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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1998/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(松永光君) 今、総理から御答弁がありましたように、御審議を願っている平成十年度の予算、何よりもこれを成立させていただいて早く実行に移させていただきたい、それをお願いする私の立場でございます。今、補正予算の話がございましたけれども、そのことについてもまだ私は何も言うわけにはいかぬわけでございますが、一般論として申し上げますと、財政法の規定を厳格に判断して、そして対応しなきゃならぬだろう、こう思っております。

自由民主党大蔵大臣1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(松永光君) 私の立場は、財政法もありますし、それからまた現状におきましては財政構造改革法という法律もありますし、そうした法律は厳正に守りながら職務を執行していかなきゃならぬという立場でございますので、その立場を申し上げた次第でございます。

自由民主党大蔵大臣1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(松永光君) 法律に基づいて行政事務は執行していかなきゃならぬわけでありますから、法律は厳正に守っていく、こういうことを申し上げておるわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(松永光君) 総理は、与党でお決め願った経済対策の基本というものについて真剣に研究していくという御発言でございます。研究された結果がいずれ出てくると思うのでございますが、それを具体化する場合に、委員の今おっしゃったようなことが問題となってくると思うのでありますけれども、財政を預かる私の立場からすれば、あくまでも法律は守りつつその職務を執行していかなきゃならぬ、こう思っているわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(松永光君) 今の真水という話として出てきていることが、報道等で私も承知しておりますけれども、果たしてそれがどういうことなのかまだ私には定かでありません。そういった点もこれからよく話を承り、真剣に研究をして、そして今申したように、財政構造改革法もあれば財政法もあるわけでありますから、それを守りながら私は職務を執行していかなきゃならぬ、こう思っているところでございます。

自由民主党大蔵大臣1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(松永光君) 委員もよく御承知と思いますが、今般の与党の経済対策の基本方針の中にも前の方にきちっと、財政構造改革の精神を堅持しつつと、こうなっておるわけでございますので、私は堅持した形でやっていくことになるだろう、こう思っているわけです。

自由民主党大蔵大臣1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(松永光君) その問題はまた次元の異なる話でございまして、その点については、また法律が変われば変わった法律を守っていかざるを得ないんです。しかし、現在の段階では法律はきちっと存在しておりますし、存在している法律を私は厳正に守って職務は執行します、こう申し上げているわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(松永光君) 私は、現に有効に存在する法律というものは厳正に守っていかなきゃならぬということを申し上げているわけであります。 将来、内閣の方針が変わったりして、それで新しい法律ができる等ということがあった場合には、またその法律に従って行動していくのは、これは法を守るという見地からいけばそういう筋道になるんだろうというふうに私は思います。

自由民主党大蔵大臣1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(松永光君) 先ほども申し上げておりますように、現在ただいまは何としてでも平成十年度のこの予算を通していただきたい、そして速やかに実行に移させていただきたい、そしてその後のことは、与党の対策もありますので、それはそれとして真剣に研究させていただきたい、こう申し上げているわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(松永光君) そう言われても困るわけでございますが、現在、与党の方から大きな経済対策の基本というものが決められました。 与党の上に成り立って現在の内閣は存立しておるわけでありますから、まずその与党の決定事項は重く受けとめて、そしてどういうことがなし得るか、どういうことをなすべきか、これは真剣な研究をして、その上で適切に対応していかなきゃならぬ、こう思っておるところでございます。

自由民主党大蔵大臣1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(松永光君) お答え申し上げます。 現在の我が国の経済情勢、景気の状況が厳しいということは私も深く認識しておるところでございまして、その認識は先ほど日銀総裁が申されたことと同じでございます。 それの対応としては、今御審議願っておるこの予算を提案申し上げておるのが私でございますので、まずはこの予算を速やかに成立させていただきたい、それを現在お願いしているところでございます。 その後のことにつきましては、まずこの予算を速やかに執行…

自由民主党大蔵大臣1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(松永光君) 委員よく御承知のとおり、二〇〇三年度末までに国、地方の財政赤字、これをGDP比三%以下にするというのが大きな目標の一つでございます。同時にまた、特例公債依存からの脱却も大きな目標であります。そのほかに幾つかのことが決められておるわけでありますが、この大きな目標達成に向けて懸命に努力をしていくというのが私の立場でございますし、またその責任が私にある、こう思っております。

自由民主党大蔵大臣1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(松永光君) 委員御承知のとおり、幾つかのことはきちっと決まっておるわけですね、二〇〇三年度末までにこういう状況ということが。その途中のことについては、アメリカのOBRAとは違いまして多少のことができるわけでありまして、例えば補正予算による追加措置等々はこの財政構造改革法の定め方としては可能になっております。 それからまた、赤字公債、特例公債の発行高を前の年よりも減らさなきゃならぬというのがありますけれども、その範囲内ならばそ…

自由民主党大蔵大臣1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(松永光君) 間違いございません。

自由民主党大蔵大臣1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(松永光君) 現行財政構造改革法の解釈としてはそのとおりでございます。

自由民主党大蔵大臣1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(松永光君) 商品券類似のものを配付するという仕組みについてはいろいろ難しい点があるのだそうでございまして、事務方が検討したことがありますので、事務方に答弁をさせたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(松永光君) ちょっと事務方の責任者が到着していませんので私の方からお答えいたしますが、平成九年十月一日現在において、大蔵省所管の公益法人の役員のうち大蔵省または国税庁……

自由民主党大蔵大臣1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(松永光君) 今、官房長からもお答えをいたしましたけれども、平成八年九月の公益法人の設立許可及び指導監督基準という閣議決定に基づきまして、経過措置としてその閣議決定では平成十一年九月までに是正するようになっておりますので、期限までに是正するよう適切な指導監督に努めてまいる所存でございます。

自由民主党大蔵大臣1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(松永光君) 基本的には、先ほども申し上げました公益法人の設立許可及び指導監督基準、これを厳正に守っていかなきゃならぬわけでありまして、それに違反しているものがあれば遅くとも来年の九月末までには是正をしなきゃならぬ、そうなるように指導監督に努めてまいりますが、その前に私は実態をよく知りたい、こう思っております。 きょう突然お聞きしただけでありますので、どうした運営状況になっているのか、まずそれを知った上で判断をしていきたい、こ…

自由民主党大蔵大臣1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(松永光君) 社団法人であろうと財団法人であろうと公益、非営利でございますから、今仰せのことはちょっと私には理解しにくい点があります。 ちなみに、私もある財団法人の理事長をいたしておりますが、無給でありますし、その財団法人は立派な活動をしております。