松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○松永忠二君 これつくらなきゃだめなんです。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○松永忠二君 まず先に、建設大臣が出席してないのは、これはどうなっているのですか。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○松永忠二君 われわれは災害対策特別委員会があれば、当然当面、もちろん総理府もそうでありますけれども、建設関係は最も被害が大きいところだから大臣が出るのは当然のことだと思っているわけです。また大臣が出られなければ政務次官を残しておくとかという措置がしかるべきところである。しかも建設大臣自身が九州の災害地を視察をしているわけですよ。だからその非常に重要なことも考えて、自分自身が視察をしているわけですからね、当然これは当日衆参で災害対策の特…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○松永忠二君 それでは、まず、総理府の副長官からお答えをいただきたいのですが、今度の七月集中豪雨、それから一九号台風の被害調査ですけれども、また激甚地の指定を七月集中豪雨の関係でしたわけです。一体、この災害からどういう点を反省をされ、今後どういう施策が必要であるというようなことを結論的にお考えになっておられるのか、この点をまずひとつお聞かせをいただきたいと思います。この点については河川局長のほうから建設省全体——私は建設大臣が一回り見て…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○松永忠二君 副長官に二点についてお伺いいたしますが、私たちも一応こういうふうな地域を視察をしてみて、お話しのように急領斜地のがけくずれ、崩壊で死亡した人が相当あったことは事実ですけれども、県や市町村が人命の被害を最小限に食いとめる、こういうふうなために非常な努力を払っているという点については、私たちもよくわかったわけです。宮崎県からもいまお話がありましたけれども、ヘリを使って特に生物、植物の採集に行っている者が避難を早期にすることがで…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○松永忠二君 まあ、あまり明確ではありませんが、そういう線に沿ってひとつあと少しお聞かせをいただきたい。 一九号台風についての激甚災害の指定については、いま鋭意検討中であるというお話があったわけですが、これは被害の金額も鹿児島、宮崎等で示した金額というのは相当な金額で、鹿児島百十六億、宮崎百二十一億というような被害額で、また市町村を調べてみると、予算規模が一億程度のところで災害のひどいところで六億とか九億という災害が出ている。あるいはま…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○松永忠二君 法律的な当該災害によるという、そういうことはわかりました。従来同じ時期に起こった、同じ月に起こった災害などについては、大体それを合わせて適用しているのが従来の例ですから、われわれから言うとすぐ目の前にあったので並びにという意味ですね。何もことばを入れればいいわけですから、並びに一九号というふうなことを入れれば、それは激甚指定を同時にやっていいわけです。だから当然、もう同時に行なわれるべきだという考えを持っていたわけです。こ…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○松永忠二君 いまお話しの出たように、農作物の被害というのが、非常に甚大であって、特に宮崎で四十六億、その中で鹿児島三十億という数字を出しておりますが、稲作の被害が宮崎二十一億、鹿児島十七億というふうに出ておるので、いろいろ要請書を見ると、たとえば天災融資法の適用であるとか、自作農維持資金災害のワクの拡大であるとか、共済金の概算払いの認定であるとか、あるいは予約概算金の返納期の延期、利子の軽減あるいは等外米、あるいは規格外米の買い入れ、…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○松永忠二君 米作、米について何か具体的に。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○松永忠二君 等外米、規格外米の買い入れ、稲作転換に伴う耕作作物被害の助成、このことについては。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○松永忠二君 まあ新しい面での制度の問題については、今度の災害は特に個人災害が非常に多かった。そのほか兵庫あたりの災害、これはがけくずれ。新舞子における死亡者、それから重軽傷者合わせて五十一名、あるいは相生市における潮干狩りの帰りのバスの転落に伴う死者、重軽傷者、こういうものの数も相当な数を示しているわけです。あるいはお話しの出た鹿児島、宮崎におけるところの死傷者とかあるいは全壊、半壊というものの数も相当な数にのぼって、個人災害について…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○松永忠二君 そういうことになれば、当面この災害については適用ができないということになると思うのですね。時間がないので。まあたとえば相生市のバス転落については一体どういう措置をするのが妥当であるのかという点、新舞子についてもそうだと思うのですね。これはいろいろ、たとえばその道路については最高裁の判決がすでに出ているわけですね。これらのことについてはまだ被害を受けた者から積極的なそういう意思の表示があるのかないのか、その点もまだ明確じゃご…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○松永忠二君 何か人ごとのようなことを言っているのだが、そうじゃなくて、私は具体的に聞くのですがね、宮崎、鹿児島について、急傾斜地の指定の事業をこの際広げていくという、着手の個所を広げるという用意があるのかないのかということが一つ。 それから、シラスの土壌のいわゆる移転の問題については、住宅金融公庫のそういう措置でいいというふうに考えるのか、それとも積極的に何か——ちょうど長野あたりのいわゆる災害の際の集団移転のような何か積極的な措置が…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○松永忠二君 集団移転はどうですか。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○松永忠二君 それじゃ牧園、新舞子については、災害危険区域の指定はこっちがやるのですか、本省が。その用意があるのか。人のことを言っているのじゃなくて、そういうふうに必要と認めているのか。向こうがやったらやりましょうというのじゃなくて、自分の持っている権限を活用して指定をすべきじゃないかと思うが、あなた方はこのところは指定をする必要がないと思っているのかどうか。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○松永忠二君 もうちょっと聞きたいのですが、大体理解としては急傾斜地の指定をしてもらって、災害危険区域としてやりたいということだと思うので、そう理解します。 もう一つ聞いておきますが、これはいまのシラスの問題については、県の要望書にも出ておるのです。もう一つ、特に中小河川の改修促進についてということで、こういうことが、われわれも見てそう思うのですが、シラスの土壌が川にたまって寄州ができる。その寄州が実は護岸の側壁と同じ高さになってしまう…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○理事(松永忠二君) ただいまから災害対策特別委員会を再開いたします。 午前に引き続き、災害対策樹立に関する調査を議題とし、調査を行ないます。 質疑のある方は、順次御発言願います。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○理事(松永忠二君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○理事(松永忠二君) 速記をつけて。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○理事(松永忠二君) 速記をとめて 〔速記中止〕