松村龍二
会議録に記録された「松村龍二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 行政監視委員会22 件・22%
- 法務委員会6 件・6%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○松村龍二君 自民党の松村でございます。 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律案について質問をいたします。 今、芝委員から質問があったわけでございまして、多分に重なるような質問もあろうかと思いますが、よろしくお願いします。 暴力団対策法は、平成三年に成立、翌四年から施行されておりまして、昨年で十五年が経過したところであります。同法の成立により、暴力団は反社会的集団として法律上明確に位置付けられるとともに、それまで必ずしも有効な取…
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○松村龍二君 次、大臣にお伺いいたしますが、我が国におきましては暴力団の存在は言わば必要悪として許容する社会風土が払拭されていないところでございます。昔から森の石松、清水次郎長等が講談でもてはやされたり、戦後も東映のやくざ映画、あるいは女やくざ親分が主演となるような映画等がもてはやされるといったようなことを見てもそういうようなことが言えるんではないかなというふうに思います。 そこで、このような風土を払拭するためにも、暴力団の結成自体、暴…
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○松村龍二君 現在の社会の状況、あるいは警察もこれだけ長い間暴力団を取り締まってきた状況からしますと、今大臣のお答えのような考え方が常識かなというふうにも思うわけですけれども、一面そのような指摘もされるわけでございますので、絶えずそれのことを念頭に置いて今後とも対応していただきたいというふうに思います。 それでは、個々の部分に入っていくわけですが、法改正の背景、暴力団犯罪の現状についてお伺いするわけですが、昨年十一月、佐賀県内の病院にお…
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○松村龍二君 他方、そのような凶悪事件を引き起こす背景には暴力団による資金獲得活動があると考えます。対立抗争事件も、その背景に資金獲得をめぐってのトラブルがあることが多いというふうに聞くわけでございます。地元におきましても、昨年五月、地元農政局発注に係る用水路工事絡みの談合で不正に利益を図ったとして暴力団関係者が検挙されたとの報道もあったところでございます。 そこで、暴力団の資金獲得犯罪の検挙状況をお伺いします。
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○松村龍二君 暴力団の収入及び資金源の実態をどのように把握しているのか。ただいま御説明がある程度ありましたが、暴力団は、伝統的に恐喝、薬物犯罪などを資金源としていると言われますが、建設業等、一般の事業活動に進出しての資金獲得活動を活発させているのかどうか、お伺いします。
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○松村龍二君 ただいま説明のありました暴力団犯罪をめぐる情勢を踏まえまして、具体的な暴力団対策についてお尋ねいたします。 まず、対立抗争事件につきましてお伺いしますが、対立抗争を抑止するための警察の取組状況をお伺いします。
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○松村龍二君 対立抗争等におきまして、いわゆるヒットマンと言われる暴力団員が長期服役のリスクを冒してまで殺人等の犯罪を敢行するにはそれなりの理由があると考えられますが、御説明をいただきたいと思います。
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○松村龍二君 具体的にどのような賞揚・慰労行為の事例を把握しているのか、お伺いいたします。 こういった暴力団特有の慣行について具体的に掌握することが可能なのかどうか、またこうした賞揚・慰労行為を規制することによりどのような効果が得られるというふうにお考えでしょうか。
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○松村龍二君 次に、資金源対策についてお伺いするわけですが、指定暴力団は資金獲得を目的とした団体であると認識しております。したがって、暴力団対策においてはいわゆる資金源対策、すなわち暴力団の資金源を封じるための対策が特に必要であると、重要であろうと思われます。この点については、暴力団側も常に新たな資金源を求めて策を巡らしているので、様々な対策を地道に積み重ねることが大切であると思います。 暴力団の資金獲得活動を封じ込めるための警察の取組…
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○松村龍二君 資金源を封じるためには暴力団が獲得した資金を取り上げること、とりわけ組織を構えていることを根拠に暴力団幹部の責任を問い、暴力団組織を維持していることがマイナスになるようにすることが重要だと考えます。 これまでも、暴力団員の不法行為による被害の回復のため、代表者や傘下組織の組長の損害賠償責任を追及する努力がなされてきたものと承知しておりますが、このような訴訟の提起の状況についてお伺いいたします。
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○松村龍二君 一方、これらの訴訟において被害者の方はどのような御苦労をされているのか、お伺いします。
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○松村龍二君 今回の法案では、威力利用資金獲得行為、先ほど芝先生の質問でるる御説明があったわけでございますが、私もちょっと分かりにくいものを感ずるわけでございますが、この威力利用資金獲得行為についての損害賠償責任を暴力団の代表者等に負わせようとしているが、威力利用資金獲得行為とは何なのか、威力利用資金獲得行為に関連してどのような被害が発生しているのか、お伺いします。
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○松村龍二君 他方、暴力団が一般の事業活動に進出して資金獲得活動を行う傾向が見られるということでありますが、各種事業から暴力団を排除するためこれまでどのような施策を講じてきたのか、お伺いいたします。
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○松村龍二君 事業者やさらには国民全体を巻き込んで暴力排除活動の機運を更に盛り上げていく必要があると考えますが、どのようにお考えでしょうか。
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○松村龍二君 先回、被害者に対する支援の問題を当委員会でも検討したわけですが、今回の改正では暴力団の代表者等の損害賠償責任を拡大強化することとしております。同制度を活用するなどして被害の回復及び暴力団からの資金剥奪を促進するに当たっては、警察による被害者支援が重要な役割を果たすものと考えますが、大臣の見解をお伺いします。
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○松村龍二君 最後に、暴力団を弱体化、壊滅させるためには資金源対策が何より重要であるということを、今繰り返し検討してきたところでございます。 そこで、社会から暴力団の違法、不当な資金獲得活動を抑止するため、今後、警察としてどのような取組を行っていくのか、掛け声にとどまらない大臣の決意をお伺いいたします。
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○松村龍二君 それでは、少し時間を余しましたけれども、これで私の質問を終わらせていただきます。
第169回 参議院 内閣委員会 第6号
○松村龍二君 自民党の松村龍二でございます。 本日は、犯罪被害者等給付金の支給等に関する法律の一部を改正する法律案が審議されるに当たりまして、自民党を代表し質問させていただきます。 まず、最近治安が良くなったのかどうなのかという問いがありますと、何をもって治安が良くなったか悪くなったかということは非常に難しい問題がありまして、統計的に殺人事件あるいは犯罪総件数が多くなった少なくなったと、そういう点において必ずしもそう治安が悪くなっていな…
第169回 参議院 内閣委員会 第6号
○松村龍二君 このほかにも、長崎県でプールを襲ってというような事件もございました。度々こういう事件が起きて報道されますと、土浦の事件、こう言うと、一体どんな事件だったのかなと、何か毎日毎日報道されているような感じがしまして、世相の移り変わりの中でこういう犯罪について警察がどのように予防し対応するかということについて、また突っ込んだ対応をお願いする次第でございます。 さて、このように加害者に何の関係もなかった被害者が突然通り魔事件が発生い…
第169回 参議院 内閣委員会 第6号
○松村龍二君 そのような御説明からしますと、通り魔事件による被害者に対しては手厚い救済が必要であるというような考えがあろうかと思いますが、これについてはどのようにお考えでしょうか。