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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1998/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○松永国務大臣 具体的なことにつきましては官房長から答弁をしてもらいますが、前にお話しになりました国税のことでございますね。これは、あくまでも厳正、公平、中立でなければならぬわけでありまして、今委員が申されたようなことは絶対あってはならぬことだというふうに思います。現に、そういうことでやっておるものと私は思っておるわけであります。 それから、後段の方でございますが、国会議員であられて大蔵委員会の理事をしていらっしゃる方に大蔵省の職員が圧…

自由民主党大蔵大臣1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○松永国務大臣 政府が重要と思う法律案あるいは施策について、国民の方々、特に指導的な方々に御説明をするという広報活動といいましょうか、そのことは御理解を願いたいと思うのであります。しかし、その場合でも、今委員の申されるような、そういう不愉快な感情を与えるようなことがないように、十分注意しながら広報活動はしなければならないというふうに思います。委員に不愉快な気持ちを持たせる結果になったということは、これは大変申しわけないことであった、そう…

自由民主党大蔵大臣1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○松永国務大臣 お答えいたします。 政府としては、財政構造改革の必要性は何ら変わらないものだ、こういうふうに思っておるわけであります。しかし、同時に、経済金融情勢の変化に応じて臨機応変の措置を講じ、景気の回復を図ることも当然であり、両者は二者択一のものではない、こういうふうに考えるところであります。 二兆円の特別減税あるいは金融システムの安定化のための措置、これらはいずれも臨機応変の措置としてやったわけでありまして、しかもそれは財政構造…

自由民主党大蔵大臣1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○松永国務大臣 今申し上げましたように、財政構造改革路線の中で許される範囲内での二兆円特別減税であり、そして金融システム安定化のための措置であったわけでありますから、政策転換があったという榊原財務官の発言は、これは適切な発言ではなかったわけです。 したがって、私が榊原財務官に、これは外国に行っているときに電話でその点厳しく注意をし、そして済まなかったという返事をもらい、G7で行ったときでしたか、さらに私が直接会いまして、そして申しわけな…

自由民主党大蔵大臣1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○松永国務大臣 二兆円の特別減税、どういう経過で実施が決まったかということにつきましては、先ほど官房長官から、その経緯については答弁がございました。 そこに行く前の橋本総理の、そういう判断をした経過でございますが、これはまあ橋本総理でなければ的確なお答えはできぬかもしれませんけれども、私の承知している限りでは、去年の十二月のASEAN首脳との会合で、アジアの通貨・金融不安の影響の大きさ、そして日本の役割、こういったものを改めて実感されて…

自由民主党大蔵大臣1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○松永国務大臣 お答えいたします。 これは、G7のステートメントの中での日本経済関連部分があるわけでありますが、その中で、G7で合意した事項についてまず先に書いてあって、そして、その後で少しIMFの見解が述べられたという事実が記述されている、こういうことになっているわけであります。 それはどうしてかと申し上げますと、我が国の主張としては、二兆円の特別減税、それから金融システム安定化のための三十兆の公的資金を使っての政策など、財政、金融両…

自由民主党大蔵大臣1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○松永国務大臣 杉井審議官ですか、これは説明員であって政府委員じゃないんだそうです。したがって、政府委員である官房長がお答えしたいということになったそうでございます。

自由民主党大蔵大臣1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○松永国務大臣 報道は見ましたから、そういう報道があることは私も承知したわけですが、その報道が直ちに真実であるかどうかという問題もありますので、したがって、その報道も十分念頭に置いてそして調査を進めますということを前に申し上げたわけでありますが、実はそうするつもりでございます。

自由民主党大蔵大臣1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○松永国務大臣 私は、いろいろな情報は参考にいたしますが、言葉は適当でないかもしれませんけれども、真実を解明するためには、手順を立てて調査していかないと、いい、内容のある調査結果は出ない。ある人のことが新聞に書いてあったから、はい、ある人のことが新聞に書いてあったから、はい、こういう形での調査は、調査の仕方としてはいい調査の仕方ではない、こう私は思っております。

自由民主党大蔵大臣1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○松永国務大臣 先ほども御答弁申し上げましたけれども、今の新聞の記事、私も承知しております。非常に重大なことがそこには書いてあります。 しかし、それが真実かどうか、これは私にはわかりません。その新聞の記事も十分念頭に置いて、そして調査を進めてまいりますということを申し上げたわけであります。 なお、住専処理の関係では、あれは平成七年でしたか、七年の夏ごろから、母体行主義あるいは修正母体行主義、いろいろ議論がなされておりました。しかし、結果…

自由民主党大蔵大臣1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○松永国務大臣 私どものしている調査は、国家公務員法あるいは人事院規則、そういう法令に基づく処分をする、その前提としての事実調査でございます。そして、その事実をできる限り詳細につかんで、その事実の軽重に比例する形で厳しい処分をしていくという方針でこれからも進めてまいります。

