P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1998/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1998/04/01

142参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(松永光君) 金融機関の経営者が自分の経営する銀行を破綻に至らせた場合には、これは経営責任というものがきちっと追及されなきゃなりません。また、多額の不良債権等を抱えたような場合に、その抱えるに至ったいきさつの中で、自分の利益を図ろうとしたり、銀行に損害をかけることを承知しておったような場合には、これは背任罪という問題が出てこようかと思います。いずれにせよ、銀行というのは公共性のある仕組みでありますから、そういう立場に立っての経…

自由民主党大蔵大臣1998/04/01

142参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(松永光君) したがって、税金を使ったということは正確じゃありませんので、ぜひ御理解を願いたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1998/03/31

142参議院 本会議 第16号

○国務大臣(松永光君) 土地の再評価に関する法律案の関係省令につきましては、公布手続に不手際があり、大変御迷惑をおかけいたしました。 誤って公布された大蔵省令は、本日中に取り消し、法律案が成立いたしましたら、改めて公布の手続を行うことといたします。 今後、このようなことが再び起こらないよう、原因を調査し、厳正な態度で臨みます。 御迷惑をおかけいたしましたことを深くおわびいたします。 ─────・─────

自由民主党大蔵大臣1998/03/31

142参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(松永光君) 今御審議をお願いしておる法案としては、中低の所得者層の負担軽減ということを考えて、いわゆる教育減税とかあるいは高齢者、障害者との同居についての控除とかにとどまっておるわけでありますけれども、委員御指摘のとおり、所得税の恒久減税という声があることは承知いたしております。しかしながら、恒久的な所得税減税をする場合には税負担のあり方の問題としてしっかり議論をしていかなきゃならぬ問題だろうというふうに思います。 そういう…

自由民主党大蔵大臣1998/03/31

142参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(松永光君) 国税庁の問題はいろんな経過を経て、またいろんな議論がなされたところでありますが、結局、行政改革会議長終報告において財務省の外局と位置づけられるとともに、徴税の中立性、公正性の確保を図る点から税制の簡素化等の指摘が最終報告でなされているところでございます。 政府としては、この行政改革会議長終報告の内容を忠実に盛り込んだ中央省庁等改革基本法を取りまとめてこの国会に提出したわけであります。この基本法案には、「国と地方を…

自由民主党大蔵大臣1998/03/31

142参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(松永光君) まず初めに、与党で決められた「総合経済対策の基本方針」でございますけれども、これは先日、経済関係閣僚会議の席で説明を受けたわけでありますが、この「総合経済対策の基本方針」の前文のところには「財政構造改革の基本精神を堅持しつつ、」と、こう実はなっておるわけであります。同時にまた、中身につきましても、例えば税に関する事柄については「政策減税の検討を行う」とか、あるいは「個人所得課税、法人課税等のあり方を早急に検討する…

自由民主党大蔵大臣1998/03/31

142参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(松永光君) 言葉が足らずに恐縮でございましたが、それを達成するためには歳出全般について根っこから見直しを行って、そして改革をしていこうということで財政構造改革というふうにされたものだと思うのでございます。 そのためには、大変つらい厳しい仕事でございますが、そこで主要経費ごとに量的縮減目標をめり張りをきかせつつ設定をして、そして徹底した縮減をしていく、こういうことが必要だということから歳出の構造そのものの改革をしていこう、こう…

自由民主党大蔵大臣1998/03/31

142参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(松永光君) 私ども政府の立場は、財政構造改革法を改正すべしという意見があちらこちらにあることは承知しておりますけれども、政府の立場は、この「総合経済対策の基本方針」にも「財政構造改革の基本精神を堅持しつつ、」、こうなっておりますから、具体的に財政構造改革法の改正とか変更とかということは私ども今のところ考えていないのでございます。 ただ、一般論として、先生仰せのとおり、世の中を明るくするということは大切なことだと思います。した…

自由民主党大蔵大臣1998/03/31

142参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(松永光君) 今の土地等の譲渡益課税の問題でございますが、これは局長が今申したとおり、三年間の措置として行うわけでありますから、三年たった時点で税制調査会でもう一回検討されるものだというふうに思っております。

自由民主党大蔵大臣1998/03/31

142参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(松永光君) 減税をするとかしないとか、私は今の段階で申すわけにはまいりません。与党でお決めになった「総合経済対策の基本方針」の中でも「検討を行う」、こうなっているわけでありまして、自民党の税制調査会等、あるいはまた与党三党の協議の中で検討がなされる可能性はあると思うんですけれども、それを見た上で私どもの考え方を決めればいいんじゃなかろうかと。現段階では減税をするとかしないとか、そういうことは申し上げる段階ではございません。

