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自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会参議院
総発言数
1,606
直近の所属会派
自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2010/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会67 件・67%
  • 行政監視委員会22 件・22%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,606 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/03/16

174参議院 法務委員会 第3号

○松村龍二君 先般、茨城農芸学院を視察させていただいた際に、廊下に苦情申立書みたいな箱がありまして、その中に意見を言うような設備ができておりましたけれども、果たしてこれ使われるかなというふうな率直な感想を持ちましたので、形だけに終わらないようにお願いしたいというふうに思います。 それでは次、人権事件の近況についてお伺いするわけですが、近年の人権侵犯事件の特徴と法務省の対応についてお伺いします。 法務省が取り扱っている人権侵犯事件は、平成…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

174参議院 法務委員会 第3号

○松村龍二君 なかなか新しい役所をつくるということは難しい部分があろうかと思いますが、御検討いただきたいと思います。 次に、死刑の問題についてお伺いするわけですが、今日たまたま朝の読売新聞に死刑についての記事がございました。「死刑執行半年でゼロ 「廃止派」法相論議も進まず」という大きな見出しでありまして、問題点を全部書いてありますが、鳩山内閣では死刑廃止を推進する議員連盟の廃止議連のメンバーだった千葉景子氏が法相に就任し、死刑制度に注目…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

174参議院 法務委員会 第3号

○松村龍二君 日々残虐な事件等が起きまして、裁判も死刑の判決が日々行われているという、まあ日々は大げさにしても、死刑の判決も多いわけでございまして、大臣が死刑について正しい認識を持って頑張られるということを信じまして、よろしくお願いしたいと思います。 また、昨日、おとついの新聞を見ておりましたら、台湾の台北発のあれで、死刑反対の法務部長、法務大臣が、王清峰という方が、死刑の制度の廃止を明確に主張した王清峰さんが世論の猛反発を受けて十二日…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

174参議院 法務委員会 第3号

○松村龍二君 警察の捜査に対する検察のかかわりという意味において手を打っていただいておるということでございますが、もう一つ、警察とかかわらない検察だけの問題について、最近冤罪事件等が、報道が目に付くようになっております。 枚方市発注の清掃工場建設工事にかかわる談合事件に関して、小堀副市長が平成十九年五月、大阪地検特捜部に逮捕、起訴され、平成二十一年四月二十七日、大阪地方裁判所において無罪判決があったという事件が大々的に報道されております…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

174参議院 法務委員会 第3号

○松村龍二君 終わります。どうもありがとうございます。

自由民主党2009/07/07

171参議院 法務委員会 第15号

○松村龍二君 自民党の松村でございます。入国管理等の一部を改正する法律につきまして質問をさせていただきます。 前回の法務委員会におきます参考人の意見陳述におきましても、今回導入しようとする新たな在留管理制度が例えば米国の在留管理制度と比較して管理が厳し過ぎるのではないかとの懸念、質問を通じまして、この度の法改正が厳しい方向へ向かっているんじゃないかというような懸念も示されたように記憶するわけでありますが、諸外国におきます在留管理制度の概…

自由民主党2009/07/07

171参議院 法務委員会 第15号

○松村龍二君 諸外国においても、その国に在留する外国人から人定事項や居住情報等の基本的な情報を取得し、継続的に把握する制度を有している点でほぼ共通しているということが分かりましたが、新たな在留管理制度は諸外国の在留管理制度と比較してどのような位置付けにあるのか、法務当局に伺います。

自由民主党2009/07/07

171参議院 法務委員会 第15号

○松村龍二君 今回の法改正は、我が国に在留する外国人の管理を強化することをねらいとしたものなのか、法務大臣に伺います。

自由民主党2009/07/07

171参議院 法務委員会 第15号

○松村龍二君 今回の法改正が、法務大臣が外国人の在留の管理に必要な情報を継続的に把握する制度を構築するだけでなく、外国人の利便性を向上させるための施策も実現しているバランスの取れた内容であることを理解いたしましたが、この点、外国人の利便性を向上させる措置は新たな在留管理制度の構築といかなる関係にあるのか、法務大臣にお伺いします。

自由民主党2009/07/07

171参議院 法務委員会 第15号

○松村龍二君 今回の法改正が法務大臣が外国人の情報を継続的に把握する制度を構築することにより外国人の利便性を向上させていることについて理解いたしましたが、もう度々この委員会において質問されたことでございますが、いよいよ最終の段階に入りまして改めてお聞きするわけですが、今回の非常に大きな改正をなぜ今行わなければならないのか、改正の必要性と意義について法務大臣にお伺いします。

