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自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会参議院
総発言数
1,606 件
直近の所属会派
自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2006/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会67 件・67%
  • 行政監視委員会22 件・22%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,606 件中 20 件を表示
自由民主党国土交通副大臣2006/05/30

第164回 衆議院 総務委員会 第24号

○松村副大臣 他省庁の実態についてよく存じませんので、比較して国土交通省がどうしてできるのかということについてはよく分析していないわけでありますけれども、それぞれ社会資本の整備をする過程におきまして、役所だけでは進んだ、突っ込んだ情報がない、あるいは分析ができない、あるいは、民間の方からしても、行政が何を考えるか、あるいはやり方について学ぶという点において、何か特徴があるのかなというふうに思っております。

自由民主党国土交通副大臣2006/05/29

第164回 参議院 決算委員会 第11号

○副大臣(松村龍二君) 山本先生にお答え申し上げます。 まず、ボンバルディア社製の御質問についてお答えいたします。 ボンバルディア社製のQ400型航空機は七十四人乗りのプロペラ機で、平成十五年より我が国に導入されまして、プロペラであるということもありまして低騒音機であると。この特性を生かしまして、伊丹空港を中心に、現在、JALグループ、ANAグループ合計で十九機、二十五路線を運航しています。 御指摘いただきましたように、昨今、Q400型…

自由民主党国土交通副大臣2006/05/29

第164回 参議院 決算委員会 第11号

○副大臣(松村龍二君) 私も北陸の福井県が地元でございますが、高速道路今か今かと完成を待ち焦がれているということもございまして、そのような意味においても関心を持っているところでございます。 質問にお答え申し上げます。 道路関係四公団の民営化に関しましては、これまでの政府・与党申合せ及び関係法律等を踏まえ、本年三月三十一日に日本高速道路保有・債務返済機構と六つの株式会社との間で協定を締結し、本格的な民営化がスタートいたしました。 本州四国…

自由民主党国土交通副大臣2006/05/18

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○副大臣(松村龍二君) お答えいたします。 ただいま御指摘いただきましたように、北海道開発局の定員の削減、純減につきましては、行政減量・効率化有識者会議におきます御指摘を踏まえ、現在鋭意検討を進めているところでありますが、四月二十八日の有識者会議で提示いたしました八百六十一人の純減は、この間、四年間、定年になって辞める者が七百六十名でございますので、百名の職員の配置転換を行わざるを得ない規模の純減でございます。 北海道開発局の職員の大半…

自由民主党国土交通副大臣2006/05/16

第164回 参議院 国土交通委員会 第17号

○副大臣(松村龍二君) 非常に難しい御質問で、昔は各市町村中心地に置いたわけですが、これだけの自動車時代、それからまた警察官が車で通勤してくるという問題もありますし、それが全部国費というか公の費用で駐車場を確保するということはどこもしてないと思うんですけれども、来客も自動車だというようなことになりますと、それとやっぱり郊外にあっても、市民も自動車時代ですから行きやすいといった、昔だと不便なところに警察署があってはいかぬという考えがあった…

自由民主党国土交通副大臣2006/05/12

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○副大臣(松村龍二君) お答えいたします。 自賠責制度は、昭和二十年代の自動車保有台数の増大とそれに伴う交通事故の急速な増加を背景に、強制保険という制度とともに自動車交通事故による損害の基本補償を確保するという仕組みを確立することにより、昭和三十年に創立されました。当時約百五十万台でありました自動車保有台数は今や八千万台に上り、自動車は我が国の経済社会、国民生活に不可欠なものになっておりますが、近年では死傷者数が年間百二十万人に上り、車…

自由民主党国土交通副大臣2006/05/12

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○副大臣(松村龍二君) お答えいたします。 ただいま風間議員からお話のありましたとおり、自賠特会におきまして、例えば交通事故により脳を損傷し、いわゆる植物状態であります遷延性意識障害になった被害者のため、全国四か所に療護センターという施設を設置運営しておりまして、その専門的な治療や介護により家族と意思疎通ができるまで回復された方が数多くおられます。 千葉療護センター五十床、東北療護センター三十床、岡山療護センター五十床、また、平成十三年…

