松村龍二
会議録に記録された「松村龍二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 行政監視委員会22 件・22%
- 法務委員会6 件・6%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 法務委員会 第2号
○松村龍二君 まず、長勢法務大臣、御就任おめでとうございます。また、副大臣、政務官もそれぞれ御就任されまして、おめでとうございます。 長勢大臣におかれましては、司法制度改革のときにも中核的な役割を果たしておられ、また特に裁判員制度の裁判官、国民の裁判員の数をどうするといった問題等について大変御奮闘しておられたという記憶を持っておりまして、そのようなベテランの方に法務大臣になっていただいたと、心から再度お喜び申し上げる次第でございます。 …
第165回 参議院 法務委員会 第2号
○松村龍二君 まず法務省の刑事局長に、手続的な現在の法体系について伺うわけですが、死刑判決の確定から執行までの具体的手続はどのようになっているのか、お伺いします。
第165回 参議院 法務委員会 第2号
○松村龍二君 昨今、新聞を見ておりますと、死刑の判決というのは非常によく目立つわけですね。マスコミの解説でも、一人を殺した人間はなかなか死刑にならないんだと、複数以上は何とかと、いろいろ解説をされるわけですが、そういうような話をクリアして恐らく裁判官としては判決を下されるんだと思うんですが、死刑の判決というのは非常に昨今目立ちますね。 そういう意味におきまして、死刑の判決がどれぐらいあるのかということは、今お手元に資料として配付しており…
第165回 参議院 法務委員会 第2号
○松村龍二君 近年における死刑確定者数がこの三年間だけでも三十八名と。一方、死刑が執行された数は、矯正統計年報によりますとこの三年間では四名、四件、平成十四年は二名と、このような数でありますから、先ほどお話のありました九十ないし八十二名から、このような数の死刑執行者であるということで、この九十名ないし六か月以上八十二名という数は大変な数ではないかなというふうに御指摘さしていただきます。 それでは、現時点において、死刑確定後、最も拘置期間…
第165回 参議院 法務委員会 第2号
○松村龍二君 新聞報道によりますと、池田小学校事件の犯人が判決確定後、短い期間内に執行されていたようでありますが、死刑確定後、執行までの平均期間はどれぐらいになるのか、法務当局に伺います。
第165回 参議院 法務委員会 第2号
○松村龍二君 刑事訴訟法を見ますと、再審請求等がなされている場合や受刑者が心神喪失の状態にあるときや懐胎しているときには死刑の執行は停止されていると。法律で執行が停止される場合ありますけれども、これを除きますと、執行までの期間が、今七年五か月というお話でありましたが、長くなっているという背景としてはどういう理由が挙げられるのか、法務当局にお伺いいたします。
第165回 参議院 法務委員会 第2号
○松村龍二君 答えにくい質問かと思いますが、死刑の執行を受ける者の選択はどういう基準に基づいているのか、法務当局に伺います。先ほど申しましたように、サリン事件で実行者が死刑の判決が下っておると。しかし、首魁については決まっていないというようなときに、まあ順番が回ってこないとか、いろいろな判断の基準があろうかと思いますが、お伺いいたします。
第165回 参議院 法務委員会 第2号
○松村龍二君 拘禁ノイローゼの発症等の危険性を考えますと、判決が確定してなお長い期間拘禁しておくことは死刑確定者にとってはかえって残酷であるとする意見もありますが、この点についてはどのように考えておられるのか、法務当局に伺います。
第165回 参議院 法務委員会 第2号
○松村龍二君 そこで、大臣にお伺いするわけですが、死刑制度廃止を求める団体などは、国際的な動向として世界の半数以上の国が死刑を廃止していると訴えております。 一方、国内を見ますと、平成十六年十二月に行われました世論調査では、八一・四%の人が場合によっては死刑もやむを得ないと答えております。これは過去最高の数値ということであります。 他方、前回の平成十一年九月に行われた世論調査と比較すると、どんな場合でも死刑は廃止すべきであると答えた人の…
第165回 参議院 法務委員会 第2号
○松村龍二君 死刑については誤判の危険性がよく指摘されて、いったん間違ったときには取り返しが付かないというような表現が行われるわけで、そういうことから廃止を求める声がありますが、しかし、日本の場合は欧米の陪審員制度と違います。また、現在、日本の司法が非常に慎重であるというようなこと、信頼性があるというようなことから、誤判の問題については日本では諸外国に比して少ないんじゃないかなというふうに思いますが、論理的には懲役刑についても同様の問題…
第165回 参議院 法務委員会 第2号
