松村龍二
会議録に記録された「松村龍二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 行政監視委員会22 件・22%
- 法務委員会6 件・6%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 法務委員会 第9号
○松村龍二君 では、その中で、商業的取引に関する裁判と知的財産権に関する裁判について、具体例に即して御質問したいと思います。 まず、物品の売買に関する裁判手続について伺います。 例えば、ある国が産業振興のために、その国特有の民芸品を世界に広めるという目的で日本国内にアンテナショップを出店し、そこで民芸品の販売を行っていたとします。そして、私がその国の民芸品を注文して取り寄せてもらうこととし、代金を振り込んだのですが、その後、注文した民芸…
第171回 参議院 法務委員会 第9号
○松村龍二君 では、もう一つ具体的な例を挙げて伺います。 例えば、ある国の観光客が、日本人観光客を誘致するために日本国内で自国の観光宣伝のためのパンフレットを作成、配布したとします。ところが、このパンフレットには日本人の写真家が撮影した写真が無断転載されていたとしましょう。この場合、この写真家は、著作権の侵害を理由として、日本の裁判所に、このパンフレットを作成した国に対して損害賠償を求める裁判をすることができるのでしょうか、法務当局に伺…
第171回 参議院 法務委員会 第9号
○松村龍二君 今、私が伺ったのはほんの一例ですけれども、この法律案にはこのように外国に対して民事裁判をすることができる場合が具体的に定められておりますので、裁判できるはずなのに門前払いにされるのではないかといった理由で裁判をすることをあきらめてしまうといったことが少なくなることが期待できるということになろうかと思います。その意味においてこの法律の成立を期待している次第でございます。 以上です。
第171回 参議院 法務委員会 第6号
○松村龍二君 自民党の松村でございますが、今日は裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について御質問申し上げます。 本法案は、判事の定員を四十人、判事補の定員を三十五人、裁判官以外の裁判所職員の定員を三名増加させるというものであり、私はこの法案について賛成するものでありますが、これに関連して幾つか質問をさせていただきます。 まず、司法制度改革が唱えられて以降、例年裁判官が増員されておりますが、これまでどの程度裁判官は増加したのか、最高裁…
第171回 参議院 法務委員会 第6号
○松村龍二君 そのように裁判官が増員したことによりまして、裁判所の運営や機能にどのような貢献をしているか、お伺いします。
第171回 参議院 法務委員会 第6号
○松村龍二君 人的増員だけがその効果が上がっている理由ではないんでしょうけれども、いずれにしても、大変裁判が短縮化されているということにつきましては評価させていただきます。 いよいよ五月二十一日から裁判員制度が始まります。この制度は一般国民の方々が刑事裁判に参加して審理、判決を行うというものであり、今般の司法制度改革の中でも最大の柱です。しかし、この制度は裁判所にとっても未知のものであり、その開始のためには十分に態勢を整える必要があるの…
第171回 参議院 法務委員会 第6号
○松村龍二君 裁判所には、十分な準備の下、裁判員制度が開始される五月二十一日を迎えてもらいたいと思います。 裁判員制度が始まるなど裁判所の役割は今後ますます大きくなりますが、裁判所の人的・物的態勢の整備につきまして大臣の所見をお伺いします。
第171回 参議院 法務委員会 第6号
○松村龍二君 最後に、これまでの司法制度改革の成果と今後の取組について大臣の所見をお伺いします。
第171回 参議院 法務委員会 第6号
○松村龍二君 質問を終わります。
第171回 参議院 法務委員会 第3号
○松村龍二君 自民党の松村でございます。時間をいただきまして質問させていただきます。 昨年秋に、アメリカ合衆国の金融機関の破綻に端を発した世界的な金融経済危機の影響を受けまして、我が国の経済も総理が百年に一度と申しておるような深刻な経済危機に陥っております。特に雇用を取り巻く情勢は殊のほか険しく、いわゆる派遣切り、つまり非正規職員の契約不更新などによって職を失い、あるいは新たな職に就きたくても就くことができないという方々が急増しているだ…
第171回 参議院 法務委員会 第3号
