松永光
会議録に記録された「松永光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1998/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松永国務大臣 委員の提案、大変参考になる話だと思いますので、大いにひとつ勉強させていただいて、実現に向けて努力をしたいと考えております。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松永国務大臣 お答えいたします。 私は、G7という大変大事な会合に出席する予定でおったわけでありますが、いずれにせよ、国会の承認が必要であるものですから、承認をいただいて行ってまいりました。ゼロ泊三日で行ってまいりました。 G7の会合では、御指摘のように、日本の経済の現況が厳しいという指摘もございましたが、私は、これに対して、我が国は橋本総理のリーダーシップのもとに、十六兆という……(池田(元)委員「内容は聞いていない」と呼ぶ)はい、…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松永国務大臣 私からお答えするのが適当かどうかわかりませんが、私から先生に大蔵省としての考え方を申し上げたいと思います。 先生御存じのとおり、補助金というのは例えば生活保護あるいは義務教育、こういったものは一定の行政水準が全国津々浦々まで実施されなければならぬわけでありまして、そういう必要性のある補助金、あるいはまた特定の政策を推進するための補助金等々があるわけであります。 問題は、県、市町村、それぞれ財政力といいますか、それがばらば…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松永国務大臣 お答えいたします。 まず第一点でございますが、私は、十五日の朝ワシントンに着きまして、G7の会合が始まる前の約四十分程度を使ってルービン米財務長官と会談をいたしました。それが終わってすぐG7の会合に入ったわけでありますが、かれこれ五時近くまでかかったと思います。そして、会議を出てから、記者団の人が数十名、あれは何というのでしょうかね、立ったままで数十名の記者団の質問にはお答えいたしました。あれはぶら下がりとかいう言葉を使…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松永国務大臣 為替の動向については、引き続き我が国も、そしてまた米国の方もその動向を監視していこう、そのことについて協力していこう、話としてはこういうことになったというふうに私は思います。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松永国務大臣 まず、ルービン長官の、ドル高は米国の利益にかなう云々という発言でございますが、実は、我が国が行き過ぎた円安を是正するための措置をとった、そのときには、その直後には、日本の措置についての理解を示すコメントが出されたわけであります。その後、別の機会に、ドル高は米国の利益だというふうな発言をされたものですから、結果においては、行き過ぎた円安是正の効果が少し減殺されたような感じがあるわけであります。 しかし、そのことについて、私…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松永国務大臣 フランスの大蔵大臣がどういういきさつでそういう記者会見をなさったのか私にはよくわかりませんけれども、少なくともG7の会合の席では、行き過ぎた円安、ある国の通貨だけが特に強くなってほかの国が特に弱くなるなどという状況は、これは、それぞれの国にとって、世界の経済にとっても望ましいことではない、その意味で、お互いに為替の安定のためには協力し合っていきましょう、こういう話が実はあったわけであります。 それについて、引き続き為替市…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松永国務大臣 このIMFの暫定委員会の方は、先ほど申し上げたような日程になっておったものですから私は出席しなかったわけでありますけれども、榊原財務官が出たはずでございます。 G7の会合で、実は私の方から積極的に、四兆円を超える特別減税をやるということ、それから良質な社会資本整備をやること、それらを総合して十六兆円規模の史上最大の景気対策をやりますということを説明したわけです。 その中で、恒久減税でなければならないなどということはその会…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松永国務大臣 そういう心配があるので、総理は、来年も二兆円特別減税をやるということをお決めになったものと思います。 なお、制度減税となりますというと、要するに所得税の体系そのものの問題になってまいりますから、そういたしますと、委員もよく御承知のとおり、我が国の所得税負担というものはアメリカに比べればはるかに低いという状態になっております。 現在、課税最低限は、既に行った特別減税の結果、標準世帯では四百二十三万になっていますね。四百二十…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松永国務大臣 現在の我が国の経済状態、景気の状況は大変厳しい、その点は私もよく認識いたしております。 それだからこそ、総理は、実は四兆円の減税の実施、あるいは質のいい公共投資の思い切った実施等々を含めた十六兆の経済対策を打ち出されたものというふうに私は理解をしておるわけであります。そうして、これを実行することによって、私は、この厳しい状況を克服して、そして日本の経済が安定に向かうものというふうに実は期待をしておるわけであります。