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運輸省航空局長参議院衆議院
総発言数
2,019 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省航空局長
直近の発言日
1974/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会38 件・38%
  • 決算委員会38 件・38%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,019 件中 20 件を表示
運輸省航空局管制保安部長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○松本説明員 私が使用していないと申し上げましたのは、滑走路中心線灯を新設いたしました関連といたしまして、電源施設を全部更新することになっております。電源施設を更新いたしますために、ケーブルも全部張り直すことになっております。この部分の工事が現在まだ完了いたしておりませんので、灯器はついておりますが、中心線灯として点灯するに至っていない、こういう意味で申し上げたわけでございまして、灯器そのものが、あかりがついてないのに、こわされたという…

運輸省航空局管制保安部長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○松本説明員 私、いまはっきり灯体がこわされましたことがございますと御返事申し上げたので、もし聞き違いいただきましたら、たいへん申しわけございませんでした。ケーブルがつながっておりませんので、まだあかりがつけられない状態でございますということを前段に申し上げまして、後段に、しかしながら、あかりがつかないにもかかわらず、中心線灯をこわされた事実はございますと、こういうふうに御返事したわけでございます。

運輸省航空局管制保安部長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○松本説明員 灯器を破損いたしましたのは、米軍の艦載機だと承知しております。米軍の艦載機の着艦フックがこれをたたくために、灯器が破損される現象が生じたということでございます。

運輸省航空局管制保安部長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○松本説明員 先生ただいま御指摘のように、昨年の秋ごろには、はなはだしくそういう現象が起こりました。そこで、私どもといたしましては、米軍に申し入れを行ないまして、単なる訓練のためにフックを使うということをやめてもらったわけでございます。 ただ、艦載機というのは、御承知のようなああいう形でございますので、横風がやや強いとき、あるいは滑走路が雨でぬれておりますときには、まん中を走りにくいという現象があるのだそうでございます。そういう安全上の…

運輸省航空局管制保安部長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○松本説明員 ただいま、それらの数字を手元に持っておりません。

運輸省航空局管制保安部長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○松本説明員 軍用機の場合には、航空機自身の性格上の問題もございまして、ちょっとしたことでも、たとえば消防自動車を出すというふうな準備をして、事故が大げさにならないように手配をするということのようでございます。そういう意味において、わりあいに消防車が出動するというケースはあるように聞いております。

運輸省航空局管制保安部長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○松本説明員 先生おっしゃいますように、航空交通管制官というものは、きわめて短い時間に飛行機をさばくという特殊な仕事をしておりまして、しかも、それが安全につながりますので、おっしゃるように、相当高度の訓練が必要でございますとともに、勤務時間中は相当の精神の集中も要求されます。 したがいまして、現在まずその訓練につきましては、航空保安大学校において基本訓練した後に現場でさらに訓練を受け、レーティングをとる、これだけの資格が要求されておりま…

運輸省航空局管制保安部長1974/04/11

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○松本説明員 お答えいたします。 十島二十日の十一時十一分にただいま安全監察官から申し上げましたようないきさつで事件があったわけでございますが、その三十分前の時間に中部北陸セクターの管内に存在しておりました航空機が二十一機あったわけでございます。それからちょうどその問題が起こりました前後の航空機の数は十八機でございました。したがって十八機または二十一機という数を扱っておったのが中部北陸セクターでございますが、それを受けたほうは東北セクタ…

運輸省航空局管制保安部長1974/04/11

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○松本説明員 お答えいたしますが、手持ちしております資料が一日平均というふうにこまかく出してございませんので、ちょっと暗算で申し上げて恐縮でございますが、昭和四十四年、これは暦年でございます。約三十九万七千機のトラフィックが東京管制部内にございました。この三十九万七千機のうち三十一万七千機が民間機でございます。それから七万九千機がその他、これは自衛隊、米軍というふうに御理解いただいてよろしいかと思います。でございますから、三百六十で割り…

運輸省航空局管制保安部長1974/04/11

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○松本説明員 まず第一点で御指摘のございました、トラフィックの伸びに対してたとえて申すならば管制官の数、そういったような点でどのようになっておるのか、こういうことでございますが、先ほどトラフィックのほう概数で申し上げましたと同じような形で管制官の数を申し上げますと、管制官は四十四年に百八十一名の定員でございましたが、四十八年に二百五十五名になっておりますので、約五〇%の増加ということになっております。ただしかし、管制の仕事というのは、数…

運輸省航空局管制保安部長1974/04/11

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○松本説明員 非常にたくさん先生おっしゃいましたので、あるいは私あわせてお答えするようなことになるかとも思いますが、現在、管制の取り扱い機数に対してどのような基準を設けて、それによって行なっていくかという点につきましては、非常に混雑度が高いと一般にいわれております東京国際空港と大阪国際空港につきまして、一時間当たりの取り扱い機数、三時間連続の取り扱い機数、一日の取り扱い機数、こういう三段階に分けて実は規制をしております。 なぜこのような…

