松永光
会議録に記録された「松永光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1998/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(松永光君) あの新たな政策は、与党の方で議論をして決められたものと思っております。そして、十六兆円の経済効果ということになっておるようでありますが、この点につきましては、先ほど総理からも御答弁がありましたように、与党のお決めになったことだということでありますので、重く受けとめて、これから勉強させていただきたい、こう思っているところでございます。
第142回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(松永光君) これからよくその話も承り、勉強もしていかなきゃならぬ、こう思っているところでございます。
第142回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(松永光君) 今、総理が申されましたように、先週の金曜日でございましたか、党側から説明をいただきました。それを重く受けとめて、いろいろ党側の考え方を聞いてみなきゃならぬ点もあるわけでございまして、それもよく聞き、かつ勉強もしていきたい、こう考えているところでございます。
第142回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(松永光君) もう少し子供の数がふえないものかなという気持ちは実際私にもあるんです。しかし、私はもう子供をつくる能力がない立場にありますけれども、委員が一生懸命になっていらっしゃることについては敬意を表します。 ただ、税の問題からいけば、言うなれば子育てをしておる年代層の所得税の負担率、これは諸外国に比べて日本は高くない、むしろ低いという状況が一つあります。それからもう一つは、子供の数に応じて扶養控除という形でそれぞれ税負担軽…
第142回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(松永光君) 先ほど申したとおり、税の問題としていくことは、税の基本原則が公正、公平、簡素、中立というのがあるものですから、税の方からいくのはむしろ問題点が多いんじゃないかなという感じがいたします。 そうじゃなくして、親御さんの所得などを考えた上での子育ての支援、歳出面からの支援の方が私は筋が通るような感じがするわけでありまして、多子化政策というのは私は個人的にはいいことだと思っているんですけれども、これから先どうすべきか勉強…
第142回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(松永光君) 昨年暮れに審議をいただいて成立をした財政構造改革法、これは現下の日本の財政状況が先進国の中で最悪と言われるほど厳しい、これをこのまま放置するということは後世代に多額のツケを回すことになりますし、少子・高齢化社会になってくるにつれて必要な施策をやれなくなる。そこで、この問題は我々の世代のときに解決しなければならぬという考え方のもとにあの法律は制定をさせていただいたものだと思っております。
第142回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(松永光君) 今回のこの不祥事の発覚の過程、真相は私にはわかりませんけれども、多分委員の御指摘のような経過であったろう、こういうふうに思います。 しかし、同時にまた、我が国の捜査当局は法と証拠に基づいて犯罪行為の捜査をしていくわけでありますから、仮にこの総会屋の問題がなかったならば完全にこの関係の捜査をしなかったんだろうかということは、私としてははっきり言うことはできません。我が国の捜査当局は相当優秀であると思っております。 …
第142回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(松永光君) 今の金利の問題でございますが、基本的には御存じのとおり日銀の専管事項でありますから、これについての発言は控えさせていただきますが、低金利の影響で貯蓄に対する利子が少なくなり、その影響で利子所得に頼っておられる方々が苦労していらっしゃるということはよく承知いたしております。 しかし一方、先ほど総裁の話にもありましたけれども、低金利によって企業の利子負担の軽減を通じて景気の浮揚に役立たせよう、こういったことで低金利に…
第142回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(松永光君) 税の問題でございますが、委員御承知のとおり、現在の厳しい状況に対処するために、昨年のことでございましたが、総理の決断で二兆円の特別減税、ことしになりまして法案、補正予算を通していただいて、そのうち一兆円分だけが二月と三月に実行されたわけでありますが、残りの一兆円、住民税とそれから申告納税者の分が十年度で実行されるという点が一つございます。そして、ただいま参議院で御審議を願っておる法人税法あるいは租税特別措置法等々…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○国務大臣(松永光君) ただいま議題となりました特定住宅金融専門会社の債権債務の処理の促進等に関する特別措置法の一部を改正する法律案、平成十年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案、法人税法等の一部を改正する法律案及び租税特別措置法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、特定住宅金融専門会社の債権債務の処理の促進等に関する特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○国務大臣(松永光君) この制度の導入で企業にとってどの程度の負担軽減になるかというお尋ねでございますが、企業の規模、業種、コンピューター化への取り組み状況によって差はあるものの、企業等の事務負担やコスト負担はこれまでに比べ大幅に軽減されるものと考えられます。 