松永光
会議録に記録された「松永光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1998/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第31号
○松永国務大臣 先ほどの答弁の中にちょっと漏れた点がございました。 補正予算を前もって準備をしておったということはございません。総理の決断を聞いた後に検討に入ったということでございますので、その点、誤解のないようにしていただきたいと思います。 なお、成長率の関係は経済企画庁の方で詳細は予測するわけでありますので、私どもとしてはそういうことで実は対応していくということでございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第31号
○松永国務大臣 先ほども申し上げましたように、与党の方で十六兆円規模の経済対策の基本方針というのを決められました。決められた後数日して、正式にその報告を受けました。その時点はこの衆議院の予算委員会の審議は終わっておったかと思うのでありますが、その与党の経済対策の基本方針というのを受けて、それで勉強を始めたわけであります。補正予算云々の話は、その同時には私どもの方で勉強するなどということはございませんでした。 具体的にこれは補正予算が必要…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○松永国務大臣 ただいま議題となりました金融システム改革のための関係法律の整備等に関する法律案、特定目的会社による特定資産の流動化に関する法律案、特定目的会社による特定資産の流動化に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案及び金融機関等が行う特定金融取引の一括清算に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、金融システム改革のための関係法律の整備等に関する法律案につきまして御説明申し上げます…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○松永国務大臣 ただいまの質問にお答えする前に、委員から今般の、大変残念なことでありますが、大蔵省の不祥事についての御見解が述べられました。また、対応策につきましても大変参考になる御見解をいただきました。 今回の不祥事が起こったその背景、原因等についての委員の分析、私もその多くを同感できるところでありますし、また、今後の対応策についてのお考えも述べられましたが、それも大変私にとっては参考にさせていただきたい有意義な御意見でございました。…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○松永国務大臣 日本版ビッグバンのスタートに当たり、特に、新外為法の施行の関連でどういう所感を持っているかというお尋ねでございます。 今回の改正外為法の施行で、個人あるいは企業それぞれが、内外の多様な商品・サービスの中から幅広い選択をすることが可能となったわけであります。同時にまた、各金融機関も、顧客のニーズに合致したより多様な金融サービスを提供し、ビジネスのチャンスを拡大させる、こういつたことが可能になり、それが期待をされておるところ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○松永国務大臣 今局長が答弁しましたけれども、我が国の金融機関も、不良債権の処理その他、言うなれば今まで解決をしておかなければならなかった事柄がややおくれておるわけでありますから、そういった点の解決を進めて、そして、より競争力を持った金融機関として発展をしていってもらいたいな、それが私の感想であります。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○松永国務大臣 今委員御指摘の問題は、金融関連業界だけじゃなくして、あらゆる分野で、例えば流通の分野でも起こる可能性のある問題だろうと思います。要するに、フリー、フェア、グローバルと、とにかく自由での大競争という時代になつできますというと、必ずそこには勝者と敗者があらわれてくる。敗れた企業に従事しておった者の雇用問題、失業問題、どの分野でも起こってくるだろうと私は想像するわけでありますが、中でも、競争の激しくなる金融の分野では、今委員御…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○松永国務大臣 これは大蔵省の所管事項でないものですから、大臣としてお答えするのは必ずしも適切でないと思いますので、政治家としての私の考え方を述べさせていただきます。 委員御指摘のように、我が国の銀行等の金融機関が、今国民の目から見れば、非常に厳しい目で見られていることは事実だろうと思うのです。預金の金利は大変低く、たんす預金なんと、国民の間でよく使われている言葉で言えば。そして、何といいましょうか、いろいろな不祥事にも関係しておる、こ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○松永国務大臣 金融ビッグバンについての本まで著された委員でありますので、私から言うまでもないことでありますが、私は国民に対して、金融ビッグバンというのはこういうものですと、こういつたことはわかりやすく説明をし、お伝えした方がいいだろう、こういうふうに思います。 そういう私の考え方で申し上げますと、国民が勤勉、努力で働いて稼いだお金、そのお金の運用手段を充実するという面が一つ。そしてまた、仲介業者の方は魅力ある金融商品を提供しやすくする…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○松永国務大臣 私の個人的な見解でございますが、そういう立場から答弁をさせていただきます。 私は、本来日本人というのは大変すばらしい倫理観を持ち、特に地方では、農村社会では、助け合っていく、協力し合っていくという形で日本人は長年暮らしてきたものだ、こういうふうに思います。いわゆる農耕民族としてですね。しかし、戦後、特に相当程度経済成長を達成した後は、どちらかというと、経済至上主義、そういったもので日本人のよさというものが少しずつ少しずつ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○松永国務大臣 一口に申し上げますと、新しい時代に対応するための大変な苦闘を続けている時代じゃなかろうか。もうしばらくたって、銀行にしても、証券会社にしても、保険会社にしても、この苦しい時代、苦闘の時代を乗り越えていければ、望ましい日本の金融の社会になるのじゃなかろうか、こういうふうに思いまして、そのためにもいろいろな仕組みを新しい時代に適合するように速やかにつくり上げていく必要があるというふうに私は思います。
