松本操
会議録に記録された「松本操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局長
- 直近の発言日
- 1975/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会38 件・38%
- 決算委員会38 件・38%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(松本操君) 釧路空港の利用状況は、昭和四十九年総着陸回数が三千四十四回、四十八年が千八百七十回、四十七年が千六百二十一回、こういうふうになっております。
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○説明員(松本操君) お答えいたします。 SR71につきましては、先ほど大臣の御答弁申し上げたとおり特殊の飛行機でございますので、管制技術上特殊な取り扱いをしておるわけでございます。 タンカーにつきましては、SR71が空中給油をいたします場合、空中給油をする母体になるのが当該タンカーでございますので、当該タンカーとSR71が一緒に行動するという要求がフライトプラン上出てまいりますれば、そのような措置をとっておるわけでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○説明員(松本操君) 米軍はいろいろと何かニックネームのようなものを使いますので、あるいはそのようなものがあるかもしれませんけれども、私自身十分には詳細承知をいたしておりません。
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○説明員(松本操君) ただいま先生が日本語でおっしゃいましたのが、そのものであるかどうか、私はよくわかりませんが、SR71につきましては、前にも衆議院のときに御指摘がございましたように、また、ただいま大臣がお答え申し上げましたように、特殊な飛行機でございますので、その特殊な扱いが他の航空交通を阻害することのないよう一定の枠にこれを入れるという管制技術上の問題から、約束事を米側との間に持っておることは事実でございます。
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○説明員(松本操君) ただいま大臣がお答えいたしましたように、SR71に関する協定書は事実問題としてあるわけでございます。その中に、SR71を動かすための諸般の技術上の問題が書いてあるわけでございますから、先ほども私自身お答え申し上げましたように、給油をいたします場合の手だてというものも当然用意をしておかなければなりません。したがいまして、KC135というふうなものを特にメンションしてどうこうということではございませんが、SR71の給油…
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○説明員(松本操君) 先生御承知のように、米軍機は空中給油をときどき行います。したがいまして、空中給油ということについての一つの取り決めが要るわけでございます。また、SR71について給油を行っております飛行機は、おそらく先生おっしゃいますようにKC135であろうかと思います。したがいまして、SR71がKC135との間に空中給油を行う、これについてももちろん管制技術上の取り決めが必要でございます。これらの問題が、ただいま申し上げております…
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○説明員(松本操君) 私どもといたしましては、ただいま先生の御質問のような内容については、逐一つまびらかにしておりません。
第75回 衆議院 運輸委員会 第10号
○松本説明員 那覇空港におきます発着回数、四十九年の合計で申し上げますと、民間機が三万三千四百八十六回、民間機以外のものが三万二千三百二十回、こういう数字でございます。 事故につきましては、ちょっと私いま手元に数字を持ち合わせておりませんので、申しわけございませんが——事故というような事故は、私の記憶ではフライング・タイガーが着陸し損なって、わが方のILSのアンテナの一部を破損いたしましたのが、これがわりあい大きな事故であったかと思いま…
第75回 衆議院 運輸委員会 第10号
○松本説明員 数字は私ただいま申し上げましたように手元に持っておりませんので、ちょっとこの時点でお答えいたしかねますが、調査すれば事故件数——事故と申しますのはどういう範疇のものを事故とするかという定義上の問題もございますが、私どもの調査によります数がどうなっているかということはわかると思います。
