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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 何です、政府委員から答弁しないで。初中局長答弁しなさい。

日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 ちょっとわかりませんのでもう少し。そうするとこういうことですか、五時間から九時間持っている者は一・九%、それから十時間から十四時間までは二・四%、十五時間から十九時間は三・三……。その時間というのはあれですか、授業時間ですか、何ですか。

日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 そうすると、四時限というのは一日に四時間ですか。

日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 人事院のような表現のしかたはできませんか、人事院のは非常によくわかるので。――じゃ十八から二十六、平均二四・二と。――四十時間、四十時間というと、それはそれを六で割ればいいんですか。どうすればいいんですか。六で割るというと一週間に四十時間、特別教育活動も入れて、ホームルームなんかも入れているのですか。それじゃいわゆる担任時間のあれにならないじゃないですか。ホームルームの時間まで入れないで授業をやる時間は何時間ですか、人事院…

日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 それじゃそういうふうに、人事院と同じように表現してください。別に幾時間から何%ということはいいですから、同じように比較したいと思うので、最低何時間、いわゆるあなたのおっしゃるのでけっこうですよ、特別教育活動も入れてね。それを除いたほうが私は適切だと思うのですが、特別教育活動というのはある程度担任の先生もやらなければいかんことだし、だから小学校最低二時間から――教頭先生なんか少ないのですから、最低二時間から、あるいは五時間か…

日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 高等学校は。

日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 それはいいから、さっきのような表現をしてくれと言っているでしょう。四時間から最高何時間ですか。最低、最高、平均幾らと。

日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 小学校は。

日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 平均は。

日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 それだから、ちょっと私大臣に、さっきのではわからぬですよ。要するに、二十四だとか、中学校が二十二だ、それから高等学校が十五だ、そう言ったけれども、こうやってこうこまかく言ってみたら、片方、小学校のほうが大体平均が三一・五、それから中学校が二十八、高等学校がまあ二十二だと、こういうわけですね。これは現実にいま先生から言えば授業をやっていると似たようなものですわね。そうすると、私はちょっと四十というのはわからぬので、四十という…

日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 それではもう一歩進めますが、一体、一週間の中で、これは少し前に出ましたけれども、教材の研究ができるのは一体どのくらいの時間ができるのだろうか。そういう点を、さっきの持ち授業の関連にしても、実態的に大体どのくらいをこの教材研究の時間でもって設けているのだろうか。これは自主研究とかあるいは命令研究というのもありますけれども、とにかく自分で研修できる時間、こういうものはどのくらいこの中にあるのか。また別の一つの表現をすれば、もう…

日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 そうすると、一日に一時間半はいわゆる教材研究ができる。そうすると、一つの自分の教える授業時間に対してどのくらいなことになるのでしょうか。一教科を教えるにどのくらいな準備ができるのですか。

日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 そうすると、一日に六時間授業を持っていて、そして、そのものについて三十分ずつ勉強する時間があるということになれば、休息も何も時間はないですよ。どういう勘定になるんですかな。一時間、一教科についてたとえば三十分ずつあるとしますと、それじゃ、授業、教育活動まで入れて、一日にたとえば六時間、六時間で三十分ずつそれに持っているということになれば、六時間、七時間、八時間……、朝授業が始まってからしまいまで、そんなにたくさん時間ないん…

日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 私が言ったのは、それだから、たとえば三十一・五時間のいわゆる時間を持っていて、そして、それに、一つのものについて、いわゆる三十分ずつ研究する時間があるというならば、一日のうちにはめられないじゃないですかね。どういう勘定になりますか。

日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 さっき二十六時限という話をしたけれども、二十六時間いわゆる持っている人というのは少ないわけなんですからね。そこを勘定して、三十分ずつ入るじゃないかといったって、そうはならないのですよ、勘定は。そこはひとつ、実態をつかんでじゃなくて、ただ入れていくだけの話をしているのですが、現実に調べたものは、そんなふうななまやさしいものじゃないのですよね。こっちのほうが正確になっているでしょう。 授業時間が一週間で二十八時間、朝夕の会、集…

日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 大かたの人、その人は一日一時間半やはり研修する時間がある、一教科については三十分、それがまあ平均のデータであり、そうだと。そうでしょう、それでいいですな。それをひとつ。

日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 そうすると、さっきから強調されているように、平均値というのをとれば、また文部省がいろいろなものをやるときの土台として大体一日一時間半、先生は教材研究の時間がある。一教科については三十分、まあこれは人によっていろいろ違うけれども大体そうだというお話ですね。そういうことに間違いはない。そうすると、このほうは一体どういう解釈をしたらいいんでしょうかね。これは間違いでしょうかね、全然その差があり過ぎるわけですけれども、こっちのほう…

日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 指定統計で教材研究の時間をとっているのですか。これはいま新しくお話聞いたんですが、どういうふうにとっているのですか、お聞かせいただきたい。

日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 特別な調査においてそういうものはやっているけれども、毎年の指定統計にはそんなものやっちゃおりませんね。だから何かそういう印象を与えたので、私ちょっと賛同したわけですが、そうなると、これもまた実態からだいぶん遊離しているのじゃないですかね。皆さん、校長さんや先生方に一日一時間半のいわゆる教材研究の時間がある人というものがはたしてどのくらいあるでしょうかね、率直に言って。 それじゃお聞きいたしますが、授業が終わってからあと、学…

日本社会党1971/05/20

第65回 参議院 文教委員会 第17号

○松永忠二君 そうすると、子供を帰して、あとは自由に自分でそれぞれ勉強したり、あるいはそれぞれの仕事をやっていると、こういうふうな把握をされているんですか、いまのお話だと。どうでしょう。