○松村龍二君 大臣の御判断、また御決意はよく伝わりましたので、これぐらいで質問を終わらしてもよろしいかと思いますが、最後にもう一つお伺いします。 司法の判断は確定しているのに行政側が執行しないということは行政の怠慢とも言えるのではないか。死刑の執行につきましては、先ほど説明がありましたように、刑訴法四百七十五条において、死刑の執行は法務大臣の命令による、また四百七十六条においては、法務大臣の命令があったときは五日以内に執行しなければなら…
第165回 参議院 法務委員会 第2号
○松村龍二君 次の質問に移りますが、私も参議院の法務委員会に長らくお世話になっておりましたが、この一年間法務委員会離れておりました。ちょうど一年前、刑務所の問題について、過剰収容の状況があるということで、予算も計上されて施設の増強等にも努めてきたと思うんですが、最近の収容状況、その対策について法務大臣にお伺いします。あわせて、刑務所内におきます矯正処遇のうち、性犯罪等について改善指導の効果的な実施にどのように取り組んでいくのかもお伺いし…
第165回 参議院 法務委員会 第2号
○松村龍二君 どうもありがとうございました。 終わります。
第164回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○副大臣(松村龍二君) ただいま加治屋先生から激特事業の早期採択についてのお尋ねがございました。 今回の豪雨によります川内川におきます浸水被害につきましては、これまでの現地調査等によりまして、上中下流全体で河川激甚災害対策特別緊急事業の採択要件を満足していることを確認いたしております。二千戸以上の浸水家屋といったのが一つの条件でございます。現在、激特事業の適用を前提に、鋭意、上中下流及び本支川の安全度バランス等を考慮し、事業計画の検討を…
第164回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○副大臣(松村龍二君) 先ほどもお答え申し上げましたように、河川の激特については要件を備えておりますし、当然に採択するという覚悟でございます。 それで、先ほども答弁いたしましたように、上中下流それぞれバランスのいい事業を進めていくということが必要であり、慎重な検討をした上で一番効果的な事業に着手したいと、こういうことで考えておるわけでございます。その意味におきまして、二か月以内には激甚の指定を採択をすると、こういうことでございます。
第164回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○副大臣(松村龍二君) はい。
第164回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○副大臣(松村龍二君) 委員長始め委員の諸先生、つぶさに現場をごらんいただきまして、深い洞察の中に今日御質問をいただいておるというふうに承知いたしております。 さつま町が特に浸水被害が甚大であったということでございます。この主たる原因は、委員各位も御承知のとおり、今回の梅雨前線豪雨が総雨量一千ミリメートル、一千ミリメートルというと一メートルでございますので、もう一メートルが、全域にわたって一メートルの雨量があったと、こういう異常な降雨を…
第164回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○副大臣(松村龍二君) ただいま先生御指摘いただきましたように、小泉改革の中におきまして特別会計についても整理をしようという方針が出されております。 治水特別会計につきましては、簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律第二十条におきまして、道路整備特会、港湾整備特会、空港整備特会及び都市開発資金融通特会と平成二十年度までに統合、その際、「これらの特別会計において経理されていた事務及び事業については、その合理化及び効率…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○松村副大臣 お答えいたします。 海上保安庁におきましては、既に関係者からの聞き取りと所要の調査を進めているところでありますが、いずれにいたしましても、第三十一吉進丸の乗組員及び船体の返還、帰還を待ちまして、事実関係の調査を行うと承知しております。 ただいま御指摘の覚書でございますが、これは、先ほど配られました資料によりましても明記してありますとおり、薬物、銃器の不法取引の取り締まり、密航の防止、不審船の識別と拘束に際しての支援、汚染取…
第164回 衆議院 総務委員会 第24号
○松村副大臣 お答えいたします。 国土交通省では、平成十七年におきまして、十名の職員についてメーカーなどの民間企業への交流派遣を実施するとともに、銀行、証券会社などの金融機関、メーカー、電力・ガス会社などの民間企業から十七名を職員として交流採用しております。 国土交通省におきましては、民間企業におきます経営経験を積む機会を積極的に活用しようという観点から、本省の職員を民間企業に派遣しているとともに、国土交通行政の推進において民間的な知見…