松永光
会議録に記録された「松永光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1998/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(松永光君) 委員の申されたこともきちっと胸にしまいまして、真剣にひとつ取り組んでまいりたい、こう思っております。
第142回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(松永光君) ただいま議題となりました平成十年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案、法人税法等の一部を改正する法律案及び租税特別措置法等の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、平成十年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案につきまして御説明申し上げます。 平成十年度予算につきましては、財政構造改革法に従い、歳出全般について聖域を設けることなく徹底した見直しを行いつつ、…
第142回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(松永光君) お答えいたします。 有価証券取引税及び取引所税についてのお尋ねですが、これらの税については、その税率を本年四月から半減し、さらに平成十一年末までに金融システム改革の進展状況、市場の動向等を勘案して見直しをし、株式等譲渡益課税の適正化とあわせて廃止することとしておるところであります。 自動車関係諸税の特例措置の延長についてのお尋ねでありました。 今般、歳出面から十分に吟味の上、新たな道路整備五カ年計画を取りまとめて…
第142回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(松永光君) 星野議員にお答えいたします。 有価証券取引税及び取引所税についてのお尋ねでございますが、これらの税については金融・証券税制全体の中での役割等を総合的に勘案し、平成十年度税制改正において税率を半減することとしたところであります。さらに、平成十一年末までに金融システム改革の進展状況、市場の動向等を勘案して見直しをし、株式等譲渡益課税の適正化とあわせて廃止することとしておるところでございます。 土地税制については、有効…
第142回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(松永光君) 朝日議員に御答弁を申し上げます。 地方財政の構造改革についてのお尋ねでありましたが、財政構造改革は私たちの世代でぜひともやり遂げなければならない重要課題であります。 そのため、国、地方双方の歳出抑制につながるよう諸施策を見直すなど、歳出、歳入両面にわたる構造改革により地方財政の健全化を進めてまいりますが、その際、地方自治、地方分権の推進の視点に十分留意し、住民に身近なサービスを提供する地方行政の運営に支障が生ずる…
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(松永光君) 委員、今お話がありましたように、昨年の十一月以降、大型金融機関の破綻等がありましたがために、我が国の金融システムについての内外の信頼というものが著しく低下をしてきて、いわゆる金融不安という色合いが出てまいりました。 これを速やかに手を打って、そして金融システムを安定させ内外の信頼を回復していく。極めて大事なことだということで、緊急的な措置をやらなきゃいかぬというわけで、国会の審議をいただいて金融安定化緊急措置法を…
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(松永光君) 手を打ったことは、要するに預金者保護を徹底して、金融不安という流れの中で預金者が預金を下げにいく、それが広がっていけばいわゆる取り立て騒ぎになるわけでありまして、そういった事態は十七兆の資金を預金保険機構の特例勘定に入れたことによってとめられたと、こういうふうに私は思っております。 そのほかに、我が国の金融機関の中で破綻するものが出てくるか出てこないか、その点については、私が今の段階で胸をたたいてもう出てきません…
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(松永光君) お答えいたします。 金融機関の中には、大きいもの、中くらいのもの、小さいもの、たくさんあるものでございますから、そういう小さい弱いものの中には、これは破綻をして、そして預金保険機構が預金者保護その他の処理をしていかなきゃならぬということになるものも絶対ないとは言えないと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(松永光君) 去年の暮れからことしにかけて、今もやや続いておる点もあるわけでありますけれども、いわゆる金融機関の貸し渋りという現象が出てきたことは、これは事実であります。 金融機関の側にいろいろ聞いてみますというと、いわゆる貸し渋りと言われるような融資姿勢をとっておるのは、一つは自己資本比率が達成できるかどうか、そういったことの考え方から貸し出し量をふやさないという姿勢、それが一つ。もう一つは、経済状況が厳しいこともありますの…
