松永光
会議録に記録された「松永光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1998/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第29号
○松永国務大臣 お答えいたします。 バブル発生期から今日までの間、銀行の経営責任者が果たしてしっかり責任を果たしてきただろうか、こういうふうに問われれば、私は、とてもじゃないけれども、果たしてきたと言う自信はありません。相当な責任があるというふうに思っております。 今回の緊急措置法による金融システム安定化のための方策、その一つとしての申請する銀行に対する資本注入。これを申請した場合には、経営健全化計画というのを出させることになっておるこ…
第142回 衆議院 予算委員会 第29号
○松永国務大臣 前回、岩國委員の御質問に対してお答えしたわけでありますが、まず、私が亡父の墓をつくろうと決意をしたいきさつは、ダブるかもしれませんけれども、私の父は、厳密に言えば私のおじであり養父でありますけれども、昭和七年から三十八年まで本院に議席を有しておりました。それで、昭和四十三年一月二十二日に亡くなりました。墓は九州長崎県の島原半島の雲仙岳の中腹にあるわけでありますが。 ところが、私の亡父は非常に人から親しまれる人でありまして…
第142回 衆議院 予算委員会 第29号
○松永国務大臣 私は、実際かかった経費を払わないまま長く置いては悪いという気持ちで、実費のつもりでこれをというわけで、お渡ししてきたわけです。そうしたら、受け取った側は、四百万が墓石代、百万は永代使用料の内金ということに向こうさんでは受け取ったようでありますが、永代使用料については、本当を言うと訴訟が解決しなければどちらに払うべきものか明確にはならないのですけれども、先方の方でそうしていただいているということが帳簿によって明確になりまし…
第142回 衆議院 予算委員会 第29号
○松永国務大臣 先ほど申し上げておりますように、良光院の方が自分の方の所有権ないしは使用権だということで、理事長の方と争いになっているわけですね。裁判でそれが決まったならば、どちらかに私が金額を決めてもらって払う、こういう仕組みなんですね。まだ訴訟中でありますから、どちらとも言えない。 そこで私は、今までにおかけしている実費、損害をかけてはいかぬというわけで、概略五百万ということで、内金としてくださいというわけで置いてきたわけなんです。
第142回 衆議院 予算委員会 第29号
○松永国務大臣 恐縮でございますが、私の父の代からの応援者で、私の応援者でもある人が、私のここをどうですか、私の方で責任を持っていいのをつくりますから、こう言われたから、そこでお願いしますと……(発言する者あり)いやいや、ただということではございません。
第142回 衆議院 予算委員会 第29号
○松永国務大臣 永代使用料については、後で資料を見せてもらいましたが、実は一応の決まりは、私の分は八百万になるということが、後で資料を見ました。墓石の方は、先ほど申したとおり理事長さんが、知り合いの人に見てもらったその価格でいいよという話なんです。
第142回 衆議院 予算委員会 第29号
○松永国務大臣 それが、知り合いの人と私の友人のお寺の住職さん、それに見てもらったら、四、五百万はかかっているなという話でございましたから、そこで五百万を内金として置いてきた、こういうことでございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第29号
○松永国務大臣 私の腹づもりは、永代使用料の方は、何か印刷物を見ましたら、私の分は八百万になる大きさらしいのです。それで、私がお預けした五百万のうち四百万は石の方に入金されておるのですね。そうすると、ああ理事長さんは四百万にしてくれたのかなと。そして、百万の方が永代使用料の内金というふうになっているようです。そうすると当然七百万でございますが、訴訟が解決すればいつでもそれをお払いする用意があります。 それを払った上、九州から分骨をしても…
第142回 衆議院 予算委員会 第29号
○松永国務大臣 先ほど主税局が申し上げましたとおり、九年度税収についてはまだ四割程度の収納が残されておるという段階、それから所得税の確定申告の結果、三月決算法人に係る法人税の確定申告の動向等々を十分注意してまいる、こういうことでございます。 なお、先ほどの話にありましたけれども、消費税の関係では、年度後半の方がより多く入ってくるという可能性があるわけでありますので、まずはそういう点を十分注視していけば、御指摘のようなことはないのじゃなか…
第142回 衆議院 予算委員会 第29号
○松永国務大臣 そうは申しておりません。
第142回 衆議院 予算委員会 第29号
○松永国務大臣 今の金融安定化対策としての十三兆円の資金でございますが、委員ちょっと計算間違いというか、政府保証債が十兆で、交付国債が三兆、合計十三兆でありますが、今回の措置は、交付国債の方は全然手をつけずに、預金保険機構が政府保証を受けて、それで日銀等から融資をして調達した資金で優先株等の引き受けをするということに決めたわけであります。 まず、総額十三兆用意してあるのに二兆そこそこじゃなかったかという話でございますが、これは、申請銀行…
