松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○理事(松永忠二君) 速記を始めて。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○理事(松永忠二君) この一問ですね。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○理事(松永忠二君) 本件については、この程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。 午後六時三分散会 —————・—————
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○松永忠二君 さっき加瀬委員から出たことで、いまお話にあったことで、超勤は命じないということを原則として堅持していく。やむを得ないとき、みだりにはやらないのだというそのことを、どこを根拠にしてそういうことを表現することができるのですか、どこを根拠にして。これだけのものではみだりに、やむを得ないと言ってみたところが、みだりであるか、やむを得ないか、それをどこで判定をするのですか。私は判定をするならば、たとえば合意に達したときにそれをやると…
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○松永忠二君 あなたのおっしゃった、御心配の点というか、そういう前提の上で心配しているのだろうということのお話ですが、かつてそういうことがあったし、またいまも続いているという点についての認識については、別に私は間違いがないと思う。私がいま言っているのは、そういう善意に基づいてという、善意というか、あなたの言ったことが表現をされなければわからぬじゃないか。何も、そう言っている場合に、ただ法律だけ読んでみたって、それはわからないですよ。だか…
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○松永忠二君 そうすると、この項目をしぼるということと、もう一つは、やむを得ない、みだりに、という判断の根拠をどっかで表現するというわけですね。そこはいいんでしょう、あとのところ、その判断の根拠。
第65回 参議院 文教委員会 第17号
○松永忠二君 私はまず人事院の総裁にお尋ねをしたいのであります。 今回の法律を制定するについての意見の申し出に関する説明、これにも、教員の職務と勤務の態様の特殊性に応じたものとする必要がある。教員の職務の特殊性というのは、一体人事院総裁はどういうふうにお考えになっておるか、この点ひとつお話しを願いたい。
第65回 参議院 文教委員会 第17号
○松永忠二君 少し人事院総裁、お聞きをしたことを御答弁願いたいと思います。私は勤務の態様の特殊性という問題はあらためてお聞きをするわけでありますが、教員の職務の特殊性、こういうことに職務の特殊性、こういうことについて人事院総裁はどういうふうにお考えになっているか、これを私はお聞きをしたいのです。これひとつお考えになっていることを、勤務の態様の問題はあとでお聞きしますが、教員の職務の特殊性というのはあなたはどういうふうにお考えになっておら…
第65回 参議院 文教委員会 第17号
○松永忠二君 そうすると、いまお話をお聞きいたしますと、教職員というのは次代の社会をになう人物をつくり上げる非常な重要な職責を持っているというお話ですね。そういう面が非常に特殊性があると、そういうことですな。それはそういう程度にお考えになっておるならば、それでけっこう。何かつけ足すものはございませんか。
第65回 参議院 文教委員会 第17号
○松永忠二君 私はそういうことを言っているのじゃなくて、教員の職務の特殊性ということを強調されているわけですから、人事院総裁としてはここに言う国家公務員の、つまり教職員の勧告する権利を持っておられるわけです。そういう面で、一体教員の職務の特殊性とは何ぞやということは十分にお考えになって深い思索を持っておられるのではないか。そういう意味からお聞きをしたのであって、次代をになう人物を養成する重要な責任を持ったものだというだけの御認識なのか、…
第65回 参議院 文教委員会 第17号
○松永忠二君 そこで文部大臣にお聞かせをいただきたいのですが、文部大臣がこの教員の職務の特殊性というものは、どういうふうにお考えになっておりますか。勤務の態様というのではなしに、一体教員の職務の特殊性というのは、どういうふうに大臣としてお考えになっているのか、この点をお聞かせいただきたい。
第65回 参議院 文教委員会 第17号
○松永忠二君 それでは文部省になおお聞きをいたしますが、教員の職務の特殊性というものを法律なり、あるいは文書で表現されたものはどういうものがあるでしょうか。ある程度公的な性質のもので、教員の特殊性というものについて表現をしたものは、どういうものがありましょうか、それをひとつ御説明をいただきたい。
第65回 参議院 文教委員会 第17号
○松永忠二君 それはどういうふうに表現しておりますか。
第65回 参議院 文教委員会 第17号
○松永忠二君 いや、それは一般のものであるのでわれわれも承知をしているわけです。もう少しそうした問題について明確にされているようなものはありませんか。
第65回 参議院 文教委員会 第17号
○松永忠二君 私がお聞きしたのは、法律だけでなくて公に発表されているもので、比較的責任のあるもので教員の職務の特殊性に言及したような書類、書面というのはあるのかないのかということ、どんなものがあるのかという……。
第65回 参議院 文教委員会 第17号
○松永忠二君 文部省でなくてけっこうです。
第65回 参議院 文教委員会 第17号
○松永忠二君 内容をもう少し明確にしてください。ただこうなっているというのじゃなしに、いま文部大臣と人事院の総裁が、一応教員の職務の特殊性ということを言ったわけです。たとえば文部省が指導するに当たって、教員の職務の特殊性とはこうだということを、やはり常に認識をしながらおそらく指導もされているであろうし、そういう点については完全なものをお持ちではないかと思うんですが、またそういう点についての施策も十分持っておられるんじゃないか、そういう意…
第65回 参議院 文教委員会 第17号
○松永忠二君 そういうものがまだありませんか。私はもしこういう話が出たときに、すぐ頭の中に浮かばないものがあるとするならば、やはりそういうものについての認識が少し浅いのじゃないかという感じがいたしますが、どうでしょうか、ちょっとお考えになって。
第65回 参議院 文教委員会 第17号
○松永忠二君 私は別に法律なり文部省だけに限っているわけではないので、まあそういうお話が出れば当然ILO、ユネスコの教員の地位の勧告などに明確になっている教員の職務の特殊性というものについてまあお話があると思ったわけなんですがね。そういうもの、それはまだ聞きませんけれども、あなた御自身はどういうふうにお考えになっておるのかという点もあるわけですけれども。いわゆるILOとユネスコの勧告のものにはどういうふうなことを表現されておるのか。
第65回 参議院 文教委員会 第17号
○松永忠二君 そういうところよりも、むしろ前文に相当明確になっているんじゃないですか。「不断の道徳的及び文化的進歩並びに経済的及び社会的発展に貢献する上に欠くことのできないものとして、あらゆる才能及び知性を完全に利用するために一層広範な一般教育、技術教育及び職業教育が必要であることを認め、教育の発展における教員の本質的役割並びに人類及び近代社会の発展に対する教員の貢献の重要性を認識し、」まあそれからあなたがおっしゃったような6の、「教職…