松本操
会議録に記録された「松本操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局長
- 直近の発言日
- 1974/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会38 件・38%
- 決算委員会38 件・38%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○説明員(松本操君) 私もいま手元に資料を持っておりませんので、多少正確を欠くかと思いますが、従来羽田のC滑走路の陸側から入ってまいります場合には、通常御宿——房総半島の外側にございますが、御宿または木更津、これは房総半島の内側でございます。御宿または木更津にございます無線標識の信号を受けまして大体北西の方向へ向かって飛行機は飛んでまいります。そういたしまして、品川のNDBとわれわれ呼んでおりますが、実際は品川にはございませんで品川のか…
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○説明員(松本操君) ただいま局長が申し上げましたように、航空機と航空機との間にある程度の間隔をあけませんと安全上危険である、これを私どもの用語で間隔とかセパレーションとか呼んでおります。これをどの程度とったらよろしいのかというのが飛行場におきますキャパシティをきめる場合の一つのファクターでございます。これがすべてではございませんが、一つのファクターでございます。現在のところ大型機につきましては五マイルの間隔をとる、それから時間的には二…
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○説明員(松本操君) まず第一に、先ほどもお答え申し上げましたように、大型機が混入しました場合に、理論的な計算からこの程度まではだいじょうぶではないかという数字が一応出ます。しかし、これは羽田の場合には非常に滑走路が交錯していること、それから御存じのように、地上面がかなり込んでおります。空といいますよりもむしろ地上面が込んでおる。つまり空港がわりあいにふところが狭いという感じでございます。そういう点も考慮して勘定をしなければなりません。…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○松本説明員 お答えいたします。 非常にまぎらわしい点がございますので、ちょっと時間をいただきまして初めのほうからもう一度御説明申し上げますが、まず東亜国内機は、先ほど局長が申し上げましたように、計器飛行方式で飛んでおります。計器飛行方式で飛びますためには、あらかじめ飛行計画書、簡略してわれわれフライトプランと呼んでおりますが、フライトプランというものを管制機関に出します。そのフライトプランに基づきまして管制機関は管制上の指示をいたしま…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○松本説明員 お答えいたします。 先生おっしゃっておりますのは、九十七条「飛行計画及びその承認」というような形で航空法に規定されてございますが、計器飛行方式で飛びます航空機は、先ほど私御返答申し上げましたように、あらかじめ出しました飛行計画について管制機関の承認を受けなければなりません。しかしながら有視界飛行で飛びます航空機につきましては、簡略化されたフライトプラン、つまりどこを出てどこへ行くかということだけを書きましたフライトプランを…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○松本説明員 私の説明が至らなかったかと思うわけでございますが、計器飛行方式で飛びます場合には、飛行計画書というものを管制機関に出します。東亜国内航空の場合についてもっと具体的に申し上げますと、これはどこを出たのですか、大阪をかりに出たといたしますと、大阪の空港から東京の管制部及び福岡の管制部、福岡へ行くのであれば福岡の空港、宇部へ行くのであれば宇部の空港、こういう形にフライトプランが出ております。したがいまして、かりに大阪を離陸したと…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○松本説明員 先ほど来申し上げておりますように、有視界飛行の航空機に対しましては、管制をしないわけでございますので、管制機関は一切そういうことを承知いたしておりません。したがいまして、かりに某日某時に福岡を出て大阪へ行くという有視界飛行機があったといたしましても、その航空機がどのような経路を通るかがあらかじめわかりませんので、宇部の上空を何時に通るかということは推定のしようがないというふうにお考えいただいてよろしいかと思います。
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○松本説明員 私、説明をやや簡略化しましたために、先生おっしゃるように有視界飛行というものが非常に危険であるというようにおとりいただくと申しわけないのでございまして、有視界飛行につきましては、確かにフライトプラン的には逐一こまかなことは出させておりません。しかしながら、航空法及び施行規則の定めるところによりまして、飛行機をおよそ飛ばすにあたってはかくかくしかじかの原則、安全のための原則を守れ、たとえて申しますならば、飛行高度につきまして…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○松本説明員 私、いままで御説明申し上げましたのは、あくまで原則、基準、規定、こういうことに基づいて御説明を申し上げたわけでございます。したがいまして、これが守られなかった場合にはどうなるか。守られなかった場合には当然危険でございますから、諸般の規定が設けてある。非常にペダンチックな言い方で恐縮でございますが、守られない場合には危険であるからこそ、いろいろとこまかな規定をしてあるわけでございまして、当然パイロットである以上、そのような諸…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○松本説明員 確かに先生がおっしゃいますように諸般の規定が守られません場合には、それは危険を生ずるおそれがあるというふうに考えざるを得ないかと思います。 