松村龍二
会議録に記録された「松村龍二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/01/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 行政監視委員会22 件・22%
- 法務委員会6 件・6%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 内閣委員会 第7号
○松村龍二君 平成十四年には鳴り物入りでスタートいたしました特区制度も、最近では国民の関心を引かなくなったためか余り報道もされておりません。 国民の関心が向かわなくなった要因には、特区の小粒化ということもあるのではないかと思われます。構造改革特区法上の法律の特例措置として定められている特区についてだけ見ても、多くの人に認識されて各地で着実に増加していると思われるものはどぶろく特区くらいしかなく、一時期注目された株式会社による学校経営の特…
第168回 参議院 内閣委員会 第7号
○松村龍二君 昨年、自民党の税制の検討をしている際に、梅酒特区といいましょうか、梅酒についてもどぶろくと同じような例外を認めるというような考えも見受けられたわけでございます。 地域限定型特区の推進についてお伺いするわけですが、特区のメニューが増加しない要因としては、各省が特区のための法改正を行い、さらに全国展開のための法改正を行うのは二重手間であるということから、改革に余り抵抗のない規制であれば、むしろ特区で試行せずに一気に全国で規制緩…
第168回 参議院 内閣委員会 第7号
○松村龍二君 最後に、今後の特区制度について重ねてお伺いするわけですが、特区制度は発足当初においては構造改革の試行の面が強調され、特区地域での実験を経て全国展開されるということで、規制改革の推進に相当の効果があったことは高く評価されるべきであります。しかし、地域の活性化、地域再生の施策としての特区制度ということであれば、特区で緩和される規制の選定において異なった視点が出てくるものと思われます。例えば、例としては適切でないかも分かりません…
第168回 参議院 内閣委員会 第7号
○松村龍二君 昨夜、テレビを見ておりましたら、東京都内のある中学校、公立中学が、夕方、塾の先生を呼んで英数国について特に補習をするというようなことをやるということで、区の教育委員会が認めてやり出しましたところ、都の教育委員会が待ったを掛けたと。それに対しては、都知事もいいじゃないかというようなコメントを言っておられましたけれども、こういう特区の申請をする際に、今申しました都の教育委員の立場になるのか、都知事の考え方によるのか、そういう点…
第168回 参議院 内閣委員会 第7号
○松村龍二君 過去の教訓を基に万全の今体制をしておられるということで、この成功に向けて御努力されることを期待を申し上げます。 以上をもって質問を終わります。
第168回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○松村龍二君 私は、委員長に池口修次君を推薦することの動議を提出いたします。
第168回 参議院 内閣委員会 第2号
○松村龍二君 自由民主党の松村龍二でございます。よろしくお願いします。 治安の問題については今、山根先生からお話ございましたので、後半、質問させていただきたいと思います。 まず、行政改革についてお尋ねするわけですけれども、このたび独立行政法人については政府が公文書館を含む百一の独法の整理合理化計画を年末に策定する方針である、首相は民営化や統廃合を念頭に独法の抜本的な見直しを指示していると、こういうふうに伺うわけでございますが、先般、十九…
第168回 参議院 内閣委員会 第2号
○松村龍二君 中国の司馬遷が史記というものをまとめたと。国のその現在の政権にかかわりなく、しっかりした歴史書を作るということについて中国はそういう伝統を持っておると。アメリカ等の公文書館も、今いろいろ不都合な数字等が出てまいったりもしますけれども、これも客観的に史料を整えるということの重要さを示しているかと思います。 日本においては、従来、紙、木造の建物であるというようなこと、あるいは日本の戦後の歴史においても外交文書等が必ずしもしっか…
第168回 参議院 内閣委員会 第2号
○松村龍二君 議員さんが、あるいは首長さんが整理されたと、これが選挙に、先般の選挙に大変な影響を与えたというふうな新聞記事等もあるわけでございます。 日本都市センターが行った市町村合併に関するアンケート調査におきましては、合併した理由として強く意識したものを順に三つ挙げさせる問いがありますが、この中では、財政状況がトップ、地方分権の推進が第二位、少子高齢化、住民のニーズへの対応、行政改革、市町村合併の流れに従ったと、こういう順で回答が行…
第168回 参議院 内閣委員会 第2号
