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運輸省航空局長参議院衆議院
総発言数
2,019 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省航空局長
直近の発言日
1974/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会38 件・38%
  • 決算委員会38 件・38%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,019 件中 20 件を表示
運輸省航空局管制保安部長1974/05/07

第72回 参議院 内閣委員会 第16号

○説明員(松本操君) 先生御承知のように、航空交通管制部は現在東京、福岡、札幌の三カ所にございまして、四番目が、いま御審議願っております法律の改正を待って那覇にできるということになるわけでございます。札幌にございます航空交通管制部は現在七十五名の総員をもって運営をいたしております。主として北海道及び東北地方の北部の一部、この空域を航行いたします航空機の航空路管制、それから一部の空港についての進入管制、これを行なっておるわけでございます。…

運輸省航空局管制保安部長1974/05/07

第72回 参議院 内閣委員会 第16号

○説明員(松本操君) 先生の御質問が、先ほど来問題になっておりましたNDBと放送局の周波数の間の混信という趣旨でございますならば、私ども郵政のほうからいろいろ承っております限りにおきましては、そのような心配はないというふうに考えております。国内についてはそういう問題はないというふうに聞いております。

運輸省航空局管制保安部長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○松本説明員 お答えいたします。 現行の沖繩FIRの中におきまして、私どもが航空路管制を行なうことになりますと、すべての空域につきまして、基本的に、原則的には、わがほうの航空路管制所、つまり那覇ACCが管轄をいたすことになります。その中に、嘉手納の進入管制所が扱います空域というものが、高度二万三千フィート以下で半径約五十マイル、約と申しますのは、北側のほうは一部切れておりますが、久木島のところが、さらに少しヒョウタンの頭のように広がりま…

運輸省航空局管制保安部長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○松本説明員 先生いまお示しいただきましたのは、縦切りをしてお示しいただいたわけでございますが、その外側、おことばを返すようで恐縮でございますが、先生お書きいただきました空域の外側は全部——FIRの中がすベて、私どもか新しくこれから業務を開始しようとしております那覇ACCの管轄空域でございます。その外側は全部ACCが押えております。そのACCのほうから那覇の空港に飛行機を受け渡しいたします際に、先生いま御提示いただきましたその空域を通っ…

運輸省航空局管制保安部長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○松本説明員 進入管制だけと申しますと、わかりにくうございますが、那覇空港の進入管制につきましては、先生いまずっと御指摘のように米軍がやっております。それから、そのほかにも、いろいろ空港がございますが、ここの進入管制も、現在は米軍がやっておりますが、五月十五日以降は、私どもがこれを引き継ぎまして、那覇管制部でこれらの空港の進入管制は直接行なう。したがいまして、五月十五日以降も、米側が実務上の管制を行なうとして、残りますのは、那覇空港を含…

運輸省航空局管制保安部長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○松本説明員 進入管制を行ないます空域の広さについての御指摘について、まずお答えいたします。 半径五十マイルと申しますのは、レーダーによります進入管制を行ないます場合に、通常進入管制用のレーダーの届く距離が五、六十マイルでございます。したがいまして、五十マイル程度の半径の中の空を、進入管制をします場として使うというのが通常の形でございまして、確かに沖繩において見ました場合、沖繩本島がすっぽりその中に入ってしまうというふうなことで、非常に…

運輸省航空局管制保安部長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○松本説明員 先生おっしゃいますように、すべての準備が整いますれは、どういうふうな種類の飛行場でございましても、進入管制はできるというふうに考えております。

運輸省航空局管制保安部長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○松本説明員 那覇空港だけという御趣旨が、私、ちょっとわかりかねているのでございますが、進入管制をいたしますために、一般論的に申しまして、ある特定の一つの空港だけの進入管制の場合でしたらば、多少はやさしいかとも思いますけれども、局長が先ほどお答えいたしましたのは、複数空港についての進入管制を、レーダーを使って行なうというふうなことは、遺憾ながら私どもやったことがございませんので、そういうふうな点から五年程度はかかるのではなかろうか、こう…