ただ、最初のほうで御指摘のございました、日本の空はほとんど計器飛行方式で飛んでいるのではないかという点につきましては、定期三社と俗に呼ばれておりますJAL、全日空、東亜国内、こういうものは運送事業でございますので、飛行の定時制というものを確保しなければなりません。したがって、先ほど私御…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○松本説明員 計器飛行方式で航空機が飛びます場合には、先生がいまおっしゃいました義務位置通報点と呼ばれる、そこを通るときには必ず位置通報をしていきなさいという点と、それから任意の位置通報点と、管制官が都合によって要求をいたしまして位置を通報してもらう点、この三種類に分けられるかと思います。 義務位置通報点につきましては、これはほとんどすべての航空機がここを通過する場合に位置通報してまいるわけでございますが、民間機あるいは軍用機のいずれに…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○松本説明員 やや技術的な点で恐縮でございますが、管制官がパイロットと交信をいたします場合、民間機につきましてはVHFという無線の並を使っております。軍用機につきましてはUHFという波を使います。したがいまして、軍用機と交信いたします場合にはUHFを使っておりますので、管制官は切りかえねばなりません。そういう関係上Vは、これは間違いなく民間機でございます。Uは軍用機でございますが、その内容が何であるか。米軍機ももちろんございますし、自衛…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○松本説明員 私、実務的にはあまり詳しく承知しておりませんので申しわけございませんが、民間機につきましては便名を使っております。JAL何便、ANA何便というふうな呼び方をいたします。軍用機の場合には大体ニックネームみたいなものがあります。それで向こうが呼んでくる。管制官のほうから申しますと、当該航空機が識別できればよろしいわけでございますので、どう呼ばれてもよろしいのですが、ただ、まぎらわしくないような形で、何かコードナンバーをつけても…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○松本説明員 ちょっと私聞きそびれた点がございますが、マックは米軍がチャーターしております輸送機であろうかと思います。かつてマックチャーターというふうなことばで呼ばれておったことがございますので、おそらくそれであろうかと思います。それからネービーというのは米海軍であろうかと思います。マリーンはもちろん米軍の海兵隊でございましょう。最後におっしゃったのはちょっと私……。
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○松本説明員 エアホースは米空軍であろうかと思います。
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○松本説明員 先ほどもお断わり申し上げたかと思いますが、位置通報がおくれました航空機については、十五分以上のおくれが生じました場合に所定の措置をとりますが、その場合に、逐一それを追跡して記録をするというふうなことを私どもいままでやってきておりません。ということは、位置通報がおくれた航空機がどこに次の時間来ておるかということがわかりませんと、管制上困りますので、それは一定のやり方によって処置をしていくわけでございます。したがって、何分かた…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○松本説明員 現実にミッドウエーの艦載機がどのような飛び方をするかは、私つまびらかにはいたしておりませんが、通常の飛び方であるとすれば、おそらくVFRで飛んでおるのであろうかと思います。ただし、この艦載機が陸上に戻ってくるというふうな場合にも、気象条件がよろしければ、つまり先ほど申し上げましたように、十分な視程がとれればVFRで帰ってくるということも可能でございます。しかしながら、気象条件が悪い場合には、当然これは計器飛行方式で飛んでく…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○松本説明員 母艦と基地の間を飛びます場合には、飛行計画の通報の方法といたしまして、飛行中に通報して飛行計画をファイルするというやり方がございます。これによりまして、私どもインフライトファイルと申しておりますが、そういうふうな形で飛行計画を東京管制部に入れてまいった例はあるように聞いております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第39号
○松本説明員 お答えいたします。 ただいま航空局長が申し上げましたようなことでございますが、規定上は羽田の滑走路のCランを、木更津側のほうから大森方面に向かって離陸いたしました飛行機のうち、ジェット機につきましては右回り、プロペラ機につきましては左回りをいたします。回った次に南の方へ下がる。それで横須賀の上空から横田の空域の中を突っ切って名古屋の方面へ向かう、こういう出発コースがございます。 そこで問題が二つございまして、右回りをして参…
第71回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(松本操君) お答えいたします。 先生御承知と思いますが、航空管制というものは非常に大きく分けまして三種類ございます。まず、飛行場が存在いたします以上、飛行場におり、あるいは飛行場から出てまいります飛行機をどのように安全に出入りさせるか、これがまず第一の要件でございまして、これがいわゆる飛行場管制というふうに呼ばれているところでございます。その次に、空に上がってしまいました飛行機を安全に目的地に持っていく、これが実は管制の一番大…