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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1971/11/12

第67回 参議院 大蔵委員会 第4号

○松永忠二君 関連。一緒に答弁してください。 あなたがさっき出した資料によって見ると、今度、納税者の人員からいうと、九七・五%の人たちに六四%の減税が行なわれて、二・五%の人たちに三六%の減税が行なわれているのですよ、減税総額について、出した資料によれば。こんなばかなことがあるかという感じがしますね、数字が出てくると。そうでしょう。景気浮揚という意味からいったって、またそういう意味からいうと——所得総額からいうと、八六・四%対一四・六%…

日本社会党1971/11/12

第67回 参議院 大蔵委員会 第4号

○松永忠二君 ちょっと関連。先ほど給与所得者の話が出ていましたね。今回は給与所得控除が行なわれないのに、当初は七百五十二億もやられていたわけですが、ここに調査室の資料で「昭和四十四年度分所得階級別、人員、所得、税額」というのが出ているわけです。ちょっと見て下さい。これのひとつ給与所得者と申告所得者のこの階層別で、一体今度減税が総額どのくらいずつあったか、これをひとつ出してみてください。申告所得者と給与所得者があって、五十万以下、七十万、…

日本社会党1971/11/09

第67回 参議院 本会議 第9号

○松永忠二君 私は、日本社会党を代表し、昭和四十六年度補正予算三案に対し反対いたします。 佐藤内閣の最大の欠陥は、長年政権を担当してきた自民党内閣の政策に対する反省がなく、その政治責任を明らかにしないことであります。 現在、日中関係について、長期的展望に立った基本政策を持たず、その場その場の外交工作に終始した結果、国連においてむざんにも国際世論の否定的審判を受けたことに対する反省とその政治責任を明らかにすることを強く求められていることは…

日本社会党1971/11/09

第67回 参議院 予算委員会 第7号

○松永忠二君 関連。 いま、郵政大臣から、国鉄と違って私のところはたった一つしかそういうものは残っていないというお話がありました。しかし、私たちは、郵政の職場を回ってみてですね、ほとんど全部国鉄と同じような問題がそこに介在をしているという事実を承知しておるわけです。また、私は、こまかい資料はいずれ伺いますけれども、現在、地方の局長というのは、居住地等で、夫婦で移住してそこで仕事をやっている者の数というものは非常に少なくなってきているわけ…

日本社会党1971/11/09

第67回 参議院 予算委員会 第7号

○松永忠二君 いや、そういう御答弁では困りますよ。いま山崎委員も言っているように、この趣旨が十分に徹底をされない場合には、その責任というものを明確にしてこの問題の徹底をはかると、こう言うならいい。ただ調べるとか、いろいろなことを言っているのではなく、もうあなたのところは一年も前にやったことである。私は、あなたの確認書が各局に回った際に、局長には、あなたのところに確認書が来ているでしょう、趣旨が伝達されているでしょうと言ったら、そうです、…

日本社会党1971/11/09

第67回 参議院 予算委員会 第7号

○松永忠二君 委員長、関連。 このガット精神に全く適合しているかのごとく今度の行政協定が、繊維協定が行なわれているのだという重大なことを言っておられる。まず初めに、何か政府側は国益を守るというようなことを盛んにあなた方は強調されますけれども、私たちも国益を守る立場から議論をしているのだということをお忘れにならないようにひとつしていただきたいと思うのであります。自分らだけが国益を守っているのじゃないということであります。 まず、将来のいわ…

日本社会党1971/11/08

第67回 参議院 予算委員会 第6号

○松永忠二君 議事の進行で発言いたします。 きょうの質問に入る前に、総理大臣にひとつ見解をお聞きをしたいわけです。 御承知のように、必要やむを得ざることではありましたけれども、二日には、園遊会を開かれ、長時間やはり予算委員会の審議が中断をされ、きょうは、授賞のために総理がやはり長い時間をさいて、結局長い時間審議が中断をされた。しかも、政府だけの責任ではありませんけれども、従来、補正予算の参議院の委員会の中を縫って衆議院が本会議を開くなど…

日本社会党1971/11/04

第67回 参議院 予算委員会 第4号

○松永忠二君 関連。 いま、宮之原君の第二の点に関連するし、安永委員が言われている五段階をも中教審が通して、それを実施をするのではないかということで、一般の教員の中に非常な心配の面のあることも事実です。同時に、大臣が非常に熱心に言われている教員の待遇というものをこの際改善をしていかなければ、教育の改革を実施するとしても、やはり教員志望者も非常に少なくなっているというか、質的な問題を云々されているときでありますので、この点についてはひとつ…

日本社会党1971/11/02

第67回 参議院 予算委員会 第3号

○松永忠二君 関連。重要な問題でありますので、少し時間をお許しをいただきたいと思うわけであります。 いま、だいぶ、国益を守るために必要なのだ、当然なことである、いや、いいところもできてきているのだと、こういうお話が出てきているわけであります。私は、四十五年の三月二十六日に参議院の商工委員会の決議があるのでありますが、前文は省略いたしますが、「次の諸点を厳守すべきである。一、米国繊維産業の被害の立証を前提とすること。一、輸出規制は業界の納…

