松村龍二
会議録に記録された「松村龍二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 行政監視委員会22 件・22%
- 法務委員会6 件・6%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 行政監視委員会 第1号
○松村龍二君 私、繰り返し申し上げますけれども、事業仕分が良くないと言っているわけではなくて、その根拠がやはり法律に、行政刷新会議が法律に基づくものでなければならない、そして事業仕分人も法的根拠を持つものでなければならないということを申し上げているわけです。 次世代スーパーコンピューターの事業仕分では予算削減という評価結果となりましたが、ノーベル賞受賞者である野依理事長から、科学をコストでとらえるのは余りに不見識と批判しております。これ…
第176回 参議院 行政監視委員会 第1号
○松村龍二君 事業仕分の評価結果では具体的な理由を示さず、金額も明示しないなど、評定の仕方の公正性に疑問を感じるものも多いようであります。元々、事業仕分に法的拘束力はありませんが、税金の無駄遣い根絶のための事業仕分が財源捻出にどれほどの効果があるのか。十六兆円をひねり出すという話が一兆円、第二弾が公益法人の存続、存廃、今回が一兆円内外というようなことで、そのように財源捻出にどれほどの効果があるのか。大した効果がない場合、これは国民に対す…
第176回 参議院 行政監視委員会 第1号
○松村龍二君 財務副大臣、お伺いするわけですけれども、財務省が予算の査定をする、これも大変なお仕事かと思いますけれども、そして補正予算にしても本予算にしても、大変な関係者の苦労で予算を通すというふうなことの結果予算が通るわけですけれども、それにつきまして、現在、事業仕分は行政刷新担当大臣以下行っているわけですが、率直なところを財務副大臣、どのような感想をお持ちか、お聞かせいただきたいと思います。
第176回 参議院 行政監視委員会 第1号
○松村龍二君 また財務省につきましては後ほどお伺いいたしますが。 ところで、不公正行政をなくし、税金が適正に使用されるための行政の内部統制の仕組みとしては、現在、総務省の行政評価・監視機能のほか、財務省の予算査定機能と会計検査院の会計検査機能の三つがあります。法制上の言わば正規の内部統制の仕組みであります。これらが十分に機能していけば本来事業仕分は不要なはずと考えますが、いかがでしょうか。これ、行政刷新担当大臣と総務大臣にお伺いいたしま…
第176回 参議院 行政監視委員会 第1号
○松村龍二君 総務省の行政評価・監視機能につきましては、行政刷新会議のワーキンググループでも各省への遠慮が過ぎて権限行使が不十分との指摘がされておりますが、これについてはどのようにお考えでしょうか。
第176回 参議院 行政監視委員会 第1号
○松村龍二君 現行法制では総務大臣は行政運営の改善などについて内閣総理大臣に意見具申をするとされておりますが、設置法の六条の七項ですが、この規定が使われたことはないと聞きますが、そのとおりか確認いたしたいわけであります。 そして、その上で、総務省の行政評価・監視機能については権限行使が不十分との指摘がある一方、総務大臣の内閣総理大臣に対する意見具申という重要な権限が過去一度も使われておりません。これは法制度の運用ではなく制度そのものに問…
第176回 参議院 行政監視委員会 第1号
○松村龍二君 行政評価・監視につきましては、内閣総理大臣が直接の責任を負い、リーダーシップを発揮して全省庁を対象に実施することの方がより効果的なはずであります。また、中央省庁等改革で内閣総理大臣の権限強化をねらった内閣法改正の趣旨にも合致すると考えます。 総務大臣は、御自身、行政評価・監視機能の長であるという総務省のお立場と、そういう行政評価・監視機能をお持ちであるという、全省庁を見るという立場からちょっと御意見をお聞かせいただきたいと…
第176回 参議院 行政監視委員会 第1号
○松村龍二君 財務省にお伺いしますが、財務省も、私も十五年国会議員させていただいておりますけれども、シーリングをやり出したときに、それまで財務省が全部査定しておりましたが、二割多い予算までなら各省庁に任せるよと、もう自分で削ってきてくれというふうになりまして、私はもう大変本質的な変化があったんじゃないかなと。国民の立場からするとそういう予算は要らぬと。しかし、役所からすれば欲しいと、OB対策にするとして。そうすると、シーリングで入れちゃ…
第176回 参議院 行政監視委員会 第1号
○松村龍二君 次に、会計検査院にお伺いしますが、会計検査院の会計検査機能につきましては、各省への遠慮があり、それが天下りのためとの指摘がされております。また、天下りもキャリアシステムが原因であるとなれば、公務員制度改革なくして行政の内部統制機能の向上は望めないと考えるが、いかがでしょうか。
第176回 参議院 行政監視委員会 第1号
○松村龍二君 省庁割拠主義、天下り、キャリアシステムといった行政の構造的問題が解決できなければ内部統制機能の向上は望めないが、これは難しい問題であります。恐らく解決に最低十年は必要であろうと思います。 そうであれば、この際、総務省の行政評価・監視機能を国会に移すこと、仮称、国会行政監視院を考えてみてはいかがかと。仙谷官房長官は、本年四月十二日の行政監視委員会におきます答弁で、民主党は当初から行政監視院の構想があったと述べておられますが、…
