松永光
会議録に記録された「松永光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1998/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(松永光君) これは何といいましょうか、その事実関係、恐らく山一の事件が捜査当局の捜査の対象になっておりますが、周辺事態として何が真実かということはそちらの方で解明されるんじゃなかろうか、こう思っておりまして、私の立場であれこれ言うことはちょっと難しゅうございます。
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(松永光君) お答え申し上げます。 今、委員御指摘のように、現職の大蔵官僚、そして出向しておる者あるいは天下った者等、犯罪行為を犯し、あるいはまた刑事捜査の対象になっていなくとも多数回にわたって大変な接待を受ける、そういう人たちが相当おるということが明らかになったということはまことに残念なことであり、ざんきにたえないところなんです。何としてでもこういう事態が将来二度と起こらぬようにする必要がある、それをきちっとやってこそ初めて…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(松永光君) 今の御質問にお答えする前に、私が使った内的抑止力、外的抑止力、これは十数年前に文部大臣をさせていただいているときに、ある本にそういったことが理論的に書いてあったんです。それをちゃんと覚えておったものですから、なるほどなと、こう思って申し上げたわけでありますけれども、それは私は一つの理論だと思って大事にしておるわけであります。 ただいまの出向した者の問題でございますが、これは出向制度、それから出向制度の運用の実態、…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(松永光君) 私は、橋本総理から大蔵大臣に任命されたときに、一番大事な使命、任務は、不祥事が再び起こらないように徹底した大蔵改革を進めて大蔵省の信頼回復に努めること、そしてまた大蔵省の職員の中に刑事捜査の対象になっていない者であっても過剰な接待を受けたという人が相当いるという話でもあるので、そういう者については徹底して内部調査をやって、問題ある者については厳正な処分をするように、それが再び今回のような不祥事が起こらないようにす…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(松永光君) 先ほど情報公開をするという言葉を申されましたけれども、私はそういう言葉は言わなかったと思うんです。調査をした上、問題ある者については厳正な処分をし、そのことは発表します、事実関係を含めて、と申したつもりでありまして、情報公開という幅広いことを申し上げたつもりはありません。 それからもう一つは、厳正でなきゃならないんです。厳しく正しくなきゃいけないんです。正しい処分をするためには、調査には多少の時間をかけて、あれが…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(松永光君) 私は、倫理規程に違反する行為、それはもっと上に行けば国家公務員法にも違反する場合が多いと思う。今回の調査は、国家公務員法に基づく処分をする、その前提としての事実調査なんです。したがって、相当正確性を必要とする、そう考えておるわけでありまして、今の調査は調査の言うなれば初歩の段階、初期の段階なんです。それをもとにしてさらにこの調査を深めていくという形で調査を今進めているところでございます。
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(松永光君) 補正予算という話が我が党の中でいろいろ意見が出て議論されているということは承知いたしておりますが、私のところまではそれは全く来ておりません。 私としては、今御審議を願っておる十年度予算をなるたけ早く成立させていただいて、九年度補正予算と切れ目のない状態で執行させていただくように、同時にまたこの十年度予算と関連をしておる税法関係その他の法案も新年度から直ちに執行に移させていただくように、それをお願いしているところで…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(松永光君) 私は、今申したとおり、この予算を九年度の補正予算と切れ目のないような状態で執行できるようにさせていただきたいと、そのことをひたすらお願いしているところでございます。
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(松永光君) お答えいたします。 御指摘の年金受給者の生存確認手続における市町村長の証明の廃止問題につきましては、国家公務員共済においては、住民基本台帳ネットワークシステムの導入により、死亡情報等が電子的に提供されるのに合わせ廃止することとしてきたところでありますが、年金受給者からの強い要望を受け、受給者サービスの向上を図る観点から、廃止を前倒し実施することを考えたいと思っております。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第9号