例えば、ある大手スーパーについて見ますと、現状ではコンピューター処理により作成した帳簿書類も紙に出力して保存しているために出力費用、用紙代、保管料で年間約一億円を超えるコスト負担…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○国務大臣(松永光君) 税務行政を取り巻く環境は、高度情報化の進展、それから経済取引の国際化、複雑化、不正手口の巧妙化、課税対象の増大等によって質、量ともに厳しさが増大しておる現状であります。 こうした中で、国税庁はこれまでコンピューターの活用による内部事務の簡素合理化、有効な資料情報に基づく効率的、効果的な調査の実施等、事務運営の合理化、効率化に努めておるわけですが、税務の困難性及び歳入官庁としての特殊性を関係当局に強く訴えて所要の定…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○国務大臣(松永光君) 与党の方で今般決められた対策というのは、これは与党の方で現下の厳しい状況を認識されて、そして提案されたものだと、こういうことでありますので重く受けとめることになるわけでありますけれども、まだ具体的な面に欠ける点もあるものですから、厳しい状況であるのでこれから一日も早く抜け出す必要があるという認識では同じでありますけれども、与党の方で決められた対策をこれから諸般の情勢を見きわめながら今後政府としての対応について勉強…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○国務大臣(松永光君) 先ほども申し上げましたように、今般のこの決定というのはあくまでも与党の政策決定でありまして、内容的にも本当に詰まったものと私は見ていないんですが、現在の厳しい状況を乗り切るために与党の方で検討され、そして決定されたものだと、こういうふうに思います。政府としては、その案をもとにしてこれから勉強させていただいて、そして対応を考えていくと、こういう状況に実は今あるわけでございます。 私ども政府といたしましては、今、委員…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○国務大臣(松永光君) 総理もしばしば言っておられますように、財政構造改革の必要性、これは今日でもその必要性は変わらないものだと。実際、国、地方合わせて公債を中心にした長期債務残高が五百兆を超しているという状態、先進国中最悪の財政状況になっておるわけでありますから、これは我々の世代のときに何とか解決をしないというと次の世代に大きな借金を引き継ぐことになる、それは厳しいことであるけれども何としてでもやり遂げたいということから財政構造改革法…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○国務大臣(松永光君) 先ほども申し上げましたとおり、与党の方でこの状況を乗り越えていくためにというわけで経済対策を決められたわけでありますが、この与党の対策をこれは大変大事なものだというふうに受けとめて、そしてこれから詳細な検討を加え勉強をして、そしてどうするかを決めるという状況に今あるわけでございます。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○国務大臣(松永光君) 先ほど来申し上げておりますように、十年度の予算、そしてその予算と一体をなしておる予算関連法案、その中で、委員御存じのとおり、先ほど私も申し上げましたけれども、法人税関係の減税、これは制度減税でございます。それから、所得税関係でもいわゆる教育減税とかあるいは障害者と同居して介護していらっしゃる方のための減税とか、あるいは土地・住宅税制、金融関係税制、こういったもので約八千四百億の減税措置というものが法案を通していた…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○国務大臣(松永光君) お答え申し上げます。 ちょうどその日はずっと予算委員会で私は居続けであったわけでありますが、起訴されると実は人事院の同意なしには懲戒免職処分ができないという法律の仕組みになっているんです。起訴前に事実関係が何とか把握できれば免職の懲戒処分をと、こう考えて事実関係の把握に努力をさせたわけです。ところが、接見禁止中でありますから本人と大蔵省の職員が面接して詳しく事実関係を把握するということができなかったんです。最後に…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○国務大臣(松永光君) 委員のおしかりも私にはわからぬわけではありません。ただしかし、この問題について、特に先般起訴された榊原ほか一名について甘い処分をしようなどという気持ちは毛頭ないんです。国家公務員法の規定によれば、まずは刑事休職処分、実質はこれは懲戒免職と同じなんです、給与の支払いをゼロにしておるわけでありますから。あとは国家公務員法の手続に基づいて行う、こういうことでありますので実質は懲戒免職処分したのとそう変わらない、こう思っ…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○国務大臣(松永光君) 今、官房長が御答弁申し上げましたように、鋭意調査を進めておるんです。もうしばらく待っていていただきたいと、お願いします。