自由民主党国土交通副大臣2006/05/12

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○副大臣(松村龍二君) お答えいたします。 道路特定財源制度につきましては、私も地方の議員でございますので、大変な関心を持っておるわけでございます。 この制度は、私から申し上げるまでもなく、受益者負担の考え方に基づきまして、燃料の消費、自動車の取得及び保有に着目して自動車利用者に道路整備費の負担を求めているものであります。昭和二十八年に臨時措置法が制定されまして、揮発油税収入額に相当する金額を道路整備に充てることとされたことに始まりまし…

自由民主党国土交通副大臣2006/05/12

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○副大臣(松村龍二君) お答え申し上げます。 ただいまお答えしたとおりでございまして、道路が必要であって計画的に進める、その道路は緊縮といいましょうか、十分に国民の財政の立場に立ったものとしてやらなければならないという考えと、この法案が一般財源化ということ、また国民の理解を、納税者の理解を得ながらと、こういうことでございますので、そのような方向をよく踏まえまして、今年、歳入歳出の全体の動きの中で検討するということでございますので、そのよ…

自由民主党国土交通副大臣2006/05/10

第164回 衆議院 国土交通委員会 第18号

○松村副大臣 お答えいたします。 昨年来、港湾の問題、物流の問題につきましていろいろな御検討をいただきまして、法案も通していただいておるわけですが、これを一体的にとらえていただきまして、ぜひ物流、港湾の機能を強化したいということに今回の法案のねらいがあるわけでございます。 我が国の港湾の国際競争力の強化や海運の効率化、安全性の向上は喫緊の課題であるという認識をするわけでございます。このため、地域が一丸となって、平成十六年度から、港湾コス…

自由民主党国土交通副大臣2006/05/10

第164回 衆議院 国土交通委員会 第18号

○松村副大臣 お答えいたします。 先生御指摘のとおりの状況が進行していると思います。 私も、ことしの一月、釜山新港、巨大コンテナ船が係留できる新港の竣工式に行ってまいりまして、その現状も目の当たりに見てきたところでございます。 近年、香港、シンガポール等のアジアの主要港がコンテナ取扱量を増加させている中で、各外航船社においては、国際海上輸送の効率化のため、基幹航路に就航するコンテナ船の大型化を進め、寄港先の絞り込みが行われる傾向が強まっ…

自由民主党国土交通副大臣2006/05/10

第164回 衆議院 国土交通委員会 第18号

○松村副大臣 お答えいたします。 中国を初め東アジアが生産拠点、消費市場として急成長し、我が国からも多数の企業が進出する中で、こうしたグローバルな経済活動を支える効率的な物流システムの構築が喫緊の課題となっております。 国土交通省といたしましては、発展する東アジアとの経済交流の拡大等に対応し、我が国の国際競争力の強化を図るため、省内にいち早く国際物流施策推進本部を設置いたしまして、荷主企業や物流事業者からの御意見を伺いながら、昨年七月に…

自由民主党国土交通副大臣2006/05/10

第164回 参議院 決算委員会 第9号

○副大臣(松村龍二君) スカイマークの件について、大臣も厳しく公共運送機関に携わる者の責任ということをマスコミでも主張しておられたわけでございます。 申すまでもなく、今回の阪神の問題にいたしましても、私どもも報道で知る程度でございますけれども、鉄道事業は安全で利便性の高い大量輸送サービスを安定的に提供するという公益性の高い使命を負った重要な事業と認識しております。 このため、鉄道事業の最も重要な使命である安全性の確保と利用者利便の向上が…