第176回 参議院 行政監視委員会 第1号
○松村龍二君 会計検査院の在り方につきましてですが、会計検査院も国会に移すという考えもあり得ると思いますが、国権の最高機関に附置することで財務省からも実質的に独立性が高くなり、職務がより公正、円滑に執行できる可能性があるのであれば検討する価値があると思いますが、いかがでしょう。
第176回 参議院 行政監視委員会 第1号
○松村龍二君 会計検査院が強力な機関として存在しながら、今日まで巨額の税金の無駄遣いが発生し続け、解消されなかったことは事実であると思います。会計検査院の権限、組織、人事などにつきまして、更に御検討を賜りたいと思います。 最後ですが、行政監視委員会の発足に当たっては、先ほど冒頭述べましたように、薬害エイズ、官官接待、社会福祉施設の不正補助金支給などから始まったわけでございますが、現在、参議院の行政監視委員会はその成り立ちから、不正・不当…
第176回 参議院 行政監視委員会 第1号
○松村龍二君 以上で質問を終わりますが、私の質問は、先ほど来申し上げておりますように、憲法との関係で問題を残したまま法律を後回しにして進んでいくということは、今いろいろな混乱が先週でも起きますけれども、その混乱が上位、下位の問題が起きたり非常に複雑な問題を起こしているというふうに思いますので、一日も早く法的な問題について対応していただきますようお願い申し上げまして、私の質問を終わります。 どうもありがとうございました。 〔委員長退席、理…
第174回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○会長(松村龍二君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、本調査会の会長に選任されました松村龍二でございます。 皆様御承知のとおり、本年は調査会の三年目に当たり、最終報告書の取りまとめが目前に迫っております。このような時期に会長に選任され、責任の重大さを痛感いたしております。 委員の皆様の御支援、御協力を賜りながら、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げ…
第174回 参議院 法務委員会 第10号
○松村龍二君 私は、ただいま可決されました刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会・国民新・日本、自由民主党・改革クラブ、公明党、日本共産党及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 公訴時効の廃止及びその期間の延長により…
第174回 参議院 法務委員会 第3号
○松村龍二君 自民党の松村でございます。 大臣の所信に引き続きまして、法務行政について質問をさせていただきたいと思います。 まず、先回、大臣の所信を伺いまして、意気込みを伺ったわけですけれども、ちょっと私にとって分かりにくい部分がございました。冒頭、法務行政は、国民の命と生活を守るための基盤づくりというべき役割を担っておりますと、こういう御説明でございましたけれども、従来、法務行政というのは法秩序の維持とか出入国管理とか基本法制とか国民…
第174回 参議院 法務委員会 第3号
○松村龍二君 次に、法テラスについてお伺いいたします。 司法過疎地域等におきます法律サービスの提供はもちろん、全国どの地域においても、増加している民事法律扶助事件や、昨年対象範囲が大幅に拡大した被疑者国選弁護事件への対応、裁判員制度の着実な実施ということに法テラスが大変貢献しておるということで、その進捗につきましては敬意を表するわけでありますけれども、法テラスが行っている民事法律扶助は、憲法で認められている裁判を受ける権利を実質的に保障…
第174回 参議院 法務委員会 第3号
○松村龍二君 次に、司法修習制度の近況についてお伺いいたします。 平成十三年の司法制度改革審議会意見書では、司法制度改革推進のためには法曹人口の大幅な増加が急務であるといたしまして、二〇一〇年ころには新司法試験の合格者数の年間三千人達成を目指すべきという提言がなされました。それを踏まえて閣議決定された法曹増員計画が今年まさに目標の年を迎えておりますが、この間、法曹養成制度において様々な課題が生じ、当時の政府目標の実現が困難視されているの…
第174回 参議院 法務委員会 第3号
○松村龍二君 次に、各論に入ってまいりますが、広島少年院の不祥事についてお伺いします。 昨年四月二日に広島少年院におきまして法務教官らによる収容少年への暴行や虐待が発覚し、特別公務員暴行陵虐の罪で元法務教官四人と元首席専門官が起訴されました。今日までに元法務教官四人が実刑判決を受けているとのことであります。 広島少年院は、収容定員百人、先進的な矯正教育を導入して、模範施設と注目を浴びていたと聞いております。このような施設において法務教官…
第174回 参議院 法務委員会 第3号
○松村龍二君 さきに名古屋刑務所におきまして忌まわしい事件が起きたわけですが、これは突然何か名古屋刑務所でああいう事件が起きたと、それが収まったかと思ったら、今度は少年院においてまた同様の事件が続発していたというふうなことで、法務行政において何か日ごろ日常的にそういうことが拾い上げられるんでなくて、法務省の中において知らないところで突然次の事件が起きるというふうな、しかも大々的に起きるということは何らか問題があるんでないかなというふうに…