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松永国務大臣 委員もよく御承知と思いますが、既に実行しておる特別減税は二月、三月で給与所得者の分が実施されました。六月には六千億の住民税減税が一遍になされます。そして、来年の申告期に申告納税者についての減税が行われます。 それに加えて、二兆円の特別減税を本年中に行うことに総理の決断でなったわけでありますが、それがいつ行われるかということは、現在事務的な問題があるものですから、できるだけ早くやってもらいたいということで私どもは督促してお…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松永国務大臣 恒久減税あるいは制度減税ということになってまいりますというと、所得税そのものの体系を考えた上での制度改正をしないとならぬわけですね。 先ほども申し上げましたとおり、我が国の所得税負担というものは、アメリカその他に比べれば非常に低いのですよ。課税最低限が、実は十年度改正の結果、標準世帯では四百万ぐらいになっているんですね。ところが、アメリカは二百何十万から所得税がかかるという仕組み。それからまた、もう一つは、七百万程度の収…
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(松永光君) お答えいたします。 国会の方の御了解をいただきまして、十五日開かれましたワシントンのG7の会合に出席をしてまいりました。十五日の朝、成田を出発いたしまして、十五日の午前八時過ぎにワシントンに到着し、そしてG7の会合の始まる前にルービン米財務長官と四十分近くにわたって会談をし、それが終わってすぐG7の会合に臨んだわけであります。 ルービン長官とお会いしたときも、それからG7の会合でも大体同じ趣旨のことを申し上げてき…
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(松永光君) その点につきましては、実はG7の始まる前に、先ほど申し上げましたとおりルービン財務長官とお会いしたときに、先般日本の方で行き過ぎた円安を是正するための措置をすることにしたわけでありますが、そのときには、当然のことながら我が方はルービン財務長官の方にもその趣旨を申し上げての措置であったわけでありますが、そのことについてルービン長官の方からは、日本が措置をすることに決めた直後に行き過ぎた円安は妥当でないという趣旨の発…
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(松永光君) お答えいたします。 最近における低金利の影響で貯蓄に対する利子が少なくなり、その影響を受けている方々がたくさんいらっしゃるということは私も承知いたしております。しかし、ただいま日銀の担当者が申されましたように、低金利によって企業の金利負担が減少し、それを通じて企業活動による景気回復にプラス面がある、そしてまた企業の収益が改善すればそれを通じて雇用者の所得が改善するというプラス面、こういうふうにマイナス面、プラス面…
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(松永光君) お答えいたします。 今の議論は、結局、財政法四条にかかわってくるわけでありますが、もう私が言うまでもなく、釈迦に説法でありますけれども、我が国の財政法四条、まさしく健全財政主義を貫くべしという非常に大事な条文であると私は思っております。その中で、後世代の人もそのことの便益を享受できる、そういうものに限って建設公債の発行を認める、こういう仕組みになっておる、こう思うわけであります。 そういたしますというと、当然のこ…
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(松永光君) 今、委員御指摘のようなことは大体事実のようでありますし、そのことについていろんな方面からの非難、批判があるということも私は承知いたしております。 ただ、私の基本的な考え方は、やはり財政法四条というものを厳正に解釈して運用すべきものである、こう考えております。要するに、総理の言葉にもありましたように、後世代の人から整備してくれておってよかった、そう感謝されるようなものが基本的な公共事業だろうというふうに思います。何…
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(松永光君) お答えいたします。 法律というのは、それを守ることによって世の中がよくなる、国がよくなる、そういうことのためにつくられるのが法律であるというふうに思います。
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(松永光君) G7におきましては、簡単に言えば、日本の経済情勢は厳しいということでございました。これに対して私は、橋本総理の決断によってこれから行わんとする総事業費十六兆を超す新たな経済対策そしてその中身を、G7の場でも、またルービン長官に対しても、よく御説明申し上げてまいりました。その結果として、十六兆を超す経済対策については一定の評価をされ、それが速やかな実施を期待するというふうになったものと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(松永光君) 二月二十一日のG7のときも実は厳しかったわけです。そして、今回も厳しい見方をしておられたわけでありますが、それに対して私の方で御説明申し上げたのは、二月二十一日のときも申し上げましたけれども、実は金融面の信頼回復の仕事が一つありました、それはその後に実施したことでありますが。それにつけ加えて今度の場合には、今申した十六兆の新経済対策のことを説明申し上げ、そして減税措置のことも申し上げ、そしてG7出席者の御理解を求…