運輸省航空局管制保安部長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○松本説明員 現時点で、アメリカ側に返す意思があるかないかという点については、私どもは、つまびらかにいたしておりません。進入管制がどのようになるかというワクの考え方といたしましては、先ほど来、大河原局長の御返答と私どもの局長の申し上げているところのそのワクの中で、これを引き継ぐということになったといたしました場合、引き継ぐためにはと申し上げたほうがよろしいかと思いますが、引き継ぐためには、技術的な問題が非常にむずかしゅうございますので、…

運輸省航空局管制保安部長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○松本説明員 お答えいたします。 現在までのところ、私どもも、いろいろと研究をしてまいりましたが、現時点におきましては、各関連空港の位置、滑走路の方向、進入管制の方式等から考えまして、一元的に管制せざるを得ない、そうしないと安全が確保できないのではないか、このように考えております。

運輸省航空局管制保安部長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○松本説明員 先生おっしゃいますとおり、技術的な準備が整いました場合には、諸般の別の問題は抜きにいたしまして、技術的な面からだけお答えいたしますならば、おっしゃるとおり可能であるというふうに私どもは考えております。

運輸省航空局管制保安部長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○松本説明員 ただいま先生おっしゃいましたように、ICAOの原則というのが、すべての世界的な航空交通管制の根元になっておりますので、また協定上も、そのように書かれておりますので、米軍はこれに従うわけでございます。 具体的な方法といたしましては、さらに私どものほうのセンターと米軍の進入管制所との間に、技術的な問題についての取りきめをいたします。その際に、私どもは、こういうふうにやるので、それを受けられるような形で受けてもらうというふうな技…

運輸省航空局管制保安部長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○松本説明員 準拠してと書いてございますのは、ICAOは、先ほどもお答えいたしましたように、原則的なことが書いてございます。個々のきわめて具体的なことについては書いてございません。たとえて言うならば、わが国の航空法も、ICAOに準拠してできておる、こういうふうなスタイルになっております意味において準拠する、こういう約束であるというふうに理解をいたしております。

運輸省航空局管制保安部長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○松本説明員 先生おっしゃいましたように、現実に管制を行なうためには、こまかな技術上の取りきめが入り用になってまいりますので、その場合には、私どもが通常行なっております進入管制と航空路管制との間のつながり、進入管制と飛行場管制との間のつながり、そのやり方がそのまま行なえるということを前提にいたしまして、必要な修正を加えつつ取りきめをしていく、こういう考え方でございます。

運輸省航空局管制保安部長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○松本説明員 わが国の場合には、先生おっしゃいましたように、管制業務処理要領によって定まっております。米軍の場合にも、私どもが承知しておりますところによりますと、FAA、アメリカ連邦航空局の定めた規定というものが根元にあって米軍の規定ができておる、こういうふうに聞いておりますので、おそらく、当然のことながら、そういう処理がなされているというふうに考えております。

運輸省航空局管制保安部長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○松本説明員 管轄空域は、現在沖繩FIRと呼ばれております空域、これが管制業務の移管後は、空域としては、すでに基本的にわれわれが管轄権を持っておるというふうに私ども理解しておりますけれども、実際の管制業務は五月十五日以降である、そして名前を那覇FIRと変えるだけであって空域的に変化はない、このように考えております。

運輸省航空局管制保安部長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○松本説明員 これは、非常に形が複雑でございますので、大ざっぱに申し上げまして、南の限界が北緯二十二度でございます。北の限界が北緯三十度でございます。

運輸省航空局管制保安部長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○松本説明員 那覇FIRの領域は、先生いまおっしゃいましたような形になっておりますので、西表島とそれから与那国島、これは、さらにその境界線の西側にございます関係上、台北のFIRの中に入っております。

運輸省航空局管制保安部長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○松本説明員 多少、この点は技術的な面が入りますので、その点の説明を御容赦いただきたいと思いますが、FIRと申しますものは、領土圏領空圏との直接的な関係はございません。その空域の中で主として飛行情報業務が行なわれる、つまり、飛行情報を発しましたり、あるいは捜索、救難を行なったりというふうな航空管制あるいは航空交通にかかわりのあります業務が行なわれる空域ということになっております。 しかして、台北のFIRの中に現在入っております与那国につ…

運輸省航空局管制保安部長1974/04/26

第72回 衆議院 内閣委員会 第25号

○松本説明員 管制自身は、ただいま先生がおっしゃいましたような形になるというふうに考えております。