松村龍二
会議録に記録された「松村龍二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 行政監視委員会22 件・22%
- 法務委員会6 件・6%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○松村龍二君 ここにおられる委員の方はみんな選挙で当選したわけでございますから、私も福井県で二十四万票の票を得て当選しているわけです。この方たちに対して、今の答弁で本当に民営化しても郵便局が、特定郵便局がなくなりませんよということが伝わるかどうかですね。抽象的な、どうしても答弁に抽象的な部分があるわけですから、将来どうなるのかなという不安がぬぐえないわけですが、ただいま、この前の修正で、第四条二項の二号のですか、四条二項二号の「前号に掲…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○松村龍二君 ここで竹中大臣に、この新しい法律ですね、こんな分厚いわけですけれども、その中で郵政監察に関する法案は一条もないわけでございまして、そういうセキュリティーのことは忘れたのかなというふうにも、まあ悪く言えば想像するわけですけれども、そこで、私は最後に御要望して大臣のお考えお聞きしたいと思うんですが、まあ銀行にしても信用金庫にしても金を扱う職場は民間にたくさんあるわけですから、それを民営化したら当然にそういう内部規律をしっかりし…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○松村龍二君 最後に、公社を所管している大臣は総務大臣でございますので、もしもこの法案が通れば再来年四月の民営化に向かって、最終的な現場の責任者は麻生大臣であろうと思いますので、ひとつよろしく目を光らせて、目を行き届かせていただきたいと思います。 以上で私の質問を終わります。どうもありがとうございます。
第162回 参議院 法務委員会 第24号
○松村龍二君 自由民主党の松村龍二でございます。 会社法案と同法案の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案につきましては、参議院において本日に至るまで法務委員会での質疑を重ねるとともに、参考人質疑やそれを踏まえた連合審査における質疑を持ちまして、時間的にも内容的にも十分な審議を、質疑をしてきたものと考えております。 私は、本日、法務委員会における質疑は、会期末ということもございます、最終段階に至っていることを踏まえまして、その私どもの…
第162回 参議院 法務委員会 第24号
○松村龍二君 よく分かりました。 次に、会社法案におきましては、現行商法二百三十二条が規定する株主総会の招集地に対する制限が撤廃されました。この点につきましても、当法務委員会におきまして、特定の株主の出席を事実上排除するために当該株主が出席しにくい招集場所を自由に選定できることになるのではないかとしまして、現行法と同様の制限を設けるべきとの趣旨の質問がなされてまいりました。この点をどのように考えるか、法務当局にお伺いします。
第162回 参議院 法務委員会 第24号
○松村龍二君 さらに、会社法案におきましては、種類株式の発行につき自由度を高め、その結果、例えばUFJ銀行が三菱東京ファイナンシャルグループに発行したいわゆる黄金株のような株式についても、その株式だけに譲渡制限を付すことができるようになったわけであります。 今、郵政民営化議論が行われておりますが、郵便貯金銀行の株が容易に外国の資本に買収されるというようなことになることも国民は心配しているわけですけれども、そういうような意味でこの黄金株と…
第162回 参議院 法務委員会 第24号
○松村龍二君 さらに、参議院法務委員会における質疑の中で重点項目の一つとして取り上げられた問題といたしまして、擬似外国会社の問題があります。 この擬似外国会社を規定する会社法第八百二十一条につきましては、その規定により、一部の外国企業が我が国で活動を継続することが不可能となるのではないかと。御承知のように、証券会社、医薬関係、その他いろいろな外国企業が日本で活躍し、日本の経済にも貢献しているところでございます。しかし、この八百二十一条の…
第162回 参議院 法務委員会 第24号
○松村龍二君 重ねてお伺いしますが、会社法第八百二十一条における擬似外国会社の範囲はどのようなものであるのか。ペーパーカンパニーあるいは脱法的に外国企業をつくって日本で活動するということは許されないことは当然でありますけれども、会社法八百二十一条における擬似外国会社の範囲はどのようなものであるか、また、その範囲は現行商法四百八十二条と同一であるということでよろしいのか、確認のため法務大臣にお答えいただきたいと思います。
第162回 参議院 法務委員会 第24号
○松村龍二君 後ほどまた具体的にお伺いしますけれども、ただいまのお答えを伺い、会社法案第八百二十一条における改正の趣旨と内容は全く正当なものであると理解いたしました。 したがいまして、私といたしましては、会社法案第八百二十一条を修正する必要はないものと考えますが、この点についての法務大臣のお考えはいかがでしょうか。同条の修正の要否と、仮に修正した場合の問題点を指摘していただきたいと思います。
第162回 参議院 法務委員会 第24号
