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自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会参議院
総発言数
1,606
直近の所属会派
自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2008/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会67 件・67%
  • 行政監視委員会22 件・22%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,606 20 を表示
自由民主党2008/06/10

169参議院 内閣委員会 第20号

○松村龍二君 関連してお聞きしますけれども、基本計画を定めるという場合、従来、何か基本計画をいったん定めますとこれが不動の計画になりまして、ほとんど触らないというようなことで、また、この法律は必要な重要な事項はこの会議において決めるというふうなことも決めてあるわけですけれども、先ほどの硫化水素の事案ではありませんけれども、想像もしなかったような事案が、自殺を幇助すると、あるいは爆弾の作り方というようなことが従来ともこういうものに載ったと…

自由民主党2008/06/10

169参議院 内閣委員会 第20号

○松村龍二君 次に、この法律におきます総務大臣と経済産業大臣の役割、あるいはそれ以外の官の役割として重要なものがあれば、それについても提案者に御説明いただければと思います。

自由民主党2008/06/10

169参議院 内閣委員会 第20号

○松村龍二君 法案の基本的な考え方、思想について質問してまいりましたが、各論的な質問に移らしていただきます。 有害な情報から青少年を守るための手法としては様々なものがあると考えられます。フィルタリングの利用の普及を図ること、インターネット上の有害情報についてフィルタリングが掛かるようにすること、インターネット上の有害情報を削除することといった方向性が考えられますし、仮に民間の主体に何らかの措置をとることを求めるのであれば、義務とするか、…

自由民主党2008/06/10

169参議院 内閣委員会 第20号

○松村龍二君 現在でも、良心的なプロバイダー等のサーバー管理者は、違法あるいは有害な情報がホームページに掲載されたことを知った場合には、これについて削除等の措置を講じております。また、このような民間におきます取組を後押しする機関として、インターネット上の違法あるいは有害な情報について国民からの通報を受理し、サーバー管理者に対応を依頼するインターネット・ホットラインセンターが活動していることも広く知られてまいりました。 私は、インターネッ…

自由民主党2008/06/10

169参議院 内閣委員会 第20号

○松村龍二君 次、本法案では、二十一条におきまして、発信された有害情報についてプロバイダー等のサーバー管理者に青少年による閲覧ができないようにするための措置をとる努力を課しております。この規定は、削除やフィルタリングが掛かるようにすることなどをサーバー管理者に期待していると理解しております。 しかし、サーバー管理者がこのような措置をとる場合、情報発信者から不法行為や債務不履行を理由に損害賠償を請求されるリスクが付きまとうのではないかと思…

自由民主党2008/06/10

169参議院 内閣委員会 第20号

○松村龍二君 次、違法情報への対応についてお伺いいたします。 本法案では違法情報についても特別な規制は設けず、有害情報の一種として対策を講じるにとどめております。しかし、違法情報は、例えば児童ポルノの公然陳列、わいせつ物公然陳列、麻薬広告等は情報の掲載自体が犯罪であり、一般の有害情報より強力な規制を行うべきであるとの議論があったとも聞いております。 違法情報対策についての今後の対応につきまして、提案者の御意見を伺いたい次第でございます。

自由民主党2008/06/10

169参議院 内閣委員会 第20号

○松村龍二君 多少時間がありますので、本日、マイクロソフト株式会社の技術統括室CTO補佐の楠さんが御出席いただきまして、先ほどは非常に専門的な、私ども理解できないような専門的なお話がございました。 私、午前中にも言ったことであるんですが、ある政治家が、政治家が議論するのに最もふさわしくないテーマが二つあると。一つは原子力の問題だと、もう一つは臓器移植の問題だということを昔聞いたことがあるんですけれども、コンピューターの方も大変専門的な話…

自由民主党2008/06/10

169参議院 内閣委員会 第20号

○松村龍二君 どうもありがとうございました。 上川大臣にお聞きするわけですけれども、この法律の一番最後に、内閣府の仕事にこの仕事を加えているという条文が、内閣府設置法の一部を変えまして、青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律に規定する基本計画の作成及び推進に関することという条文が加えられております。したがいまして、非常に重い責務を持っておられると思います。内閣府もいろいろな仕事を、少子高齢化の話からあり…

自由民主党2008/06/10

169参議院 内閣委員会 第20号

○松村龍二君 どうもありがとうございました。 それじゃ、終わります。

自由民主党2008/06/03

169参議院 内閣委員会 第18号

○松村龍二君 自由民主党の松村でございます。 国家公務員制度改革基本法案について質疑をさせていただきます。 まず、今期国会が終盤を迎えようとしている中で、渡辺大臣及び修正案提出者から、何としてでも今国会でこの法案を成立させる必要があるという強い思いがおありでしたら、お伺いしておきたいと思います。

自由民主党2008/06/03

169参議院 内閣委員会 第18号

○松村龍二君 本会議におきまして質問させていただいた際に指摘したわけですが、戦後、焼け野原の日本が世界GNP二位というような経済大国に成長したと。また、今とやかく言われておりますが、福祉についても国民皆保険というような全世界の中で誇るに足る福祉を実現したと。そして、そのほかの分野もありますが、安全で豊かな社会が達成されたということは国民一人一人の必死の努力が実ったということでありますけれども、戦後の官僚システムがこれを支えたということは…