運輸省航空局管制保安部長1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○松本説明員 三十名のレーダーレーティング取得に関しましては、現在、嘉手納にございます米軍の管制所に、訓練を依頼いたしまして、そこで訓練をしております者が十四名、これは一名を除きまして、全員レーダーもマニュアルもレーティングを取得しております。ほかにマニュアルのみを持っておりますのが一名ございます。そのほかに十六人のレーダー管制官候補者につきましては、十名をアメリカのFAAの訓練学校がございますが、そこに送りまして、レーダーレーティング…

運輸省航空局管制保安部長1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○松本説明員 ちょっといま御説明が至らなかったかと思いますが、三十名のレーダー要員のうち十四名につきましては、米軍のほうからレーティングを出します。この米軍から出したレーティングというものは、われわれのほうで再チェックをいたしまして、管制部が正式に発足いたしましたときに、航空局の正規のレーティングに切りかえます。それから残りの十六名につきましては、米軍のほうでレーティング発行相当の腕前があるということを保証いたしまして、これも正式に組織…

運輸省航空局管制保安部長1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○松本説明員 施設のほうにつきましては、三月十五日に、八重岳に設置してございますレーダーの電波を正式に発射いたしまして、稲福の中継所を経て、那覇にございます管制部のほうに中継を完了いたしまして、その後、最終的な電波監理局の検査がございます。この検査を終わりまして、三月二十五日からであったと記憶いたしておりますが、私どものほうの飛行試験を現在実施いたしております。三月十五日に正式に電波を出します前に、二月十五日からすでに試験電波を出したり…

運輸省航空局管制保安部長1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○松本説明員 現在の予定では、四月十五日から二十二日までの間、早く終わればより早い時期に、おそくまでかかっても二十二日、これは、なぜそういうふうに不確定なことを申し上げるかと申しますと、フライトチェックの場合には、天候に左右されることがございますので、沖繩近傍の天候のいかんによっては、天気が非常に良好であれば十五日あるいは十六日ごろにほぼ終わるというふうに考えております。

運輸省航空局管制保安部長1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○松本説明員 先生御指摘のように、レーティングというものは、施設に付属いたしました、通堂ファシリティーレーティングというふうに呼ばれておるものでございますが、Aの施設からBの施設に変わりましたときには新しく取り直す。形式的には認定でございますが、実体的には取り直す必要があります。 そこで、現在、われわれが計画しております那覇の管制部の引き継ぎについて申し上げますならば、おっしゃいますように、現在、嘉手納で主として訓練をやっておりますが、…

運輸省航空局管制保安部長1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○松本説明員 通常、進入管制の行なわれます空域というものは、管制所から半径五十マイルというのがめどでございます。羽田のように、一部六十マイルのほうにふくらんでおるとか、空域の構成によって多少凹凸はございます。したがいまして、嘉手納の場合にも、進入管制を委任いたしますのは、基本的には半径五十マイルの円の中でございますが、北側のほうは一部航空路の関係等もございまして、削れております。それから久米島の付近につきましては、非常に低い高度に限って…

運輸省航空局管制保安部長1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○松本説明員 先生おっしゃいますように、航空路管制と進入管制、進入管制と飛行場管制、この間には、一定の基本的なルールはございますけれども、具体的に技術的な取りきめが要るわけでございます。現実には、米軍が航空路管制と進入管制を現在、同時に行なっておりますので、基本的な一つの取りきめはございます。ただ、私どもは、それをそのまま引き継ぐということはしない。われわれの流儀というとおかしゅうございますけれども、航空局としての基本的なやり方というも…

運輸省航空局管制保安部長1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○松本説明員 私が基本的には、米軍のやり方を引き継いだと申し上げましたのは、先ほどもちょっとお話に出てまいりましたようなレポーティングポイントとかフィックスとか、そういうふうなものをやたらと動かしますと、また覚え直さなければならないということがございますので、どのポイントで航空路管制から進入管制に引き継ぐ、どのポイントで、どの高度で進入管制から航空路管制に引き継ぐ、そういうふうな点については、それぞれそのままの形で踏襲した、こういう趣旨…

運輸省航空局管制保安部長1974/04/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第19号

○松本説明員 先生すでに御承知のことと存じますけれども、管制の対象は、計器飛行方式で飛んでおる飛行機でございます。 そこで、まず出発のほうから申し上げますと、飛行場から飛行機が出ようといたします場合には、当然フライトプランを出します。このフライトプランによって、どの航空路をどういう高度で飛ばすかということをきめていかなければなりませんが、五月十五日以降は、この航空路に関する部分は、私どもが直接管制をいたしますので、当該航空路のこみぐあい…