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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1998/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会 第28号

○松永国務大臣 十兆の方が預金保険機構が日銀からお借りする場合の政府の保証、三兆円の方が交付国債、こうなっておりますが、これは、どういうふうに使うかは基本的には預金保険機構が決めることでありますけれども、今回済ませた二十一行分は全額預金保険機構が日銀から借りて処理したわけでありまして、三兆の方は最後のとりでとして残しておくという感じでございましたね。

自由民主党大蔵大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会 第28号

○松永国務大臣 これは、委員も職業柄このことについては御存じと思いますけれども、起訴状の記載で書いてある事柄ですよ。それはまさに刑事裁判の法廷で証拠に基づいて判定さるべきことだ、こう思うわけでありまして、その意味で、私が、また行政側がいろいろ言うことは、これは差し控えさせていただく、その範囲内のことじゃないかな、こういうふうに思います。起訴状に書いてあるんですから。さようなことだと思います。

自由民主党大蔵大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会 第28号

○松永国務大臣 先延ばしをしているつもりは全くありません。その気持ちもありません。できる限り速やかに調査をして、そして国家公務員法、人事院規則等によって処分をする方針でございます。

自由民主党大蔵大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松永国務大臣 平成十年度一般会計歳入予算並びに大蔵省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算及び各政府関係機関収入支出予算について御説明申し上げます。 まず、一般会計歳入予算額は、七十七兆六千六百九十一億七千九百万円となっております。 このうち主な事項について申し上げますと、租税及び印紙収入は五十八兆五千二百二十億円、雑収入は三兆二千六百九十五億八千三百万円、公債金は十五兆五千五百七十億円となっております。 次に、当省所管一般会…

自由民主党大蔵大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松永国務大臣 下村委員御承知と思いますけれども、今回の金融の安定化に関する特別措置法二法案は、まず一つは、交付国債の七兆円と政府保証による十兆円、この十七兆で、どんな事態になろうとも、国民の預金は利子も含めて一〇〇%保護しますよということをどんと打ち出すことによって、国民の自分の預金に対する不安を一〇〇%解消する、これが一つあるわけですね。これが十七兆であります。もう一つの方が、交付国債三兆円と政府保証による借り受け分の十兆、十三兆で…

自由民主党大蔵大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松永国務大臣 私は、二十二、三のときからずっとたばこを吸っております。ただ、節煙しておりますので一日十五、六本でございまして、やめたいやめたいと思っても、十五、六本の人はなかなかやめられないそうですね、三十本以上吸っておればやめられるそうでありますけれども。節煙しながら吸っているものですから、やめられません。 ただ、いろいろなことは、新聞や書物やテレビなどで、たばこは健康によくないということを言われておりますけれども、もうこの年になっ…

自由民主党大蔵大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松永国務大臣 健康上よくないということで、諸外国では、特に先進国の方が多いようでありますが、非常にたばこの健康被害を訴えて、そして健康を保持するためにはたばこはやめましようというふうなことで大変努力されているというふうに思います。日本国内でも、たばこを吸えないような、そういうことが随分進んできたような感じがいたします。 しかし、私自身は、やはりたばこを吸うことによって心が安まるという面もあるような気がするので、ある程度は許されるのでは…

自由民主党大蔵大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松永国務大臣 これは、私個人の考え方を述べさせていただきます。 今委員仰せのとおり、経済的規制というものは、これはできるだけ緩和ないし撤廃までして、そして競争を激化することによって進歩を図っていく、私はそう考えます。 しかし、社会的規制という規制、例えば酒などもそうですね、青少年に酒を飲ませてはいかぬわけでありますから、その見地からすれば、あちらこちら酒は自由に売れるなどということについては、私は個人としては賛成いたしかねる。しかし、…

自由民主党大蔵大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松永国務大臣 地方債というのは、投資的経費の事業量に応じてその額が決まってくるわけでありますが、地方公共団体ではどうしても、地方住民の要望に応じて、いろいろな投資的な事業をしたい、してくれという住民の要望が強い。その住民の要望を満たすために計画を立てて実施する。その場合の財源措置として地方債で対応するということになっておるのだと思うのです。 問題は、歯どめがなくそれが進んでいけば、将来的にはその返済のために住民に対して大きな負担をかけ…

自由民主党大蔵大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松永国務大臣 セクハラのない、女性にとっても気持ちよく働ける、そういう職場の実現に向けて努力しなきゃならぬ、こう思います。

