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自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会参議院
総発言数
1,606
直近の所属会派
自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2006/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会67 件・67%
  • 行政監視委員会22 件・22%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,606 20 を表示
自由民主党国土交通副大臣2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○副大臣(松村龍二君) お答えいたします。 建設業は、我が国の就業者数の約一割、平成十七年で五百六十八万人おります。基幹産業として地域の経済社会において大きな役割を担っております。しかしながら、建設業は、建設投資の急速な減少によりまして御承知のとおり過剰供給構造となりまして、特に公共事業への依存度が高い地域の中小中堅建設業は厳しい経営状況に直面しております。 したがいまして、このような状況の中、建設業が持っております技術、ノウハウ、まあ…

自由民主党国土交通副大臣2006/03/16

164参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(松村龍二君) 神戸空港につきましては、先ほど先生の誕生日、二月十六日に開港したわけでございますが、幸い一日当たり七路線二十七往復の国内線が就航しておりまして、開港からほぼ一か月が経過しましたが、設置管理者である神戸市が取りまとめた利用状況の速報値によれば、開港から三月十二日までの間の一日当たりの平均利用者数は八千百九十六人、平均搭乗率、これはロードファクターと言いますが、これは七三・七%、特に羽田路線の平均搭乗率は八四・三%と…

自由民主党国土交通副大臣2006/03/16

164参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(松村龍二君) 伊達先生、北海道について御質問でございます。 私も昭和五十年代の半ばに北海道警察本部に勤務したことございます。道の東西南北あるいは中央、各地も訪問をしたことがございまして、そのほか北海道に対して認識をいろいろ持っているわけでございまして、北海道の問題は非常に重要な問題であるということで真剣に取り組んでおりますので、よろしくお願いしたいと思います。 御質問の点でございますが、北海道開発法は、昭和二十五年、北海道にお…

自由民主党国土交通副大臣2006/03/16

164参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(松村龍二君) 北海道は、全国の約四分の一を占める耕地面積、ゆとりある広大な国土空間、北方型の豊かな自然環境、美しく雄大な農村景観、開拓の歴史からくる開放的な風土など、他地域にはない優れた特性と個性を備えた地域であります。一方、北海道は積雪寒冷という気候、広大な地域に人口や機能が分散している地域構造、水害、地震、災害等多発する自然災害など、特有の制約条件を抱えております。 このような制約を抱えつつも、北海道はその優れた特性を生か…

自由民主党国土交通副大臣2006/03/16

164参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(松村龍二君) 現行の第六期北海道総合開発計画は、平成十年に閣議決定されたところでありますが、計画策定後約八年が経過し、北海道においては、全国を上回るテンポで進む人口減少、少子高齢化、東アジアの急速な成長に伴う、韓国、台湾、中国等から、これらの国々が豊かになったということもございまして、交流人口の増加など、経済社会は大きな変化に直面していることから、国土審議会北海道開発分科会が平成十七年十一月に基本政策部会を設置し、第六期北海道…

自由民主党国土交通副大臣2006/03/16

164参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(松村龍二君) 繰り返しになりますけれども、北海道は、土地、自然、風土、地理的条件等の優れた特性を活用し、食料、エネルギーの確保、環境を重視した循環型社会の構築、安全で多様性に富んだ美しい国土の形成、ゆとりや真の豊かさを実感できる安らぎの場の提供など、我が国の抱える課題の解決に寄与することが期待されております。 特に、安全な食料の安定的な供給、自然環境の保全、資源エネルギー問題の解決、観光、保養の場の提供などについて様々な先駆的…

自由民主党国土交通副大臣2006/03/16

164参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(松村龍二君) 私も地元で、ある交通不便な半島の先の漁村で異常出産だということになって、非常に交通が不便なために泣く泣く死んじゃったというふうな例があったという話を聞かされたことがございます。これは一般の道路あるいはトンネル等の問題ですけれども。 高規格幹線道路等の規格の高い道路は、御承知のとおり、渋滞が少なく、医療施設への高速で安定した搬送が可能となるとともに、走行時の揺れも少ないということから救命率の向上においても大きな効果…

自由民主党国土交通副大臣2006/03/16

164参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(松村龍二君) 西田委員にお答え申し上げます。 ただいま先生御指摘いただきましたように、現在の都市は少子高齢化や環境問題、あるいは中心市街地の衰退といった様々な課題を抱えておりまして、このような課題に対応した持続可能な都市づくりを進めることが必要であります。都市内公共交通機関は、都市内交通の円滑化に寄与するとともに、交通弱者に優しく、エネルギー効率に優れたものであり、まちづくりの観点からその普及を図る必要があると認識いたしており…

自由民主党国土交通副大臣2006/03/16

164参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(松村龍二君) ただいまお答え申し上げましたように、いざ実現するということになりますと、道路等の調整、あるいは関係者の意向の集約、その他いろいろな努力が必要でございます。 また、国土交通省といたしましても、先ほど省内、いろいろな三つの組織が集合的に総合支援事業をつくっておるわけですが、その主体になりますLRTについては、鉄道局において二十二億、全国で二十二億円というふうな予算額でございますので、今後、全国的に、先生おっしゃるよう…