第142回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(松永光君) ただいま議題となりました金融システム改革のための関係法律の整備等に関する法律案、特定目的会社による特定資産の流動化に関する法律案、特定目的会社による特定資産の流動化に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案及び金融機関等が行う特定金融取引の一括清算に関する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、金融システム改革のための関係法律の整備等に関する法律案につきまして、御説明申し上げます。 本法律案は、我が…
第142回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(松永光君) 中川議員にお答えいたします。 まず、企業会計における情報開示についてのお尋ねですが、今回の法律案においては、国際的な動向を踏まえた企業集団主体のディスクロージャーへの転換を行うこととしたところであります。また、今回の法律案のほか、企業会計の整備に関しましても、企業会計審議会において金融商品の時価評価等の重要課題について審議を進めているところであります。 次に、保険会社のソルベンシーマージンの情報開示についてのお尋…
第142回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(松永光君) 河合議員にお答えいたします。 昨年十一月の四つの金融機関の破綻と日銀の資金供給についてでございますが、これらの金融機関等の破綻の原因はさまざまな要因によるものでありますが、大蔵省、日銀としては、金融システムの安定を確保するため市場への資金供給に万全を期してきたものと考えております。 次に、自己資本規制やソルベンシーマージン基準についてのお尋ねですが、自己資本規制は英米の制度を参考に平成二年に、ソルベンシーマージン…
第142回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(松永光君) 谷口議員にお答えいたします。 まず、保険版早期是正措置が保険業界に与える影響についてのお尋ねですが、現在の株価水準や金融経済の状況は保険会社にとっては厳しいものであることは承知しておりますが、既に保険会社各社は、これらの状況に対応するため、自己資本の充実等によりソルベンシーマージンの増強に努めているところであります。早期是正措置の導入は、むしろ保険業に対する信頼性の向上につながるものと考えております。 次に、ソル…
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(松永光君) お答えいたします。 既に先生御存じのとおり、金融服務監査官という制度を設けて、それが中心になって調査を進めてまいりました。大体の職員からの聞き取り調査はほぼ終了しかけておるわけでありますが、接待をした側の方から話を聞いて、そして突き合わせていきませんというと本当のことがわかってまいりませんので、現在そっちの方を一生懸命やっているところであります。 銀行等からその裏づけ調査といいましょうか、そういう形の調査を今進め…
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(松永光君) どこに原因があるかよくわかりませんけれども、大蔵省の職員が銀行等に出向いて聞いておるわけでございます。ところが、大蔵省のどういう職員を銀行がいつごろ接待をしたかということを聞くわけでありますが、銀行の側に実は資料がないんです、当局に押収されておるものですから。そこで、その当時の担当者から記憶をよみがえらせてもらって聞いておるわけでございます。 そして、本人の申し出と合ったならばそれは真実であろう、本人の申し出より…
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(松永光君) 本当に真剣に取り組んでいるところでございますので、もうしばらくお待ちを願いたいということでございます。
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(松永光君) お答えいたします。 金融政策は日銀の方でございますので、財政の方が私の方の責任だと承知しておるわけであります。今のジャパン・プレミアムの話でございますが、御存じのとおり、昨年の暮れあたりは〇・五とか〇・六という高いものでありましたけれども、金融システム安定化の緊急措置法を制定していただいて安定化措置をやったということもありまして、現在では〇・二%台で推移しておるというふうに理解いたしております。
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(松永光君) 望ましいのはゼロだと思うのでありますけれども、まだまだ本当の意味での日本の金融システムについての内外の信認が確立をしていないという面は否定できないと思うのでありまして、これからも日本の金融システムについての内外の信認がより強固なものになるように努力していく必要がある、こういうふうに考えております。