自由民主党国土交通副大臣2006/04/25

第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○松村副大臣 お答えいたします。 私も、けさからいろいろな報道、また、九時十七分から始まりました現場における追悼慰霊式の状況も見まして、公共事業におけるこのような大量の犠牲者を出す事故の大きさ、また、今後の対応ということについて襟を正してまいったところでございます。 現在の航空・鉄道事故調査委員会におきます事故調査の状況について申し上げます。 まず、昨年九月六日に経過報告及び建議を行ったところであります。その後も、委員、事務局が全力を挙…

自由民主党国土交通副大臣2006/04/24

第164回 参議院 行政監視委員会 第4号

○副大臣(松村龍二君) お答えいたします。 先生おっしゃいますように、事業をしっかり評価して道路建設を進めるということで、北見道路につきましては、平成九年度に事業化いたしましたので、事業着手後十年を迎える場合に、国土交通省所管公共事業の再評価実施要領に基づきまして、今年度、事業再評価を行う予定でございます。現在、事業再評価の実施に向けまして、データの収集など鋭意準備を進めており、準備が整い次第速やかに手続を進める予定であります。 また、…

自由民主党国土交通副大臣2006/04/14

第164回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○松村副大臣 先ほど穀田委員の質問に対しまして、大臣の方から、詳細、この問題に対する対応をお述べになったところでございます。 過積載というのは、決められた重量以上のものを載せますと、十分なブレーキの制動力が得られないとか、車両の重さにタイヤや車軸が耐え切れなくなるとか、車両の重さにより道路が損傷するというような安全上の問題が生ずることから、厳しくこれを規制しているわけでございます。 このたびの二次架装の問題につきましては、昨年、株式会社…

自由民主党国土交通副大臣2006/04/12

第164回 衆議院 法務委員会 第16号

○松村副大臣 お答えいたします。 海上保安庁は、御承知のように、出入国管理関係あるいは漁業関係等の逮捕者を検挙するわけでございますが、そういうこともありまして、海上保安大学校また海上保安学校におきまして、人権について、入庁時、採用時にしっかりした教育を行っております。 海上保安大学校は、高校卒業という資格で四年間の教育をしておりまして、授業総時間は三千時間でありますが、法学六十時間、憲法三十時間、刑法六十時間、刑事訴訟法六十時間、海上犯…

自由民主党国土交通副大臣2006/04/07

第164回 参議院 議院運営委員会 第13号

○副大臣(松村龍二君) 運輸審議会委員小野孝君は七月五日に辞職し、榊誠君は七月五日に任期満了となりますが、小野孝君の後任に大屋則之君を任命し、榊誠君は再任いたしたいので、国土交通省設置法第十八条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 また、航空・鉄道事故調査委員会委員松浦純雄君は二月十七日に辞任いたしましたが、その後任に豊岡昇君を任命いたしたいので、航空・鉄道事故調査委員会設置法第六条第一項の規定により、両…

自由民主党国土交通副大臣2006/03/28

第164回 参議院 国土交通委員会 第6号

○副大臣(松村龍二君) 先生の安全に対する御卓見を、正にそのとおりだというふうに思います。 私も、昨年十二月に羽越線の列車転覆事故がありまして、大臣とともに現場に参った次第でございます。最近、異常気象でございますので、従来考えられなかった突風が吹いて、まあ不可抗力の事故であったかのようにも見えますけれども、かつては国鉄の職員もたくさんいて、その辺にどういう風が吹くというふうな、その地域出身の職員がいるとか、いろんなことを指摘する方もいた…

自由民主党国土交通副大臣2006/03/24

第164回 参議院 予算委員会 第16号

○副大臣(松村龍二君) お答えいたします。 住宅事情がヨーロッパと日本と違う。私もよく映画等見るわけでございますが、何といっても石造りの恒久的な家に住むという生活から発しているヨーロッパ人、またアメリカ等の映画を見ましても、中古の家に進んで住む、売買が行われるといった状況の違いがあるというふうに、前提としてあると思います。 しかし、リバースモーゲージは、高齢者が自ら所有する不動産を活用して、ゆとりある生活の資金を確保する上で役立つものと…