自由民主党国土交通副大臣2006/03/16

164参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(松村龍二君) お答えいたします。 LRTの整備を進めるためには、御指摘のように、地方公共団体はもとより、関係機関、住民の理解、協力が不可欠でありまして、LRTを推進するNPO等の民間団体の活動が重要な役割を果たすものと認識しております。 LRTを推進する民間団体に対する支援といたしましては、LRTに係る制度の紹介、技術的な助言などを行うため、LRTの導入計画ガイダンス、先ほど読んでいただいたということでございますが、昨年十月に…

自由民主党国土交通副大臣2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○松村副大臣 お答えいたします。 現在、各法人の民間との人事交流の延べ人数は、独立行政法人化された平成十三年四月以降、土木研究所においては研究交流促進法に基づき八人、北海道開発土木研究所においては任期付研究員法に基づき一人となっております。 現在の任期付研究員の採用、今申しました両法に基づきます採用は、一定の年齢や経験年数及び資格等を、例えば人事院の承認を得るとか、いろいろな制約があるわけでございます。しかし、このたび非公務員化に伴いま…

自由民主党国土交通副大臣2006/03/14

164衆議院 国土交通委員会 第6号

○松村副大臣 ただいまお答えしたとおりでございますが、時代の流れとして、独立行政法人化または非公務員化という中で、先ほど申しましたように、現在の法律によります異動でありますといろいろ制約があって、研究所、新たに非公務員化されました合併した組織において、自由にその組織の判断でいろいろな研究に取り組むということが制約が今まであった、それが解けていくわけでございますので、こういう時代の流れという方向の中で実質的な研究が深く進んでいくというふう…

自由民主党国土交通副大臣2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○副大臣(松村龍二君) お答えを申し上げます。 ただいまの厚生労働大臣の答弁とダブる部分があろうかと思いますが、先生御指摘のように、現在、建物、道路又は高速道路等の駐車場で障害者が利用できる駐車スペースには、その旨表示するマークとして車いす利用者をデザインした各種施設に共通する国際シンボルマークが多くの場合使用されております。 この国際シンボルマークは、日本工業規格においても、障害者が利用できる建築物及び施設であることを表示する案内用図…

自由民主党国土交通副大臣2006/03/10

164衆議院 国土交通委員会 第5号

○松村副大臣 お答えいたします。 公共交通機関の安全性の向上につきましては、昨年来、JR福知山線列車脱線事故、また羽越線の事故等、また、航空分野におきます各種トラブルなどが続発しておりまして、国民の信頼回復が喫緊の課題となっております。 このため、航空・鉄道事故調査委員会については、委員会の所掌事務として、航空、鉄道事故に伴う被害を軽減するための調査、提言を追加するとともに、調査研究の実施の事務の一部を外部機関に委託できる等の機能強化を…

自由民主党国土交通副大臣2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○松村副大臣 お答えいたします。 航空運賃については、離島路線に限らず、一般的に、運航距離が短い路線ほど距離当たり運賃が相対的に高くなる傾向があることは事実でございます。これは、例えば空港におきます人件費や空港の着陸料など、運航距離に左右されないコストが存在することなどが影響していると思われます。 御指摘の福岡—対馬線は、運航距離百九十キロ、キロ当たり普通運賃六十二円であり、先ほど御指摘がありましたように、福岡—伊丹線が運航距離五百七十…

自由民主党国土交通副大臣2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○松村副大臣 先生御承知のように、平成十二年の海上運送法の改正におきましては、参入、退出及び運賃の設定等について事業者が自由な事業活動を行えるよう規制を緩和したところでございます。 離島の住民にとりましては生活航路の維持は不可欠なものであり、市場原理のみにゆだねた場合に、利益の出そうな区間や時間帯のみに参入が集中し、結果として採算性の低い航路が切り捨てられるおそれがあるわけでございます。このため、指定した区間につきましては、運航回数、輸…

自由民主党国土交通副大臣2006/02/17

164衆議院 国土交通委員会 第1号

○松村副大臣 国土交通省関係の平成十八年度予算について、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計予算につきましては、所要の国土交通省関係予算を計上し、その歳出予算額は六兆二千五百四十五億円です。 また、自動車損害賠償保障事業特別会計、道路整備特別会計、治水特別会計、港湾整備特別会計、自動車検査登録特別会計、都市開発資金融通特別会計、空港整備特別会計及び特定国有財産整備特別会計に所要の予算を計上しております。 なお、北海道、離島及び…

自由民主党国土交通副大臣2006/02/10

164参議院 議院運営委員会 第5号

○副大臣(松村龍二君) 松村龍二でございます。 運輸審議会委員田島優子君は平成十七年十二月二十四日に任期満了となりましたが、その後任に保田眞紀子君を任命いたしたいので、国土交通省設置法第十八条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

自由民主党国土交通副大臣2005/11/30

163衆議院 国土交通委員会 第8号

○松村副大臣 国土交通副大臣の松村龍二でございます。 主に安全危機管理関係施策、交通関係施策及び北海道開発関係施策を総括しております。 委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党2005/08/01

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○松村龍二君 自由民主党の松村龍二でございます。質問させていただきたいと思います。 ただいま郵政民営化関連法案の審議をするということで、特別委員会が開催されております。これ大変歴史的な委員会じゃないかなと。委員長を始め、理事、委員の方々、本当に御苦労さま、また大臣始め答弁側も御苦労さまでございます。 私も昨年から法務委員会に関係しておりまして、法務委員会も法案たくさん持っておりましたのでそのことに集中しておるべきであったわけですが、この…