第142回 衆議院 予算委員会 第29号
○松永国務大臣 お答えいたします。 委員は、土地の再評価に関する法律案について御指摘でございましたが、国会に提出され、現在御審議をいただいているところでありますから、同法案の成立を前提にして議論するということには、私どもまた参加できないわけであります。 いずれにいたしましても、今回の金融システム安定化のための法律を通していただき、そしてまた予算を通していただき、そしてそれを実行に移してきた。まだ現実には移されていませんけれども、そこを進…
第142回 衆議院 予算委員会 第29号
○松永国務大臣 お答えいたします。 委員御指摘のように、あの十七兆分は、文字どおり、預金者の不安を一〇〇%なくする、あなたの預金は利息も含めて一〇〇%守ります、その金はこれですというふうに天下に明らかにするための措置だというふうに思います。 そういたしますと、いろいろな風聞が流れたり、いろいろなことがあったりして、弱そうな銀行の預金者が自分の預金を下げに行きますね。一種の取りつけですね。それで破綻をするという事態は、この絶対守りますよと…
第142回 衆議院 予算委員会 第29号
○松永国務大臣 今回の措置は、何回も申し上げますとおり、個別の銀行を救済するためではなくして、我が国の金融システムの安定化のための措置であります。したがって、個々の銀行の中で、別の件で不祥事があったとしても、それのみをもって申請銀行から外すということはしないということを審査委員会で決めた上で審査に入ったという点が一つ。 もう一つは、公金を入れたとおっしゃいますが、資本注入のお金は、政府保証による日銀等からの借り入れを預金保険機構がいたし…
第142回 衆議院 予算委員会 第29号
○松永国務大臣 お答え申し上げます。 昨年、委員を初め多くの人たちの努力によって金融監督庁設置法が成立し、六月までの間に、金融機関に対する監督検査という機能が大蔵省から分離して、新しくできる金融監督庁に移るわけであります。同時にまた、証券取引等監視委員会の方も金融監督庁の方の傘下に入る、こうなるわけでありまして、これは、言うなれば、財政と金融の分離という面からも大変大きな変革の一つだろうというふうに思います。 そこで、金融監督庁をどのよ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○松永国務大臣 ただいま議題となりました特定住宅金融専門会社の債権債務の処理の促進等に関する特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、債権処理会社が譲り受けた住宅金融専門会社の貸付債権その他の財産の処理をさらに促進する必要があることにかんがみ、その回収等に伴う利益と損失を相互に調整する等の措置を講ずることとし、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○松永国務大臣 お答え申し上げます。 もう前にも言ったことがありますし、何度もいろいろな委員の先生方にお答えしたところでありますが、委員も御承知のとおり、今日本の財政は先進国の中で一番厳しい財政状況でありまして、GDPを超える国債、地方債あるいは長期債務を背負っておるのが今日本の状態です。これをこのままにして我々の子や孫、後世代に引き継ぐわけにはいかない。このままにしておけば、いわゆる財政の硬直化を招き、これから少子・高齢社会になってい…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○松永国務大臣 お答えいたします。 昨年の十一、十二月、あの時点においては、委員御存じのとおり大型金融機関が破綻をし、そしてその影響もあって国民の間に金融システムについての不安感、それが相当走っておったわけであります。その状況のもとで、先ほど琉球銀行の話が出ておりましたけれども、風説によって実は自分の銀行の預金は大丈夫だろうかというわけで不安に駆られて、そして預金を下げに行く、こういう動きも現実にあったことであります。 そういったことで…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○松永国務大臣 事務方から今までの経過も含めて答弁させますから、お聞き取りください。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○松永国務大臣 委員からも、それから先生からも、予算委員会でもいろいろ御指摘をいただいておるわけでありますが、私は、その中で参考にすべきものは参考にしながらやっていきたいという気持ちがあるわけです。それからもう一つは、これはどなたでしたか、五百五十というのを全部一列でやろうとするから手間暇かかるんだ、重立った者を重点的にやったらどうかという話も聞きました。私は、それも一つの参考になるな、こう思ったわけであります。 いずれにせよ、杉井次長…