松本操
会議録に記録された「松本操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局長
- 直近の発言日
- 1973/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会38 件・38%
- 決算委員会38 件・38%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(松本操君) はい、進入管制というものは、いまも御説明いたしましたように、飛行場から出入りした飛行機を一定の高度、一定の方向につけていくという中間的な段階のものでございます。そこで飛行場が非常に接近をしておりますような場合、あるいは滑走路の向きが互いに入り乱れておるといったような場合には、一定の限られた範囲の空域の中でこれらの飛行場から出たり入ったりいたします飛行機を間違いなく順序正しくさばいて、一定の高度、一定の方向に向けてい…
第71回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(松本操君) 内地におきましては、岩国にございます米軍の進入管制が岩国の近辺の空域の中に入っております松山空港の進入管制を一緒に行なっておるという例が一つございます。 それから沖繩におきましては、これは先生御承知と思いますが、現在嘉手納にございます進入管制機関が、嘉手納、普天間及び民間空港でございます那覇空港、これもまた三つの飛行場が非常に錯綜し、かつ、接近しておりますので、一括してここで一元的な管制を行なっております。
第71回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(松本操君) まず最初に、先生御指摘がございました軍用航空路というものは、これはどの航空路を指して先生御指摘になったのか、ちょっと私わかりかねる点もございますが、現在軍専用の航空路というものは、わが国には一本もございません。ただ松山というところは、御承知のように、瀬戸内海に面しておりまして、瀬戸内海のまん中を私どもグリーン4、グリーン5、つまり緑の4、緑の5と、こういうふうに呼んでおりますが、非常に重要な幹線航空路が通っておりま…
第71回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(松本操君) 第一の点でございますが、松山空港、大体一週間に百便足らずの飛行機が出ております、出発をいたします。ということは、一日に大体十三便とか十四便とかいうぐらいの数字であろうかと思いますが、この程度の飛行機が松山空港を出てまいりますが、そのうち大体一便、あるいは場合によっては二便あるかないかというようなことであろうかと思いますが、これが岩国の管制空域の混雑のために出発の許可が多少おくれる。私どもは、遅延というものを考えます…
第71回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(松本操君) お答えいたします。私ども、御承知のように四十六年を初年度といたします第二次空港整備五ヵ年計画というものをいま着々実行中でございます。この第二次空港整備五ヵ年計画の計画の中には、松山空港に空港レーダーを設置するということが計画として載っております。ただ、空港レーダーを設置いたしますための一応の目安というものを私どもも持っておるわけでございます。いま先生御指摘のとおり、現在の松山空港の交通量というものは、この空港レーダ…
第71回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(松本操君) 先生も御承知のように、沖繩の返還に伴いまして、管制の業務、管制の権限は戻ってまいりましたが、先ほどもちょっと触れましたように、沖繩の航空路管制というものを私どもが引き継ぐためには、相応の設備とそれから管制官の訓練が必要でございますので、おそくも二年以内にこれを引き継ぐ。その二年以内の最後のターゲットが来年の五月十五日でございます。
第71回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(松本操君) はい、ことしではございません。来年の五月十五日でございます。したがいまして、現在私ども鋭意設備を設けるとともに、管制官の訓練を行なっておりますので、私どもといたしましては、来年の五月十五日までに必ず引き継ぐようにいたしたいということを目標に努力してまいる所存でございます。
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○説明員(松本操君) お答え申し上げます。 四十七年五月十五日の日米合同委員会において承認されました内容、その後に出されました航空分科会の覚え書きという形で出ておりますが、その中に、日本国政府は、航空路監視用レーダー装置を有する日本国政府の航空路管制施設の設置、所要の職員の配置及び訓練並びに所定の手続等、要するに必要な準備を終えた後に、昭和四十九年五月十五日よりおそくない時期に、沖繩FIR、飛行情報区における航空路管制業務をわがほうが提…
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○説明員(松本操君) 十月十三日の分科会のわがほうの提案というものについては、申しわけございませんが、ちょっと私いま手元に資料を持っておりませんので。
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○説明員(松本操君) お答えいたします。 私、日付をよく記憶しておりませんでしたので、いまの上田先生の御質問にたいへん御無礼いたしましたが、いまお示しいただきましたものは、那覇におきまして私どもの代表と米側の代表との間に、先生がいま指摘しておられます、沖繩におけるACC引き継ぎに関するわがほう管制官の訓練教育に関して行なっております議論のために、米側が案として出してまいったものでございまして、これはあくまで米側の案というふうに私どもは承…
