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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1998/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1998/04/23

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○松永国務大臣 今、税務署の第一線で働いている税務署職員が、昼どきに天丼を出してもちゃんとその相当額と思われる金額を置いていくというのは、大変すばらしいことだろうと思います。当たり前といえば当たり前のことでありますけれども、今日の社会ではすばらしいことであると思います。そういう人たちがいる一方、大蔵本省に採用されたキャリアなるものが、三十前かそこらで署長として来て、署長室で余りよくわからないのに判を押しているなどという状況、これはよくな…

自由民主党大蔵大臣1998/04/23

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○松永国務大臣 お答え申し上げます。 お金さえもらわなければ、職務に関する何かをしたことの礼としてごちそうになったとしても罪に問われないなどということはないということがはっきりしたわけであります。 私は、行き過ぎた接待などを平気で受けるのは、人間の……(冨沢委員「接待の話はいいです」と呼ぶ)だから、その点はそういうものだと思うのです。人間の問題だと思うのです。 それからもう一つは、予算の場合でもそうでありますが、そのお金は国民のお金です…

自由民主党大蔵大臣1998/04/23

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○松永国務大臣 お答えいたします。 簡単に、結論から申し上げますと、実は、G7の蔵相・中央銀行総裁会議の共同コミュニケにあるとおりなのでございます。 ちょっとつけ加えて申し上げますと、もちろん委員も御指摘のとおり、協調介入をどの程度やったかなどということを私が発言するわけにはまいりません。ただ、私が申し上げたことは、G7の会合の前に、アメリカの財務長官とまず会談をしたものですから、そのときに、その幾日ぐらい前でしたか、行き過ぎた円安是正…

自由民主党大蔵大臣1998/04/23

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○松永国務大臣 私は、もちろん日本語訳だけを読んでおるわけでありますが、この文面から見ましても、「支持する。」というところで文章が切れているんですよ。そして次のセンテンスに、「我々は、引き続き為替市場の動向を監視し、適切に協力していくつもりである。」と。もちろん、「支持する。」というところはここには入っていませんよ。前のところまでを支持して、そして為替については「為替市場の動向を監視し、適切に協力していくつもりである。」と、私はそういう…

自由民主党大蔵大臣1998/04/23

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○松永国務大臣 悪化しているかどうかという言葉を使うことはこの際とめておきますけれども、いずれにせよ大変厳しい状況にあり、下押し圧力も強まっておるという認識をしておるわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1998/04/23

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○松永国務大臣 先ほど局長からも答弁がありましたが、金融システムを安定化させると同時に、自己資本を充実させて貸し出しの力をつけさせ、それを通じて貸し渋りの解消に資したいということで金融安定化措置をとったわけでありますが、今局長も話したとおり、実際に資本注入がなされたのは三月末でした。したがって、四月以降の数字がまだはっきりあらわれていませんので明確なことは言えませんが、世間では、まだ依然として貸し渋りがあるというふうに言われております。…

自由民主党大蔵大臣1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○松永国務大臣 私から答えさせていただきます。 予算編成作業、これはもう委員もよく御存じのことと思いますけれども、九月以降に、各省庁と大蔵省との間で十分な論議を行いながら予算編成作業が進んでいくわけであります。この作業はあくまでも政府内部の作業でありまして、その経過というものを全面公開するというようなことは、いろいろ誤解を生ずるおそれもありますので、これは困難なことではないか、こう思っております。

自由民主党大蔵大臣1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○松永国務大臣 予算編成作業というのは政府内部の作業でありまして、そして、最終段階に入ってまいりますというと、各省庁でほぼこういう予算になったということが公表されますし、それからまた、こういう事項が閣僚折衝に残ったというような形で公開はされておるというふうに思いますが、初期の段階といいますか、各省庁とそれから大蔵省との間の折衝、そういう過程をそのまま発表していくということはあらぬ誤解を生んだり等することもあり得ますので、そういった点を配…

自由民主党大蔵大臣1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○松永国務大臣 そういうおそれがあるので、編成作業の初期の段階等で大蔵省から発表した例はないと私は思いますので、したがって、弊害を生んだことはない、まあそういうことになるのだと思います。

自由民主党大蔵大臣1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○松永国務大臣 各省から非常に強い要求がありますね。それに対して、財政全般の様子から見てそれは無理ですよ、こういったことが折衝なんですね。そうすると、場合によっては、ある省が強く要求し、努力しているからその可能性が強いなどというふうに判断されたりすれば、結果的にそうならなかった場合に迷惑が及ぶこともあり得ますね。

自由民主党大蔵大臣1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○松永国務大臣 銀行法に基づくものと私は思います。それと大蔵省設置法。