第75回 衆議院 運輸委員会 第10号
○松本説明員 先生ただいま仰せられましたように、中央協定の中にそれぞれの地方別にローカルの協定を結ぶということが決められております。それによりまして、国内におきましては自衛隊関係のそういったような飛行場がございます、それと、私どもの管制機関との間に地方協定、つまり具体的にどのポイントで飛行機を受け渡しをするとかそういうふうなことが決めてあるわけでございます。沖繩におきましてはこれができました時点が四十七年でございます。したがいまして、そ…
第75回 衆議院 運輸委員会 第10号
○松本説明員 沖繩の協定におきましても、その趣旨は全く変わっておりません。
第75回 衆議院 運輸委員会 第10号
○松本説明員 いま先生仰せられたような逐一について、私明確に覚えておるわけではございませんが、先ほど来申し上げておりますように、中央協定と同様の趣旨において那覇においてその種の地方協定があることは事実でございます。
第75回 衆議院 運輸委員会 第10号
○松本説明員 先生いまお読み上げをいただいたわけでございますが、私の承知しております範囲におきましては、国内におけるこの種の扱いとことさら違った扱いをしている覚えはございません。
第75回 衆議院 運輸委員会 第10号
○松本説明員 私の理解、承知しております限りにおきましては、沖繩におきましても国内におけると同様便宜を図るという範囲を出ていないというふうに考えております。
第75回 衆議院 運輸委員会 第10号
○松本説明員 先生御高承のように、沖繩の返還になりましたのが七二年でございます。七四年の五月十五日、昨年でございますが、私どもは沖繩の空域におきます航空路管制を米軍からテークオーバーをいたしております。したがいまして、七二年に沖繩が返還になりましてから七四年の五月十五日にわが方が沖繩の航空路管制を全面的に米軍からテークオーバーするまでの間は、航空管制のうちの主要なものと考えられますエンルート管制につきまして米軍が実務上これを行っておった…
第75回 衆議院 運輸委員会 第10号
○松本説明員 私、現在空に逐一どの協定がどこでどうなったかということを記憶しておりませんが、先ほど御説明申し上げましたように、七四年の五月十五日、私どもが航空路管制をテークオーバーいたしました時点において所用の措置をとってあるということは事実でございます。
第75回 衆議院 運輸委員会 第10号
○松本説明員 私の記憶しておりますところによれば、現在確かに沖繩においても中央協定の規定に従いました地方協定がございますが、この地方協定に関与しております米軍というものは必要最小限の範囲のものにとどめてあるというふうに考えております。したがいまして、先生御指摘の七三年とおりしゃいましたですか。(紺野委員「七三年一月一日に発効したもので」と呼ぶ)発効でございますから恐らく(紺野委員「その協定は七二年十二月二十八日……」と呼ぶ)七二年と申し…
第75回 衆議院 運輸委員会 第10号
○松本説明員 先ほど御説明申し上げましたように、七二年に沖繩が返還になりました。その時点において私どもが直接関与いたしましたのは、那覇空港の飛行場管制だけでございます。その余はすべて米軍が実務上これを行っておりました。七四年の五月十五日に、私どもは航空路管制をも米側からテークオーバーをいたしました。したがいまして、このスクランブル機というものは計器飛行方式をもって発進をいたしますので、したがいまして当然のことながらACCと申しますか管制…
第75回 衆議院 運輸委員会 第10号
○松本説明員 先生御指摘のように、スクランブルは自衛隊が行っております。したがいまして、国内の場合は自衛隊がスクランブルを行い、管制はすべて運輸省がこれを行っておりますので、運輸省と自衛隊の間だけですべての話し合いは終わるわけでございます。沖繩におきましては、いろいろと御指摘いただいておりますように、進入管制の部分を米軍が依然として暫定的に行っております。スクランブル機をどう扱うかというものは、この趣旨は管制の取り扱いをどのようにするか…
第75回 衆議院 運輸委員会 第10号
○松本説明員 協定の内容の逐一について、私必ずしも現在承知しているわけではございませんし、また御説明し得るような問題でもないかと思いますけれども、繰り返しお答え申し上げておりますように、現時点におきまして私どもといたしましては、那覇空港を発進しまたは那覇空港に帰投します自衛隊の要撃機についての取り扱いというものについては、国内におけると全く同様に扱っておって何ら区別をしていない、このことは事実でございます。