松永光
会議録に記録された「松永光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1998/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(松永光君) 実は、ここにすぐ入ったものですから、東京市場の反応は直接はまだ私は聞いておりません。今、委員のおっしゃったとおり、G7の会合のときには、二十日から始まる週に内容は詰めてしまいます、そして実行に移しますと、こういうふうに申し上げたわけでありまして、それに対して中身が大事だというふうになったんだろうと思います。 市場の動向は担当者から必要があれば答弁させます。
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(松永光君) 今回のG7の会合は極めて重要な国際会議であるというふうに私は認識しておりました。したがって、国会の了承があれば行かなきゃならぬし、行きたいという姿勢を私はとっておりました。同時に、国会の審議がございますので、それについても、私、国務大臣としての責務を果たさなきゃならぬという気持ちでございました。 したがって、具体的なことは実は国会対策と内閣の方でどうすることが一番適当かというのは決めていただきたいという態度をとっ…
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(松永光君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、ことしの四月一日から早期是正措置が実施されました。それ以前は、自己資本比率がBISの定めた基準をクリアできるかどうかということもあって、融資の仕方が大変消極的というか萎縮した形になっておったという点も否めないと思います。 しかし、多くの銀行がBIS基準はクリアできたという状況だと思うのでありまして、それに加えて、委員御指摘のとおり二十一の銀行には公的資金による自己資本注入も…
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(松永光君) 先ほどのどなたかの答弁でも申し上げましたが、これから新しい経済対策をぶっていく上で、金融機関のいわゆる貸し渋り現象があるとするならば、それは景気浮揚上あるいは景気対策を実行する上にとって少なからざるマイナスになる、こう思っております。 先般も調査をしたわけでありますけれども、これから特に資本注入した銀行を中心にしてさらに調査をして、そして健全な企業、なかんずく中小企業に対する貸し出し態度、きちっと貸し出しするよう…
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(松永光君) 先ほども申し上げたとおり、健全な活動をしておる中小企業に対して理由なしに貸さない、こういったことがあってはならぬことでありますから、きちっと指導していきたい、こう考えております。 それと、もう一つ申し上げたいことでありますが、政府としては、中小企業金融公庫とか国民公庫とか商工中金といったいわゆる政府系金融機関に二十五兆の資金を用意して、そして中小企業からの資金需要に対して適切に対応するようにやっております。現に、…
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(松永光君) 先ほども申し上げましたように、健全な企業に対して金融機関がいわれなき貸し渋りなどをするということは銀行の公共性、社会性からいって許されることではない。そういったことがないようにきちっと調査をした上、対応していきたい、こう考えております。
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(松永光君) 私に対する質問は二点あったかと思います。 一つは、アメリカが日本の消費税を下げろということを言ったとか言わなかったとかという問題でございます。日本の新聞にはルービン長官が言ったようなことが出ておりましたけれども、これはそういうことはなかったというのが事実のようであります。なお、G7の会議ではそういったことはございませんでした。 けだし、日本の消費税は五%、うち一%は地方でございます。アメリカは八・二五%でございま…
第142回 衆議院 本会議 第29号
○国務大臣(松永光君) 伊藤議員にお答えいたします。 今回、総理が表明された経済対策が諸外国の不信感を払拭できるのかという御質問でございますが、総理は、我が国経済及び経済運営に対する内外の信頼を回復するに必要かつ十分な規模の経済対策を講じることを決意し、国民の皆様にその考え方を発表されたところであります。これは、国会を初めとする国民の皆様の声、国際社会の声を踏まえつつ総理が政治決断されたものであり、必ずや皆様に御理解をいただけるものと確…
第142回 衆議院 本会議 第29号
○国務大臣(松永光君) 石井議員にお答え申し上げます。 特別減税の効果についての御質問でございますが、総理からも答弁がありましたけれども、私からも答えさせていただきます。 昨今の個人消費の低迷については、先行きの不安感などマインドの問題が大きいと考えております。今般の特別減税に関する総理の断固たる思い切った決断は、こうした国民のマインドにも好影響を与えるものと考えております。 さらに、この特別減税は、良質な社会資本の整備等他の施策との相…
第142回 衆議院 本会議 第29号
