P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
運輸省航空局長参議院衆議院
総発言数
2,019 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省航空局長
直近の発言日
1975/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会38 件・38%
  • 決算委員会38 件・38%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,019 件中 20 件を表示
運輸省航空局管制保安部長1975/03/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第8号

○松本説明員 ただいま局長からお答え申し上げましたように、わが国の主要な航空路を覆いますのには、先ほど来申し上げております八つのレーダーで一応可能でございます。一応と私が条件をつけておりますのは、大体二万フィート、六千メートルあたりから上のところを通るということを前提にいたしますと、特に大きな問題はないというふうに考えておりますが、ただし、先生御指摘のございました東海沖、つまり伊勢湾の沖の方でございますとか、あるいは四国と九州との境目の…

運輸省航空局管制保安部長1975/03/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第8号

○松本説明員 お答えいたします。 先生御指摘の航空管制の近代化の一応のめどをどこに置くかという点につきまして、雫石事故を契機とし、私どもは航空審議会に特にこの点を諮問をいたしました。当時考え得る技術上のあらゆる可能性を含めて検討をお願いしたわけでございます。 その結果、まず、問題になっておりますように、八つの監視レーダーで主要な航空路をカバーする。次に、このレーダーで得られました情報をコンピューターで処理をいたしまして、この処理をいたし…

運輸省航空局管制保安部長1975/03/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第8号

○松本説明員 自衛隊の問題につきましては、先ほど来大臣及び局長からも御説明がございましたが、私の立場から技術的に問題点をしぼって申し上げますと、二つございまして、一つは管制というものが一つのルールのもとに、一つの空域については一人の管制する者しかいないという原則が守られるかどうか、これが一番大きゅうございます。航空路につきましては、先ほど私が御説明いたしましたような施設を使いまして、運輸大臣が一元的に完全に一人でやっております。ただ、飛…

運輸省航空局管制保安部長1975/03/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第8号

○松本説明員 先生おっしゃいました外国の例というのは実は幾つかの形に分かれておりますので、私実はそこまで明確には御説明できるほど資料を詳しく積み上げておりません。しかし、たとえばアメリカの場合について申し上げますならば、FAAと申すものが私どもの航空局に相当するかと思います。連邦航空局でございます。これが民間の管制をいたしますと同時に、アメリカの空全般の管制についての根源となっておる。軍の飛行場につきましては軍の飛行場の管制というものが…

運輸省航空局管制保安部長1975/03/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第8号

○松本説明員 成田空港の離着陸コースの設定につきまして、防衛庁との関連につきまして、もちろん問題がございました。しかし、この点につきましては、現在最終的な詰めの段階と申していいようなところまで話が煮詰まってきておるというふうに申し上げられるかと思います。むしろ成田空港が、御承知のような内陸空港でございますので、再び大阪のような騒音問題等を起こしてはならない、こういうことから、その離着陸コース、出発進入経路、こういうものの設定につきまして…

運輸省航空局管制保安部長1975/03/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第8号

○松本説明員 先生御指摘の特別管制空域を航空路に敷きます場合に、航空路と申しますのは本来的に幅が五マイルでございます。高高度に参りましても五マイルでございます。その五マイルだけを高高度における特別管制空域として指定するか、それとも高高度に参りました場合には実質上八・七マイルに保護空域が広がりますので、その八・七マイルを含めて特別管制空域とするかという御指摘かと思いますが、特別管制空域の広がりの定め方につきましては別にいまのところ決まった…

運輸省航空局管制保安部長1975/03/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第8号

○松本説明員 自衛隊のレーダーは、先ほどお話ございましたように、二十八カ所にございまして、二十八カ所で見ている状態を、私ども承知しておりますところによりますと、複数個所で見たものを一カ所にまとめて一つのスコープの上でながめられるようないろいろな電子的な操作がしてあるようでございます。したがいまして、私どもの方に、あるレーダーサイトから真っすぐ引っぱってきて、私どものレーダースコープにそのまま出すということが技術的にできない。これを受けよ…

運輸省航空局管制保安部長1975/03/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第8号

○松本説明員 先生おっしゃいますように、仮に私ども管制官が、自衛隊のレーダーサイトへ直接乗り込みまして、制服の自衛官と一緒に仮に管制を行うといたします。しかしながら、管制をいたしますためには、実は、日本の空域を、たとえば東京管制部ですと十一に分けまして、そしてあるセクターから次のセクターに申し送りをしながら管制をしてまいりますので、自衛隊の方の分け方というのは私どもと全く違う別の目的を持って空域が分けてございます。したがいまして、相互の…

運輸省航空局管制保安部長1975/03/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第8号

○松本説明員 ただいた局長申し上げましたように、交通量の多いところからかけてまいりますつもりでおります。たとえば緑四号というような東京-大阪を結ぶ航空路、こういうふうなところはレーダーが運用を開始できるようになり次第、五十一年を待たずにできるだけ早く手をつけたい、こういうふうに考えておりますが、交通量の多いところからやっていきたいというふうに考えておりますのは、やはりレーダーできちょっと見えなければならないということ、それからそのために…

