松永光
会議録に記録された「松永光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1998/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○国務大臣(松永光君) 私は、前に星野先生に対する御答弁の中で申したと思うんですが、私は言うなれば給与所得者の権威を守る意味で振り込みにしないでもらうという式にしておるんです。そして、それを家内に渡す、それで私の権威が保てる、こう思っておるものですから。意識はしておりましたね、ふえたねと。ただし、国会議員の場合には引くのがあるものですから、いろんな差し引かれるやつが、個人的な事情で何とかという研究会に入った、どういうところとありますが、…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○国務大臣(松永光君) これは、私も審査委員の一人でございましたから、そのときの会議に参加した者として記憶に基づいて申し上げますと、今回の資本注入、自己資本比率の上昇に貢献するということも注入を認める理由の一つになっておりました。 その銀行についてはティア2がティア1を超えておったんですね、劣後債がティア2だそうでございますから。したがって、その分は適当でないというわけで減額されたという記憶があります。あのときに優先株の申請もあったかと…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○国務大臣(松永光君) 御答弁申し上げますが、全体としては事前の相談は受けておりません。ただ、部分的にはあったわけでありますが、全体としては事前の相談等はございません。それで、情報はゆうべのうち承知いたしましたけれども、けさの経済関係閣僚会議の席で自民党の政調会長から三党協議でこれが決定したということで朗読がありました。 これはあくまでも与党の決定事項でありますから、それを受けとめて私どもはこれからいろいろ勉強していくということになった…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○国務大臣(松永光君) 委員もお気づきと思いますけれども、この決定は詳細な点までの決定じゃありませんね。(「基本方針なんだ」と呼ぶ者あり)今お話がありましたようなことでございまして、これから勉強し、検討していくということでございますので、これからの検討、勉強の段階ではいろいろ大蔵省としても意見を言うという段階がそのうちあるものだと、こういうふうに思っております。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○国務大臣(松永光君) これほど大きな対策でございますので、内閣を支えてくださっておる与党でまず大どころの方針というものは決められるものだと、それが政党政治だろうというふうに思います。その大どころで決められたことを受けて、そして役所の方では検討を加えて、そして具体的な施策に積み上げていくという手順だろうと思うのでございまして、先ほど申したとおり、この与党の決定を重く受けとめて、そしてこれから検討していくということでございます。それがある…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○国務大臣(松永光君) 減税を重視するか、それとも公共投資を重視するか、どちらが妥当かということについては、先般の予算委員会で牛嶋先生から非常に高邁な議論の展開がございました。そういったことも恐らく出席をされておった委員の先生方も、また大蔵省の役人の側も、御意見といいますか、ある意味では講義のような感じがいたしましたけれども、随分参考にされたんじゃなかろうかなと、こう思います。 なお、税の関係では、与党の方針の決定は自民党税調で相当な論…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○国務大臣(松永光君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○国務大臣(松永光君) 今、先生もおっしゃいましたように、住専の場合の六千八百五十億と先般法律を審議して通していただいて実行に移した今回の金融システムを安定させるための三十兆、これは性質が違うものだというふうに私は思っております。 今回の場合は、去年の十一月以降、金融機関が幾つも破綻をした、そのことから金融不安が起こり、日本の金融システムそのものについての内外の信認が著しく低下してきておった、そのことが日本の経済に非常に悪い影響を及ぼし…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○国務大臣(松永光君) 捜査当局による大蔵省の職員等に対する刑事捜査というものが今後どういうふうになるんだろうかということは私の方では全くわかりません。それは捜査当局の方で法と証拠に基づいて厳正になされるものだと、こういうふうに理解をいたしております。 それからもう一つ、叙勲云々の話がございましたが、これは委員よく御承知のとおり、叙勲というのは賞勲局において厳正な審査がなされるわけでありまして、大蔵省の秘書課長が何かするという余地は少な…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○国務大臣(松永光君) 御指摘の銀行の関係についての御質問と思いますが、事実関係をよく調査して、明確になった時点でどうするか考えたいというふうに思います。