自由民主党大蔵大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松永国務大臣 浦和というところと与野というところと大宮というところ、それに上尾というところが入るのかどうか、その範囲をどうするかで非常にもめているというのが実態なんです。 私の率直な感じを言うと、浦和は人口約五十万なんです。大宮というところはこれまた人口五十万なんです。昔から余り仲がよくない二つの市たんです。そういう中で、政令市を推進しようという連中は市民に対してどういう宣伝をしているかというと、政令市になるとうんと金が来る、だからう…

自由民主党大蔵大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松永国務大臣 一般論を申して恐縮ですけれども、事務を配分すれば、その事務を執行するのに必要な財源というものは同時につけてやらぬというと、立派な事務の執行はできないなというふうに私は思います。

自由民主党大蔵大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松永国務大臣 きょう平田委員の質問で、局長の資産形成の経過等について、細かい点まで説明がありました。これによって、いろんなことを言われておることが、そうであったのかというわけで、疑惑が晴れる点があればそれはいいことであったというふうに思います。 なお、委員仰せのとおり、疑惑ありということで、いろんな新聞や雑誌その他に書かれた場合には、必要によっては、やはり積極的に真実はこうだということを明らかにするのはいいことではないかなというふうに…

自由民主党大蔵大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松永国務大臣 率直にお答えいたしますが、大蔵省行政当局と日銀との関係、それから日銀の独立性をきちっと尊重していくという姿勢、これも大事なことだと私は思います。あと二週間すれば新しい日銀法になるわけでありますけれども、現在は現行の日銀法のもとにあるわけですけれども、新しい法律ができ、二週間後はさらに日銀の独立性が認められるという形になってくるわけであります。多少の違いはありますけれども、やはり日銀の独立性というものは本当に十分尊重してい…

自由民主党大蔵大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松永国務大臣 そこが日銀の独立性を大事にするかどうかということの問題にもかかわってくるような感じがするのです。先ほど話がちょっと出ましたように、無給であるということ、そして総裁経験者であるということ、そういう点を考えれば、新しく内閣で任命される予定になっておる新しい方が考えられて、対処されるということの方が私は日銀の独立性が尊重された形になるように思うのであります。

自由民主党大蔵大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松永国務大臣 健全でない企業であっても貸せということは、これは言えませんね。不良債権になることを覚悟の上で貸せということでございますから、それは言えませんが、その企業の、現在は厳しいでしょう、しかし将来は明るい、また経営者は非常に一生懸命やっている等々の状況を見て、親切に対応してくれませんかという程度までは言えるかと思います。 それからもう一つは、民間金融機関がそのようにきちっと対応してくれなければ、これは積極的に政府系中小企業金融機…

自由民主党大蔵大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松永国務大臣 私は、この絵の問題は、去年の秋の臨時国会で泉井氏を証人として喚問した、そのとき私、委員長でございました。そのときにこの絵のことを知ったわけであります。 そして、その絵の処置については、委員の方から、ぜひ現物を見る必要があるという御主張がございまして、これは委員の属する社民党の、理事会のオブザーバーになるのですか、上原さんともよく相談いたしまして、とにかく、ではその絵を委員会に、理事会に取り寄せようというわけで、深谷筆頭を…

自由民主党大蔵大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松永国務大臣 涌井局長の先ほどの言葉は、世間で一億だとかなんとかで非常に高価なものだというふうに言われておったのが正式に価格がわかったので、その面、一億ものものをいったんはもらったのかという、そういう点についての疑惑は晴れた、結婚祝いとして届けられたものは二十万のものであった、一億と二十万では全然感じが違いますから、それが明らかになったというのでよかったというか、うれしかったというか、そういう率直な気持ちだったろうと思うのです。結婚祝…

自由民主党大蔵大臣1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○松永国務大臣 委員の御指摘は、私は傾聴に値する御指摘だと思いますけれども、ただ、大蔵省の立場からすれば、資本注入を希望して、そして金融危機管理審査委員会の方に申し出てきた場合には、その審査委員会の場でいろいろ意見を述べることはできますけれども、そうでない状況の中で、大蔵省が個々の金融機関に、おまえさんのところはこうした方がいいのじゃないか、ああした方がいいのじゃないかということを指示するというか指導するというようなことは、これは行き過…

自由民主党大蔵大臣1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○松永国務大臣 お答えいたします。 叙勲の関係のお話がございましたが、委員も御承知と思いますが、私も承知しておるわけでありますけれども、それは総理府の賞勲局で、極めて厳正な審査をした上なされることだというふうに承知いたしております。したがいまして、そのことについてのコメントは差し控えさせていただきますが、いずれにせよ、大蔵省の職員たる者が、世間から見ておかしいと言われるような行動があってはならぬわけであります。 また、住専処理の問題につ…