松永光
会議録に記録された「松永光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1998/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(松永光君) 私の理解としては、日本には納税者基本法という法律はないけれども、憲法、国税通則法、それからそれぞれの税法、それで納税者の権利を保障するということになっておりますので、内容的には納税者憲章のある国と同等になっているというふうに私は理解しておるわけです。
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(松永光君) OECD報告書による、アメリカ、イギリス、フランス、カナダ等々で納税者がどういう権利を持っているか、それと日本とどうなっているか、こう比べてみますというと、私は大差がないように感ずるわけです。単独法典はないけれども、国税通則法あるいはまたそれぞれの税法、それによってそれぞれ権利は認められておるというふうに、この報告書の比較を見ますというとそういうふうに私には感じられます。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○国務大臣(松永光君) 平成十年度一般会計歳入予算並びに大蔵省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算及び各政府関係機関収入支出予算について御説明申し上げます。 まず、一般会計歳入予算額は、七十七兆六千六百九十一億七千九百万円となっております。 このうち主な事項について申し上げますと、租税及び印紙収入は五十八兆五千二百二十億円、雑収入は三兆二千六百九十五億八千三百万円、公債金は十五兆五千五百七十億円となっております。 次に、当省所…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○国務大臣(松永光君) 今、国民金融公庫等政府系金融機関の責任ある立場の人、総裁から御説明があったとおりでございまして、政府の政策を遂行するという使命を帯びて民間金融機関では適切に対応できない分野に長期の資金の供給をする、国民金融公庫は少し立場が違うと思いますが、いずれにしても民間金融機関では対応し切れないものを中心にして融資をしておられるのが政府系金融機関だというふうに思います。 そしてまた、去年の暮れ以降のいわゆる民間金融機関の貸し…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○国務大臣(松永光君) 財政法第四条にかかわる御質問だと思うのでありますが、委員よく御承知のとおり、我が国は健全財政主義、この第四条の冒頭に定められておりますように、健全財政主義をとっておるわけであります。例外的に建設公債の発行を認めておるわけでありますが、この建設公債、いわゆる例外的な公債でございますけれども、これはその事業に見合う資産というものが残る、その資産を後世代の人も利用できるということであれば世代間の負担というものは公正に保…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○国務大臣(松永光君) 建設公債については、先ほど申したようなわけで六十年償還となっておるわけでありますが、償還を短くするということは、償還財源が十分ございませんものですから、結局特例公債を出して償還に充てるという結果になるわけでありまして、これは財政赤字をさらに大きくするという大きな問題点があるわけです。 いわゆる特例公債については、これは見合いの資産がありませんから、したがって本来はできるだけ早く償還するというのが当たり前なことであ…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○国務大臣(松永光君) アメリカがどういう状況であるか、単純に日本と比べるわけにもいかぬ点もありますけれども、しかしいずれにせよアメリカの場合は個人消費や民間設備投資が活発でもありまして、内需の堅調を主な原因として景気が拡大を続けておるというところであります。それが株価にも反映しているのだろうと、こういうふうに思います。 ただ、考えてみますと、今から約十年ぐらい前、あの当時はアメリカの経済は惨たんたるものだったですね。八〇年代の中ごろか…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○国務大臣(松永光君) 先生、これは大蔵大臣というよりも政治家松永として感じていることでございますが、実は私の主要選挙地盤は埼玉県の川口市だった、今では違いますけれども。そこは鋳物業、機械産業の盛んなところでございました。かつては一ドル三百六十円だったわけでありますが、それが二百円台になり、今は百円台になっておるわけであります。その過程を通じて少なくとも、貿易財といいましょうか、世界各国と競争しなきゃならぬ分野の製造業、主として川口の場…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○国務大臣(松永光君) お答え申し上げます。 基本的には所信は変わっていない、そういう私の気持ちでございます。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○国務大臣(松永光君) 大蔵省の職員の関係では、実は四名逮捕・起訴されたわけでございます。 最初に逮捕されたのは宮川、谷内、この両名でございました。この両名につきましては、起訴の前に懲戒免職処分をいたしました。 