松村龍二
会議録に記録された「松村龍二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 行政監視委員会22 件・22%
- 法務委員会6 件・6%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 内閣委員会 第6号
○松村龍二君 発足のとき以来、発足はこのような考えからスタートしたものと思いますけれども、事案を通じながらいろいろ制度が完備されてくるというふうに、その御苦労に対しまして敬意を表するところでございます。 突然通り魔事件に巻き込まれた被害者にとっては、犯罪被害給付制度を知らない、なじみがないと考えられます。したがって、警察から被害者の方に対して、丁寧に犯罪被害給付制度の教示、説明を行うことが必要であると考えられますが、見解をお伺いします。
第169回 参議院 内閣委員会 第6号
○松村龍二君 次に、諸外国の犯罪被害者支援の状況と我が国との比較についてお伺いいたします。 犯罪被害給付制度は、その創設時からイギリスやアメリカの制度を参考にしてきたと考えられますが、現在、イギリスやアメリカの犯罪被害者に対する経済的支援の制度はどのようになっているのか、内閣府にお伺いします。
第169回 参議院 内閣委員会 第6号
○松村龍二君 今回の犯罪被害給付制度の拡充に当たってもそうした海外の被害者支援の在り方を踏まえて検討を行ったのかどうか、お聞かせください。
第169回 参議院 内閣委員会 第6号
○松村龍二君 犯罪被害者に対する経済的支援だけでなくて、民間被害者支援団体の活動を促進するための民間団体への援助についても諸外国には学ぶべき点があると考えます。諸外国における民間被害者支援団体への援助の状況について、内閣府から簡単に説明をお願いします。
第169回 参議院 内閣委員会 第6号
○松村龍二君 日本において、警察による民間被害者支援団体への援助の状況はどのようになっているのか、お伺いします。
第169回 参議院 内閣委員会 第6号
○松村龍二君 民間被害者支援団体というのは、全国で幾つぐらいあるのでしょうか。
第169回 参議院 内閣委員会 第6号
○松村龍二君 このような民間被害者支援団体の活動を促進するため、諸外国の例も参考に、今後、警察も地方自治体も民間団体への援助を更に充実させるべきであると考えますが、政府としての見解がどうか、警察庁と内閣府に伺います。
第169回 参議院 内閣委員会 第6号
○松村龍二君 具体的にこの法律案の内容についてお伺いするわけですが、今回の法律案の目玉は何ですか。
第169回 参議院 内閣委員会 第6号
○松村龍二君 先ほども、目玉の第一点の法律の目的規定を改正するということで、警察が行う施策は何がどのように変わるのか、お伺いします。 あわせて、目玉の二点目。犯罪被害給付制度の改正は、特に深刻な状況に置かれた犯罪被害者等に対する給付を拡充するものであるとのことでありますが、特に深刻な状況に置かれた犯罪被害者とはどのような方々であり、そうした方々のために具体的にどのような拡充を行うのか、お伺いします。
第169回 参議院 内閣委員会 第6号
○松村龍二君 私も初めこの法律を見たところ、具体的な金額というものが書いてありませんので、どのような前進を見たのかよく分からなかったわけですが、具体的な加算額は休業損害分の加算について政令で定められるというふうに思いますが、どのように政令で定める予定なのか、お伺いします。
第169回 参議院 内閣委員会 第6号
○松村龍二君 休業加算基礎額が犯罪被害者の収入日額の四八%というふうにおっしゃったと思いますが、四八%とされる理由をお伺いします。
第169回 参議院 内閣委員会 第6号
○松村龍二君 今回の犯罪被害給付制度の改正の結果、犯罪被害者給付金に関する予算額がどのように増加するようになったのか、お伺いします。
第169回 参議院 内閣委員会 第6号
○松村龍二君 件数は何件ぐらいでしょうか。
第169回 参議院 内閣委員会 第6号
○松村龍二君 今回の犯罪被害者等給付金に関する予算が、警察庁の予算の枠内で要求をしたためにこのような予算額に抑えられたということはありませんか。
第169回 参議院 内閣委員会 第6号
○松村龍二君 目玉の三点目としまして、民間被害者支援団体の自主的な活動を促進するための規定というものが設けられたと。先ほど既に答弁があったような感じもありますが、今後、具体的にどのような施策を行うつもりか、お伺いします。
第169回 参議院 内閣委員会 第6号
○松村龍二君 最後に、今後の犯罪被害者支援の展望について大臣にお伺いします。 改正法の趣旨を踏まえて、警察が犯罪被害者支援を充実させるためには現場の警察職員の意識改革も不可欠であると考えますが、改正法の趣旨を現場に徹底させるためにどのような取組を行うつもりであるか、お伺いします。
第169回 参議院 内閣委員会 第6号
○松村龍二君 今回の改正では、犯罪被害者支援に関する広報啓発活動を推進するための規定も設けられたということでございますが、犯罪被害者の実態、犯罪被害者の方々が置かれた状況を知ることは、子供たちにとっても犯罪被害者支援への理解や協力を促すことになるだけでなく、命の大切さや、犯罪に立ち向かう正義感を養うことにもつながると考えられます。したがって、こうした広報啓発活動は青少年に対しても行われるべきであると考えますが、警察の取組はどのようである…
第169回 参議院 内閣委員会 第6号
○松村龍二君 どうもありがとうございました。 終わります。 ─────────────
第168回 参議院 内閣委員会 第7号
○松村龍二君 自民党の松村でございます。 私は、特区について御質問をいたしたいと思います。 平成十四年、小泉内閣のときに特区が鳴り物入りで登場しまして、いろいろ地味ながらも成果を収めていただいておるというふうにも承知いたしますが、まあどぶろく特区というのが一番有名であると、国民のだれに聞いてもどぶろく特区というものは皆さん御承知かと思います。しかし、最近この特区について余りどういうふうになっているのかという姿が見えないのではないかという…
第168回 参議院 内閣委員会 第7号
○松村龍二君 ただいま数字的な問題についてお話がある程度ありましたけれども、構造改革特区の提案状況、特区計画の認定状況を見ますと、提案件数、特区計画の認定件数ともに減少状況にあるんではないかというふうに思います。また、特区自体の累計も規制改革による特区の全国展開により減少傾向にあるように思われます。 確かに、特区制度における構造改革の試行の面のみを強調するのであれば、これを全国展開するということによりまして、特区の減少は歓迎すべきという…