自由民主党大蔵大臣1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○松永国務大臣 お答えいたします。 私が文部大臣をしておりましたのは今から十三年前でした。そのときには、いわゆるいじめというのが、はやっているという言葉は適当かどうかわかりませんが、非常に多い年でありました。このいじめ問題解決のために一生懸命働かせていただいたという記憶、今でも新しゅうございます。 青少年を健全に育てていくことが、国の将来にとっても、国民の幸せにとっても極めて大事なことであると認識し、前からそういったことで政治活動をして…

自由民主党大蔵大臣1998/03/18

142衆議院 大蔵委員会 第15号

○松永国務大臣 九七年十-十二の状況が大変厳しい結果として数字に出たことは承知をいたしておりますが、あの時期はアジア地域の通貨、金融の大変な問題が発生をし、かつ我が国内でも大型金融破綻等が起こり、国民の中に非常な不安が広がつた、雇用不安もあった、そういうことから消費者もあるいはまた企業の方も大変マインドが冷え込んできた、その結果がああなったのかなというふうに私は思いました。 これを大変重大に受けとめて、御存じのように二兆円の特別減税その…

自由民主党大蔵大臣1998/03/18

142衆議院 大蔵委員会 第15号

○松永国務大臣 今ルービン氏やサマーズ氏の話がございましたけれども、そういう意見、要望というものが出ていることは承知いたしております。 しかし、我が国としては、我が国の財政事情その他もありますし、やはりそのような外国の人の意見も意見として承ることにいたしますけれども、日本の置かれている状況等を日本人みずからが自主的に判断をして、そしてそのときそのときの状況に応じて最良の手段をとっていくのが日本の政治に課せられた使命であろう、こう私は思っ…

自由民主党大蔵大臣1998/03/18

142衆議院 大蔵委員会 第15号

○松永国務大臣 財政構造改革の必要性、これは現在も変わっていないというふうに私たちは思っております。 実際、国債を中心にして国と地方の長期債務が五百兆を超しているという状況、これはあらゆる努力をして縮減していくということにしなければ、我々の子や孫に大きな負担を残すことになります。同時にまた、債務の利払いあるいは元金償還のために将来は多くの資金を使わなければならぬということになる、結果として必要な施策が行いにくくなる、いわゆる財政の硬直化…

自由民主党大蔵大臣1998/03/18

142衆議院 大蔵委員会 第15号

○松永国務大臣 私は、関税率審議会委員に、理解ある消費者代表、こういう方が入ることはいいことだ、こういうふうに思っております。 これは私の個人的な見解になるかもしれませんが、関税の歴史からいえば、最初は、どうしても自国の産業を守りたい、保護したいということで関税を設け、それを高くしておったという時代がありました。しかし、そういうやり方は、結局においては世界の経済、世界の貿易を縮小させてしまって、そして世界にとってもその国にとってもプラス…

自由民主党大蔵大臣1998/03/18

142衆議院 大蔵委員会 第15号

○松永国務大臣 今委員のおっしゃったようなものを原則とすべし、こうなっているのが財政法第四条の一項本則だろうと思いますが、ただし書きで建設公債が認められる、そのまた特例として法律に基づいて足らざる分を補うためのいわゆる特例公債、こういうふうになっていると思うのでありまして、まさにそれは特例なことなのであります。 しかし、そういう状態を続けていけば、ますますこの赤字は膨らんでいく。その結果は後世代の人に大きな負担を残すことになる。世代間の…

自由民主党大蔵大臣1998/03/18

142衆議院 大蔵委員会 第15号

○松永国務大臣 大型の恒久的な減税というのは、今委員の御所論は、その財源は歳出の大幅な見直し、カットということでございますね。具体的にどこのどういう部分をカットするのかということが必ずしも明確でないという我々の側の判断なんです。そうすると、それは財源は何ですかという話になってくるわけですね。総理の立論は、そういうことによって明確な財源が示されていないとするならば、結局は特例公債に頼るということになるのではありませんか、こういう総理の立論…

自由民主党大蔵大臣1998/03/18

142衆議院 大蔵委員会 第15号

○松永国務大臣 お答えいたします。 これも何回も言うことでありますが、財政構造改革法のポイントは、平成十五年度末までに特例公債をゼロにするということ、そして国、地方合わせた財政赤字をGDP比三%以下にすること、それから特例公債については毎年の発行高を前の年よりも少なくすること、ここらあたりが財政構造改革法の主要なポイントだというふうに思うわけであります。その中で平成十年度の予算は編成されておるわけでありまして、平成九年度の発行高に比べて…

自由民主党大蔵大臣1998/03/18

142衆議院 大蔵委員会 第15号

○松永国務大臣 我が党の中で、今委員御指摘のように、必要な社会資本整備を補正予算で追加して進めよう、そしてそれが景気の回復に資するという考え方の議論がなされているということは私の耳にも入ってきます。入ってきますが、私の立場は、あと二週間後に迫っておる平成十年度について、きょうも予算委員会で審議がなされたわけでありますけれども、あの予算と、それからここで御審議を願っておる予算関連法案、それをなるべく早く成立をさせていただいて、九年度の補正…