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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1998/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1998/04/07

142参議院 財政・金融委員会 第13号

○国務大臣(松永光君) 財政法の基本原則、これは守っていきたいというのは私の考え方でございます。

自由民主党大蔵大臣1998/04/07

142参議院 財政・金融委員会 第13号

○国務大臣(松永光君) 今、官房長の答弁で大体推測がつかれると思うんでありますけれども、金融関連部局に勤めておった五百五十名その者についての大体の本人からの申告、あるいはそれに基づく聞き取り調査みたいなものは、これは相当程度進んできておると。 問題は、接待をしたと思われる相手方からよく話を聞きませんというと正確なところが把握できない、今その段階に実は入ってきておるわけであります。 先ほど委員の言われた次官、官房長、局長といったような地位…

自由民主党大蔵大臣1998/04/07

142参議院 財政・金融委員会 第13号

○国務大臣(松永光君) 先ほどからの御指摘のお言葉に対して別に反論する気持ちはさらさらありませんが、率直な話、ずるずる引き延ばそうなどという気持ちはこれっぽっちもないんですよ。 ただしかし、捜査機関のやる強制捜査と違うものですから、いわゆる捜査と違うものですから、したがって時間は少し見てもらわにゃいけませんし、それからまた接待をした金融機関等もそう口は軽くないんですよ、実際の話。資料は当局に持っていかれておりますし、そういう状況の中で口…

自由民主党大蔵大臣1998/04/07

142参議院 財政・金融委員会 第13号

○国務大臣(松永光君) その問題については自民党の中でもいろいろな提言を私にしてくれている人がおります。 役所の仕組みからいえば、税務署長さんというのがどの程度の格式か、私にはよくわからぬ点もありますけれども、いずれにせよ、その地域に行けば大変な名士といいますか、そういう立場になるわけですね、署長さんならば。そういう地位に二十代のおしまいごろという早い段階でつくのはどういうものかと。実務の見習いならば署長でなくてもっと下の地位につけて、…

自由民主党大蔵大臣1998/04/07

142参議院 財政・金融委員会 第13号

○国務大臣(松永光君) これは大蔵省というか国税庁の大事にかかわることでありますので私の独断でそうすべしとまでは言えませんけれども、今申したようなわけで、大蔵省は生まれ変わったなというふうに世間から見てもらえる、そういう評価を受けるためにはこれは大事なことではないか、こういうふうに思っておりますので、人事の担当者である官房長などともよく相談をして、そして適切に対応していきたいと、こう思っております。

自由民主党大蔵大臣1998/04/07

142参議院 財政・金融委員会 第13号

○国務大臣(松永光君) いや、届いていない。

自由民主党大蔵大臣1998/04/07

142参議院 財政・金融委員会 第13号

○国務大臣(松永光君) これは、競売云々の話でございますが、その社長をしておった人が自分の財産を担保に提供した担保提供者になっていると、こういう意味ですか。

自由民主党大蔵大臣1998/04/07

142参議院 財政・金融委員会 第13号

○国務大臣(松永光君) いろいろな関係があったということでございますが、これは大臣になると個別案件についていろいろ言うわけにはいかぬのです。これは私の立場を理解していただきたいと思います。あえて言うならば、やっぱりしかるべき親切な弁護士さんにでも相談して調停の申し立てをなさるとか、そういったことで解決すべき事柄だろうと思うんです。私の立場で個別案件について何か言うことは、これは御勘弁願いたいと思うんです。

自由民主党大蔵大臣1998/04/07

142参議院 財政・金融委員会 第13号

○国務大臣(松永光君) 先ほど久保先生にも申し上げたんですけれども、今、平成十年度の予算の審議をお願いして、そろそろ終わりに近づいた段階ではありますけれども、私としてはこの平成十年度の予算の速やかな成立を一生懸命お願いしなきゃならぬという立場が現在ただいまの私の立場でございます。したがいまして、元気のいい話をここですることはできないんです。久保先生にも立場を理解願ったわけであります。 そこで、財政構造改革会議が予算成立後行われるそうであ…

自由民主党大蔵大臣1998/04/06

142参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(松永光君) 銀行は、預金者から預金等を集めまして、その資金をもって堅実な事業活動をしている企業に対して必要な融資をするというのが本来の業務であるというふうに思いますが、昨今言われていることは、必要以上に融資について消極的なといいますか厳しい姿勢をとって、必要な資金が中小企業その他に円滑に融資をされないという事態を貸し渋りというのだと私は思っております。

自由民主党大蔵大臣1998/04/06

142参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(松永光君) 詳細なことは必要に応じて局長に答弁させますが、総論として申し上げれば、銀行等の自己資本というものが資本注入によって増額されますればそれに応じて貸し出し余力が強まってくる、それを通じて貸し渋りの解消には貢献してくる、こういうふうに私は思っております。 細かい数字については局長から答弁をさせます。

