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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1972/03/02

第68回 参議院 大蔵委員会 第4号

○松永忠二君 関連。 いまお話しの点だと思うのですよ。それでその銀行調査の結果を公表できないとか、いろいろある。そういうお話はわかるのですが、そういう調査を通じて、どういうことをいまのように帰納して考えられるかということを言ってると思うのです。 それからまた、そうかといって地価対策は、いまお話しのように、単に金融の面から言うには限界があると思うのだけれども、しかし金融面からいろいろ調査をしてみて、たとえばもっと効果のあるのはこういう方法…

日本社会党1972/03/02

第68回 参議院 大蔵委員会 第4号

○松永忠二君 前に、レジャー産業に対する融資は規制しようというようなことで、特に融資の場合にそういうものについてチェックをして融資をするのだということはやったことがあるわけです。それからまた現に、たとえば私たちはこの非常な地価の抑制をしなければならないときに、非常に大規模な工場敷地を買収するというような場合に、設備投資の計画性から考えあわせてみて、はたしてそれが妥当であるかどうかという点に非常に疑念を持たれるような、法人の広大な地域のあ…

日本社会党1972/03/02

第68回 参議院 大蔵委員会 第4号

○松永忠二君 ちょっと。 私、少し資料を要求しておきますが、いまの議論をされたような金融の情勢ですね、一般的な、何というのですか、これはまだ私この委員会に所属して間がありませんけれども、こういう問題をやっておるときに、政府側の資料が何にも出ないのです。これはほかの委員会ではめずらしいことなんですよ。調査室の資料も出るけれども、政府側の相当な資料というものがいつも出てくるわけですよね。金融の情勢について、特に庶民金融であるとか、消費者金融…

日本社会党1972/02/04

第68回 参議院 予算委員会 第1号

○松永忠二君 議事進行。 議事の進行のために二点ほど御質問をし、御回答をいただきたいと思うんです。 一つは財政投融資の問題であります。いま御説明になったように、一般会計十一兆四千億、これに対して財政投融資が五兆六千億、その増加の比率も三一・六%ということで、非常に膨大なものになってきているわけであります。しかも、御説明にもあるように、今後の公共事業、公共投資等との関係について見ると、一般会計と財政投融資というのはほとんど一貫性を持って提…

日本社会党1972/02/04

第68回 参議院 予算委員会 第1号

○松永忠二君 いま大蔵大臣、自治大臣から御答弁がありましたが、大蔵大臣、いわゆる審議会で審議されている中に、要するに特殊法人であるとかそういうものに、いわゆる財投の中からたくさんな金が各方面に出ている。それを明確に把握するというような必要もあるというような点も述べられているわけでありますが、私たちは、いま言われたような資料だけで——御答弁になったような、また国会に提案されたものだけで十分だというふうに考えてはいないわけであります。国の財…

日本社会党1971/12/09

第67回 参議院 大蔵委員会 第7号

○松永忠二君 中小企業庁のほうにお伺いいたしますが、何かお話を聞いていますと、輸出成約も前年同期に比べて八割ぐらいになった、だいぶよくなってきているというお話があるんですけれども、中小企業全体について——これからいよいよ円の切り上げがあるわけですし、不況の把握のしかたというのは少しこう甘いのではないかという気持ちもする。新聞によって、書き方によって非常に差があるので、私たちも実ははっきりわからないわけです。二回にわたってお話を聞いている…

日本社会党1971/12/09

第67回 参議院 大蔵委員会 第7号

○松永忠二君 その程度のお話はさっき聞いたわけなんですね。それからまた、あなたのほうでお出しになっている産地速報調査なんかを見ても、その程度のことが書いてあるわけなんですね。まあ経済企画庁の関係なのかもしれませんけれども、しかし、中小企業対策をおやりになっておられるのだから、いま、直接的にその外的要因というものの需給ギャップというものはどのくらいのものだ。もちろんそれは円レートの切り上げがどのくらいのものだろうかということも問題になるわ…

日本社会党1971/12/09

第67回 参議院 大蔵委員会 第7号

○松永忠二君 まあわかりました。ただわれわれが何かいろいろなものを調べると、円レートの切り上げが一四・三%として、それから輸入課徴金と、この二つの直接的な外的要因を調べると、円レート切り上げで約十四億ドル、課徴金で約八億ドルと、二十二億ドルのいわゆる需給のギャップが出てくるのではないかということもいっているわけですね。そうなってくると、こういう中で中小企業というものはどの程度のものなんだろうか。特に輸出関連はどんなところに出てくるのか。…

日本社会党1971/12/09

第67回 参議院 大蔵委員会 第7号

○松永忠二君 大蔵省のほうと関係して聞くわけですが、何かさっき小谷委員の質問だと、このほうのいわゆる減価償却に伴う減税額というものは、ほとんどわからない。わからないとすると、じゃたとえば来年はどのくらいになるだろうか、していかなければわからないという、そういうことの一体政策としての関連というのはあるのですか。ただ出すだけ出しておこうじゃないかというようなことになってしまう欠陥はないのですか。もう少しこの重要項目としては、中小企業対策のと…