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○説明員(松本操君) なお、最初に御質問のございました十月十三日の手紙でございますが、内容でございますが、これは日本側の提案ということよりも、むしろ日本側としての一応の案、たたき台を出したというふうに御理解いただいてけっこうかと思います。
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○説明員(松本操君) 一月二十九日にべーカーが出してまいりましたものは、先ほど御説明申し上げましたように、米側の案でございます。それに対しまして、私どもは、これは現地レベルで議論をしておったのではよろしくないということから、在日米軍と私どものほうとの直接交渉というのを並行して行なうことにいたしました。で、ただいま局長からも御説明申し上げましたように、私のスタッフ及び私自身も在日米空軍のほうに出向いてまいりまして、この点についていろいろと…
第63回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(松本操君) お答えいたします。 おっしゃるように、相手が非常に凶悪であり、あるいは武器を携行しているというふうな場合に、機内で格闘行為その他を行ないます場合には、航空機の安全そのものに問題が出てまいります。必ずしも機長が、先生、先ほどおっしゃいましたように、柔道、から手の達人ではございませんので、どうしても拘束に限度があるかと思います。この点につきましては、これがかりに完全に武装した警察官でありましても、相手によってはやはり困…
第63回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(松本操君) 現在私どもの考えております段階におきましては、この東京条約への加盟及びこれに関連いたします関連法令の整備、もちろん、その中には航空法の改正も含んでいるのであります。この段階においてまず十分な予防措置をとる。だから、かりに機内にそういう者が乗っておりました場合に、機長がその権限を行使し、乗員を指揮し、場合によっては旅客の助勢を求めることによって相当程度の抑止力を期待できるということから、とりあえず、現段階におきまして…
第63回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(松本操君) 運輸省といたしましては、これは条約の締結という形になりますので、内容的な点につきましては外務省と十分連絡をとって遺憾なきを期しておりますが、いま外務大臣が答弁されましたような条約の適用方式をどうするかというふうな点について意見はいろいろと申し上げたわけですけれども、具体的にどのようにするかということは、外務省におまかせした形になっております。
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本説明員 フィリピンの場合がどうなっているかにつきましては、ちょっと私、いま存じておりませんが、日本国につきましては、これはフィリピンもおそらく同等であるかと思いますが、通常外国の航空機のみならず、すべての航空機が航行をすることのできます通路、エアウエーというものがきまっております。このエアウエーにつきましては、AIPと称する刊行物がございまして、これは公刊された刊行物でございますが、この刊行物に、明確にここが航空路であるということ…
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本説明員 お答えいたします。 飛行機の飛び方には、御承知のとおり二通りございまして、指示を受けて飛びます場合と、目で見て飛んでいきます場合とございます。目で見て飛んでいきます場合は、非常に低いところを飛ぶ飛び方でございます。これはやたらに飛びますと非常に危険がございます。私ここでそらんじておりませんけれども、ある制約のもとに、特に天候状態等の制約も受けまして、そのような場合は目視飛行というものが許されておりますが、一般に、外国から参…
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本説明員 いま御指摘のとおりでございまして、AIPが公表されております関係上、機長は必ず、ある目的地に行こうといたします場合には、その関連のAIPを持っております。そのAIPに示されております航空路につきましては、航行援助施設というものがございます。ほとんどの場合に電波をそこから発射しております。その電波をたどっていくことによりまして、あたかも灯台を見ながら船が航行をいたしますように、安全な航行が確保できる、こういうしかけになってお…
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本説明員 ややこまかなことになりますと、私も完全に、専門でございませんので、詳細なお答えになるかどうか、初めにお断わりいたしておきますけれども、飛行機が飛びます場合に二通りの方法がございます。一つは、いまの航空路によって飛んでいく場合でございまして、その場合に、航空路上には、先ほど申し上げました航行援助施設というものがついております。もう一つの方法は、いわゆるオーシャン・ゴーイングといっておりますが、海の上を飛ぶ飛び方でございます。…
第63回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本説明員 お答えいたします。 一般に附表というものをきめます場合に、国際的に通用しております考え方がございます。附表というものを定めまして、その附表に従って飛びます場合についての各種の権利義務というものが協定本文に定められておるわけでございます。附表というものによって航空協定の相当部分の実態がきまるわけですが、この附表をきめる原則といたしましては、関係する二つの国の間に航空業務を行ないます場合に、両方の国のそれぞれの航空業務を経済的…