○松村龍二君 私も実は、自民党が昨年来この道州制について内部で検討会を持ちましてやっておりましたので、度々、選挙の直前でありましたけれども、参加して、これに加わってきたわけですが。 といいますのは、国会議員の多く、あるいは国民の多くが、道州制というのはいずれ先のことだろうと、自分が別に意見を言わなくても別に不都合なことにはならぬだろうと、こういうふうに長期的に安心して聞いておると、こんな感じを受けるわけですけれども、片やこれを急ごうとす…
第168回 参議院 内閣委員会 第2号
○松村龍二君 ただいまお話がございましたように、道州制を地方分権の総仕上げであると考えるのであれば、国と道州、そして市町村という基礎的な自治体の権限配分をどのように考えるかが極めて重要でございます。日本という必ずしも広いとは言えない国土の中で、権限の配分をどのように進めていくのか。 例えば、災害への対応、今地震あるいは水害が日本の各地を襲うわけですけれども、現在の仕組みとしては、そのような災害を受けた県に国が集中的に資源を配分して公共投…
第168回 参議院 内閣委員会 第2号
○松村龍二君 道州制を導入する場合、大きな論点の一つとして区割りをどうするかということが問題でございます。今までも様々な区割り案が提示されているわけですが、この中で東京都ないし首都圏の扱いをどうするかといったことが論点の一つでありまして、これが全く手が付いていないというように伺うわけでございます。 道州制協議会が各ブロックごとに設置されておりますが、関東においては協議会が設置されておりません。道州制導入におきます東京都ないし首都圏の扱い…
第168回 参議院 内閣委員会 第2号
○松村龍二君 あと二つだけお伺いいたしますが、道州制は憲法上の地方公共団体となるのかなと思われますが、そうであれば首長と議会の議員は直接選挙をされると、こういうことになるわけですが。例えば、関西州の知事を選ぶときにどういう観点で選ぶのかと。また、議会が、現在、私の県は四十人の県会議員がいるんですが、大体一万人に一人ぐらいの議員になるんじゃないかと、そうしますと八人になるわけでございまして、地方自治制度が根本から変わってくると、こういうふ…
第168回 参議院 内閣委員会 第2号
○松村龍二君 この道州制の問題につきましては、先ほど申しましたように、まあ十年先か二十年先の話だろうと、自分には関係ないと思っておりましたら突然実行ということになりまして、改革を行ったところ住民が無視されておかしなことになるというようなことを心配しているのは私一人だけでないと思いますので、今後進める際にこのような質問があったことをよく認識していただいて、進めていただきたいと思います。 時間も迫ってまいったわけでございますが、先ほど山根先…
第168回 参議院 内閣委員会 第2号
○松村龍二君 国家公安委員長にお伺いするわけですが、現在の犯罪情勢、ばらばら殺人とかですね。昔は、私が小さいころは一年に一回新聞記事をにぎわしているというような感じでしたけれども、最近は毎日毎日というほど、ばらばら殺人事件あるいは子殺し、親殺し、何か人間としての、まあ日本人が昔に戻ってしまった、動物としてのあれに戻ってしまったというような感じすらするわけであります。二千年前、三千年前、いろんな宗教が出たときに、人を殺すな、人のものを盗む…
第168回 参議院 内閣委員会 第2号
○松村龍二君 最後にお伺いしますが、来年、北海道洞爺湖サミット警備が北海道で行われるわけですが、あの場所は山の上で、湖のほとりで非常に警備がしやすいようなふうに感じるわけですけれども、北海道洞爺湖サミット警備に向けた決意をお伺いします。
第168回 参議院 内閣委員会 第2号
○松村龍二君 平成十七年七月、英国でのグレンイーグルズ・サミットの開催中にロンドンにおいて同時多発テロ事件が発生したわけであります。 イスラム過激派等にとって、米国を始めとする主要国の首脳が一堂に会するサミットは格好の攻撃対象であります。平成二十年サミットを機に日本がテロの標的となる可能性は否定できないところでございます。また、極左暴力集団、右翼等の動向も予断を許さず、こうした団体等がサミットを機に違法行為を敢行するおそれがあろうかと思…
第168回 参議院 内閣委員会 第2号
○松村龍二君 せっかく時間が残っておりますので更にもう一つだけ申し上げますが、昨日、所信表明がございましたときに特別報奨金制度というお話がございました。 外国では、よく西部劇で、ウオンテッドということで大変な懸賞金というのが示されたわけですが、日本においては長い間これが実現されなかった。しかし、ここ一、二年、このような制度が始まったわけですが、この目的また効果、それについてお聞かせいただきたいと思います。
第168回 参議院 内閣委員会 第2号
○松村龍二君 これで終わります。どうもありがとうございました。
第168回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○松村龍二君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。