自由民主党大蔵大臣1998/04/06

142参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(松永光君) 財政構造改革法の中での予算編成が現在の状態では続くわけでありますが、その中で今の問題は大事な問題である、こういうふうに認識いたしておりますので、厚生大臣とも相談しながら適切に対処していきたい、こう考えます。

自由民主党大蔵大臣1998/04/06

142参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(松永光君) 私の考え方を述べさせていただきます。 四名の大蔵省の職員が委員御承知のとおり逮捕され起訴され刑事裁判にかかっておる、まことに遺憾千万なことでありまして、私としても何回もおわびをしておるところでございます。 問題は、こういう問題が二度と起こらぬようにしていくということが大事なことだ、こう思っております。綱紀の粛正、倫理の確立といいますけれども、ぜひそれをやり遂げるのが私の重い責任だと、こう自覚をしておるわけでありま…

自由民主党大蔵大臣1998/04/03

142衆議院 大蔵委員会 第19号

○松永国務大臣 ただいま議題となりました国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 国際通貨基金が引き続き国際通貨体制の中心的役割を担うためには、世界経済の拡大に応じてその資金基盤を強化することが必要とされ、先般、国際通貨基金は、その出資総額を四五%増加させる第十一次増資を行うことを決議いたしました。 同決議において、我が国の出資額は、現…

自由民主党大蔵大臣1998/04/03

142衆議院 大蔵委員会 第19号

○松永国務大臣 委員御指摘のように、かつては世界の成長センターはアジア地域だと言われるぐらい元気のあるアジア地域であったわけであります。それがなぜ、去年の秋以降、通貨危機そして経済危機が発生したのかというその原因でございますが、各国の状況によって必ずしも一概には害うことはできませんけれども、概して言えますことは、近年の為替の過大評価、それに伴う経常収支赤字の拡大、海外から流入した資金が不動産セクターなど生産的でない分野にたくさん使われて…

自由民主党大蔵大臣1998/04/03

142衆議院 大蔵委員会 第19号

○松永国務大臣 委員の仰せはごもっともな点があるわけでありますが、しかし、少なくとも今回のこのインドネシアの通貨、そして経済危機に対する支援のあり方といたしましては、関係国中最大の資金援助を約束しておるのは日本。そしてそのほかに、去る二月二十日に東南アジア経済安定化に資するための緊急対策、これを閣議決定をした上で、先日橋本総理が、何期日になられるのか、インドネシアの大統領が就任された、その直後にインドネシアを訪問されて、そしてスハルト大…

自由民主党大蔵大臣1998/04/03

142衆議院 大蔵委員会 第19号

○松永国務大臣 委員仰せのとおり、アジアのいろいろな国々からIMFによる支援とのかかわりで日本が場合によっては逆恨みを受けるなどという事態があってはならぬことなのでありまして、しかし、ある意味ではあり得ることだというふうに思います。それは、日本でもまだ残っておりますけれども、韓国、インドネシアも同じだと思うのでありますが、経済活動の分野でも、やはり西欧諸国とは違った文化あるいはまた伝統があるわけであります。アジア的な、あるいは韓国ないし…

自由民主党大蔵大臣1998/04/03

142衆議院 大蔵委員会 第19号

○松永国務大臣 委員仰せのとおり、IMFの中での日本の発言権が増大してきたということは、アジア地域における危機の克服、通貨の安定のために、先ほど申し上げましたけれども、アジアの国々の意見を十分酌み取って、そしてIMFの場でアジア地域の国々のことを代弁するような形でしっかり発言をしていく、そういう立場をとらなければならぬというふうに私は思います。 同時にまた、アジアの国々が経済が順調になってくるということが、これは日本の経済にとっても大変…

自由民主党大蔵大臣1998/04/03

142衆議院 大蔵委員会 第19号

○松永国務大臣 委員御指摘のように、昨年夏以降起こったアジアの通貨危機というものが日本にも大きな影響を及ぼしたことは事実だろうと思う。そして、その後に起こった日本国内の大型金融機関の破綻等、これによって企業家のマインドもあるいは消費者のマインドも著しく低下をしてきた、それが日本の景気を悪くすることに大変な影響があったのだ、こういうふうに思っております。アジアの地域が通貨の危機を通じて経済が悪くなってまいりますというと、我が国のアジア地域…

自由民主党大蔵大臣1998/04/03

142衆議院 大蔵委員会 第19号

○松永国務大臣 日銀短観が非常に厳しい数字として出たことは御指摘のとおりでありますが、これを見ると、我が国の企業、中小企業も含めて景況感が大変厳しいものになってきているということは、あの短観によって認めざるを得ない状況でありますが、しかし、さればといって、日本の経済全体にデフレ圧力がかかっておるという状況にはないというふうに思うわけです。 結局、政府としてもいろいろな手は打ってまいりました。まず、去年の秋深まってからの金融不安、我が国の…