松村龍二
会議録に記録された「松村龍二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 行政監視委員会22 件・22%
- 法務委員会6 件・6%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○松村龍二君 次に、日本の暴力団は、これらの諸外国におきます犯罪組織と比較してどのような点に違いがあるのか、お伺いします。
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○松村龍二君 日本の暴力団の構成員数と外国の犯罪組織の構成員数についてお伺いします。
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○松村龍二君 これまで暴力団について、その歴史的な起源、人的供給源や使用している凶器、資金源の現状を伺ってきたところでありますが、暴力団の組織としての特徴がかなり明らかになってきたところであると思います。 これを前提として改めてお伺いをしますが、長年の暴力団対策にもかかわらず暴力団を根絶することができない理由について見解をお伺いします。
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○松村龍二君 諸外国においては暴力団を非合法化するという例も見られるわけでございますが、我が国においてはこれら諸外国のように暴力団を非合法化することができないのはなぜか、お伺いします。
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○松村龍二君 時間も少し迫ってまいりましたので、次に、この度の暴対法改正の内容について、そのポイントはどこにあるのか、部長からお伺いします。
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○松村龍二君 大臣にお伺いしますが、この改正が行われれば効果があるというふうに認識されますか。
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○松村龍二君 この度の都道府県暴力追放運動推進センターが事務所使用差止め請求制度の導入をするなど、これについても大変警察庁としては、国家公安委員会としては力を入れておられるというふうに認識いたしますので、是非これが成果を収めていただきたいというふうに思う次第でございます。 そこで、次に伺いますが、暴力団員に対して五百万円程度の罰金では足りないのではないかという指摘がありますが、これについてはどのようにお考えでしょうか。
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○松村龍二君 これまで今回の暴力団対策法の主な項目について御説明いただきましたところでありますが、今回の暴対法の改正案や暴力団排除条例に対しては作家や評論家等によります反対声明が、また暴力団自身から反対声明が出されるというふうなことが見られるわけでございますが、そのような意見について、どのように反論といいましょうか、理論付けをしておられるのか、お伺いします。
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○松村龍二君 昨日、参考人として、長年民暴に従事しておられた疋田淳先生とか、慶應大学の法学研究科博士課程の教授の小林節先生等からもお話を伺ったわけですが、暴力団の非合法化についてどう考えるかという御意見を伺ったところ、必ずしも憲法に違反しないという理論が導き出せるんじゃないかというふうな御発言もありまして、これらの法的な論拠についても十分研究しておられると思いますけれども、自信を持って対応をしていただきたいというふうに思います。 そこで…
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○松村龍二君 それから、ついでにストーカーの問題についてお伺いするわけですが、実はストーカー法は、私が議員立法の立案者の一人としてこれにかかわったわけですが、ちょうど十数年前にこの事案が全国的に大騒ぎになりまして、警察がストーカーの事案を重要事案として扱っていない、点数にならないからほうっておくといった嫌いがないでもない、もう少し現場が使いやすい法律にするべきであるというようなことで、ヨーロッパ流の司法による命令ということだけでなくて、…
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○松村龍二君 最後に、今後の暴力団対策を進める上での決意を、今いろいろ答弁の中でお話伺いましたけれども、決意をお伺いしたいと思います。冒頭申しましたように、手りゅう弾というような凶器を使うようになった、また従来と違う動き方をする暴力団に対して今後どのように暴力団対策を進めるかという決意をお伺いしたいと思います。
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○松村龍二君 以上で終わります。どうもありがとうございました。
第180回 参議院 内閣委員会 第11号
○松村龍二君 今日は、どうも御苦労さまでございます。 実は私、昭和三十六年に警察庁から大阪府警に勤務しまして、暴力団の対立抗争が大変激しい時期の大阪にいたことがあるんですけれども、その大阪でも、いわゆるドスでお互いを殺し合う、また報復として散弾銃を撃ち込む、あるいは拳銃が使われるといったことであったわけですけれども、今回の福岡の例を見ますと、北九州市の例を見ますと、数年にわたって手りゅう弾が使われていると。ちょっと大阪の経験からしても、…
第180回 参議院 内閣委員会 第11号
○松村龍二君 どうもありがとうございます。 欧米においては非常に日本にない捜査手法でいろいろ捜査が行われているということで、新たな捜査手法についての言及は大変力強い御意見であろうかというふうに思います。是非これを、まあ口では新しい捜査手法と国家公安委員長とか法務大臣とか、そういう方も言われるんですけれども、それじゃ具体的にそういうことを実現する動きがあるかというと、なかなかそこまで行っていないという感じがいたしますので、今後ともそのよう…
第180回 参議院 内閣委員会 第11号
○松村龍二君 次、小林先生にお伺いいたしますが、イタリアにおいてはマフィアというのが、それからアメリカも関係しますか、非合法化されているというふうに伺うわけですが、また、先般、日本の暴力団がアメリカへ旅行で行きましたときに、入管、税関で財産を差し押さえられたというようなことがあったやに聞くわけですが、日本も、先ほどの第一問の北橋先生に対する質問と同じでございますが、暴力団を非合法化することについて、小林先生、どのようにお考えかお聞かせい…
第180回 参議院 内閣委員会 第11号
○松村龍二君 終わります。ありがとうございました。
第180回 参議院 内閣委員会 第4号
○松村龍二君 自由民主党の松村でございます。 本日は、不正アクセス行為の禁止等に関する法律の一部を改正する法律案についての審議ということでありますけれども、まずは法案審議の前に、昨日、糸数委員も御質問されましたけれども、最近世間の耳目を引きました、長崎におきますストーカー殺人事件に関連して幾つか御質問したいと思います。 この長崎ストーカー殺人事件では、警察が事前に相談を受けていたにかかわらず、結果として、その相談が警察に届かなくて警察に…
第180回 参議院 内閣委員会 第4号
○松村龍二君 話は飛びますけれども、私も昔、バンコックの大使館におりましたときにクーデターが発生しまして、国を挙げての大変なことになったわけですが、日本大使館で大使以下、ゴルフに行っておると、当日ですね、ということで、またゴルフに行っていることも隠しようがないと。ゴルフは前々から計画するものですから、当日になってなかなか中止しにくいということをそのとき感じたわけですけれども、今回も署員が大々的に北海道旅行というようなことがありますと、公…
第180回 参議院 内閣委員会 第4号
○松村龍二君 いずれにいたしましても、この種の事案につきましては担当する警察官が前向きに取り組むと。自分の娘が被害に遭っていると、自分はたまたま警察に勤務しているというぐらいのつもりで取り組む姿勢が全国にありませんと、今回のような結果になるということもあろうかと思います。 昨年の東日本大震災の際に三十何名の警察官が殉職されたわけですが、その中の多くの方は駐在所等に勤務されておって、避難させる、そして自分の妻子を駐在所から避難するように命…
第180回 参議院 内閣委員会 第4号
○松村龍二君 今回の法改正は、現下の厳しいサイバー犯罪情勢を踏まえ、その対策の根幹として不正アクセス防止対策を強化しようというものであります。改正の必要性、重要性は非常に高いものと思われますが、先ほどもお話出ましたように、不正アクセスという犯罪が一般国民からしますと、なかなかイメージの持ちにくい犯罪であると思います。 そこで、そもそもの前提として御質問いたしますが、不正アクセスとはどのような犯罪であり、このような犯罪が起きることでどうい…