松村龍二
会議録に記録された「松村龍二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 行政監視委員会22 件・22%
- 法務委員会6 件・6%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 内閣委員会 第7号
○松村龍二君 我が国におきましては、暴力団等の犯罪組織がマネーロンダリングをする事例が相当程度あるとのことでございますが、一方では、国際的なマネーロンダリングを防止していくという観点からは、外国の国際的な犯罪組織が日本にいる者と結託してマネーロンダリングを行うということも防いでいく必要があると考えます。 外国の犯罪組織がマネーロンダリングを行った事例としてはどのようなものがあるのか、お聞かせいただきたいと思います。
第177回 参議院 内閣委員会 第7号
○松村龍二君 次に、今回の議題であります犯罪収益移転防止法についてお伺いいたします。 まず、現行の犯罪収益移転防止法がこのマネーロンダリングに対してどのように機能しているか、お伺いします。
第177回 参議院 内閣委員会 第7号
○松村龍二君 今回の改正案では、取引時の確認事項の追加として取引目的や職業、事業内容、実質的支配者等の事項を確認しなければならないということとしております。今までは疑わしい事例があればそれを報告するということで、あとは店員等が気を利かして突っ込んで聞くこともあるかもしれないけれども、それを義務とはしていなかったわけですが、それを確認しなければならないということにしたわけであります。事業者や国民にとっては一定の負担が生じることになるので、…
第177回 参議院 内閣委員会 第7号
○松村龍二君 疑わしい取引を的確に把握すると言いますけれども、疑わしい取引の届出については現在どの程度活用されているのか、お伺いします。銀行等からどんどん情報が入っても、警察にいただいた情報が宝の持ち腐れになるということであってはならないというふうに思うわけですが、現在どの程度活用されているのか。また、改正によりまして今後の活用についてどのような効果が見込めるのか、お伺いします。
第177回 参議院 内閣委員会 第7号
○松村龍二君 今回の改正案では、振り込め詐欺対策として、振り込め詐欺に多く利用されている電話転送サービス事業者を特定事業者に追加する、そして預貯金口座の不正譲渡等に関する罰則を強化するということを盛り込んでおります。 振り込め詐欺については何としても抑止していかなければならず、その改正項目についても全く異論はありませんが、そもそも振り込め詐欺とマネーロンダリングはどのような関係があるのか、お伺いします。
第177回 参議院 内閣委員会 第7号
○松村龍二君 振り込め詐欺等への対策として今回の改正案はどのような効果を期待しているのか、お伺いします。
第177回 参議院 内閣委員会 第7号
○松村龍二君 これまでの御答弁で、今回の改正案は振り込め詐欺対策を含め、マネーロンダリング対策に効果が期待できるということでありました。マネーロンダリング対策は、ともすれば国民に先ほど御質問がありましたように一定の負担を強いることになりますために、国民の理解が不可欠であると考えます。このためには、今答弁されたようなマネーロンダリングの実態や今回の改正による効果という部分を国民に対ししっかりと説明し、周知していく必要があると考えます。 こ…
第177回 参議院 内閣委員会 第7号
○松村龍二君 どうもありがとうございました。 それでは、先ほども申しましたように、東日本大震災の問題について幾つか御質問をさせていただきたいと思います。 今日も新聞に、東日本大震災の被害は、死者は一万四千三百五十八人、行方不明者は一万一千八百八十九人、負傷者は五千三百十四人というふうに載っておりまして、この数を足すだけでも二万六千二百五十人の死者が出た災害であったかなというふうに思えるわけでございますが、阪神・淡路大震災のときは六千人亡…
第177回 参議院 内閣委員会 第7号
○松村龍二君 二十三人の警察官が殉職され、七人が目下行方不明であるというお話でございます。 ここで質問を二つさせていただきますが、殉職者というのは、交通取締り中に殉職するとかいろいろあるわけでございますが、年間、昨年何人殉職されたのか、あるいはここ数年何人ぐらいの方が殉職されているのか、お伺いします。 それともう一つ、亡くなられて御遺体が確認された警察官は二十三人、行方不明が七人と、こう言いますと、遺体が発見されない警察官は殉職者でない…
第177回 参議院 内閣委員会 第7号
○松村龍二君 先ほど申しましたように、消防団とか地方自治体の方等、住民を救うために命を投げ出したという事例もこの度たくさんあったわけでございますが、警察官も恐らくそのようなお気持ちで殉職されたんだというふうに尊崇の念を持つわけでございます。 それでは、命を投げ出して国民を救えというふうな、津波に対して日ごろどういう教育をしておられるのか、また今後どのような教育されるのか、そこのところをちょっとお伺いしたいのは、今回も大きな余震が、同じ規…
第177回 参議院 内閣委員会 第7号
