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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 私はいま職務の特殊性というから、明確にした職務があるかないか、明確にしたものがあるかないかという問題に移ってきて話が出たと思うのですよ。だから職務そのものも明確にしておく必要性もあるが、特に教員の職務の特殊性ということを言っておる以上、この法案の前提になる一体まとまったものがあるのかということを言っているわけですよ。ただ大臣がそういうことをおっしゃいましたと、教育基本法というのはただ教育の目的と書いてあるだけなんです。その…

日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 御主張はけっこうですから、文書的な表現をしてみていただきたいというんですよ。その義務はあるでしょう、そういう義務は。要求しているんですから。教員の勤務の特殊性というものを明確にして、この法律の提案の前提となるそういうものについて文書表現をしたものを出してほしい。あなたのおっしゃったことが正しいならそれを文書表現してみてください。責任あるやはり書面にして出してもらわなければ、ただお口でそういうことを強調されても理解できません…

日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 少し先へ進みますが、そこで、そういう職務の特殊性に応ずる条件というものは一体どういう条件がなければならぬか。その職務の特殊性になるとするならば、それに応じた条件というものは一体どういうものがなければいかぬか。そういうことについて、文部省側のほうから、そうあまり深く考えなくてもいいのですからこういう条件というものが必要だ。職務の特殊性からこういうことがなければいけないというそういう条件。そのためにはどんな条件が必要なのか、こ…

日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 別に決して御謙遜なさる必要はないと思う。私もそうだと思いますね。深い専門的な教養と、それを常に絶えず研修をしていくという必要がある。これはもう教育公務員特例法にもあれば、勧告などにもそういうことをいっている。同時に、職業につくその人たちに自由がやはりいれられなければならぬ。特に学問上の自由を与えなければいかぬ。それからまた、同時に、これは、外部の者からいえば、それにふさわしい給与やあるいは勤務の条件というものを整備しなけれ…

日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 総裁ね、御質問をしたことについて御答弁いただきたい。盛んにあとのほうを強調されるようですけれども、勤務の態様の特殊性ということになれば、そういうところまでいくということにはならぬと思うのですね。それはひとつ……。 そこで、文部省のほうは、これにつけ加えるものがないだろうかどうか。これと全く同じようなこと……、その点。

日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 そこで、前回出していただくことをお約束したと同時に、やはりいま大臣が申されたように、やはりさっき申したあれですね、総裁の言ってることは外から命令されて自分が納得しないでやるという行動、そういうようなものではなくて、自発的、創造的なものだと、そういうような面が強調されて、発展して時間計測になじまないとか、超過勤務になじまないとかとお話があった。それと同時に、夏休みのような長期の学校休業期間がある、それと同時に勤務が職場の内外…

日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 そこで、これから少し質問をしたいのは、教職員の勤務の態様をどうやって把握しているだろうか。特殊性というものはわかったけれども、勤務の態様の特殊性と言う以上、教職員の勤務の態様というものが明確に把握をしてないとできない筋合いだと思うんです。また、私は人事院といえども国家公務員である教職員のこの職務の実態、勤務の実態というものが明確でなければ提案されてくる理由はないわけですから、この点について順次問題点をひとつ聞いていきたいと…

日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 資料として取っていないと。教職員の勤務の実態の上に立って、一体この法案はこの処理が適切であるかどうかということを問題にしなければいけないわけですね。休憩というものは、法律的にも根拠を持っておるものでありましょう。私の県には休憩についてこういうふうなことがきめられております。「学校職員に休憩時間を一せいに与えることが困難である事情はあっても、現行法規の下では、これを分割し、交替制を採用することによって、学校職員の健康管理上か…

日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 四十一年に調べたそういうただ一括的な数字を述べれば、それで、各学校の実態は明確になっていると把握をされているのでしょうか。いわゆる四十一年の教員の勤務種類の時間表というもので、一人当たりの週平均四十一時間というこれで休憩はもう与えられているんだと、それで法律的にも何ら間違いなく実行されているという把握をいまでも持っておられるんでしょうか。その点をひとつお聞かせをいただきたい。

日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 私は何もA校、B校を問題にしてるんじゃないんですよ。いま学校の中で、一体休憩というものはこの統計のように与えられているであろうかどうかという実態をどう把握をされているかということを聞いているんですよ。

日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 それならば、四十一年からいわゆる教科課程も変更になり、そういうようないろいろな問題が次々起こっている事実があるでしょう。いま教員の現場の中で休憩を十分にとれないということがあるという、そういう声があるなどは全然知らぬですか。やはりこの四十一年の統計があるから、もうこれでだいじょうぶなんで、与えられている。これは教員が書いたんだ、だからもうそれはいいんだというような、休憩に対する、いわゆる教職員の勤務実態だというふうに把握を…

日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 理想のことを言っているのではありません。実態のことを言っている。これだけとられているかどうか、もっと休憩多くなればいいということを言っているのではない。法律できめられている、基準法できめられている休憩時間というのは正しくとられているでしょうか、ということを聞いているんです。何も休憩をたくさんにしなさいとか休みなさい、そういうことを言っているのではない間違いないようにして下さい。

日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 そういう気持ちがあるならばそういう御答弁を最初のときにやっていただきたいし、もしあなたの言うことが真実であるなら、それじゃどこかの教育委員会で調べたものを、こういうふうに調べてもらいましたということはないんですか。あなたのいうごはん食べる時間もないと、こういうことも聞いている。それじゃ四十一年に調べたものだから、今度この法律を提案する際にはたしてこれが正しくとられているか調べてみようという気持ちは、そういう実行が伴っていれ…

日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 大臣、ひとつお聞かせください。そういうことは非常にいいことでしょうか。望ましいことでしょうか。私はささいなことでないと思うのですよ。こういうことが至るところにあるから、結局いわゆる現場の不満も出てくるわけなんですよ。私はいまからいろいろなことを聞いてみますよ、実態を調べているかどうか。少なくも教員の勤務の態様の特殊性に応じてどうこうしようというなら、最も近い時期に正しい教員の勤務の実態が明らかにされていて、そういう中で法律…

日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 ではもう少し話を進めて、休暇というものが法律で明確に与えられることになっておるわけですが、この休暇というのがどのようにとられているのか、こういうふうな人がどのくらいの休暇をとっておるかという、こういうものの調査の数をひとりお聞かせをいただきたい。

日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 いわゆる年次有給休暇は幾人くらいの人が一体何%、何日とり、どのくらいの者が何日とったという、そういうものを資料をひとつ出してください。出すじゃありませんよ。そういうものを知っているのでしょうね。そういうものを、後にいるのですから、あるなら出してください。何日を何人ぐらいの人が何%くらいの人がとっているか。

日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 国家公務員のを先に聞いてみます。

日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 地方公務員の実態をひとつお聞かせいただきたい。

日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 休憩、そのほかに休息というのもあるわけですがね、休息というのもあるけれども、休息の話はしませんが、休憩、休息、休暇、これはもう教員のいわゆる勤務の実態の中では非常に重要なものでしょう。一体いまお話に聞けば、国家公務員の教員の場合には、休業中に休暇をとった者の割合の話があったのですが、一応調べられたものがあるようですが、いまたいへん忙しくて年次有給休暇もとれない、そういうような点について教員からそういう訴えというか、そういう…

日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 そういう人は非常にやはり数も多くて、その理由はこういうところにあるんだということについてはどういう御理解をなさっていますか。