松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 予算委員会 第2号
○松永忠二君 一体公債でまかなう、一般会計の公共事業の中で公債でまかなう金額というのは一体歯どめがないのかということです。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○松永忠二君 一つだけお聞かせいただきます。 先ほど建設省の政務次官から少し話も出ましたが、新聞等によると、例の激甚災害の指定基準が農地の災害復旧に比べて公共土木の災害の復旧の基準が高いといいますか、該当しにくいというふうな点から、これは検討すべきであると、新聞等では何か特別の法律をつくるというふうな措置等考えているというふうなことが出ていたのでありますが、これについてはどういう考え方で大体まとまっているのですか。要するに災害の指定基準…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○松永忠二君 私の聞いているのは、いわゆる激甚災害指定基準というのは法律事項じゃないから、それであらためてやるのか、それから大体の考え方として要するに当該年度の標準税収の総額の四%とか、一・二%とか、こう出ている、その数字を下げるというような措置を考えているのか、これを聞かしていただきたい。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○松永忠二君 そうすると、そのことは確実に行なうことによって、たとえば十九号台風のこの前質問いたしましたが、局地の激甚のあれもあることであり、農業のほうは激甚指定の基準に基づいてやるけれども、公共土木のほうについては少し問題があるという話があった。したがって、そういうふうな局地の激甚災害の指定では完全なことはできないのだから、やはり非常に大きな公共土木の災害復旧については激甚災害指定の基準を下げて、そうして適用するんだ、こういう考え方な…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○松永忠二君 そうすると、ちょっと話があいまいだったので聞きたいのですが、要するにわれわれこの前も主張したのは、一連の災害が起きたわけなんだが、ほとんど同じような災害だと。前に災害が起きて、引き続いて起こってきているのだから、一連の災害だから一連の災害として適用すべきではないかということを言ったわけなんです。そういうことを検討しているのですか。いまの話は、要するに激甚災害指定の基準を下げるというような問題と、もう一つは、やはり一連の災害…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○松永忠二君 まず警察庁のほうにお伺いいたしますが、道交法の第二条の二十二に新たに「交通公害」というのが規定をされて、総理府令、厚生省令で自動車とか原動機付自転車の騒音、振動を規制をするということがその中に入ってきたわけです。この交通公害の実情に基づいて道交法の第七条で「交通の安全と円滑を図る」とか「交通公害の防止を図る」ために通行の禁止及び制限ができるというようなことが出ているわけですね。で、道交法の交通公害のいわゆる騒音、振動の限界…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○松永忠二君 聞いたことを答えてください。すると、あなたの御答弁では、交通公害でいう騒音、振動の限度というものは、騒音規制法にいうところの指定地域内における自動車騒音の限度と直接に関係はないのであって、それ以下のものであっても必要があれば騒音交通公害としてたとえば第十七条の交通規制等は行なわれるものであると、こういう御答弁だと思うのですが、これで間違いありませんか。
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○松永忠二君 それじゃ全く話が違うじゃないですか。環境基準とかなんとか言うけれども、その騒音規制法第十七条第一項の規定に基づく指定地域内における自動車騒音の限度を定める命令というのは出ているわけです。それはもうちゃんとさっきお話しになるような限界があるし、幹線とかそういうものについてはまた都道府県が公安委員会と協議してきめるということになっているのだけれども、第十七条のように、交通公害を防ぐためにたとえば交通規制をするというような場合に…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○松永忠二君 わかりました。そうすると交通公害における騒音、振動の限界というものは、いま規制法にいうその総理府令、厚生省令をこえるものはもちろんのこと、環境基準をこえたものについても考えていくし、実情に即していわゆるその被害の状況を見て判定をしていくんだ、こういう話だということはわかりました。 そこで、環境庁のほうにお尋ねをするのでありますが、いま言ったような道交法のような考え方をもって処置するのが当然だと思うのでありますが、騒音規制法…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○松永忠二君 私の聞いているのはこういうことなんですよ。 第三条の地域指定というのは、「特定工場等において発生する騒音及び特定建設作業に伴って発生する騒音について規制する地域として指定しなければならない。」と出ているわけです。そうすると、いわゆる騒音を防いで守らなければならないような地域であって、それが特定の工場等において発生する騒音とか、特定建設作業に伴って発生する騒音があるということを前提にして規制する地域をきめるということになって…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○松永忠二君 そうすると、道路があって、そこに自動車が通り、あるいは原動機つきの自転車が通って、そのために第三条に言うところの「住居が集合している地域」とか、「病院又は学校の周辺の地域その他の騒音を防止することにより住民の生活環境を保全する必要があると認める地域」であれば、その原因が、つまり道路の騒音、自動車あるいは原動機つきの自転車の騒音であっても、これはそういう地域であれば地域の指定はできると、こういう御答弁なんですか。
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○松永忠二君 それならばまことに明快であります、そういうふうなことであればですね。 そこで、それじゃその次へいきますけれども、そういうふうな、私のいま言ったようなことによって地域が指定されているところが現在あるのかどうなのか、これをひとつお聞かせいただきたい。
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○松永忠二君 そうすると、いわゆる道路騒音に基づいて、特に環境を保全しなければいけない地域には地域指定をした地域がある。新しい法律に基づいてはまだないけれども、そういうものがあるというお話ですね。それならそれはひとつ参考資料として出してください。 それから、そうすると、要するに道路騒音、自動車の道路騒音に基づいて地域指定をして、その地域指定に基づいていわゆる騒音の調査を市町村がやる、そうしてそれに基づいて交通規制をするという第十七条を適…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○松永忠二君 この県段階からどうこうというお話があるけれども、政令がちゃんと出て、これは委任事項になっているわけです、法律からいって。県がやるのじゃないのですよ。明確に測定は市町村がやるべきことに政令が出てきまっているわけです。だから市町村に、たとえばいま現に私は問題にしようとする由比のバイパスの地域の騒音というものが問題になるとすれば、これを測定する責任というのは、政令に基づいて市町村にあるわけですね。政令はそうなっているけれども、そ…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○松永忠二君 計画を言ってください。
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○松永忠二君 そうすると、まだ市町村に対する十分な予算措置とかができない間は県がそれを行なうということが必要である、またやらなきゃいかぬ、そういうふうな環境庁の態度なんですか。また、そういうことは各県に明確に伝わっておるんですか。やっぱりそうしなければ、次々起こる問題を処理するのに、法律に基づいて測定しなければならないのに、測定があいまいであって、設備がない、片方はただカバーしてやるんだということでは、これはとてもしようがないので、この…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○松永忠二君 あなたの言った趣旨は、県にやはり熟知され、徹底しているんですか。
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○松永忠二君 趣旨を申しておられるというお話がありました。順次そういう措置をするというお話でありますので、その間は結局県が騒音測定をして、この法律を円滑に運用する責任があるんだというふうに考えているということはわかった。 そこで、問題の富士市−富士川町−蒲原町−由比町を通る国道一号、これに結局バイパスができているわけでありますが、この一号は交通事故の発生というのは国道の中で最も多い地域だ。これは東名前から、東名ができて必要があるというこ…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○松永忠二君 どこの前ですか。
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○松永忠二君 蒲原町の郵便局前。