自由民主党2009/07/07

171参議院 法務委員会 第15号

○松村龍二君 この度の法改正が、出入国を継続的に管理するということと、在留外国人の在り方について細部をいじって法改正としておるということで、根本的な日本におきます移民制度等と関連した在留管理の問題にメスを入れているかどうかということになると疑問なしとしない面もございますが、今回導入しようとする新たな在留管理制度は、これまでの外国人の在留管理の枠組みを大きく変革するものであることは間違いございません。 そもそも、我が国はどのような外国人を…

自由民主党2009/07/07

171参議院 法務委員会 第15号

○松村龍二君 我が国におきます外国人の受入れにつきまして、専門的、技術的分野の外国人労働者は積極的に受け入れるということでありますが、我が国が本格的な少子高齢化社会を迎える中で、介護分野におきます外国人労働者の受入れについても、例えば介護福祉士等一定の専門性を有していると考えられるものについては、その受入れを検討する必要があるのではないかと考えられます。 ところで、介護福祉士につきましてはEPAの枠組みで例外的に受け入れられていると聞き…

自由民主党2009/07/07

171参議院 法務委員会 第15号

○松村龍二君 フィリピン人、インドネシア人のこの目的で入国する者につきましては、度々テレビ等でも報道されておりまして、非常に希望にあふれた気持ちと態度で始めておるというふうに見るわけでございますが、このEPAの枠組みで受入れにつきましては、四年以内に介護福祉士の試験に合格しなければならないというふうなことが決められているようであります。介護福祉士に係る国家試験の実施に当たりましては、試験問題の表記もローマ字にするなど、外国人受験者に対す…

自由民主党2009/07/07

171参議院 法務委員会 第15号

○松村龍二君 どうもありがとうございます。 次に、外国人研修・技能実習制度につきまして、いつからどのような目的で開始されたのか、また技能実習制度が創設された理由は何か、簡単に御説明いただきたいと思います。

自由民主党2009/07/07

171参議院 法務委員会 第15号

○松村龍二君 それでは次に、研修生の新規入国者数及び技能実習生への移行者数についてお伺いしますが、あわせて、研修生、技能実習生は日本で修得した技能等を本国で活用しているのか、研修生、技能実習生の帰国後の事情について法務当局にお伺いします。

自由民主党2009/07/07

171参議院 法務委員会 第15号

○松村龍二君 最後に、二つ重要な質問をさせていただきます。 この度の改正が一定の成果を収めていることは理解しましたけれども、研修・技能実習制度の問題点として、受入れ団体、受入れ企業が労働法等を守らない、そういう苦情が多くあって、これを取り上げられたというふうに思われるわけですが、そのような事例ばかりではないと思われます。 研修生や技能実習生が日本の慣習を理解していないため、所定の時間外に雇用主が善意で県庁所在地を案内したり、日曜日に案内…

自由民主党2009/07/07

171参議院 法務委員会 第15号

○松村龍二君 最後の質問ですが、法改正後は、技能実習生に対する一定期間の講習を義務付けることで技能実習が円滑に実施されることを期待いたします。一方で、新たな研修・技能実習制度では、これまで以上に受入れ側の負担が大きくなると認識しております。 今後、関係省令等を整備することによって法律の具体的な運用が決まっていくことになると思うが、その際には、技能実習生を受け入れる機関の経営者を含め幅広く意見を聴くべきだと考えますが、この点について法務当…

自由民主党2009/07/07

171参議院 法務委員会 第15号

○松村龍二君 終わります。 どうもありがとうございました。

自由民主党2009/07/02

171参議院 法務委員会 第14号

○松村龍二君 自民党の松村でございます。 戦後の我が国を見ますと、日本に来る外国人が少なかった時代、また多くなった時代、それから労働者としてたくさんの方が入ってこられる時代、また最近はコンピューターや不況で派遣切りといったことが行われる時代、またコンピューター化という時代の中でどう事態を対応するかといった大きな問題がある中、今回この法案の改正に踏み切ったわけでございますが。 そこで、先ほど多賀谷参考人からのお話の中で、今回の入管法改正案…

自由民主党2009/07/02

171参議院 法務委員会 第14号

○松村龍二君 次に、この提言を取りまとめるに当たって、各界の実情を把握する必要があるとの認識から幅広く関係者からの意見を聴取したというふうにお伺いしました。その御意見の中で代表的なものとしてどのようなものがあったのでしょうか、また、それが今回の法案にどのように生かされているのでしょうか、お伺いします。