日本社会党1971/11/02

第67回 参議院 予算委員会 第3号

○松永忠二君 関連で、私は短時間に質問をしているので、この内容はつまり無視をされているのではないかということを聞いているのであって、その後変化があったとか、こう判断したとかいうことを聞いているのじゃないので、そこで、あなたがそれだけ申されるならば、私のほうでも少し申し上げます。 「米国繊維産業の被害の立証を前提とすること。」ということが言われているけれども、これは、七〇年の一月二十一日に米政府は駐米日本大使を通じて、輸入急増による米繊維…

日本社会党1971/11/02

第67回 参議院 予算委員会 第3号

○松永忠二君 だいぶ長々と答弁をされるんでありますが、その内容については、事情の変更はあったといたしましても、その内容が完全に行なわれているというよりは、完全に無視をされていると、こういう点については、いまの御答弁を通じても、はっきりしてきていると思うんで、そうでないというならば証拠を示すべきである。それはもう、はっきりしている。 そこで、その次に行くのでありますが、そこで、あなたは、今度の衆議院の予算委員会等でも、国会の決議どおりにな…

日本社会党1971/11/02

第67回 参議院 予算委員会 第3号

○松永忠二君 衆議院の、あれじゃないですか、予算委員会の席上で、そういう答弁をされているじゃありませんか。何か、うそのようなことを言われるんですが、これは、ここのところ、昭和四十六年十月二十五日予算委員会議録第二号に、あなたの発言がこう出ている。「国会の決議どおりにならなかったという結果に対しては、その間の事情を十分国会に説明をして御了解を得る努力をいたさなければならないという政府の責任を感じます。」、こう言っている。私の言ったとおりじ…

日本社会党1971/11/02

第67回 参議院 予算委員会 第3号

○松永忠二君 もう一つ。はっきり言わないから私はやってるんです。別に何も、わざと関連で時間をとってどうこうしようということを言っているんじゃないのです。疑義をただしている。いま私の言ったことに対して、何ら御答弁がないでしょう。国益であるとかどうかという判断を私は言っているんじゃない。あなた方は、国益を守ることであり、日本の利益であると、こう言うならば、決議の決定の内容と大幅に相違をし、特に参議院における商工委員会の決議とは全然内容が違っ…

日本社会党1971/11/02

第67回 参議院 予算委員会 第3号

○松永忠二君 初めのほうは納得しません。

日本社会党1971/11/02

第67回 参議院 予算委員会 第3号

○松永忠二君 委員長、関連。 沖繩の教育委員の公選制の問題についていまお話があって、非常に定着をしている。そこで、衆議院でも議論をされたように、この際この沖繩の復帰にあたって国民、県民の投票をしたらどうか、その地域だけに適用するというような性格の法律であるから憲法第九十五条にいうところの国民投票を行なったら、県民投票を行なったらどうかという意見が衆議院で出たことは事実であります。私たちは、そういう措置が一番必要だというように考えているけ…

日本社会党1971/11/02

第67回 参議院 予算委員会 第3号

○松永忠二君 御答弁がありましたが、特に文部大臣は、義務教育の問題については、やはり同じような形に置くのがいいというお話だけれども、たとえば今度の中教審の問題でも先導的試行というようなことをやられているわけであります。一面で制度を行なわれながら、一面先導的な試行としてのことも行なわれているわけです。すでに先導的試行というのは実験済みであるわけです。で、しかも山中長官も言っているように、最初のときにはそういう回答したかもしれぬけれども、こ…

日本社会党1971/11/01

第67回 参議院 予算委員会 第2号

○松永忠二君 関連して。 二点ほど、ちょっとお伺いいたします。 いま総理も言われているのは、中華人民共和国政府は中国を代表する政府だと、台湾は中国の領土であり、すなわち中国は一つである、そして二つの政権が存在することは歴史的な事実であるので、これは経過によって、経過措置によって考えていきたい、そういうのが基本的な態度だと思う。これはアルバニアの決議案が通らぬときからそうであり、いまもまたそういうことを言っておられるのですね。私は、アルバ…

日本社会党1971/11/01

第67回 参議院 予算委員会 第2号

○松永忠二君 それはおかしいと思うのですよ。それを判断するのが日本政府だ。しかも、国連中心であって、そういう外交を進めるということを強調している以上、その判断の根拠はすでに出ているわけです。だから、経過措置であるからといって、それを当事者同士にまかせるということであるならば、これはいつまでたっても際限はつかない。それに対して外務大臣が政治的な折衝を始めていくと、こう言っているわけです。したがって、どうしても、この際、アルバニア決議案が通…

日本社会党1971/11/01

第67回 参議院 予算委員会 第2号

○松永忠二君 関連。 四十年度における財政処理の特別措置に関する法律でいわゆる歳入補てん公債というのを出している。そのことについて、いま審議会等に諮問をしていきたいということで考えておられるようだが、いまの答弁があまりに非常にあたりまえかのごときような答弁でありましたので、私は少し関連をさして質問をさしていただきたい。 この前の四十年のときの法律の提案の理由を読むと、いまと全く同じことです。昭和三十九年下期以降の経済動向を反映して昭和四…

日本社会党1971/11/01

第67回 参議院 予算委員会 第2号

○松永忠二君 一般会計の中で、いわゆる公債でまかなう公共投資というのはある程度ワクがあるのではないか、それは全部公債で……。