自由民主党2008/06/03

169参議院 内閣委員会 第18号

○松村龍二君 それでは、法案の中身に入りまして御質問をいたしたいと思います。 第二条に掲げる基本理念についてお伺いいたします。 国家公務員制度改革を行うに当たっての基本理念として、第二条第一号において、議院内閣制の下、国家公務員がその役割を適切に果たすことが上がっております。渡辺大臣が考える議院内閣制という言葉の意味を説明願いたいと思います。先ほど、官僚内閣制に対抗して議院内閣制というようなお答えもあったように思いますけれども、重ねてお…

自由民主党2008/06/03

169参議院 内閣委員会 第18号

○松村龍二君 どうもありがとうございます。 同じ第二条の第五号及び第六号の規定についてお伺いいたします。 第五号の後段には「能力及び実績に基づく適正な評価を行う」と、また第六号前段には「能力及び実績に応じた処遇を徹底する」とありますけれども、昨年、国家公務員法を改正した際に、再就職の規制とともに能力・実績主義を導入するための規定を盛り込んだはずであります。 昨年改正した国家公務員法のうち、能力・実績主義の導入を盛り込んだ改正規定はどうな…

自由民主党2008/06/03

169参議院 内閣委員会 第18号

○松村龍二君 第二条第七号には、「政府全体を通ずる国家公務員の人事管理について、国民に説明する責任を負う体制を確立する」と明記してありますが、これまでというより、現在、国家公務員の人事管理について国民に説明する責任を負う者はいないということでしょうか。国家公務員法において中央人事行政機関として規定されている人事院及び内閣総理大臣は、政府全体を通ずる国家公務員の人事管理について国民に説明する責任を負わないできたという認識なのか、お伺いしま…

自由民主党2008/06/03

169参議院 内閣委員会 第18号

○松村龍二君 第四条は改革の実施及び目標時期等を定める条文でありますが、この二項でそれぞれの時期を、改革の実施をするのは、二項で「職員の職務の特殊性に十分配慮する」ということが書いてありますが、職員の職務の特殊性とは何を指すのか、具体的に説明いただきたいと思います。

自由民主党2008/06/03

169参議院 内閣委員会 第18号

○松村龍二君 修正案の提案者に御質問をいたします。 修正前の第五条第一項第一号の規定におきまして、国会議員への政策の説明その他の政務に関し、大臣を補佐する職として置かれることになる政務専門官以外の職員が国会議員に接触することに関し、大臣による指揮監督をより効果的なものとするための規律を設ける旨の規定を設けておりましたが、この規定を削除した理由についてお伺いします。 また、接触制限をなくしたことで、第五条第三項の規定により、職員と国会議員…

自由民主党2008/06/03

169参議院 内閣委員会 第18号

○松村龍二君 次に、第五条第一項第一号の規定によりまして、内閣の重要政策のうち特定のものに係る企画立案に関し、内閣総理大臣を補佐する職として国家戦略スタッフが置かれることとなるわけであります。内閣総理大臣の補佐する職としては既に総理補佐官というものが置かれておりますが、国家戦略スタッフを置く意義は何か、お伺いします。 この基本法の成立により国家戦略スタッフが置かれることになった場合、既存の総理補佐官は廃止するのか。また、総理補佐官を存続…

自由民主党2008/06/03

169参議院 内閣委員会 第18号

○松村龍二君 国家戦略スタッフと同じ規定によりまして各府省には政務スタッフが置かれるわけであります。 政務スタッフが置かれた場合、各府省においてその所掌する事務に関する重要な政策に関する事務を統括する、例えば、総務省なら総務審議官、財務省なら財務審議官、厚生労働省なら厚生労働審議官といった官職が既にあるわけでありますが、これらの官職は廃止し、政務スタッフに取って代わることとなるのか、もしこれらの官職を存続させ、更に政務スタッフを置くこと…

自由民主党2008/06/03

169参議院 内閣委員会 第18号

○松村龍二君 修正案提出者にお伺いしますが、第五条第二項第一号の規定には、事務次官、局長、部長その他の幹部職員を対象とした新たな制度を設けるとありますが、新たな制度とは何でしょうか、新たな人事管理制度のことを指すのか、同様に次号には管理職員を対象とした新たな制度を設けるとありますが、これについても新たな人事管理制度のことを指すのか、お伺いします。

自由民主党2008/06/03

169参議院 内閣委員会 第18号

○松村龍二君 次、第六条第一項におきまして、多様かつ優秀な人材を登用するため、採用試験の種類及び内容を抜本的に見直すこととして、一号において総合職試験、一般職試験、専門職試験の三種類の試験を設け、第二号において院卒者試験及び中途採用試験を設けております。 第一号で定める三種類の試験とは別に第二号に定める二種類の試験があって、全部で五種類の試験があるということでしょうか。総合職試験では、政策の企画立案に係る高い能力を有するかどうかを重視し…