自由民主党大蔵大臣1998/03/31

142参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(松永光君) 先ほど志苫先生の御質問に対してもお答えいたしましたとおり、財政構造改革の必要性はいささかも変わっていないというふうに思います。厳しいことでありますし、つらさを伴いますけれども、後世代のために現在の先進国中最悪と言われる財政構造、これは何としてでも改革をしていかなならぬというふうに思うわけでございます。 なお、減税等の問題でございますが、現在ただいま平成十年度の減税法案の審議をお願いしているところでございますから、…

自由民主党大蔵大臣1998/03/31

142参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(松永光君) 平和・改革の方で提案をされましたいわゆる免責条項というんですか、弾力条項にかかわる話でございますが、技術的な課題があるわけでありますけれども、それよりも何よりも政府としては財政構造改革の必要性は何ら変わらないという基本認識を持っておるわけでありまして、先ほども申し上げましたけれども、与党の中でも財政構造改革の基本精神を堅持とこう言っておるものですから、政府はもちろんでありますが、さようなわけで、総理がしばしば申さ…

自由民主党大蔵大臣1998/03/31

142参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(松永光君) 所得税の最高税率、それは地方税も含めると六五%になる、これをもう少し下げて自助ができるような力をつけさせるべしという御意見と思いますが、これは大変大きな税制改革の問題でございまして、この問題を議論する場合には当然のことながらそれを実施するための財源をどうするかという問題と一体の話になってくるわけでありまして、その財源をもし特例公債に頼るというのであれば我が国の公債発行高が非常に大きなものになり、日本の財政そのもの…

自由民主党大蔵大臣1998/03/31

142参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(松永光君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1998/03/30

142衆議院 予算委員会 第30号

○松永国務大臣 このたび、平成十年四月一日から同月十八日までの期間につきまして暫定予算を編成することといたしましたが、その概要について御説明申し上げます。 まず、一般会計につきまして申し上げます。 暫定予算が本予算成立までの応急的な措置であることにかんがみ、今回の暫定予算におきましても、人件費、事務費等の経常的経費のほか、既存の法令等により支払い期日が到来する経費などについて、暫定予算期間中における行政運営上必要最小限度の経費を計上する…

自由民主党大蔵大臣1998/03/30

142衆議院 予算委員会 第30号

○松永国務大臣 委員もよく御承知のとおり、今回の金融安定化緊急措置法、法律の条文に書いてありますとおり、一番大事なのは、やはり日本の金融システム全体についての内外の信認が揺らいでおったわけでありますから、それを解決していくというのが主たる目的でありますけれども、同時に、銀行の自己資本が充実してくれば健全な中小企業等に融資をして、そして利息をちょうだいするというのが本来的な銀行等の業務であります。 今直接金融の話がありましたが、市場で社債…

自由民主党大蔵大臣1998/03/30

142衆議院 予算委員会 第30号

○松永国務大臣 中井先生、事務的な見積もりその他の問題でございますので、局長の方から答弁することをお許し願います。

自由民主党大蔵大臣1998/03/30

142衆議院 予算委員会 第30号

○松永国務大臣 先ほど局長が申したとおりでありますけれども、全体として見れば、補正後税収の見積もりの税収動向の基調には大きな変化はないので見込んだ税収が得られるだろう、こう局長が答弁いたしました。 なお、九年度におきましては、四月から消費税率の引き上げがありましたが、そのことによるプラス分は後半の方に集中的に出てくるという見通しでもありますので、ほぼ確保できるものだというふうに私は思っております。

自由民主党大蔵大臣1998/03/30

142参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(松永光君) このたび、平成十年四月一日から同月十八日までの期間につきまして暫定予算を編成することといたしましたが、その概要について御説明申し上げます。 まず、一般会計につきまして申し上げます。 暫定予算が本予算成立までの応急的な措置であることにかんがみ、今回の暫定予算におきましても、人件費、事務費等の経常的経費のほか、既存の法令等により支払い期日が到来する経費などについて、暫定予算期間中における行政運営上必要最小限の経費を計…

自由民主党大蔵大臣1998/03/30

142参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(松永光君) お答えいたします。 財政法第十二条は、「各会計年度における経費は、その年度の歳入を以て、これを支弁しなければならない。」というふうに規定しておるわけでありますが、その関係では歳出が歳入を超過してはならないというふうに財政法十二条は定めておるわけであります。 しかし、歳出の時期別執行の割合と歳入の時期別収納の割合とはこれは本来関係のないものであり、毎月とか毎四半期といった年度内の特定期間ごとに収支を均衡させることは…