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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1971/09/10

第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 そうすると、もう私質問することはないぐらいのものはちゃんと持っているわけですね。特に環境庁あたりが言っておるのは、朝夕七十八ホン、昼が七十八ホン、夜が八十ホンだと。また警察庁のほうは深夜の二十二時から五時が八十三ホン、大きくて九十四ホンだと、こういうのですね。そうすると、さっきからこう警察庁のほうで話の出ているので言うと、これは騒音規制法に基づいて、第一種区域より第二種区域の二車線を有する道路に面する区域というのが昼間七十…

日本社会党1971/09/10

第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 私はバイパスのないところの話をしているわけではないんですよ。何も幹線道路でほかに通るところがないのを問題にしておるのではない。いま環境庁の言ったようにバイパスがある。だからこういう騒音の高いところは、当然バイパスを活用すべきことはあたりまえのことである何もバイ。ハスのない幹線道路のことを聞いているのではない。その点についてはどうなんですか。

日本社会党1971/09/10

第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 それはあとでいいから、いま言ったことを。

日本社会党1971/09/10

第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 そこで、建設省のほうへお尋ねいたしますが、一体、現在東名高速道路と国道一号線と富士由比バイパスと、交通量はどういうことになっているのですか、現状は。最も新しいデータに基づいてちょっと言ってみて下さい。

日本社会党1971/09/10

第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 そういうお話が出ているわけですね。そうすると、いまここへ出ている資料では、五月二十一日に東名高速道路が二万四千九百二十台、国道一号線が二万一千三百二台、富士バイパスが四千五百四台——ここに公団が有料の橋を持っているので、台数を出してよこしてありますけれども、四月が四千九百二十六、五月が五千六百八十三、六月が四千二百九十三、七月が四千三百五と、ちっとも増加していないのですね。二割は乗らないですよ、これには。しかもこれは四車線…

日本社会党1971/09/10

第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 建設省のほうにちょっと聞きますが、いまのあなたのお話だと、時間に限らずただ二割を一括下げたいというのは、いつからそういうことをやりたいというのですか。 それからもう一つは、そんなことを言っていたんじゃしょうがないじゃないかということですよ。私は、新しく富士市のほうにバイパスが完成してしまって、そして交通量が出てくれば、何もいつまでもそんなことをやっている必要はない、だから無制限に料金を、減免しなさいと言っておるのではない。…

日本社会党1971/09/10

第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 その二百五十枚の回数券というのは、とつくから言っていたことだ。ただ、それが近く実現できるというだけのことでしょう。で、あなた方は、騒音規制法に基づいて手続をとってきても、それだけしかできないのですか、法律に基づいてそういう要請がなされても。ただ法律の根拠に基づいてやるのじゃないのですよ。法律の根拠に基づいて、いわゆるその騒音の測定も明確にある。その騒音の測定に基づいて、第十七条に基づいて要請もしてくる、当然そういう措置はと…

日本社会党1971/09/10

第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 私の聞いているのは、有料道路であれば交通規制はできないという見解を持っているのか、その点はどうなのかと聞いている。

日本社会党1971/09/10

第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 私の聞いているのは、道路公団は交通規制をやれといっているのじゃないのですよ。道路を有料なり、橋を有料なりで通った場合には、交通の規制をやるのは警察庁なりあるいは公安委員会だが、そういうものをやってはいけないというような意味を有料道路というのは持っているのか、そういうことは関係がないのかどうか、その見解を公団側に聞きたいと言っているのですよ。

日本社会党1971/09/10

第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 そこで警察庁のほうの問題に少し移るのですが、私は有料道路だから交通規制はできないのではないかというような、無理があるのじゃないかという感じも持っていたわけです。ところが道路公団側の意向も実はいろいろ聞いて、意向というか、見解を聞いてみると、有料という、料金というものは、それを回ることによって経済効果があがるということから取る料金の範囲、つまりこの橋を通ることによって向こうを通るよりは経済的な効果があがるという意味で取る料金…

日本社会党1971/09/10

第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 いまの警察庁の見解には環境庁も積極的に賛成するし、またそういうように考えておられるのかどうか、その点をひとつ局長から……。

日本社会党1971/09/10

第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 なお、環境庁のほうはこのできた騒音規制法に基づく正規の方法を通じてそういう措置等も行なわれてしかるべきものだ、こういうように考えておられるか。その点はどうですか。

日本社会党1971/09/10

第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 そうであるとすれば、建設省としてはなお検討する用意があるのかないのか、その点はどうですか。

日本社会党1971/09/10

第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 そうすると、一体あなたのやっているやり方が効果をおさめないで、二割あるいは三割程度しか乗らないという責任はどこがとるんですか。そうなってもしようがないというのか、それともそういうことは困るというのか。あなた方のやったようなことをやってみたってそういうことであるというのは、その責任はだれがとるんですか。バイパスを建設した建設省の責任というものはどうなるんですか。料金は下げません、そうしてやっていきます、それじゃそのバイパスを…

日本社会党1971/09/10

第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 それでは一体警察庁と環境庁と建設省の意見が合わないじゃないですか。ばらばらでしょう、見解が。現在これだけの騒音がある事実から考えてみて、一応の措置はするけれども、次の手段に訴えたい。そうすればそれについてのやりやすい条件というものは、たとえば料金の軽減である。また、そういうふうなやり方をして、せっかく法律もつくった以上、騒音規制もやっていきたいという、環境庁もそういう考え方であるのに、建設省だけがそういう考え方を持っている…

日本社会党1971/09/10

第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 そうすると、まあきょうの話は、建設省としては二百五十回券を出す。それからバイパスについては富士川を特に早急に完成をする。それから警察庁のほうは一応標識を出して誘導する措置をやるけれども、その効果いかんによっては一定の期間の交通規制を今後考えていきたい。その場合においてはやはり有料であることから考えてみて、建設省にいわゆる料金の何らかの善処を望みたいところである。環境庁は、この騒音の規制法に基づいて法的な措置を順次とっていく…

日本社会党1971/09/10

第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 関連。例の行政管理庁が「砕石・砂利に関する行政監察結果に基づく勧告」で、この中に、いまお話しの「積載量の証明書を運転者に交付し、運転者は運搬中これを携行することを義務づけるなどにより過積載の防止に努める」というようなことが出ている。これは、これをすることは何かあれですか、法的に何かつくらなければこれはできないんですか。砂利、砕石の問題は交通問題として非常に大きく各地にあるわけですが、時間がないので私はきょうはやめましたけれ…

日本社会党1971/09/10

第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 これはその程度のことじゃないんでしょう。

日本社会党1971/09/10

第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 これはきのう新聞にも出たように、行政管理庁から新しいものの義務づけとしていろんなものが出ているわけでしょう。これは積載の計量計は必ず置かなきゃいかぬことになっている。砂利トラのところについては、積載の自重計というんですか、積載重量の自動計は取りつけるように法律で義務づけられているわけですよ。ところが、積載重量の制限はほとんど順守されていない実態である。そこでそれを防ぐための方法として一つ提案しているのは、義務づけをしたらど…

日本社会党1971/09/10

第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○松永忠二君 だから、そういうことじゃなくて、それで積載量を義務づけ、積載量をちゃんと証明したものを偽って経営者がつくれば、それはもう経営者の違反になる。だから、それは山から出ていくときに計量するわけですからね。その計量したものの証明書を書いておいて、それを始終出せといっておけば、そこで一つの防止にはなる。具体案を出しているんです。これは警察庁、やっぱり具体的にいまお話しのように検討される必要があるんじゃないでしょうか。