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自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会参議院
総発言数
1,606
直近の所属会派
自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2008/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会67 件・67%
  • 行政監視委員会22 件・22%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,606 20 を表示
自由民主党2008/06/03

169参議院 内閣委員会 第18号

○松村龍二君 現在のキャリア制度は法的な根拠があるわけではなく、運用によって行われている慣行であります。したがって、今回の基本法によって採用試験制度の種類及び内容を抜本的に変更したとしても、運用によって総合職試験による採用者が幹部職員や管理職員に選抜されていくとなれば、何ら変わらないことになるわけであります。 基本法が成立した後、運用によるキャリア制度の復活につながらない方策を考えているのか、お伺いします。

自由民主党2008/06/03

169参議院 内閣委員会 第18号

○松村龍二君 第六条第二項におきまして、「研修その他の能力開発によって得られた成果を人事評価に確実に反映させる」というふうに書いてありますが、このように規定した背景には、能力開発によって得られた成果が人事評価に反映されていないとも受け取られますが、現状はどうなっているのでしょうか。 また、同項には「自発的な能力開発を支援するための措置を講ずる」とありますが、具体的にどのような措置を想定しておりますか。

自由民主党2008/06/03

169参議院 内閣委員会 第18号

○松村龍二君 第六条第三項におきましては、管理職員としてその職責を担うに相ふさわしい能力及び経験を有する職員を総合的かつ計画的に育成するための仕組みを整備すると書いてありますが、この仕組みはいわゆるオン・ザ・ジョブ・トレーニングを想定しているのか、それとも候補者が日常の業務から離れ一堂に会して集中的に研修を行うことを想定しているのか、お伺いします。

自由民主党2008/06/03

169参議院 内閣委員会 第18号

○松村龍二君 ただいまちょっと触れられましたけれども、第八条において、国際社会の中で国益を全うし得る高い能力を有する人材を確保し、育成するための措置を講ずるとしております。 しかし、今後必要となる人材は幅広い視野と長期的な視点を持つ者であり、海外における生活経験だけがあればよいというものではないと考えますが、この規定を実現するため、具体的にどういう措置を講ずる予定でありましょうか。

自由民主党2008/06/03

169参議院 内閣委員会 第18号

○松村龍二君 第九条第二号におきまして、職務上知ることのできた秘密を漏らした場合などにおきます懲戒処分の適正かつ厳格な実施の徹底を図るための措置について規定しておりますけれども、一方で、公益通報者保護制度があることを忘れてはならないと思います。行政府における不祥事のきっかけは内部告発によるものが多いわけでありまして、この規定と公益通報者保護制度との均衡をどう取っていくつもりか、お伺いします。

自由民主党2008/06/03

169参議院 内閣委員会 第18号

○松村龍二君 修正案提案者にお伺いします。 第五条第四項において、幹部職員等の適切な人事管理を徹底するため、内閣官房において一元的に行う事務として、幹部職員等に係る各府省ごとの定数の設定及び改定が挙がっております。 修正前の第五条第二項においては、内閣人事庁が一元的に行うこととする事務として、総合職試験の合格者からの採用及びこれに伴う各府省への配置の調整とあったはずでありますが、これを大幅に修正した趣旨をお伺いします。特に、内閣官房が総…

自由民主党2008/06/03

169参議院 内閣委員会 第18号

○松村龍二君 分かりました。ありがとうございます。 第十条第二号におきまして、優秀な人材の国の行政機関への確保を図るためとして、職員の初任給の引上げなど給与及び退職手当の見直しについて規定しておりますが、とりわけ初任給については引上げを明言しております。今後は、いわゆる人事院勧告にとらわれることなくこれらの措置を講ずると解釈してよいのか、お伺いします。

自由民主党2008/06/03

169参議院 内閣委員会 第18号

○松村龍二君 修正案提案者にお伺いしますが、第十条第三号におきまして、定年を段階的に六十五歳に引き上げることについて検討するとありますが、いつまでに決めるといった今後のスケジュールは決まっているのか、お伺いします。 また、高年齢である職員の給与の抑制とありますが、高年齢とは何歳ぐらいを想定しておられるのか、お伺いします。

自由民主党2008/06/03

169参議院 内閣委員会 第18号

○松村龍二君 第十一条第一号におきまして、「内閣官房長官は、政府全体を通ずる国家公務員の人事管理について、国民に説明する責任を負う」としておりますが、内閣官房長官が、適格性の審査を行う幹部職員に限定することなく政府全体の国家公務員の人事管理についても国民に説明する責任を負うということでしょうか。内閣官房長官が関与しない人事まで説明する責任を負い切れるのか、お伺いします。