日本社会党1971/12/09

第67回 参議院 大蔵委員会 第7号

○松永忠二君 なお少しお聞きいたします。 いま少し話出ましたが、中小企業倒産ですけれども、何か十月以降から急速にふえてきた。まあ年末ごろから本格的になってくるのだろうということを言っている面もあるわけなんですが、その中小企業の倒産というのは一体どういう状況になるという把握をされておるのか。いかがですか。 それからもう一つ、あわせてお聞きをいたしますが、これは自治省のほうでもけっこうですけれども、各都道府県が、今度のいわゆるドル・ショック…

日本社会党1971/12/09

第67回 参議院 大蔵委員会 第7号

○松永忠二君 最後に一つ、トータルのようなものはわかっていないんでしょうか。

日本社会党1971/12/09

第67回 参議院 大蔵委員会 第7号

○松永忠二君 資料出してください。

日本社会党1971/12/09

第67回 参議院 大蔵委員会 第7号

○松永忠二君 大臣に一つお聞きします。 きょうは租税特別措置の一部を改正する法律案をいろいろ審議してきた。これは御承知のとおり、今度のドル・ショックに伴う中小企業に対する臨時措置に関する法律を基盤にした税の対策として出てきたわけですが、いまその不況の中で近く行なわれようとしている円の切り上げ、あるいは課徴金の問題等を含めて相当今後不況が深刻になるのではないか、そういう考え方を持っているわけなんですが、こういう問題について大蔵大臣は、一体…

日本社会党1971/12/09

第67回 参議院 大蔵委員会 第7号

○松永忠二君 大蔵大臣の答弁は来年の予算のことで一ぱいなので、私の聞いたのを先取りしてどんどん答弁なさって、まあ御苦労なさっていらっしゃるのだと思います。ただ日経あたりが出している数字なんかを見ますと、明年の経済見通しはもう近くできる、現在四十六年度の経済の見通しはすでに経済企画庁が発表して、その後修正をしているわけですね。だからそういうようなことから考えてみて、国民総生産が日経あたりでは六十八兆円、それが潜在的な、要するに国民総生産の…

日本社会党1971/12/09

第67回 参議院 大蔵委員会 第7号

○松永忠二君 いま、お話、御意見も出てきているわけですが、そういうふうな点から言えば、私は、いわゆる、あなたがこの最初の委員会で、あなたの今年度の施策をおっしゃったり、その御答弁の中で、いよいよ私の出番が来たようなお話もあった。また、私が年来考えていたことをいわゆる発揮できる時期が来た、こういうお話であったと思います。不況の対策、内容自身については、私は必ずしもあなたと御意見を一緒にするものではないと思うんですけれども、しかし、その方向…

日本社会党1971/12/09

第67回 参議院 大蔵委員会 第7号

○松永忠二君 これは一般的な不況の問題ですけれども、きょう問題にしている中小企業、これの、一体、不況の状況、中小企業の先行きというようなものについては、大蔵大臣としては、どういう見通しを持って、どういう、特に、施策の努力が必要だということをお考えになっておられるのか。これは予算を出す、金を出すほうの立場から、大蔵大臣の考え方をひとつお聞かせをいただきたい。

日本社会党1971/12/09

第67回 参議院 大蔵委員会 第7号

○松永忠二君 いま、大臣がお話しになったようなことを中小企業庁の次長のほうからもだいぶ説明があった。ただ、あなたのように、積極的に政府が早目に手をつけたからだろうというようなお話ではありませんでしたが、しかし、同時に、資料を出していただくようにお願いしたんですが、都道府県も相当積極的にやっているわけですね。で、ずいぶん特別な機関を設けたり、あるいは年末金融を一カ月ぐらい早目にやったり、あるいは金利の補給をやったりして、いろいろ努力をして…

日本社会党1971/12/09

第67回 参議院 大蔵委員会 第7号

○松永忠二君 それはお話はわかりましたが、いま頭の中にあるものはないのですか。あったらひとつお聞かせをいただいて、そうして、時間も短かいことですから、私は質問を終わります。

日本社会党1971/12/07

第67回 参議院 大蔵委員会 第6号

○松永忠二君 ちょっとお伺いいたしますが、さっき大臣のお話だと、EC側のほうとはまだ貿易の問題、協議が十分できていない。しかし日本とカナダとの間にはすでにそういう話もできているのでと、こういうお話があったわけですが、アメリカ側の見方としては、日本に対しては一応もう最終的な結論を出すようなものはすでに話し合いはできていると、あるところまで煮詰まっているんだと、話し合いはできているんだと、そういうことを考えておるんですが、日本側は別として、…

日本社会党1971/12/07

第67回 参議院 大蔵委員会 第6号

○松永忠二君 私のほうは逆に、日本側のほうの問題を問題にするわけですけれども、そうすると日本側としては、この通貨調整をやる前にアメリカ側とその話し合いをしておかなければできない問題というものがまだあるんだと、そういうような認識を持っておられるのか。そういう点はどうなんですか。アメリカ側としては、そういうルートがあるから、その後の段階においてあるいは話ができるし、話の道があるというように考えているとしても、日本側としては、最終的な通貨調整…