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(松永光君) 今、総理が答弁されたとおりでありまして、また委員の御見解、私どもも同感するところが非常に多いわけです。 現在、大蔵大臣をしておる立場からすれば、まずは四名の人が逮捕、起訴されたということ、大変ざんきにたえないところでして、おわびをするわけでありますが、今後このような事態が起こらぬようにするということが私の現在の大きな任務だと、こう思っております。 総理からもお答えがありましたけれども、大蔵省の権限、これは縮小して…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(松永光君) 先ほど総理から、事前指導型、裁量型の行政から、まず透明性のあるルールを明確に示して、そのルールを遵守しておるかどうかということを事後的にチェックするという形の行政への転換の話をなさいました。私はそれが物の考え方の基本だというふうに思っております。 というのは、役人の方が裁量できる、あるいはまた指導をしてくれるということでありますから、業者の方は役人に近づいて、そしていい情報を得たい、あるいは自分に都合のいい指導を…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(松永光君) 一、二、例を申し上げますと、例えば金融機関に関することでありますが、四月から早期是正措置ということが始まります。そういたしますと、各金融機関は自主的に書類を作成し、そして公認会計士等の監査を受けた上でディスクロージャーをするという仕組みになってまいります。そして、これは大蔵省だけがチェックするのではなくして、国民全体がその金融機関のことについて内容を知ることになります。そういう形の金融行政に変わっていくという点が…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(松永光君) 総理から先ほど御答弁があったわけでありますが、私の考えは、今、日本の財政状況は先進国の中で一番厳しい状況でありまして、その意味では財政改革というのは、我々の世代のときにこの改革をやり遂げるということが大事なことだ、こう思うわけでありまして、次世代に巨額の負債を負わせることは絶対避けなきゃならぬ、こういう考え方で十年度の予算につきましても聖域なく見直しをして、そして重点化、効率化を図ったところであります。その中でも…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(松永光君) 何も要らぬと仰せられても、恐縮でございますが……
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(松永光君) いや、盛りだくさんということになるかどうかは別として、それだけのことを盛り込んだ予算並びに関連法案になっておりますということを申し上げたわけであります。 それから、委員も御存じのとおり、金融システムに対する信頼が落ちてきたというのも大変な問題であったわけでありまして、その点も法案を通していただいて金融システム安定化のための措置もやらせていただきました。これで相当程度金融システムについての内外の信頼は高まってきつつ…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(松永光君) 経済の状況が厳しいことは私も認識いたしておりますが、しかし……
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(松永光君) いや、経済の状況が厳しい状況にあるということは私も認識しておりますが、先ほど申したとおり、平成十年度の予算、それに関連する税法等の法案を成立させていただくことによって、平成十年度でも住民税、所得税の特別減税一兆円を実行に移すことができるわけでありますし、それにまた法人税の税率引き下げ等八千四百億円の減税も実行に移すことができるわけであります。そしてまた金融システムの安定化も進んでまいります。そういったことを総合的…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(松永光君) 今、総理から述べられたとおりでありまして、四月一日から施行される前の日銀法、現在の日銀法には、業務命令権とか、あるいはまた政府の方針に反する場合の解任権とか、そういう強い権限がありましたけれども、それが全部なくなって、そして認可権とか、あるいはまたそういった権限というものは、先ほど局長が申し述べました大体六項目に限定的に定められているということでございますので、日銀の独立性は大幅に確保されることになったというふう…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(松永光君) お答えいたします。 委員もよく御承知と思いますけれども、我が国の財政状況、これは先進国中最悪の状態でありまして、公債依存度にしても、あるいはまた国の公債等長期債務の残高対GDP比にしても、先進国中最悪の状態でありまして、これは我々の世代のときに何とか解決しないというと、子や孫に多額の負債を背負わせるという結果になると私は思います。したがいまして、財政構造改革の必要性、これは何ら変わるものじゃない、こう思います。 …