松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○松永忠二君 それをつまりそういうふうにするかどうかという問題なんです。毎回借りているんだから毎回返せるかというと返せないことは事実なんです。そういうような天災融資法に基づく旧債務については、それを五万円ということでなしにもっと上に上乗せしてほしいという要望もあるんですよ、現実には。いままではその貸す中から、つまり債務を取って貸すという、これはその他の銀行なんかではみんなそういうことをやっているわけです、書きかえるときには。旧債務を払う…
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○松永忠二君 当該の返済を上乗せするというのが筋としては筋かもしれない。それについてもっともう少し上乗せをしてほしいという要望もある、重なっての。その年はいいかもしれないけれども、その次の年へいくとすぐこれはたいへんなことになるわけですから、少しでもそれに上乗せをしておいてくれればいいわけです。むしろ、いままで残ったやつを全部上乗せしてくれればそこから書きかえ、天災融資の返済をしていくんだから、そういう要望があるだろうということはわかる…
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○松永忠二君 これはまあ実際において融資のワクとその実績が出ていないわけですがね、実績は必ずしも——融資ワクよりも非常に隔たりのあることも事実のようなので、まあ百五十億のワクを設定をしてもらえば、決してその融資に困るということはないと私たちも思うので、これはぜひ要望を入れてひとつ検討してもらいたい。まあ要望は百五十億であることは事実なので、その点をひとつ特に考えてもらいたい。先ほど申しましたいわゆる旧来の天災融資法の債務の関係の上乗せの…
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○松永忠二君 融資のワクでなしに実績を聞こうと思ったんですが、実績だけちょっと言ってみてください。
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○松永忠二君 これは副長官にひとつお答えをいただきたいんですがね。この今度の法律の中でも出ているわけですが、この中小企業の人たちの被害者、つまり激甚災害を適用される地域に住んでいる中小企業の被害者、これに対して融資というのは利子が六分五厘。で、たとえば同じ激甚災害の地域にいる農業の例の特別被害者ですね、こういう者に対しての要するに融資の利子というのは年三分、今度は激甚災害の指定を受けない場所に住んでいる要するに農業の被害者——収入の百分…
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○松永忠二君 あなたとは私は意見が違うので、大もとの制度金融の場合に農業と中小企業に差のあることは、これは従来やっているし、その点は認めるとしても、激甚災害地になって打撃を受けたとき、これは何も中小企業の人が打撃を受けたのと農業者の打撃を受けたのと違うというわけじゃないので、同一の災害を受けて被害を受けたときに、何で一体中小企業の人たちが高い金を借りなければいけないのかということなんです。せめて、ふだんの制度金融の利子のことについては、…
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○松永忠二君 それは明確なものが出たらひとつ出してください。適用になったものですね、市町村。しかし、もうそんなのは大体のところわかっていなくちゃしようがないように思うんですがね。 もう一つ最後に聞きますが、宮崎県で一日内閣をおやりになった。その際、宮崎の各方面からいろいろな要望が出ていると思うんですね。一体これを入れて何をやったんですか、現実に。そのときにあった要望の中の何を一体政府は具体的に指示をしたのか。たとえば、その際急傾斜地の指…
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○松永忠二君 その局地激甚の指定基準を緩和したという問題は、私は何も、宮崎の一日国会でもあったかもしれぬけれども、そんなことはもうとっくにここで言ったし、あなた自身からも、局地激甚の方向でいかざるを得ぬだろうという話もあった。その基準を適用していく地域を緩和をしたということは、これはもう前からの懸案であったことも事実だと思うんですね。で、具体的にはほかには何かあるんですか。それからまた、急傾斜地の指定を一体どのくらいふやしたんですか。特…
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○松永忠二君 関連。その中で、税率による減税額と、それから控除の減税額の内訳をちょっと話してください。
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○松永忠二君 それで、いま竹田君のほうからこれから話に出ると思うのですが、もうすでに御承知のように、この減税について批判というのがもう出ているわけなんでしょう。つまり、言われているように、五百万から七百万にかけての税率の軽減というものが、少し、そこにいかないで、むしろ控除額のほうに回したらどうだとか、いろいろな批判が出ているので、私は、大蔵省が積極的に自分たちの減税のやり方がいいというならば、その根拠になる資料を出すべきではないかと思う…
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○松永忠二君 ただしかし、ここに基礎控除の引き上げの減税総額が三百四十四億出ているのですからね。だから、この数字の総額というのは、一応推定とかそういうものできちっとやって出たと思うのですよ。だから推定できる根拠というものは私はあるのじゃないかと思っているのですがね。 それで、私が関連して要求したこの資料は出せましょうか。四%今度減税をした四百万から一千万の人たちは、一体納税人口の中のどのくらいな比率を占めているのか、何%になるのか、それ…
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○松永忠二君 ここに、あなた方のほうから出ているのですが、現行の百二十万、一六%の課税税率であったものが、百二十万の方が一四%の課税率になるわけですね。だから二%、それから上へいくと三%になる。たとえば四百万は三四%の課税率であったのが、今度は三〇%になるから四%、つまり減っているわけですね。私たちは、上にいくに従って税率の、軽減の率が多くなってくると、それがまあ今度の減税の一つの性格でしょうから、そういう意味で、四%台の減税をしたとこ…
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○松永忠二君 私の言ったのはそうなんで、実効税率があなた方の出しているところに出ているわけですね、このほかに、この表が。だから、五百万なら五百万のところの所得のものについてこれだけの減税が行なわれたというふうに出ているわけでしょうが、だからそういうことを言っているんであって、課税の実態はそういう状況ですという、おっしゃることはわかる。たとえば、四%とかなんとかいうのは、私が言ったのは、いまその四%上積みしたところの税率が、四%軽減をされ…
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○松永忠二君 比率だけ言ってみてくれませんか。
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○松永忠二君 その減税額と、その減税額の中の税率緩和と控除緩和の総額と内訳は出ないものかということを言っているわけです。
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○松永忠二君 減税総額のね。
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○松永忠二君 それを内訳にして税率緩和のほうと控除緩和……。
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○松永忠二君 それではこの額はどうして出したのですか。
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○松永忠二君 勇敢な推計をこれに下してみてください。勇敢な推計を下してみてくれたらどうです。勇敢な推計を下してみて、国会へ出す資料の明確なものを、こういうものを出しているのだから、勇敢な推計をこれにできないわけはない。この国会に出しているこの資料が勇敢な推計であるので、しかも、これを根拠にしていろいろなことを言っている。だからその内訳の階層別の構成の、これの内訳が出ないものですか。それができないなら別表のこの表は一体どうしてつくったのか…
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○松永忠二君 わかりました。 委員長、私は出るはずだと思うので、それを出してもらうとだいぶわかるので言っておるわけです。