自由民主党大蔵大臣1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○松永国務大臣 委員御指摘のように、新しい金融商品についての課税上の取り扱いを明確にすること、そして取引参加者に課税上の予測可能性を与えるということは極めて重要なことだと認識しております。また一方、ビッグバンによって複雑かつ多様化した商品が開発されることが予想されるわけでありまして、それに対して適正な課税を確保することも重要であります。 したがって、委員御指摘のアドバンスルールという枠組みそのものではありませんけれども、国税庁において、…

自由民主党大蔵大臣1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○松永国務大臣 委員のお話でございますが、結局、行政内部の不服についての審判をするところで、それに不服があれば、一般裁判所にこれは提訴できるわけでしょう。そういう感じになっておるわけでありますから、したがって、一般の裁判所の、不服申し立てをして最終判断を仰ぐいわゆる裁判とは少し異なっているような感じがいたしますが、しかし、望ましいことは、今委員の御指摘のような不満というか不信感、そういったものができるだけ少なくなるような努力は、これは続…

自由民主党大蔵大臣1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○松永国務大臣 財政投融資の問題と特殊法人の二つの点のお尋ねでございます。 財政投融資については、二十一世紀においても、財政政策の中で、有償資金を適切な分野に活用するという基本的役割を果たすべきであると考えておるところでございます。その具体的役割は、もちろん社会経済情勢の変化等に応じて変わっていく必要があるわけでございますが、そうした考え方のもとで、郵便貯金などの預託の廃止を含めた財政投融資制度の抜本的な改革を進めていくことにして、今御…

自由民主党大蔵大臣1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○松永国務大臣 国と地方公共団体との間の税財源の配分の問題についての御指摘だと思いますが、その前に、大事なのは、国と地方との役割分担、これをしっかり踏まえることが一つ。 それともう一つは、我が国は狭い国土ではありますけれども、地方の方は、どんな税制にしても実は税収が非常に少ない。しかし、東京を初め大都市等はやはり税収が多い。そこの調整をどうするかという問題が一つあるわけでございます。 それともう一つは、国が地方の財政力いかんにかかわらず…

自由民主党大蔵大臣1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○松永国務大臣 政府系金融機関は今問題になっておる貸し渋り対策についてどういう行動をしてきたのかという点でございますが、御存じのとおり、民間金融機関の方が、金融システムについての不安感等が走ったことの影響もあって、いわゆる貸し渋りに走った。それに対応するために政府の方では、十年度分も含めて総額二十五兆の資金を用意して、そして貸し渋り対応について最大限の努力をしてもらいたい、こうやってきたわけであります。 その結果、年末についていえば、休…

自由民主党大蔵大臣1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○松永国務大臣 私はことしの一月末まではこういう席でありませんでしたから、したがいまして、しょっちゅう地元の中小企業者と接触をしておりました。去年の秋からことしの一月の中ごろまでにかけて数件、私自身、地域の人から相談を受けました。それは全部、中小企業金融公庫または商工中金に行きなさいというふうに指示をいたしました。 去年の暮れから、自民党及び政府の方針で、政府系金融機関は窓口の応対だけでしてはだめよ、どんな相談事であっても必ず上の方まで…

自由民主党大蔵大臣1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○松永国務大臣 お答えいたします。 御質問の趣旨は、大蔵省が所管しておる臨時措置法、暫定措置法及び特別措置法の数という御質問だと思いますが、臨時措置法が十一件、暫定措置法が一件、特別措置法が三十件。 以上でございます。

自由民主党大蔵大臣1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○松永国務大臣 それでは、私の方から大蔵省としての考え方を述べさせていただきます。 公益法人に対するものも含め補助金等については、財政構造改革法等に基づいて、社会経済情勢の変化、官と民、国と地方の役割分担のあり方等を踏まえて、聖域なく見直しを行った結果、平成十年度の予算においては、前の年に比べて千三百四十一億円減額をしたところでありますが、その結果、昭和六十二年度以来十一年ぶりに削減を達成したことであります。 今後とも、補助金等の整理合…

自由民主党大蔵大臣1998/04/20

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○松永国務大臣 お答え申し上げます。 長くならぬように注意いたしますけれども、委員が先ほど御指摘になりましたように、去年の秋から暮れにかけての金融機関の大型倒産等、これはやはり金融機関に対する検査が万全であったかどうか、私は、胸を張って万全であったとは言いがたい、そう反省をしておるところであります。 委員もよく御承知のとおり、この四月一日から自己査定、早期是正措置が適用されることになりまして、金融機関がみずから資産内容その他について自己…