○国務大臣(松永光君) ただいま議題となりました電子計算機を使用して作成する国税関係帳簿書類の保存方法等の特例に関する法律案及び関税定率法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、電子計算機を使用して作成する国税関係帳簿書類の保存方法等の特例に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、情報化社会に対応し、国税の納税義務の適正な履行を確保しつつ納税者等の…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(松永光君) 先ほどから総理が答弁をしておられますように、政府としては、今御審議をお願いしておる平成十年度の予算、そしてそれに関連する税法等の法案を速やかに成立させていただいて、九年度補正予算と切れ目のないような状態で十年度の予算が実行できるようにさせていただきたいというのが政府の立場、私も全くそのとおりであります。 ただいまの委員のお話は仮定の話だと承ったわけでありますが、これは仮定の話だから答えられないというのも大変不親切…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(松永光君) 本予算の作成後というのは、本予算を閣議決定した日のことなんだと理解いたしますが、その後に生じた事由ということになってくるわけでありまして、そのとおり解釈をして、そして対応していくべきであるというふうに思います。
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(松永光君) 今の御議論は、結局、財政法二十九条の解釈問題だろうと思うのでありますが、私は、財政法二十九条の規定を、素直にといいますか厳正に解釈をして対応しなきゃならぬというふうに思っております。
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(松永光君) 今、担当局長が御答弁申し上げたとおりでございますが、もう一つ私の方からつけ加えて答弁させていただきますならば、銀行等の持っておる有価証券、それの含み益、これは自己資本にカウントされるのでありますけれども、その場合、株式等の有価証券は上下の変動があるものですから、そこで自己資本にカウントされるその率は四五%どまりですよ、こういう国際的な基準というのがあります。その基準に基づいて銀行等は自己資本比率の計算をしているも…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(松永光君) 委員よく御承知のとおり、これも申し上げればわかっているとおっしゃるかもしれませんけれども、預金者の預金の完全な保護、これは御存じの交付国債七兆円、そして政府保証十兆円、これ十七兆の口でございます。今議論の対象になっているのが交付国債三兆、そして政府保証の借り入れ十兆とこうなっておるわけであります。合計十三兆となっておるわけでありますが、今預金保険機構の理事長も申しましたとおり、資金を注入した後、資金注入というのは…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(松永光君) 先般のは三月末までに行うための申請の受け付けをした、その結果としての審査でございました。これはまだあと三年あるわけでありまして、その間にまた受け付けを公表し、そして申請があれば適切に審査がなされるものというふうに思います。ただし、先ほどから議論がありますように、基準に合致した金融機関でなければなりませんし、それからまた、同時に提出する経営の安定化に関する書類というものをきっちり出していただいて、その内容を厳しくチ…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(松永光君) 委員御指摘のように、教育は国民一人一人の人格の完成を目指すいわゆる人づくりでありますが、同時にそれは国づくりの基本というふうに私も認識いたしております。 そういう意味では、国家的な大事業だとは思っております。しかし、だからといって、それが財政法四条に言う公共事業というふうに言うことができるだろうか。財政法四条の規定は、公債発行に歯どめをかけるという見地から、それに見合う物的資産の残るものという解釈になっておるわけ…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(松永光君) お答えいたします。 委員申されましたように、去年せっかく七—九で消費が伸びてきた、消費性向が高まってきたといううれしい事態があったわけでありますけれども、それが何で十—十二でぐっと落ち込んだのか。その原因は、東南アジアの金融・通貨危機もあったでしょうが、やはり日本国内で大型金融機関の破綻、そういったことから国内での金融不安、それに伴って自分の働いている企業にもそういうことが起こるのじゃなかろうかということから失業…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(松永光君) お答えいたします。 まず、政府系金融機関の関係でございますけれども、これは委員御承知のように、今までは政府系金融機関は民間補完という姿勢であったわけでありますが、今回の事態にかんがみまして、もう少し踏み出して貸してよろしいという仕組みに変えたところであります。 それから、民間金融機関でございますが、もちろん中小企業者に必要な資金を供給することこそまさに民間金融機関の本来の務めでなければならぬはずだというふうに思い…
第142回 衆議院 予算委員会 第29号
○松永国務大臣 お答え申し上げます。 今日、貸し渋りと言われる状況を早く解消することは、極めて大事なことだと思っております。今回の金融システム安定化緊急の二法に基づいて、申請銀行に資本注入という施策を講じたのも、一つは、我が国の金融システムを安定させ、内外の信認を高めるための措置でありますが、しかし、資本が注入されれば各銀行の融資対応力が強まるわけで、それを通じて貸し渋りの解消を図ろう、こういうことでやることになったわけであります。 御…