自由民主党2008/06/03

169参議院 内閣委員会 第18号

○松村龍二君 先ほど内閣人事局の問題についてるる御質問がございましたが、当初の内閣人事局の規模はどの程度を想定しておられますか。職員につきましては人事院や総務省から移管することになるのか、お伺いします。

自由民主党2008/06/03

169参議院 内閣委員会 第18号

○松村龍二君 第十二条及び附則第二条において、今後、国家公務員及び地方公務員の労働基本権の在り方について検討していくとしておりますが、国民の理解の下に国民に開かれた自律的労使関係制度の措置に関して、どのようなプロセスでいつまでに結論を得ることを想定しておられるのか、お伺いします。

自由民主党2008/06/03

169参議院 内閣委員会 第18号

○松村龍二君 先ほど質問を一つ飛ばしましたので、御質問いたします。 第九条第一号において、人事評価に関し、業務評価に係る目標の設定は所属する組織の目標を踏まえなければならないとありますが、庶務管理部門の場合、所属する職場の目標は設定しにくいわけであります。人事評価をするに当たり、他の部門と比べ不利ではないか。このハンディをどう調整するのか、お伺いします。

自由民主党2008/06/03

169参議院 内閣委員会 第18号

○松村龍二君 終わります。 どうもありがとうございました。

自由民主党2008/05/30

169参議院 本会議 第23号

○松村龍二君 私は、自由民主党・無所属の会及び公明党を代表して、ただいま議題となりました国家公務員制度改革基本法案について、内閣官房長官並びに公務員制度改革担当大臣に質問をいたします。 戦後、我が国は奇跡と言われるほどの目覚ましい発展を遂げました。この日本の経済成長や教育、福祉等の充実は、国民の総力を結集した成果であるとともに、我が国の官僚制度がこれを支えてきたことは疑いようがありません。 しかし、国家公務員法が制定され六十年、我が国を…

自由民主党2008/05/29

169参議院 内閣委員会 第17号

○松村龍二君 自民党の松村龍二であります。 先ほど御提案のありました研究開発力強化法案に関しまして、提案者に対しまして質問をさせていただきます。 多少ただいまの梅村先生の質問とダブる点があろうかと思いますが、切り口が違うということで答弁をお願いしたいと思います。 我が国は、これまでの官民を挙げたたゆまぬ研究開発や事業活動の成果といたしまして、自動車分野を始めとする卓越した物づくり産業を有するほか、近年の人工多能性幹細胞、いわゆる先ほど来…

自由民主党2008/05/29

169参議院 内閣委員会 第17号

○松村龍二君 資源に乏しく少子高齢化が進展する我が国が、アジア諸国等の追い上げに対抗し、今後、経済成長を維持発展させ、豊かな国民生活を実現していくためには、科学技術によるイノベーションを不断に創出していくことが不可欠であることは論をまちません。 しかしながら、経済的、社会的に大きなインパクトが見込まれる技術であっても、研究開発のリスクが高い、長期的な視点からの先行投資が必要などの理由から特定の民間事業者の利益につながらない場合には、国の…

自由民主党2008/05/29

169参議院 内閣委員会 第17号

○松村龍二君 研究開発法人及び大学の研究開発力を強化するためには、これら研究機関及びその研究者等がその能力を最大限に発揮させることが重要であり、これに加え、研究開発独立行政法人、大学等がこれまで以上に相互に連携協力し、我が国全体としての研究開発力が最大化されるような取組を行う必要があります。 しかしながら、近年、厳しい財政状況の中で、これらの機関におきます研究者の人件費や運営費交付金について他の独立行政法人と横並びで一律削減等の措置がと…

自由民主党2008/05/29

169参議院 内閣委員会 第17号

○松村龍二君 諸外国の強力な科学技術、イノベーション政策の推進に対抗していくためには国の研究開発投資を着実に拡充していくことが必要と考えていますが、一方で、厳しい財政事情の下、急激に研究開発投資を拡充する中国などの諸外国に対抗していくためには、研究開発能力の向上に加え、研究開発の効率的推進が極めて重要であるというふうに認識しています。 このような観点から、研究資金の使用の柔軟化、国の資金に係る収入や購入研究機器等の民間企業を含めた積極的…

自由民主党2008/05/29

169参議院 内閣委員会 第17号

○松村龍二君 最後の質問でありますが、我が国全体の研究開発能力を向上させ、イノベーションの創出を図っていく上で、我が国研究開発投資の約八割を担っている民間企業の役割も極めて重要であり、本法案においては民間企業による研究開発の促進についてどのような措置を講じているのか、お聞かせいただきたいと思います。

自由民主党2008/05/29

169参議院 内閣委員会 第17号

○松村龍二君 終わります。