運輸省航空局管制保安部長1975/03/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第8号

○松本説明員 先生おっしゃいますように最近の機上に積みました施設を使いまして、地上の無線施設とは無関係に位置を測定する方法はございます。が、たとえば日本航空あたりのを見ましても、すべての飛行機がこれを積んでいるわけではまだないようでございますので、先ほど局長申し上げましたように、地上におけるそういった施設の整備と機上におけるそういった施設の整備との調和をどこでとってこの五百五十キロという数字を変えるか、こういう問題かと思います。局長申し…

運輸省航空局管制保安部長1975/03/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第8号

○松本説明員 正確な場所はちょっと私記憶しておりませんが、新潟からハバロフスクの方に参ります赤の十一という航空路がございます。この航空路の上側を、現在二つすでに自衛隊の訓練空域がございますが、その現在ございます二つの自衛隊の訓練空域をつなげまして、赤の十一号の上側の方を暫定的につなげたというふうに記憶しております。

運輸省航空局管制保安部長1975/03/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第8号

○松本説明員 確かに先生おっしゃいますように、そういった民間航空路と訓練空域とは分離する、こういうことになっております。局長の申し上げたように、私どもはその原則を忠実に守ってきておるつもりでございます。 じゃこのケースはどうか、こういうことになりますと、レッド11という航空路につきましては、通常の飛行機は三万一千フィート程度で飛んでおりますが、日本とソ連との間に合意がございまして、一番高い高度で飛びましても三万七千でございます、それ以上…

運輸省航空局管制保安部長1975/03/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第8号

○松本説明員 せんだっての衆議院の予算委員会におきましてその問題が御提示になりました。運輸大臣はそのときに、そのような協定、取り決めと申しますが、取り決めは必要上ございますということは御返事申し上げました。それ以上のことについては私ども申し上げる立場にございませんので、英文であるか日本語であるかというお尋ねでございますが、この点についてもはっきりしたお答えを申し上げるわけにまいらないという立場であろうかと思うのです。

運輸省航空局管制保安部長1975/03/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第8号

○松本説明員 すべて航空の扱いというものは世界的な基準、つまりICAOの基準というものが一番の根底になっております。ICAOの基準におきまして、たとえば現在管制用語は英語が使われております。日本の空でございますから日本語でやってもよろしいわけでございますが、これは慣習として英語が使われている、そういうふうな点から御類推いただきたいと思います。

運輸省航空局管制保安部長1975/03/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第8号

○松本説明員 この飛行機が巡航高度を飛んでおります速さはかなり速いと聞いておりますが、具体的に離陸、着陸をいたします前後におきましてはそのような速さで飛んでおるわけではございません。したがいまして通常の航空機とさほど違った時間ではないというふうに承知をしております。

運輸省航空局管制保安部長1975/03/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第8号

○松本説明員 離着陸の前後に飛んでおります飛行機の速さというのは通常三百ノットから四百ノットぐらいだろうと思います。したがいましてその時間と申しますのは、仮に三百ノットといたしますと一分間に五マイルでございます。これでいま申された数字をお割りいただければわかると思います。

運輸省航空局管制保安部長1975/03/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第8号

○松本説明員 那覇FIRの境界線の西側の線がわが国の領土でございます与那国の東側にあるということについては、先生御指摘のとおりでございます。ただ、FIRの境界線というものは、ある国がひとりで勝手に決めることはできません。その地域に関係のあるすべての国、すべての航空企業及びこれに関連のあるもの、これらの合意により多数決として決められるという手続がICAO上定められております。また、ICAOの中にも国境に沿ってこれを決めるというのは必ずしも…

運輸省航空局管制保安部長1975/03/14

第75回 衆議院 運輸委員会 第8号

○松本説明員 小笠原に関するFIRの境界の変更につきましては、相手がわが国の承認しておる国でありまして、かつ管制の実体を持っております。両方の要件がそろっております。今回の場合には話をいたします国としての相手は当然中国でございますが、実体を持っておるところが実ははっきりしない。しかし、現実にそこで管制業務と申しますかFIRの業務が行われておる、こういう実情にあるという点を御高察いただきたいと思います。

運輸省航空局管制保安部長1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○説明員(松本操君) お答えいたします。 いま御指摘のございましたタワーの問題でございますが、現在用いているタワーは、上田先生御存じのように米軍時代の古いものでございます。確かに位置としてはそうおかしなところではないのですけれども、P3機が現在おります関係上、民航地の見通しが必ずしもよくない。そこで私どもといたしましては、どんなにおそくても海洋博の前までに、むしろそれよりもやや早い時期にP3機が撤去する、こういうふうに聞いておりますが、…

運輸省航空局管制保安部長1975/03/03

第75回 衆議院 予算委員会 第21号

○松本説明員 お答えいたします。 沖繩における、先生ただいまいろいろ御提示のございました取り決めは、管制の技術上の問題についての取り決めだけでございまして、管制上、ある航空機をどのように扱うかということだけでございます。いま直前に先生から御質問のございました日米航空の合意の問題につきましては、外務省からもお返事がございましたように、これは、日本における米軍の航空交通に関して、どのように基本的な考え方をもって対処するかという方面に重点を置…