松村龍二
会議録に記録された「松村龍二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 行政監視委員会22 件・22%
- 法務委員会6 件・6%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○松村龍二君 思えば、安倍総理の祖父が岸信介さん、また麻生外務大臣のおじいさんは吉田茂と、日本の戦後を切り開かれた方のDNAを持っておられるわけですから、今後とも主張する外交を展開していただきたいというふうに思います。 次、がらっと質問を変えますが、最近、東京都内において暴力団が抗争事件を起こしました。本年二月五日、住吉会系小林組幹部が車に乗っているところを襲われて射殺されたわけであります。たちまち翌日、二月六日に山口組系のマンションが…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○松村龍二君 国家公安委員長がトップになりまして、日本じゅうの警察が心を合わせてこの取締りをやっていただけるものと思いますが、私どもの地方でも、公共事業のそれこそ入札等に暴力団が介入しておると、それから暴力団系の企業が設計士とか機具、機械とか、そういうものを持たないで身軽な状況の中で入札等に参加して落札していくと。暴力団ってはっきり分かっていればこれは排除、国の仕事については排除することになっていると思いますけれども。 そういうことで、…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○松村龍二君 これ、幸い対立抗争事件もあのようなことで終わっているからあれですけれども、本当に大事件になってきますと、それこそこの予算委員会でももうほとんどその話題で埋め尽くされるぐらい大きな問題になると思いますので、ひとつ、全国の警察の方も見ていると思いますから、しっかり取り組んでもらいたいというふうに思います。 次は、半鐘泥棒について御質問をしたいと思います。 昨今、地方で、村の鎮守の屋根の銅板がはがされるとか、それから公園の子供の…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○松村龍二君 ただいまの御答弁に尽きるかなとは思うんですが、やはり単に金属材が窃盗に遭っていると、警察も忙しいことはよく分かりますが、交通事故とかいろいろなことで忙しいことは分かりますけれども、やはり重点的に国民が不安を持っていることについて対応する。そして、そういう者を検挙したら、国家公安委員長賞なんというのはないでしょうけれども、特別に、警視総監賞とか警察本部長賞とかあるんだろうと思いますけれども、そういうもので顕彰して、やはりその…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○松村龍二君 力強い御答弁、ありがとうございました。 それでは次、環境の問題、地球温暖化の問題について入ってまいりたいと思います。 昨日、片山先生が図版も持って御質問をいただいたわけでございますが、どうしても私もこの総論的な話がないと後続きませんので、重ねての御答弁になろうかと思いますが、昨日テレビ見てない方もおられると思いますのでお許しいただきたいと思いますが、「不都合な真実」という映画が今上映されております。私も先般行きましたら、五…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○松村龍二君 若林環境大臣にお伺いいたしますが、最近のIPCCの国際機関の報告によりますと、この地球の温暖化が人為的な、人為起源の温室効果ガスによるんだということを断定しているというふうに聞くわけでありますけれども、その結果、今どういうふうに地球が、環境が悪化していくというふうにこのレポートは報告しているのか、お伺いします。
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○松村龍二君 地球温暖化問題の二酸化炭素排出量の六%削減という約束を実現する上で、原子力発電は切り札の一つであるというふうに私は考えております。この原子力発電を推進していくことは極めて重要なことだと考えておりますが、総理の御見解を伺いたいと思います。
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○松村龍二君 私どもの県は十三基の原子力発電所がありまして、それにプラスして「もんじゅ」があるわけであります。原子力エネルギーの供給、また日本のエネルギーの在り方について大変な貢献をしているというふうに自負いたしております。しかし、これはやっぱり安全を完全に担保していただかないと我々も協力できないということでございます。 私の地元であります福井県美浜町におきまして、大変残念でありますが過去に事件が起きまして、五名の方がお亡くなりになり、…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○松村龍二君 それと同時に、原子力施設の立地地域の繁栄が図られなければ協力ができない。大変に地元は神経使っているわけです。私があるとき聞いた話でありますけれども、立地町と隣接の村と何か会合があって、隣村の方が、元気ですかというふうな、ゲンと言ったら立地の町長が跳び上がったと、原子力と言われたと思ってですね。 もうそれぐらい神経を使って、やっぱり、地域の方々がやっぱり心配していろいろ町長につらく当たる、そういう中を開発し維持していくという…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○松村龍二君 原子力問題で今一番大切な問題は、最終処分場をいかに確保するかということなんですね。