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運輸省航空局長参議院衆議院
総発言数
2,019 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省航空局長
直近の発言日
1970/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会38 件・38%
  • 決算委員会38 件・38%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,019 件中 20 件を表示
運輸省航空局監理部国際課長1970/04/03

第63回 衆議院 外務委員会 第5号

○松本説明員 ただいまの問題についてお答えいたします。 現実にフィリピンでどういうふうな料金になっているかの数字については、申しわけございませんが、いま手元に資料を持っておりませんのでお答えできませんが、原則といたしまして、これのきめ方は、多く着陸料という形で取られております。この着陸料につきましては、まだほとんどの国が、飛行機の重量によってある段階を設けまして、重量別に一定の料金を課するということになっております。それから、この着陸料…

運輸省航空局監理部国際課長1970/04/03

第63回 衆議院 外務委員会 第5号

○松本説明員 ちょっと私のいまの申しようが不足であったかも存じませんが、着陸料という形は、飛行機が一回着陸をいたしまして——着陸したものは必ず、外国の飛行機でございますので、出てまいります。おおむね、この一回おりて一回出ていくという行為について幾らというふうに課しております。 それから、先ほど申し上げました停留料と申しますのは、夜間飛行機が当該飛行場に非常に長時間停留しておる場合、この非常に長時間というのを何時間以上にするかという点につ…

運輸省航空局監理部国際課長1970/04/01

第63回 衆議院 法務委員会 第13号

○松本説明員 いまの質問に的確にお答えすることは非常にむずかしいと思います。と申しますのは、国際航空につきましては、御承知のとおりシカゴ条約というものがございます。それに非常に多くの国、百十六カ国だったかと思います、これが加盟しております。これに加盟しております国相互間におきましては、相手国の飛行機が商業上の目的でなくて自国の領土を飛び越えましたりあるいはおりてまいりましたり、ましてや不時着というような技術上の目的の着陸というようなこと…

運輸省航空局監理部国際課長1970/04/01

第63回 衆議院 法務委員会 第13号

○松本説明員 いまの御質問の点につきましては、外務省とも十分連絡をとりまして、どのような方法で当方の意思を相手国に通ずるかということもございます。それから、きわめて通常の場合でございますと、先ほど私が申し上げましたシカゴ条約に加盟しておる国でありましても、何らの予告なしに外国機が入ってくるということについては当然神経をとがらせるのは考え得ることでございます。そういうふうに、きわめて突然に飛んでいくことも避けるべきであろうと存じます。 私…

運輸省航空局監理部国際課長1970/04/01

第63回 衆議院 法務委員会 第13号

○松本説明員 お答えいたします。 ただいま警察庁のほらからのお話にございましたように、基本的には四つの項目についてきめたわけでございます。直ちに実行に移しますものと、多少時間を要し、あるいは準備を要するものとに分けられます。したがいまして、手荷物の持ち込みにあたりましての検査——検査ということばが悪うございますが、チェックを厳重にするということ、それから操縦室と客席との間のとびらがございますがこれに施錠するということ、この二つにつきまし…

運輸省航空局監理部国際課長1970/04/01

第63回 衆議院 法務委員会 第13号

○松本説明員 ただいまの御質問に対しまして現在の状況から御説明申し上げますと、非常事態発生の特殊の周波数を持っております。これはすべての管制機関がキャッチできるような状態になっております。この周波数を使って交信を求めてまいりました場合には、必ず何かそこに緊急非常事態が起こっておるということがわかるようになっております。 それから、たとえばタクシーの赤色灯点滅とか、あるいは漁船のSOSの自動ブイとかいうように、自動的に何らかの発信をすると…

運輸省航空局監理部国際課長1970/04/01

第63回 衆議院 法務委員会 第13号

○松本説明員 お答えいたします。 御指摘のように、本二年に東京条約が署名されまして、昨年の暮れに発効したわけでございます。わが国は署名をしておりますが、いまだ批准の状態に至っておりません。その理由といたしまして——冒頭にお断わりいたしておきますが、これは運輸省の立場からの考えというふうに御了承いただきたいと思います。その場合に一つ大きな問題がございますのは、現在の東京条約の中で、この種のハイジャッキング的な行為に対処し得るような条文は御…

運輸省航空局監理部国際課長1970/04/01

第63回 衆議院 法務委員会 第13号

○松本説明員 現在、私どもでこの点についてもう少し研究を詰めなければいけないのではないか。先ほど先生御指摘がございましたように、私どもとしましてもこれをないがしろにしておったわけではございませんで、研究はずっとしておったわけでございます。その結果、この点をもう少し詰める必要があるのではないか、私どものサイドから考えておりました点は、機上犯罪防止、秩序維持、規律維持というふうなことに関します機長の権限を国内法にどういう形で入れたらよろしい…

運輸省航空局監理部国際課長1970/04/01

第63回 衆議院 法務委員会 第13号

○松本説明員 お答えいたします。 御指摘のように、国際線の場合には出国のためのいろいろな関門がございますので、単に航空会社の目だけでございませんで、政府関係官憲の目を通じてこれをチェックするということが非常に容易にできるわけでございます。国内線の場合には、御承知のように、むしろバスに乗るような形で簡単に乗るというところに一つの利点もございます。これをあまりにも煩瑣な手続にするということもいかがというところに、確かに盲点があったという考え…

運輸省航空局監理部国際課長1970/04/01

第63回 衆議院 法務委員会 第13号

○松本説明員 まず前段のハイジャッカーのおそれのあるものを未然に防止することにつきましては、現在ICAOの不法妨害委員会というところで研究しております。さらにまた、きわめて最近、スイス航空において爆発事故がございました。そのことから、スイスにおいても国の中で特に研究しておるようであります。それから国際航空会社の集まりでございますIATAにおきましても、いろいろ研究しております。その研究の中に、先生ただいまおっしゃいました金属探知器でござ…