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(松永光君) お答え申し上げます。 国鉄長期債務等の処理の方策につきましては、運輸大臣から今詳細答弁があったところでありますが、まず自助努力によってできるだけ返済し、残る債務を一般会計に承継することとし、その上で可能な限りの財源捻出の努力を行い、どうしても足らざる部分についてたばこ特別税という形での負担を求めることになったわけであります。 たばこというのは特殊な嗜好品であり、景気動向に比較的左右されがたく安定的な財源を確保でき…
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(松永光君) 税は、基本的には公的サービスのコストを賄うための財源。そこで、行政の簡素化、効率化を徹底して行った上で、なお国民の選択により必要とされる公的サービスを賄うために十分なものでなければならない。そして、この税の仕組みとしては、公平、中立、簡素、こういうことで税の仕組みはできることが望ましい、こういうふうに思っています。
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(松永光君) 国鉄の長期債務問題については、財政構造改革会議で相当な論議をしていただいた上で、将来世代への負担の先送りはすべきではないという考え方であらゆる努力をされて、そして、まず自助努力によってできるだけ返済し、残る債務を一般会計に承継することとし、その上で財源をどうするかと、こうなったわけでありますが、要するに一般会計に承継したものですから、一般会計にこのたばこ税というのは入ってくるわけなんです。したがって、このたばこ消…
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(松永光君) 先ほどから話がありますように、国民の金融資産千二百兆、それから我が国の外貨の保有高あるいはまた我が国の対外債権、委員が今申されたことも含めて八千億ドル、対外債権、純債権があるわけでありまして、大変な債権あるいは資産を持っておるということ。しかし、国の債務は五百兆になるようなもう大変な長期債務を持っておる、こういう状況になっておることは事実であります。そういう中でどういう施策をやっていくべきか、これが一番難しい問題…
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(松永光君) 今、及川先生は、日本がよくなればアジアがへこたれる、アジアがよくなれば日本がへこたれると。いや、そういう関係ではないと思います。逆に、日本の経済が発展していくことはアジアの発展にも貢献するものだ、アジアの経済が発展することはまた別の意味で日本の経済の発展にもつながってくる、そういう関係だというふうに私は認識しております。
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(松永光君) 今アジア、なかんずく東南アジア方面で問題になっているのは、その地域の金融、通貨、これについて不安があるということだろうと思います。 そこで、我が国としては、それらの地域に対してIMFを中心とする国際的な支援の枠組みの中で積極的な支援を実施することにしているところでございます。
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(松永光君) 国鉄の長期債務の問題はただいま運輸大臣から御答弁があったとおりなのでありますが、大蔵省を含めて政府としては、昭和六十三年一月の閣議決定、それに基づいてまずは資産の処分に全力を挙げて取り組んできたところであります。しかし、地価高騰問題に対処するための土地売却の見合わせ、その後のバブル経済の崩壊による土地需要の低迷と地価の下落、株式市況の低迷、そして阪神・淡路大震災の影響等といった事業団発足時には予測しようのない原因…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(松永光君) まず、私の考え方を申し上げますが、通産大臣が今申したように、貸し渋り対策というのは常々私は通産大臣と話をしておるんです。 そういったことから、三月十一日にはわざわざ総理が主要銀行の責任者を呼んで、そして金融機関は本来の使命を果たすようにという要請をしていただいたわけであります。大蔵省としても、しばしば銀行に対しては、銀行の本来的な役割は健全な中小企業等に資金を提供することでありますから、その本来的な役割を果たすよ…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(松永光君) 十二・五倍超が実際実現するかどうかは別といたしまして、貸出量が増加するように今後ともしっかりフォローしていきたい、こう考えております。
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(松永光君) お答えいたします。 要するに財政法四条の解釈の問題だと思うのでありますが、建設国債の方はそれに見合う資産が残りまして、それを後世代も利用するという関係がございます。赤字公債にはそういう関係がないという意味で差があるというふうに思いますし、同時にまた、財政法第四条はやはり健全財政主義というのを貫きたいという考え方だと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(松永光君) 飛ばしというのは、これは私ども素人にはわからぬ仕組みであったわけでありますけれども、いろいろ聞いてみますというと、価格の著しく下がった株式等を、有価証券等を持っている企業が、決算期の前に損失が表面化するのを避けるために別の企業に売ってといいますか引き取ってもらって、そして決算期が終わってからまた引き取る、こういった形の取引のようでありまして、それの仲介をするのが証券会社のようでありますが、その仲介の仕方によっては…