○松村龍二君 震災の翌日以後、七十二時間ということはよく言われますけれども、警察の人命救助活動があって、どれぐらいの方が出動されてどれだけの方の人命を、被災者を救出、救助したのか、お伺いいたしたいと思います。自衛隊等もこの震災に対しては大変な御活躍であるということで国民の信頼を今集めているところでございますが、警察が人命救助で具体的にどれぐらいの実績を、実績といいましょうか働きがあったのか、お聞かせいただきたいと思います。
第177回 参議院 内閣委員会 第7号
○松村龍二君 私も若いころある県に勤務しておりまして、山崩れで集落が全部なくなってしまったと。そのときに県警として動いたときに、交通整理とか法的権限を身に付けておりますので、それを十分に発揮させる仕事をすると警察は働くけれども、自衛隊等は、やっぱり集団で寝泊まりして、食事も寝具も自分の手前で持って、それで、しかも労働を伴うような仕事を集団でやるということには非常にたけた組織だなというふうなことも私自身も経験いたしましたけれども、機動隊そ…
第177回 参議院 内閣委員会 第7号
○松村龍二君 もう一つ、警察のこの度の大きな役割といたしまして身元確認ということがあったんでないかなというふうに思います。 先ほどの、今日の新聞でも数字が、死者は一万四千三百五十八人、行方不明者が一万一千八百八十九人、そのほかにも行方不明の、失踪したという届けが警察にない方の亡くなっている方というのが数千人いるんじゃないかなというようなことが指摘されておりますが、地震の直後、我が自民党におきましても、地元の国会議員あるいは関係の国会議員…
第177回 参議院 内閣委員会 第7号
○松村龍二君 どうもありがとうございました。 終わります。
第177回 参議院 行政監視委員会 第2号
○松村龍二君 私も今回の村木さんの件についてはこのような形で冤罪がつくられたら世も終わりだというふうな大変な憤りを持ったところでありますけれども、幸いに、結果このようなことになって、まあよかった。村木さんの人生訓ですね、人生観、そういうものが村木さんの拘置所に長い間取調べに耐える力になったのかなということで、改めて敬意を表する次第でございますけれども。 私は、この度の件は検察庁が非常に常識のないところだなということを感じたわけです。とい…
第176回 参議院 行政監視委員会 第1号
○松村龍二君 自民党の松村でございます。 自民党同僚議員のお許しをいただきまして、一番バッターで質問をさせていただきたいと思います。 行政監視委員会は平成十年にスタートいたしておりますが、初代の竹山委員長は委員会のあいさつで次のように述べております。本委員会に課せられております使命は、国権の最高機関である国会が、その機能を十分に発揮して、行政を恒常的に監視するということであり、委員長としてその職責の重大さを痛感している次第でございますと…
第176回 参議院 行政監視委員会 第1号
○松村龍二君 私の問いの中で既にただいまのお話に対する反論も申し上げたわけでありますが、内閣府設置法に言う行政組織ではないと。それは内閣府設置法で決めていないんですから、内閣府設置法で基づく行政組織でないということは明らかでありますけれども、閣議に基づく行政組織であるということは間違いがないわけでありまして、しかもそれが官職ではないというのも強弁であるというふうに思います。 また、評価結論についても、これはあくまでもその方たちの、評価者…
第176回 参議院 行政監視委員会 第1号
○松村龍二君 今年決定した予算を削除というようなことを決める会議が法律に基づかないで存在するということはちょっと考えられないわけですが、反論はこの程度にいたしまして。 次、憲法上、内閣の第一の仕事は法律を誠実に執行することでありまして、ここに法律による行政の原理が示されております。行政刷新の名の下に、本来、法律がなければできないはずの重要政策に関する会議が一年以上もわたって存在し事務を続けている現状は、この憲法原理に違反することが明らか…
第176回 参議院 行政監視委員会 第1号
○松村龍二君 次の質問に入りますが、行政刷新会議について行政組織法上の明確な根拠を与えるとしても、現在のように何人もの与党議員を行政の最前線で実務に就けるというやり方は違憲の疑いがありまして、すべきではありません。 国会議員である以上、与党であっても内閣の活動を監視する責務を本来持っております。また、憲法の財政民主主義の原則からすれば、本来、議員が予算の使い道を議論する場は国会であり、国会に対し連帯して責任を負う内閣は、国会に必要な財務…
第176回 参議院 行政監視委員会 第1号
○松村龍二君 事業仕分の結果が意見であるというお話でございますけれども、行政刷新会議においてそれをまとめて報告というふうなことはあるんだろうと思うんですけれども、総理を議長として、その結果について吟味したという話は聞いておりませんし、そのような扱いが行われていないと。したがって、国民にオープンに参加してもらって、その経過を国民に見せて大向こうをねらうという効果だけが正面に立って、法律の扱いがおろそかになっているんではないかなというふうに…