運転は炭酸ガスを出さないし、非常に優れたエネルギーでありますけれども、燃やした、再処理によりましても残った最終の核燃料廃棄物、これを地下三百メートルの洞窟にガラス固化体として埋めるということによって完結するわけでありまして、この最終処分場を確保するということが、皆様御承知のとおり、一番大切な問題でございます。 最近、高知県の東洋町が名のりを上…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○松村龍二君 環境問題の各論の第二といたしまして、整備新幹線について御質問いたします。 整備新幹線は、利用されない国会議員もいないと、国民もいないというふうに思いますけれども、かつては公共事業の無駄、公共事業の最たるものだというふうな非難を受けた時代もありましたけれども、最近、鹿児島まで新幹線が、南半分が完成した、それによって鹿児島が大変に、九州が繁栄していると。また、八戸まで完成したというようなことで、新幹線が延長するたびに地域が活性…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○松村龍二君 美しい国日本を完成させるためには新幹線がすっきりと通るということが必要かと思いますが、総理の思いをお聞かせいただきたいと思います。
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○松村龍二君 国土交通大臣にもう一つお伺いするわけでありますが、まあ地元の関係の話が次々出て恐縮でございますが、今年、私、参議院選挙に臨むつもりでございますんで御理解を賜りたいと思います。 この高速・高規格道路なんですが、我が県はこの縦の線は一本あるんですね、北陸道という。ところが、若狭を走る京都との高速道路、これは今、実現、ゴーサインいただきまして、あと八年で完成します。阪神・淡路大震災のときに大変代替道路として使われた実績もあります…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○松村龍二君 どうもありがとうございました。私も副大臣として北側大臣にお仕えをしまして、公明党の大臣、ひとつよろしくお願いします。 最後に、重要な御質問をしたいと思います。 先ほど若林大臣から、この地球環境が悪化したときに、稲作、我が国の農業に大変な影響があると、こういうお話がございました。そこで、この日本の農業をどういうふうに展開していくかということは日本人の生命を左右する大変に重要な問題でございます。 先般、三月一日の衆議院予算委員…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○松村龍二君 私の持ち時間はあと五分でございますので質問をさせていただきますが、今、この農業問題と併せて、現場では有害鳥獣に大変な被害を受けております。簡単な例で申し上げますと、私の地元の海岸べりのある村で、最近合併しましたけれども、猫の額ほどのところに野菜を作って、それで自分の孫に野菜を食べさせてやろうと思ってその収穫に当たりましたところ、その日の朝、猿が来まして、お猿さんが来まして、これを取っていったと。そのおばあさんからすると、孫…
第166回 参議院 予算委員会 第2号
○松村龍二君 自由民主党の松村龍二であります。平成十八年度の補正予算の審議が行われるに当たりまして、自民党のトップバッターで質問をさせていただきます。 今日この予算委員会の会議場に参りまして、隣の席が空白でございまして、非常にむなむなしい感じをするわけでございます。 小学校の社会科においても、日本の国は三権分立で成り立っていると、また国権の最高機関として国会があるということは小学生でも習うわけでございます。そして、国会議員の仕事は何かと…
第166回 参議院 予算委員会 第2号
○松村龍二君 補正予算の内容、個々の問題について入ってまいりたいと思います。 この障害者自立支援法なんですけれども、全部で千二百億円、補正予算で九百六十億円の対応が行われたと。平成十七年十月に成立いたしまして、そのとき、二月ほど身体障害者の方々が車いすで衆議院、参議院の会館を埋め尽くすというような意思表示もありまして、いろいろ問題のある法律だなとは思っておりましたけれども、厚生労働省、責任を持って提案されたと、内閣が提案されたということ…
第166回 参議院 予算委員会 第2号
○松村龍二君 非常にきめ細かい対応をしていただきまして、私どもも地元で障害者の方々に、団体の方々にお話ししますと、よくぞ手当てしてくれたと、こんなお話でございます。 ただ、柳澤大臣、昨年大臣に就任されたとき、記者からこれは天下の悪法ではないかという御質問を受けたときに、できたばっかりの法律だから変えられませんというふうな何か答弁をされたのをちょっと覚えているんですが、柳澤さんは私の大学時代の同級生でございまして、せっかくこれだけ立派なこ…
第166回 参議院 予算委員会 第2号
○松村龍二君 このたびの予算は、昨年の宮崎県、また川内川ですか、鹿児島、熊本県、大変な水害がありまして、その対応等の予算が組まれておると。私どもの福井県でも平成十六年に大変な異常気象によります集中豪雨がありまして、福井市内で堤防が決壊すると。今その手当てが行われているわけですが、これも本当は災害が起きて後追いで、カトリーナのように後から対応するとえらい金が掛かる、事前に対応する予算も必要であると、こういうふうに御指摘させていただきます。…
第166回 参議院 予算委員会 第2号
○松村龍二君 質問を終わりますが、私は、本当は冒頭、今の日本の外交が非常に日本人として肩身が広く、戦後初めてこうやって肩身が広く国際社会の中で日本がいるなというようなことを感じておりまして御質問したかったんですが、時間がありませんので、これで終わります。 どうもありがとうございました。