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自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会参議院
総発言数
1,606
直近の所属会派
自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2007/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会67 件・67%
  • 行政監視委員会22 件・22%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,606 20 を表示
自由民主党2007/05/24

166参議院 法務委員会 第14号

○松村龍二君 岡田委員に引き続きまして、この少年法等の一部を改正する法律案につきまして質問をさせていただきます。 私は、捜査の、調査の可視化の問題について中心に御質問いたしたいと思います。 現在、裁判員制度が近く始まるということもありまして、犯罪全体についての捜査の過程での可視化、録画や録音をしておいて、必要とあればこれを使用するという可視化の問題があるわけですけれども、この法務委員会におきまして、少年については特に暗示に掛かりやすいと…

自由民主党2007/05/24

166参議院 法務委員会 第14号

○松村龍二君 そこで、事案の真相解明や少年の健全育成のために、少年本人から話を聞くということはどのような意味を持つのか、お伺いします。

自由民主党2007/05/24

166参議院 法務委員会 第14号

○松村龍二君 低年齢の少年から事案の真相や本人の個人的な問題などにつき本当の話を語ってもらうためにはどのようなことが大切と考えておるか、お伺いします。

自由民主党2007/05/24

166参議院 法務委員会 第14号

○松村龍二君 低年齢の少年の事件につきまして、質問状況の録音、録画を義務付けるべきとの見解がありますが、今お答えいただいたように、低年齢の少年の事件では、少年への質問においては、少年が話しやすい環境を整えることも重要であると思われます。質問状況の録音、録画等を義務付けた場合、少年が話をすることをためらうなどして真相解明が困難となるなどの弊害があると私は思いますが、どうか。法務当局の見解をお伺いします。

自由民主党2007/05/24

166参議院 法務委員会 第14号

○松村龍二君 次は警察庁にお伺いしますが、録音、録画は、一方で少年の権利保護に資する面があるということは否定しませんけれども、他方で事案の真相解明にとって支障となり、少年の健全育成という法目的が達成できなくなるおそれがあります。また、真相解明が不十分に終われば、被害者にとっても不満が残る結果となります。したがって、可視化には十分慎重な議論が必要と考えますが、警察庁としてはどのようにお考えか、お伺いします。

自由民主党2007/05/24

166参議院 法務委員会 第14号

○松村龍二君 最後の質問ですけれども、事案の真相解明を通じた少年の健全育成という観点から取調べの可視化には課題があることは分かりましたが、一方で少年の特性への配慮も重要であると考えております。今回の法改正を踏まえ、少年の特性への配慮をどのように図っていくのか、警察庁の見解を伺います。冤罪事件をつくらない決意を警察庁を代表して表明していただきたいと思います。

自由民主党2007/05/24

166参議院 法務委員会 第14号

○松村龍二君 終わります。

自由民主党2007/03/20

166参議院 法務委員会 第3号

○松村龍二君 自民党の松村龍二でございます。 平成十九年度の予算につきまして委嘱審査をすることになっておりまして、自民党を代表して質問をさせていただきます。 まず第一に、さきの臨時国会の冒頭の委員会でも私、長勢大臣に御質問したわけでありますが、死刑の執行につきまして御質問し真摯なお答えをいただいたわけですが、その後、先日は死刑判決が確定していて未執行の者が百名を超えた旨の報道がされております。まあ新聞等を見ておりましても、裁判所は国民の…

自由民主党2007/03/20

166参議院 法務委員会 第3号

○松村龍二君 どうもありがとうございます。 平成七年、ちょうど私が選挙に初当選した年が松本サリンの手入れがあった年でございましたけれども、地下鉄にサリンをまいて五千人近い傷害者または死者を出すというふうな犯罪を犯した人間が十二年たってもまだ死刑が執行されないということになりますと、小学生は言うに及ばず、法の権威といいますか、そういうことに対して国民が納得しないという面があろうかと思います。 また最近、私、「かたき討ち」という何か本を中公…

自由民主党2007/03/20

166参議院 法務委員会 第3号

○松村龍二君 日本経済が活力を取り戻しつつある中、暴力団は公共工事や企業活動等、様々な分野に介入して資金獲得活動を進めていると聞いております。必ずしも景気が回復しなくても、公共事業に巣食って、地方においてはいろいろな話を聞くわけでございます。なかなか証拠がない、被害者も後難を恐れて訴え出てこないということで事件になるような形がつかみにくいということは想像に難くないわけでありますが、このような正常な競争を妨げるような暴力団の活動に対する取…