運輸省航空局監理部国際課長1970/04/01

第63回 衆議院 法務委員会 第13号

○松本説明員 先ほど私の申し上げました非常用の周波数と申しますのは、ちょうどSOSを発信しますときに使うような周波数でございまして、周波数によっては届きの悪いものがございます。非常にどのステーションでも聞き取りやすいようにという特殊な波長を使うということを申し上げたのでございまして、たとえば福岡の空港に着きましていろいろ機長と話をいたします。この場合は、やはり御案内のように、機長と副操縦士と機関士、これは全部イヤホンを持っております。こ…

運輸省航空局監理部国際課長1970/04/01

第63回 衆議院 法務委員会 第13号

○松本説明員 日本航空が直接このケースに当たったわけでございますので、日本航空を例にお答えさせていただきたいと思います。 日本航空におきましては、航務関係の本社指令を出しておりまして、これはすでに二年くらい前出しております。それで、さらにそれを改定いたしておりますが、ハイジャックの類似行為あるいはハイジャックそのものが行なわれた場合に、どのように機長としては措置をするかという点につきまして、相当詳細な項目にわたって指示をいたしまして、こ…

運輸省航空局監理部国際課長1970/04/01

第63回 衆議院 法務委員会 第13号

○松本説明員 御指摘の企業、それから空港当局、警察、そういったもの全部打って一丸として、こういう事件が起こったらどうするのだという想定的なもとに整然とした訓練をやったということはございません。そこまでとても思い及ばなかったというようなことであろうかと思います。したがいまして、今回の事件を一つの具体的な指針として、とれる措置は、毎々申し上げておりますようにとりまして、今後ともその方面の研究を進めたいと思っております。

運輸省航空局監理部国際課長1968/05/22

第58回 衆議院 外務委員会 第24号

○松本説明員 お答えいたします。 いま御指摘のございましたパークと申しますエグザミナーの勧告がございます。この勧告と申しますのは、手続的に申しますと、これを出しましてから各関係航空会社は利害関係人として異議の申し立てをすることになっております。それに続きましてヒヤリングが行なわれまして、それに基づきまして米連邦航空局が決定をいたします。それがさらに大統領のサインを得ることによって初めて発効する、こういう手続になっておるわけでございます。…

運輸省航空局監理部国際課長1968/05/22

第58回 衆議院 外務委員会 第24号

○松本説明員 パーク審議官のいまの勧告が今後どのように発展するか、つまり、現大統領の在任中にそういうことになるのか、あるいはもっと先のことになるのか、そういうふうなことは現在全く予測できない状態でございます。しかしながら、先ほどもお答え申し上げましたように、うかつにこのような事態が発生いたしますと、日米航空間において非常な問題を引き起こすであろうということは、はっきりと見通せるのではないかという考え方から、今後も外務省と十分連携をとりな…

行政管理庁行政管理局審議官1965/02/17

第48回 衆議院 決算委員会 第5号

○松本説明員 ただいまお尋ねの本年度新設を認められました特殊法人でございますが、名前を申し上げますと、文部省関係でオリンピック記念青少年総合センター、それから厚生省と通産省との共管で公害防止事業団、それから農林省の関係で農地管理事業団、それから八郎潟農村建設事業団、この二つがございます。それから通産省関係では小規模企業共済事業団、それから運輸省関係では新東京国際空港公団と日本自動車ターミナル株式会社、この二つがございます。以上、合計いた…

総理府事務官(行政管理庁行政管理局審議官)1964/05/29

第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○松本説明員 ただいまのお尋ねにつきましては、機関と職という関係をはっきりする必要があると思います。この職というのは非常にわかりにくいようでございますが、結局国が行なうところの仕事をやるにつきまして、いわゆる組織を構成するところの一番小さな細胞と申しますか、それは自然人である個人を充てるべき職ということで、組織の細胞というふうにお考えいただくと御理解いただけるのではないかと思います。職というのはどこまでも組織の分子であるということでござ…

総理府事務官(行政管理庁行政管理局審議官)1964/05/29

第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○松本説明員 いまのはたとえば診療所のような機関をお考えのような気がいたしますが、その例をとって言いますと、この診療所という組織、それを動かすための人がおるわけですが、その動かす人の中には、常勤的な職員をもって充てるべきものと、それから臨時的というか、非常勤の職員でも差しつかえないというものとがあると思います。その常勤的な人をもって充てなければできない仕事であって、それがしかも一年以上継続して続きました場合に定員の対象として規制するとい…

総理府事務官(行政管理庁行政管理局審議官)1964/05/29

第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○松本説明員 定員の観念ですが、十九条の定員の中には三つの要素があると思うのです。一つは国の仕事をみずからするのだということがある。それからそれを恒常的に置く必要がある職、一年以上その職が続くんだということ。それからその職を遂行するのには、常勤の職員をもって充てぬと運営がうまくいかない。この三つの要素を備えたものについては定員規制をするという考え方だと思うのです。それで仕事をするのについて、いろいろな人があることはいまのお説のとおりです…

総理府事務官(行政管理庁行政管理局審議官)1964/05/29

第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○松本説明員 ただいまの福利厚生職員の各省を通じての実態というものを、現在私のほうでまとまったものを持っておりません。各省とも連絡いたしまして、その実態を一応調査してみたいと思います。速急にというわけには参りませんが、御趣旨の線に沿って実態だけでも調べて、その上で考えたいと思っております。