○松村龍二君 政府は治安回復に向け様々な取組を行っていると思いますが、凶悪重大事件や国民に身近な犯罪の発生が後を絶たず、国民の過半数が治安に対する不安を感じている現状では、治安回復はなお道半ばと言わざるを得ません。更なる治安対策を講じている中で、約三割の再犯者が約六割の犯罪を犯すと言われる現状にかんがみれば、治安回復を図る上で有効な再犯防止策を講じることが重要と考えます。 そこで、法務省におきます再犯防止に向けた取組について、法務大臣政…
第171回 参議院 法務委員会 第3号
○松村龍二君 過般、法務委員会といたしまして、喜連川の社会復帰促進センターを視察してまいったところであります。そのときにも高齢者が多いという話を聞いたわけでございますが、現在我が国は高齢化が進んでおりますが、高齢者人口の増加の勢いを大きく上回る勢いで高齢犯罪者も増加している傾向が認められます。高齢受刑者が満期出所後、社会にほうり出され孤独のうちにまた罪を重ねるということも耳にするところであります。こういったことが繰り返されれば、我が国の…
第171回 参議院 法務委員会 第3号
○松村龍二君 今この不況の進行とともに、仕事を与える、あるいは生活保護を与えるということについてはちょっと今までの基準と違うような判断が行われているわけでございまして、この出所者につきましてもそのような意気込みで取り組んでいただきたいというふうに思います。 法務大臣は所信の中で、地域社会や民間の方々とも強く連携を図ることの重要さを述べられ、刑務所PFI事業についても言及されておられます。現在の刑務所PFI事業の取組と、PFI手法を活用し…
第171回 参議院 法務委員会 第3号
○松村龍二君 私どもも先般見せていただきまして、ある時間グループディスカッションを、作業中の人を引き抜いて十人以上でやっておりました。非常に目新しい感じがいたしたわけですが、やはり刑務所というのは上から下の秩序で組織が、規律で秩序が保たれていると。そのような、今度は刑務官から収容者に対してそのような上から下への規律の押し付けといいますか、そういうことがともすれば起こりがちであるというふうに思いますけれども、あのような形の、元小学館の方が…
第171回 参議院 法務委員会 第3号
○松村龍二君 この国会で先般所信のごあいさつがありましたときに、入管法の改正についてこの国会で法改正を審議してもらうというようなお話がありました。入管関係についてお伺いいたします。 私は、地元は福井県で繊維産業が盛んなところでございますが、ここ十年来、二十年来、多くの外国人研修生・実習生が繊維産業を営む企業に研修、実習に来ております。私は、現場を見聞きした実感として、この外国人研修生・実習生の、初期は研修という色彩が強かったと思うんです…
第171回 参議院 法務委員会 第3号
○松村龍二君 私は、この法案がスタートするに当たりまして、そういうふうな非常に深い問題が内在しているということをよく関係者は改めて認識してやっていただきたいと。 この研修制度も、初期のころは、さっき申しましたけれども、研修をするということで中国に織機の技術を教えて、その次に中国人が工場を造ったときに、その人たちがリーダーになって中国の国内で繊維産業が発展していくというようなことがねらいであったと思いますけれども、先ほど申しました私が地元…
第171回 参議院 法務委員会 第3号
○松村龍二君 どうもありがとうございました。
第170回 参議院 法務委員会 第4号
○松村龍二君 自由民主党の松村でございます。 国籍法についての改正案について御質問申し上げます。 今回の国籍法の改正案につきましては相当数の国民から心配する声が上がっており、我々国会議員のところにもファクスその他、その意思が届いているところでございます。その心配の多くは、虚偽の父子関係が作為的に形成され、本来日本国民となるべきでない人が日本国民となってしまうというもののようでございます。 まず第一問といたしまして、ところで、今回の改正法…
第170回 参議院 法務委員会 第4号
○松村龍二君 最高裁判所の判決を受けて法改正をする必要があるということでありますが、両親が結婚していなくてもよくなることで、うその認知を受けて不正に国籍を取得する者が出てくるのではないかという不安の声が寄せられております。このようなことは断じて許されるべきものではないと考えますが、法務省としてどのような対策を考えているのか、なるべく詳しく法務当局にお答えいただきたいと思います。
第170回 参議院 法務委員会 第4号
○松村龍二君 よく父子関係を立証あるいは母子関係を立証するというときにDNA鑑定というのがあるではないかということがだれの頭にも浮かぶわけでありますが、DNA鑑定が法務省のお考えによってはさほど重要に考えておられないようにお伺いしますが、どうしてでしょうか。