自由民主党2007/03/20

166参議院 法務委員会 第3号

○松村龍二君 次、保護観察活動についてお伺いするわけでありますが、保護司は困難な職務に従事しておりまして、その負担に見合った実費弁償金の改善が必要と考えます。このところ本予算においても画期的な前進を見ておる。現場の保護司さんの方もようやく自分たちの苦労に対して日が当たって差してきたかというふうな感想も聞かれるわけでございますが、来年度予算においてはどのように手当てされているのか、水野副大臣にお伺いします。

自由民主党2007/03/20

166参議院 法務委員会 第3号

○松村龍二君 総額においてはそのようなお話でありますが、単価が幾らが幾らになったのか、教えていただきたいと思います。

自由民主党2007/03/20

166参議院 法務委員会 第3号

○松村龍二君 ただいまのお話で、一件一か月、通常の扱いであれば二千八百十円が四千二百六十円、重いものは五千六百二十円が七千三百十円というお話でございますが、昨日担当の方から聞いたところでは、一件幾らじゃなくて何件扱っても一か月四千二百円と、こういうふうに伺ったんですが、どちらが正しいんでしょう。

自由民主党2007/03/20

166参議院 法務委員会 第3号

○松村龍二君 そのようなことであれば現場の方も喜んでおられると思いますが、しかし、いずれにしても、今日、車に乗ってちょっと県庁所在地へ行くということだけでも、自分の車で当然行くわけでしょうから、あるいは電車に乗って行くというようなことを考えても、ほとんど実費以下というか実費にもならぬというような金額であろうかというふうに思いますので、今後とも、保護司が趣味としてやってくれているということではなくて、やはり、ただでさえ人の嫌がる難しい仕事…

自由民主党2007/03/20

166参議院 法務委員会 第3号

○松村龍二君 それでは次の質問ですが、外国人の労働者の受入れの問題について御質問させていただきます。 三月十八日の日経新聞を見ておりましたところ、経団連が受入れ拡大を提言するというような記事がありました。企業の国際競争力を高める観点から、エンジニアなど高い専門知識や技術を持つ外国の人材の在留資格要件を緩和するよう政府に要請すると。経団連が会員企業に実施したアンケートでは、IT、先端研究開発、国際業務といった分野で外国の専門家へのニーズが…

自由民主党2007/03/20

166参議院 法務委員会 第3号

○松村龍二君 緑の雇用担い手対策事業というのはどんな事業ですか。

自由民主党2007/03/20

166参議院 法務委員会 第3号

○松村龍二君 一定の支援というのは、事前に伺ったところでは一か月九万円政府が払うと、こういう話ですね。外国人が、九万円あれば、その補助の九万円だけでももう二人も三人も雇えるような支援して、その企業は事業が成り立つと、日本の森林対策が成り立つというのも、これ何か本末転倒というか妙な感じも私はするわけです。 そこで、もう一つ併せてお話し申し上げるわけですが、林野庁としては、こういう施策を決めてやっているわけですから、答えはそれでよろしいかと…

自由民主党2007/03/20

166参議院 法務委員会 第3号

○松村龍二君 どうもありがとうございます。 それから、林野庁に一つ、せっかくの機会ですからお願いするわけですけれども、外国人労働者が入ると日本人の労働費が、給料が下がるから入ってもらっては困るといった議論も聞くわけですけれども、やはり長期的な、最初申し上げましたような今急に間伐をしないといかぬといった対策、六年後に気が付いて手当てするということになっては間に合わないわけでございます。 私、かつて総理府の広報室というところにおりまして、各…

自由民主党2007/03/06

166参議院 予算委員会 第4号

○松村龍二君 自由民主党の松村龍二でございます。 平成十九年度の予算の審査を行う予算委員会にこうして同僚、上司の理解をいただきまして質問をさせていただきますこと、大変光栄に思います。総理大臣始め皆様、よろしくお願いします。 今日ここに立ちまして、二月の初めに補正予算のやはり予算委員会があったんですけれども、そのときはこの左側の議員席が全部空いておりまして、非常に寂しい思いをいたしました。国会議員の仕事というのは、やはり憲法にありますとお…

自由民主党2007/03/06

166参議院 予算委員会 第4号

○松村龍二君 昨年、安倍総理が就任されて以来、私は日本の国際的地位が非常に安定したというふうな実感を持つわけです。もちろん小泉さんが靖国神社の問題で神経を逆なでするぐらい頑張ったということの反動としてまた良くなったという面もあるかと思いますけれども、私は、日本の外交が世界の中において、その経済的地位あるいは文化的なすばらしさに見合った尊敬をかち得るようになったんでないかなというふうに実感するわけです。 最近よく歴史の物語をテレビ等でやっ…