松本操
会議録に記録された「松本操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局長
- 直近の発言日
- 1975/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会38 件・38%
- 決算委員会38 件・38%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本説明員 当時二機編隊で飛んでおりましたが、緊急状態を通報してまいったのは一機であるというふうに承知しております。
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本説明員 その緊急状態の通報をしてまいりました一機とグリーン4を通過しておりました七五三便との間でございます。
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本説明員 岩国の基地にどのような着陸をしたかについては調査しておりませんが、私どもといたしましては、緊急状態を福岡管制部に通報してまいりましたその飛行機と、それから東亜国内七五三便との間において問題が生じたという点をとらえて調査をしたわけでございます。
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本説明員 当時の七五三便の機長からの報告によりますと「岩国を通過後前方を米軍機と思われる飛行機が二機通過した、横切って通過した。」こういう報告を受けております。
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本説明員 そのとおりでございます。
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本説明員 機長からの報告によりますと「二機発見した」ということになっておりますが、最も接近した状態において、つまり東亜国内の機長の方から「ニアミスではなかったか」という報告をさせるに至った原因となりましたのは一機であった。その一機が、ただいま先生おっしゃいましたように、本来入るべからざる空域に間違って入ってきてしまった、こういうことであると思います。
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本説明員 私がいま手元に持っております調査資料では、七五三便の機長からの報告によりますと「前方より接近してくるのを発見した」、こういうふうになっておりますが、調査の結果によりますと、そのうちの一機が識別不能の定期航空便を、逆に向こうでも認めておる。そこでその二機の、つまり東亜国内機と問題を起こしました一機の相互関係というものがここで正確につかめたわけでございますが、先生御指摘になっております、編隊を組んでおりましたいま一機がどのよう…
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本説明員 問題の七五三便と接近をした状態に陥りました航空機は、管制機関に適切な通報をしないで、指示された経路を逸脱した、それがグリーン4の中に迷い込んできてしまった原因である、こういうふうにわれわれは考えております。
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本説明員 多少の推測が入る点をお許しいただければ、この二機は編隊飛行をしておったというふうに七五三便の機長は認めておりますから、一機が緊急状態にあり、他の一機はエスコートと申しますか、監視するといいますか、付き添っていたと申しますか、そういう状態にあったのではないかと思います。
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本説明員 原因は、まさにいま先生がおっしゃいましたとおり、米軍機が航空管制の指示に適切に従っていなかったためでございます。いなかったということが米軍機の側において起こった、したがって、米軍機がこの問題の原因になっておる。しからば、どういう状態に本来はあるべきであったかと申しますと、岩国の空域として岩国の管制機関にあらかじめその空域の中で航空機を処置するように与えてあります空域の中を通す、ここを通して岩国のタカンに持っていくという方法…
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本説明員 このような場合でありましても、管制機関はその機と、直接最終的なコンタクトをとりましたのは岩国の管制機関でございますから、岩国の管制機関が機長とコンタクトをとりまして、かつ、当然、当時岩国はレーダーを持っておりましたので、レーダーによってこれを引っ張るということができたはずでございます。しかるに、たまたまこの事故のときには岩国のレーダーが故障で動いていなかった。そのために、レーダーを用いませんままの方式で、単なる無線の通告に…
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本説明員 福岡航空交通管制部の空域の中で処置をしなければならない航空交通につきましては、当然先生がおっしゃいますように福岡でやるわけでございます。しかし、この飛行機は岩国の進入管制空域に申し送ったわけでございますから、岩国がその与えられた進入管制空域の中で最も適切な措置をとる、こういうふうにあってしかるべきだと思います。
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本説明員 まず、この問題を起こしました航空機が福岡管制部に通報をしてまいりました時点においては、緊急状態を宣言する、岩国タカンに直行したい、これだけでございました。操縦困難とか、そういうふうなことは申しておりません。そこで、岩国に直行したい、こういう要求に対しまして、福岡管制部は、当時のトラフィックの状況等を勘案し、進入管制空域が非常に近うございますので、直ちに岩国にこれを引き継いだわけでございます。岩国は進入管制空域の中を使って岩…
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本説明員 先生おっしゃいますように、管制方式基準には、緊急事態のときにとるべきいろいろな手段が書いてございます。この場合、この問題を起こしました航空機が、福岡管制部を呼んでまいりましたその位置、そのときに通報してまいりました位置、その位置から直線的に真っすぐ進めば問題を全く起こさず、つまり他の航空交通とトラブルを起こさないで岩国の進入管制空域の中に入る、こういうふうに当時のACCとしては判断をしたわけでございます。したがって、これが…
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本説明員 航空交通の安全につきましては、先生おっしゃいますようにわれわれも常日ごろ努力をしてまいっておるつもりでございまして、この場合の航空機、この問題を起こしました航空機が最初にACCを呼んでまいりました時点、そのときに福岡ACCがクリアランスを出しました時点、さらに岩国アプローチがこれを引き継いだ時点、それから岩国アプローチが岩国タカンに向かって下しました進入経路、許可をいたしました進入経路、これはグリーン4とは全く関係のないル…
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本説明員 先生がただいまおっしゃいました沖繩の空域における空中給油のための空域というものは、パーマネントに永久的にセットされたものではございません。管制上の都合によりましてその空域を使うというだけのことでございますから、NOTAMを出すというふうなことをしておりません。
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本説明員 二万四千フィート以上の空域は高高度管制区になっております。おおむねこの空中給油というものはそれより高い高度で行われるわけでございますので、管制の手段といたしまして管制官がそのときにその高さ幾らから幾らまでを何時から何時まで制限するという形で、他の計器飛行との間の問題が生じないように管制上の措置をとる、こういうふうにいたしております。
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本説明員 詭弁と受け取られましたら大変申しわけないのでございますが、その都度決めます場合には非常に管制上もお互いさま手間ひまがかかりますので、これを使うということをあらかじめ相互に関係者の間で承知しておくということは、管制の都合上便利であるというだけのことだというのが私どもの考え方でございます。したがいまして、給油を行われていないようなときには、当然その空域は完全にあきっ放しでございまして、何ものをもさえぎるものではございません。
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本説明員 当然ある空域をブロックしております場合には、そのブロックした中には他のIFR機が入ることのないように管制上十分な配慮をいたします。
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本説明員 いま先生例にお引きになりました自衛隊の訓練空域のごときものは、これはまさに制限空域的な色彩を持っております。制限空域ではございませんが、そのような感触でとってもまあそう大きく外れないという感じの空域であろうかと思います。空中給油を行う空域と申しますものは、そういうふうな制限空域的なものでは全くございませんので、その都度ある一定の空域をブロックをいたしまして、他のIFR機との間に管制上の保護措置をとる、これだけのことでござい…