○国務大臣(松永光君) 二見議員にお答えいたします。 財政構造改革法の修正に関してでありますが、総理から答弁がありました。 私も、総理の答弁されましたように、財政構造改革法は、個別の主要な経費ごとのめり張りのきいた枠を設定することを初めとして、歳出面で強力かつ明確な見直しの方向性を打ち出すなど、中期的に財政構造改革を推進していく上で極めて重要な法律であると考えております。 したがいまして、財政を預かる大蔵大臣としては、このたびの経済対策…
第142回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(松永光君) 木宮議員にお答え申し上げます。 まず、建設国債のあり方についての御質問でありましたが、この点については総理からも御答弁がありました。私からつけ加えて一、二申し上げますと、まず、我が国財政法は、健全財政主義の原則のもと、例外的に建設公債の発行を認めており、その対象については、世代間の負担の公平確保の点から適当かどうか、対象範囲が不明確となり、際限のない拡大のおそれがないかどうか等の観点から、よくよく慎重な検討を要す…
第142回 衆議院 予算委員会 第31号
○松永国務大臣 今の経済状態を考える場合に、健全な中小企業その他、企業の側で必要とする資金が円滑に供給されるということが、現在の状況から抜け出すためには極めて大事なことだ。委員御指摘のとおりであります。そういったこともあって、今総理からも話がありましたが、民間金融機関に貸し渋りと言われるような現象があれば、これは政府系金融機関が積極的に前に出ていって、そして適切な融資をすべし、そのとおりでございます。 そういったことから、委員御指摘のよ…
第142回 衆議院 予算委員会 第31号
○松永国務大臣 財政構造改革法について緊急避難的に必要最小限度の修正を加えたいというのが総理の御発言でございました。そしてそれは、弾力条項を入れて思い切った景気対策がやれるようにしたいというのが、総理の御発言の趣旨だと思っております。 したがって、その趣旨に従って、財政構造改革会議の中で議論をしていただいた上で、必要な弾力条項の挿入等の措置をして、そして景気対策がしっかりやれるように緊急避難の措置としてやっていきたい、こう考えておるわけ…
第142回 衆議院 予算委員会 第31号
○松永国務大臣 先ほども申し上げましたが、財政構造改革会議で議論をしていただいて、その議論の集約に基づいての必要最小限度の修正をお願いする、こういうことでありまして、今ここで私から、あるいは政府から申し上げることは適当でない、こういうふうに思っております。
第142回 衆議院 予算委員会 第31号
○松永国務大臣 委員もよく御承知と思いますが、我が国の財政法第四条、これはきちっと、公債または借入金以外の歳入をもって財源とすべし、ただし公共事業その他については例外的に云々、こうなっておるわけであります。なぜそうなったのかというと、後世代の人にも便益が及ぶようなものならば、後世代にある程度負担させても世代間の負担の公平を欠くことはなかろう、こういったことでこの仕組みはできているものだというふうに私は理解しております。 したがって、先ほ…
第142回 衆議院 予算委員会 第31号
○松永国務大臣 今回の対策につきましては、総理みずからが、熟慮に熟慮を重ねて決断をされたわけであります。それを受けて大蔵省としては、財政法二十九条の精神を厳正に解釈して、そして適切な補正予算を組むということになると思うのであります。 その結果として成長率がどういうふうになるかということにつきましては、事務方から答弁をさせたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会 第31号
○松永国務大臣 十兆円の経済対策をやるわけでありますから、波及効果も考えますというと、政府が当初から計画をしておる一・九%になるもの、なるようにやっていかにゃならぬ、こう思っておるところでございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第31号
○松永国務大臣 お答えいたします。 私の方から進言したのではなくして、総理みずからが現在の厳しい景気の状況について熟慮に熟慮を重ねられて、そしてまたその前に与党の方で十六兆の経済対策の基本方針というものを決められました、それらを受けられて、総理がみずから判断されたことであるわけでございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第31号
○松永国務大臣 平成十年度の予算を通していただいたその翌日の昼でございましたか、昼に、大蔵大臣たる私、その他二、三名の閣僚が官邸に呼ばれまして、そして、総理の決断を伺いました。私どもそれに了承をし、それを受けて、総理が党の政策担当者その他をお呼びになって、そして最終的に決まり、記者会見、こういう手順になったわけであります。 私どもとしては、今、総理の決断を受けて、総理の決断に従う補正予算という手順になってくるわけでありまして、当然のこと…
第142回 衆議院 予算委員会 第31号
○松永国務大臣 その前に、与党の方で、十六兆円の規模にわたる経済対策の基本方針というのを決めておられました。私どもとしては、それを受けて、内々勉強をし、検討を続けてきておったわけであります。(岩國委員「いつごろからですか」と呼ぶ)それは、与党の方の経済政策の基本方針というのが決められまして、それの報告を受けてから、私どもとしては研究に入ったわけであります。 そして、平成十年度の予算を成立させていただいたその翌日に、総理の方からの御連絡が…