松本操
会議録に記録された「松本操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局長
- 直近の発言日
- 1974/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会38 件・38%
- 決算委員会38 件・38%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○松本説明員 管制を私どもが始めましてから以来の数字というのは、ちょっといま私、手元に持ってもおりませんし、記憶もさだかでないのでございますが、最近の五カ年間の数字について調べてみたところによりますと、航空保安職員、これは管制官だけに限っておりませんで、航空管制官、それから無線要員、それから先ほど申し上げました運航要員、こういうふうな者を全部含めてでございますが、航空保安職員については、大体一・四%程度の退職率というふうな数字になってお…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○松本説明員 私どもの調査によりますと、一・四%という退職率は、国家公務員の全般的な退職率四%程度というふうに承知をしておりますけれども、それに比べて非常に低い率ではないだろうか。それからまた、先ほど来何度も申し上げております航空保安大学校というものをつくりましたときの定員の考えというものが、大体三%程度の減耗があるのではないか。これは、しかし退職という意味ではございません。中途退職ということではなくて、むしろ相当のポストまたは相当の年…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○松本説明員 先ほどもおわび申し上げましたように、ちょっと二十七年以来の数字を、私手元に持っておりませんので、何とも申し上げられません。
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○松本説明員 別途、調査をいたしまして、御説明するようにいたしたいと思います。
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○松本説明員 先生おっしゃいますように、航空行政の中におきまして、保安行政の第一線を担当しております航空保安担当職員というものの処遇については、常々私どもも、いろいろと関係の向きにお願いをしてまいったところでございますし、また仕事の内容からいいましても、確かに御指摘のとおり、かなり人里離れたところも中にはございます。あるいは夜間勤務あるいは交代制勤務といったような特殊な勤務もございます。したがいまして、そういう勤務に対応できるような、何…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○松本説明員 管制通信官につきましても、同じようにこれは専門職でございますので、先ほど申し上げました調整額が四%ついておるわけでございます。
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○松本説明員 昇格の点につきましては、先ほど御説明申し上げましたように、他の職種に比べますと、四等級までは相当早く上がってまいります。しからば、それから上、三等級はどうなのかと申しますと、主任という制度が私どものほうにございます。この主任ということになりますと、何人かのグループのリーダーになって仕事をしてもらうわけでございますが、この主任につきましては、三等級に処遇をする、こういうことでございますし、さらに最近、だんだんと管制官の中にも…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○松本説明員 通信官につきましては、いろいると努力をしてきておるわけでございますが、管制官と管制通信官との間に、現時点におきましては、多少の段落がついておることは、いなみがたい事実でございます。したがいまして、先ほど申し上げましたように、管制官については、あるいは管制部長あるいは大きな官署の専任管制官、扱う人数も非常に多いのでございますが、管制通信官の場合には、所管する人数が、多くて十数名という程度の小世帯でございます。したがいまして、…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○松本説明員 給与上の問題については、先ほど来繰り返しお答え申し上げておりますように、処遇の改善について、われわれなりに相当の努力を払ってまいったつもりでございます。ただ、この問題は、運輸省一存によってとやかくなし得るものでもございませんので、関係の省庁等とも十分に相はかりまして、御趣旨のような方向に進んでいけるように今後とも努力をいたしたい、こういうふうに考えております。
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○松本説明員 無線標識所の保守につきましては、現在、私どもの無線職員が実施いたしております。現時点において、これを下請に出すような考え方は持っておりません。
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○松本説明員 いま、どこがどうなっておるというところまでは、つまびらかに記憶しておりませんが、機械が最新式になってまいりますにつれて――無人化ということばの意味でございますけれども、絶えずそばに人がついていてめんどうを見てやらないと、故障が出てくるというふうな機械では、実は航空安全の確保の上からもいかがかと存ぜられますので、そういう意味において、機械の性能向上には、従来とも努力をしてまいったつもりでございます。 その結果として、朝一回、…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○松本説明員 無人化ということばの定義が非常にわかりにくいので、ないのかあるのかとおっしゃられますと、非常に私、返答に苦しむのでございますが、一般的にいって常時人が住んでいなくてもいいような標識所というものは、どこというふうに記憶はいまいたしておりませんけれども、幾つかはございます。
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○松本説明員 無線標識所を、下請にそのままそっくりぶん投げてしまうというふうなことは考えておりません。
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○松本説明員 まず、管制官のほうについて申し上げますならば、三種空港でありまして、飛行場管制を実施していないところがございますが、これは管制通信官が配置されております。それから、この三種空港の中でも、きわめてフライトの少ないところ、たとえば午前一便午後一便、こういう非常にフライトの少ないところであって、しかも、もよりに管通官の配置された空港がございまして、そこからの無線を使っての通信のかさの中に入るようなところにつきましては、管通官の無…
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○松本説明員 これは、私からとかくお答えすべき立場にないかと思いますが、私どもの目から、つまり管制をするという立場から見ました場合には、特に気象情報が不足をしておるというふうには考えておりません。
第72回 衆議院 内閣委員会 第19号
○松本説明員 安全の確保につきましては、何よりもまず私どもの最大の命題でございますので、そのために不便であるということは、あるいはあるかとも思いますけれども、安全を欠くようなことはしないということを、はっきり申し上げてよろしいかと思います。
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○松本説明員 まず第一に、軍用機の航空路、民間機の航空路というものはございません。航空路は一本でございます。航空路を飛びます場合の高度というものは、管制機関によって指定をされます。そこで、航空路の中に有視界飛行の飛行機が入ってきてもかまいませんが、しかしその場合は、高度を違えるというのが原則でございます。したがって、もしかりに高度を違えないで計器飛行方式の飛行機と同じ高度で有視界飛行機が飛ぶということがあったとすれば、ルールの違反でござ…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○松本説明員 先生御指摘のように、過去二年間の数字を見てみますと、月間の取り扱い機数が約三万六千機でございますが、それに対して、月平均民間機の場合には数機、軍用機の場合には十機、この程度の位置通報のおくれを行なっておる航空機がございます。位置通報のおくれが出ました場合には、いま先生が御指摘のように、管制官といたしましては規定に従って所要の措置をとるわけでございますが、しかし、その位置通報が正確に行なわれておれば、そういうふうな付加的な措…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○松本説明員 前段の札幌管制部と福岡管制部の中において位置通報の事例が出ていないという理由でございますが、これは管制をしております管轄区域の広さが圧倒的に違います。それから、その中を走っております航空路の複雑性というものがまた非常に違っております。したがいまして、札幌管制部と福岡管制部の場合には、もともとフライトの数も少のうございますし、位置通報点の数も少のうございますので、おそらくその結果が反映されておるのではないか、このように考えて…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○松本説明員 せんだっても先生の御質問にお答えした記憶がございますが、ミッドウエーの艦載機が計器飛行方式によって飛行するということはあるわけでございます。しかしこの場合には、フライトプランは、空中に飛んでおります航空機から無線で管制部のほうにファイルをされてまいります。したがいまして、管制官は、管制のために使っておりますストリップにこれを書き込みまして、そこでそのフライトプランに基づいて管制の承認を発出する、こういう手続を踏むわけでござ…