それはどうしてかというと、起訴前に大蔵省の担当者が本人に面会をして、そして逮捕状の容疑事実についての確認を求めたところ、違法行為をしたと、法律違反をしたということを本人も認めましたので、したがって大体の容疑事実が間違いないという…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○国務大臣(松永光君) 二月二十一日のG7に出席した当時におきましても、我が国の景気は低迷しておる、いろいろ厳しい面がある、そういう認識でございました。それに対する対応策を私は特に強調してまいりました。すなわち、金融システムの安定化策とか、あるいは補正予算による施策の速やかな実行とか、あるいは十年度予算と関連する減税法案のこととか、そういったことを説明して、そして相手方の理解を得るように努めてきたところでございます。 しかし、今日になっ…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○国務大臣(松永光君) 午前中、景気は低迷し、下押し圧力が強まってきているという日銀総裁の話でございました。後退局面とまでは、私はそこまではなっていないように思うのでありますけれども、いずれにせよ日銀総裁が申されたとおり、景気が低迷し、下押し圧力が強まってきているという、そういう状況だというふうに認識いたしております。 四月十五日に予定されておるG7のワシントンの会合でございますが、先ほども申したとおり、これは国会の了承がなければかなわ…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○国務大臣(松永光君) 昨年の十一月でございましたか、財政構造改革法という法律が制定されたわけでありまして、その法律のもとで平成十年度の予算を編成したわけでありますから、したがって、根拠法と言うべきかどうかは別として、その法律のもとで編成したということは間違いない事実だと思います。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○国務大臣(松永光君) 大蔵大臣たるもの、現に生きている法律はきちっと守っていかなきゃなりません。したがって、平成十年度の予算もこの財政構造改革法の趣旨に沿って編成されたものだと、こういうふうに思います。 すなわち、財政構造改革法が目指しておる二〇〇三年度までに例えば国、地方の財政赤字をGDP比三%以内にするとかあるいは歳出面ではあの法律に書いてあるいわゆるキャップというものを尊重して編成するとか、あるいは特例公債というものは前年度より…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○国務大臣(松永光君) 財革法の規定がありますけれども、同時に法人税の減税、税率を三%引き下げるとか、あるいは土地・住宅税制についても減税措置をするとか、金融関係税制あるいは所得税につきましても特定扶養者控除を増額するとか、こういったことで八千四百億という減税措置をするなどという努力をして、そして財政構造改革法のもとでの最大限の努力をした予算だというふうに思っておるわけであります。 この予算を成立させていただいたならば、この予算の速やか…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○国務大臣(松永光君) 先ほど久保先生は私の立場について御理解をいただいたわけでございますので、大蔵大臣たる私は現在ただいまはこの予算をぜひひとつ成立させていただきますようにお願い申し上げたいところでございます。 なお、与党で新しい経済対策の基本というものを先般お決めになりました。あれを予算成立後に重要に受けとめて、そして、総理の言葉ではありませんけれども、何をすべきか、何がやれるかというのを真剣に研究をさせていただきたいと、そう思って…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○国務大臣(松永光君) 大変厳しい御質問でございまして、繰り返し申し上げますが、今、平成十年度の予算の審議の終盤に至りまして、大蔵大臣たるものが発言していいことと発言していかぬこととあるものですから、私としてはこの予算を財政構造改革法という法律の存在を前提にすれば最大限努力した予算でございますということを申し上げるしかないわけであります。 なお、総理が申されたことは私もしっかり承知いたしておりますので、また総理の話の中には、予算を成立さ…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○国務大臣(松永光君) これは仮定の話というか、一般論としてお聞き願いたいわけでありますが、細かい点は事務方から説明をさせます。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○国務大臣(松永光君) 減税問題について我が党の有力者が見解を外に述べていらっしゃることは私も報道等で承知いたしておりますが、我が党の政策責任者である山崎政調会長は減税については余り大きいことをおっしゃっていないように私は思うんです。 いずれにせよ、総理の発言の中にありますように、十年度予算を成立させていただいた後、できるだけ早い機会に財政構造改革会議を招集して、そこで議論をなさるということでありますので、私もたしかその会議に参加する一…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○国務大臣(松永光君) 審査委員会の優先株等の引き受けの審議に係る議事録でございますが、御指摘のように、要旨についてはすぐ明らかにしたところでありますけれども、議事録自体を早期に公表すべきではないかというお話でございます。しかし、議事録の中には個別の申請金融機関の審査に係る事項の関連では経営の根幹にかかわるものが含まれておるというようなこと、したがってその具体的内容を直ちに明らかにすることについてはいろいろ問題が出てくる、そういったこと…