○松村龍二君 日本語が分かりにくいということもあろうかと思いますが、ただいまの抽象的な問い、答えでは、外国の企業等もちょっと安心できないという点もあろうかと思いますので、もう少し具体的に質問していきたいと思います。 日本では様々な業種の外国会社が活発に活動しておりまして、例えば証券会社、投資顧問会社その他の金融サービス会社、消費者向けの製品を製造している会社、医薬品会社や医療機器会社、電気通信事業会社、また運輸、搬送などの外国会社が支店…
第162回 参議院 法務委員会 第24号
○松村龍二君 取引に関する契約は影響を受けないというお答えでしたが、先ほど挙げたような業種の外国会社が日本において取得した許認可についても心配しております。 そこで、法務当局にお尋ねしますが、現時点において、日本の支店でのみ事業を行っている外国会社が日本において許認可を受けている場合に、商法四百八十二条から会社法八百二十一条に改正されることによって、外国会社という形態から株式会社の形態にすることを要求される、あるいは許認可を日本の株式会…
第162回 参議院 法務委員会 第24号
○松村龍二君 擬似外国会社について幾つかの質問をしてきましたが、擬似外国会社に関する最後の質問として法務当局にお尋ねします。 現時点において、日本国内の支店でのみ事業を行っている外国会社が商法四百八十二条から会社法八百二十一条に改正されることによって悪影響を受けるリスクはあるのでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第24号
○松村龍二君 この問題につきましては、まあ外国の方が心配しているのは、法律的にはそういうことで問題ないといたしましても、相手が、外国会社が擬似外国会社ではないかというようなことにいろいろ、解約し、その契約が無効であると主張し、あるいは特定の取引に関する損失を負担する必要はないと、また代金の返還を求めるというような要求をされて、リスクが生じないかということに心配しているようでございますので、まあ今後の広報といいましょうか、この八百二十一条…
第162回 参議院 法務委員会 第21号
○松村龍二君 自由民主党の松村でありますが、御三方、それぞれ非常に専門的なお立場、あるいはこの会社法の改正を手掛けて指導してこられた方々のお話を聞かせていただきまして、大変ありがとうございました。 よく国会議員が議論をするのにふさわしくないテーマが二つあると。それは原子力の問題であり、臓器移植の問題である。余りに専門的で、実際に原子力発電所を動かしているわけでもない人が原子力問題の安全その他の危険性について分かるわけないじゃないかと、こ…
第162回 参議院 法務委員会 第21号
○松村龍二君 それでは、次に益田参考人にお伺いしますが、先ほど、参考人のお話によりますと、今回の会社法につきましては、五点の問題を挙げられまして、問題があるというお話でございましたが、それでは、今度の会社法は、改正してはというか、こういう法律を作ってはいかぬというほどの問題点なのか、問題を御指摘されただけで、まあまあこういう会社法でも前進だというふうにお考えなのかどうか、全体あるいは個別についてお聞かせいただきたいと思います。
第162回 参議院 法務委員会 第21号
○松村龍二君 太田参考人にお伺いしますが、米国では社外取締役が経営のチェックをする仕組みの一環を成しており、コーポレートガバナンスが機能的に行われ、企業の国際競争力の源泉にもなっているようでありますが、日本におきましては本来の独立性のある社外取締役が余り普及していないわけですけれども、金融庁としてはこれを奨励しようとしているようですけれども、我が国の実情を踏まえて、独立社外取締役が普及するためにはどういう方策が考えられるか、御所見をお伺…
第162回 参議院 法務委員会 第21号
○松村龍二君 神田先生にお伺いしますが、先生はこのたびの企業防衛の研究会の座長をしておられたと。で、それが五月二十七日に経済産業省、法務省が指針を出したわけでございますが、先ほど太田先生からこの指針につきまして御意見があったわけでございますが、それに対して反論といいましょうか、神田先生の御意見あればお聞かせいただきたいと思います。
第162回 参議院 法務委員会 第21号
○松村龍二君 太田参考人にお伺いしますが、今度の会社法につきまして、まあ今日傍聴の方もおられますけれども、アメリカ大使館とか商工会議所から、擬似外国人のあの八百何十条というのが、何かそれによって会社を、形態を整えるために大変なお金が掛かるというふうな、何か御要請がされているのをお聞きかどうか知りませんが、もしも外国に、アメリカの法制について非常にお詳しいようでございますので、これについて何か御意見ありましたらお聞かせいただきたいと思いま…
第162回 参議院 法務委員会 第21号
○松村龍二君 どうもありがとうございました。
第162回 参議院 法務委員会 第21号
○松村龍二君 自由民主党の松村でございます。 今日は、午後、会社法の改正につきまして、税理士、TKCの坂本様、また全国中小企業団体中央会専務理事の成宮参考人から貴重な御意見を聞かしていただきまして、どうもありがとうございます。 お二人、総じて今度の会社法が中小企業の現状に大変裨益する法律であるというふうなお話のようでございますが、幾つか質問をさせていただきます。 まず坂本参考人にお伺いしますが、記帳条件の明確化とか、あるいは会計参与制度…