松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○松永忠二君 そうすると、逆にいまのお話だと、日本側は別に話をすることはないんだ、話をすればそういうような問題が出てくるだろうと言っているというようなお話。しかしアメリカ側としては、日本とカナダとの間にはすでにそういう問題ができているので、EC側との間にこういう話ができれば、最終段階に行ってもいいんだというようなお話が、さっき大臣からそういうような意味のお話があったわけですがね。そうすると、アメリカ側としては、いま言ったような話を一体や…
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○松永忠二君 そうすると、なおお聞きしますがね、そうすると、十七、十八日の段階である程度の話が煮詰まるという前段階において、あるいはそれと並行して、いま言ったアメリカ側との問題は、アメリカ側から提示をされてある程度話し合いがなされなければここにはこないのか。日本側としてはある程度もうその段階は過ぎているという状況なのか。EC側との間では、窓が開けただけだから、これからやらなければならぬ。日本側としては、数回やっていることでもあるので、こ…
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○松永忠二君 もう一つ。課徴金の撤廃とドル切り下げというものを約束したことは新しい一つの事実であって、こういう中から可能性が生まれてきたという大臣の説明だったわけですね。このことについては、日本側としては全く新しい事実なんですか、あるいはこういうことはある程度日本側とは話を進められているということを——まあわれわれさっき大臣の説明を受けた感触からいうと、全く新しい事実のようばかりではないように思うのですけれども、この二つの問題については…
第67回 参議院 大蔵委員会 第5号
○松永忠二君 ちょっと資料をいただいたのとあわせて課税最低限の問題について聞かせていただきます。 いまたいへんいい、いろんな御質問がされていたわけです。その関連の実はこの資料をいただきまして——これは私個人にお示しいただいたのですが、総減税額の中で、源泉所得税の人たちの減税分として、控除分が七百十一億で税率分が四百三十三億。だからいわゆる控除分として減税したものの相当な、八百三十五億の中の七百十一億が源泉所得税の人たちにきているわけです…
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○松永忠二君 御質問いたします。 いまの提案理由の説明の中に、「農林漁業経営の推移に伴い、必ずしも経営の実態に即しているとは言いがたい面も生じてきております。」とか、それからまた中小企業の関係では八ページのほうに「最近における中小企業の経営の動向及び経済規模の拡大等から見て」、こういうようなことが書いてありますが、これは具体的にどういうことを言っておられるのか。また、従来の貸し付け金を二倍にしたという一体根拠というのは、そういうことと関…
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○松永忠二君 そこで、その北海道、東北の冷害の被害の実情というのはどういうふうになっておるのか。特に北海道の冷害被害というのは、北海道における農業のいわゆる総生産額に対してどういう程度のものなのか、あるいはその生産農家の所得に対してどのくらいな被害というふうに考えるのか。北海道、東北の冷害の被害の実情とその農業の総生産額とかあるいは農家所得から考えてどの程度の一体被害なのか、これをひとつ明確にしていただきたい。
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○松永忠二君 いま三三%というのが農業の収入に対する被害の割合ですか。それで、その点はどうなんですか。
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○松永忠二君 そこで、ここに資料が出ておるのですが、この中で北海道の凶作、そしてその天災融資法を発動した一体年度、これはここに資料が三十年から四十六年まで出ておりますが、北海道が、この出ている中で天災融資法を発動されたのは一体どのくらいの割合になっているのか。この中で適用のなかったとき、その年度はわかるわけですが、まあ具体的に一つ一つ聞く必要もありませんので、たとえば、ここに出ている年度ですね——三十年、三十一年と、こう出ている四十六年…
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○松永忠二君 ちょっと、一つ一つでないでいいから、三十年から四十六年まで何割、年度でいうと、何年、何年、何年と言ってもらいけれども、三十年には適用になって……。
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○松永忠二君 五割なのか七割なのか……。
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○松永忠二君 相当部分じゃわからない。それじゃ三十年から言ってごらんなさい。
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○松永忠二君 三十九年、四十年、四十一年、——四十六年と、全部北海道の凶作は天災融資法の発動を受けているようですが、一体、全体の三十年から四十六年の間で何年、何年、何年が適用になれば半分以上——五〇%以上ということなのか、それを聞いているわけですから、ちょっと調べてみてください。 そこでもう一つ。そこに、天災融資の場合の経営資金の三%、それから普通の天災融資法を発動した六・五%の場合、こういうふうに、なお五・五%今度これが新設になるわけ…
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○松永忠二君 それでは、今度の北海道、東北の冷害というのは、激甚災害が適用される場合の天災融資法の適用に該当するという考えなんですが、これはそのとおりだと思うんですが、いかがですか。
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○松永忠二君 それはもうちょっと話を進めるには、いま北海道はほとんどこのあれの大部分を占めているわけですか。——わかりましたか。簡単なことで、別にこまかくどれがどれに当たっているというんじゃないのだから。
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○松永忠二君 それからもう一つは、三%、つまり激甚災害の天災融資の対象になったのは、三%になったのはどのくらいの割合を占めておりますか。
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○松永忠二君 その数字には間違いないんですか。それはおよその推定なんですか。それともきちんとした数字でそういうことを言っているんですか。
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○松永忠二君 この点については、農業共済金の支払いの状況が北海道はどんな状況になっているかということとかね合わせて少し聞きたい問題なんですけれども、私たちのいまちょっとした話でも、ほとんど冷害の九割は北海道が占めているし、それから北海道における経営資金には年三分というのが非常に多い。そういうようなことも出ているわけです。また、農業共済金の支払い状況というのは、被害に対する共済金の率が非常に高くなっているというように私ども承知しておるんで…
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○松永忠二君 先ほど御説明があった所得の約三三%、調査室等で出してもらうと、生産農業所得の四割の被害があるわけですね。非常な被害額です。しかも、それも歴年ほとんど被害を受けている実情の中では、この程度の、ただ天災融資法の経営資金のワクを広げてみても、根本的な解決にはならない。事実地元の人たちもそういうことを要望しているのですよ、積極的に。つまり北海道寒地農業開発法というようなものの立法化を促進してほしいというようなことを言っているし、そ…
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○松永忠二君 いま負債の問題について実態を調べて長期の返済資金に転換をしていくとか、あるいは自作農の維持資金等に移していくとかいうような処置をするということは、これは口で言うだけでなくて実際にやってもらいたいと思う。それと同時に、天災融資法自身で借りていてまだ負債債務が残っているそのものを、今度は天災融資法で借りかえをして、今度は金額が少し大きくなったから少したくさん借りられるわけだけれども、旧来の債務を差し引いて、そうして、それを貸せ…
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○松永忠二君 そうすると、あなたの御説明では、たとえば、七十万円の上に五万円を乗せて七十五万円をつまり融資をして、そうして七十万円は完全に天災融資として本人の手に渡ると、こういうことですか。